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ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~木曜日 20:50~21:00

ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。

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地上と地下は大違い

2021.04/06 米田 元気 記事URL

先週の土曜日から中山競馬場でも限定的に観客を入れた競馬が再開されました。情勢はまだ不透明ですが、ひとまず一歩前進といったところでしょうか。

有観客と無観客では、通勤の仕方が若干変わるので、対策を変えなければなりません。中山や阪神は、駅から競馬場に通じる地下道があり、仕事をする我々もそこを使います。しかし、あくまでファンのための通路なので、無観客開催ではそこは閉じられてしまいます。

地下道はだいたい歩いて5分から10分ぐらいかかるので、雨の日なんかはそこを通れないとなると、その分、傘をささなければなりません。傘ぐらいさせと言われそうですが、通勤時の傘って結構煩わしくないですか?雨の日は地下道のありがたさを痛感します。

特に中山の場合は、地上で行くのと地下で行くのでは、やや対照的です。ファン用の地下道は遠回りになりますが、動く歩道もあり、雨に濡れる心配がない。一方、地上で行く場合は若干近いけれども、歩道が狭いので車とすれ違う際は気を遣うのです。

最寄りの船橋法典駅と中山競馬場を結ぶ木下街道は、結構大型車両が通行することが多い上、ガードレールがなく、歩行者に優しいとは言えません。ですから、一つ奥の静かな住宅街を歩くことが多いのですが、その道路は狭く、意外と車が通るので、そこも気が抜けません。前の人を追い抜くには、車が来ないのを確認してから一旦車道に出て、追い抜かなければいけないのです。私は比較的歩くのが速い方なので、すぐ前の人に追いついてしまうところがあります。

そんなこともあり、私は中山に行く時はあまり地上は使いたくないタイプです。この前の土曜日は久しぶりの有観客開催ということで、地下道が使える!と思い、安心したものです。しかし、さっそく使ってみたのですが、何と入場できる時間が決まっていて、途中のゲートで足止めを食らわされてしまいました!コロナ以前はそんなことはなく、一般客が開門を待っていても、業務関係者はすんなりと通れたものです。競馬場側も久々で対応が分からなくなってしまったのでしょうか。これじゃせっかく早めに家を出た甲斐がない。なので翌日は再び地上の道を選びました...。

しかし、地下道はファン用だけあって、その競馬場で行われた過去の大レースの勝ち馬の写真が通路沿いに大きく並べられているなど、ちょっとしたアトラクションのようになっているので、通勤の際には若干気分が上がります。純粋なファンだった頃を思い出させてくれるので、新鮮な気持ちで仕事に向かえる気がします。やっぱり悪くないですよね。

有観客になったということは、場内の食堂から放送席への注文も再び可能となりました。中山ではいつも肉南蕎麦か、ちくわ蕎麦を頼みます(写真は肉の方)。この蕎麦は言ってみれば有観客再開のシンボルとも言えます。仕事中の食事はスルっと食べられる軽いものがいいです。満腹じゃあ仕事にならない。ハングリーさに欠けますもの。

さて、今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。7日(水)に船橋競馬場で行われるダートグレード競走・マリーンカップの展望などをお送りします。お楽しみに!





時代とともに変わりゆく

2021.03/30 米田 元気 記事URL

怒涛の3月が終わろうとしています。3月は中央競馬では重賞が一番多い月です。春のクラシックなどGIに向けてのトライアルが数多く行われるので、必然的に多くなってしまうわけですね。

注目度の高いリステッド競走もありますし、何となく慌ただしい感じになります。毎年この時期になると、いよいよ忙しくなるぞと気合を入れて臨みます。まあ、やることはそれほど変わりないのですが。

次に重賞が多い月が11月。これは春と傾向が違って、GIシーズン真っ盛りの時ですね。おそらく2歳GIに向けてのステップレースが多くなるので、重賞が多いのだと思います。特にエリザベス女王杯が行われる週は土日合わせて重賞が5つ(ジャンプも含む)!これも今や恒例となっていますが、1週分の重賞数が最も多い週になります。5つとも毛色が違う重賞なので、バランス良く並べたものだと感心しています。

どの週も毛色が似た重賞は並べないようにしているのが最近の傾向ですが、私が競馬を見始めた頃はもっと違っていました。例えば90年代半ば同じ日に行われていた重賞としては、1月では古馬中距離の重賞・アメリカジョッキークラブカップと日経新春杯、3月では中山記念と阪神大賞典(若干毛色が違うとも言えなくはない)、5月にはダービー前哨戦のNHK杯と京都4歳特別、7月にはともに2000m戦の七夕賞と高松宮杯、8月(または9月)の新潟3歳ステークスと小倉3歳ステークス、12月には長距離のステイヤーズステークスと鳴尾記念などがありました。

ちなみにこれらの重賞、現在は同じ週には組まれていません。当時とは開催時期や距離、レースの位置づけが変わっている重賞もあります。重賞の数も今の方が多いですし、もう25年ぐらい前の話と今を比べても仕方ないのは分かっています。でも、比べたくなるんです。

そう思って、勝手に比べてみました。重賞というものはGIの時期に合わせて組まれていくものですが、昔の方が馬のローテーションに合わせて重賞が組まれている印象があります。GIに向けてフェアにステップを踏めるような配置になっています。一方、現在はファン目線を重視した配置になっています。なるべく毛色の同じ重賞は同じ週に置いていない。いろいろな興味を引いてファンに楽しんでもらおうという意気込みが伝わる番組編成ですね。

もちろん、どちらが良いか悪いかの話ではありません。JRAもいろいろ考えて毎年毎年レースを編成しているのだな~なんて感心しただけです。マンネリ化は一番良くないですから、時代によって変えていくのは大切。でも、後で振り返ってこんなに違いがあったんだ!っていう発見も楽しいものです。

さあ、桜も咲き始め、いよいよ春です。去年の今頃は花見客が増えて大変なことになりましたが、今年はどうなっていくのでしょうか。今年の花見は、宴会をせずに歩きながら桜を眺めるのが主流です。私もそれをやってみたのですが、意外といいですね。人の流れが滞ることがなく、スムーズに桜並木を見回すことができます。これが主流になってもいいかな。花見のスタイルも傾向が変わるかもしれません。

今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。31日(水)に浦和競馬場で行われる桜花賞の展望などをお送りします。お楽しみに!





大盛なら最初から言ってくれ

2021.03/23 米田 元気 記事URL

春の嵐とはよく言ったものです。屋外での仕事が多い私にとっては、まさにそんな3月でした。

3月に入り、立地条件からして風が強い阪神、視界が見えなくなった中山と悪条件が続いてきたわけですが、先週は中京。天気が悪いのは予報通りでしたが、またしても思わぬ災難が...。

おととい双眼鏡を覗いていたら、急に指先が濡れたので、ついに双眼鏡がおかしくなったのかと思いました(我々が使っている手ブレ補正機能が付いた双眼鏡、実は中に少量の液体が入っていて、それが手ブレ防止の役割を果たしているのです)。

しかしそうではなく、雨水が天井から落ちていたのです。中京競馬場のスタンドは屋根が大きくせり出していて、普通は雨風が入りにくい構造になっているはずなのですが、この日は台風を思わせるぐらいの悪天候。雨水がスタンド屋根の鉄骨部分を伝って、放送席があるベランダへと落ちていました。

気付いたら、どんどん雨水が落ちてき始めて、少々大変な状況に。最初はバケツを置いて雨水を防いでいたのですが、雨が強くなるごとに落ちてくる量も増えたので、バケツを増やしたり、位置を変えたりしてしのいでいました。思わず昭和か!と思ってしまいました。まるでドリフのコントみたい。

笑っている場合でないのは放送機材。精密機械で水に弱いので、そちらの防護もしなければなりません。テレビモニターも含めて全てビニールで覆い尽くすことになりました。競馬場職員の皆さんのサポートで何とか無事に終えました。ありがとうございました。

午前中はそんなことをしながら、あっという間に過ぎた感じです。こんなことを書いていると、また「コイツと同じ現場だと風が強くなるのでイヤだな~」と思うアナウンサーが出てくるかもしれません。それこそとんだ災難です。今週は競馬場の勤務はなし。高みの見物とまいりましょう。来月は穏やかな天気が続きますように。

名古屋は食べ物のサイズが大きいので有名ですよね。私の名前に似た珈琲店も名古屋発祥で、メニュー写真の印象よりも実物の方が大きい、いわゆる「逆詐欺」なんて言われています。でも、大きいなら大きいと最初から書いてほしいな。先日行った名古屋駅のビストロ店でお肉5種盛りの料理を頼んだのですが、店員から「これ、4、5人分ですけど大丈夫ですか?」と尋ねられてしまいました。さずかに無理なのでやめました。美味しそうだったので残念です。同じく名古屋で1月に行ったフルーツパーラーで苺のパフェを頼もうとしたら、「これ3人分ぐらいですけど大丈夫ですか?」と店員に言われ、やむなく断念。あれも美味しそうだった...。

さて、今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。24日(水)に大井競馬場で行われる京浜盃の展望などをお送りします。お楽しみに!




写真には良き思い出を

2021.03/16 米田 元気 記事URL

先週の中山は土曜と日曜で対照的なお天気でした。土曜は台風のように雨と風が強くなり、日曜は台風一過のような晴天。

土曜はもともと天気が悪かったのですが、6レースぐらいからだんだん暗くなり始め、イヤな予感がする雲行き...。それでも、まさか視界が見えなくなるほどにはならないだろうと高をくくっていました。

しかし、そういう時に限って悪夢が現実になるのです。8レースの発走直前には向正面の視界はボンヤリ。視界不良になると頭をよぎるのが1996年のバイオレットステークス。モヤで視界がほぼゼロになり、実況アナも「見えません」としか言いようがなかったあのレースです。

先週の土曜8レース、映像でご覧になった方は思われるかもしれませんが、実際は全く見えなくなったわけではなかったのです。双眼鏡で実物を覗いてもある程度判別はつきました。むしろこれが困りものなのです。モヤっていて見えない場合、意外と双眼鏡で覗いた方が見えたり、モニターで見た方が見えたり、その時の状況によって違うので、どちらかに絞ってしまうというやり方もありますが、あの時はどちらで見ても微妙...。どっちに頼ろうか迷ってしまう。まあ、それだけヒドい視界だったわけです。

スタートしてから向正面の中間ぐらいまでは、必死に見れば何とかなるレベルでしたが(それでも個人差はあるだろう)、3コーナー寄りになるともうダメ。なので、3,4コーナーは双眼鏡で見るのをやめ、モニターに頼ろうと思ったら、何と引きの画面!!連なる馬群の輪郭しか見えません。この時、私は実況者のバックアップをする役目でしたが、バックアップしようがありませんでした...。

後で改めてこのレースの映像を見てみると、引きの画面以外は意外と見えるじゃん、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、1200mのレースなのであっという間。リアルタイムの緊張感では、後で振り返る時ほどの冷静さは持ち合わせていないものです。4コーナーの映像はアップになってましたが、後で振り返ってもやっぱりよく見えない。こう言っちゃ本当は良くないけど、仕方なかったです。

その件とは関係なく、先週の中山で先輩のアナウンサーから「先週みたいに風が強いな~」と声をかけられました。私はそのアナウンサーとはその前の週にも阪神で同じ現場にいました。ということは、心の中で「こいつと一緒の現場だと風が強くなるからイヤだな~」なんて思っていたりして...。そうだとしたらショックですが、悪気はなかったと信じたいです。

日曜は風さえ強くなければ絶好の競馬日和。私は中山といえば春の開催が思い浮かぶので、まさにイメージ通りの中山の情景!思わず写真を撮りました。ネタ的には嵐の中山の写真を載せた方が内容に合うのでしょうが、イヤな思い出を引きずってもしょうがない。写真には良い思い出を残しましょう。

さて、今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。17日(水)に船橋競馬場で行われる交流重賞・ダイオライト記念の展望を中心にお送りします。お楽しみに!





いつまでも初々しさを

2021.03/09 米田 元気 記事URL

今年も新たなジョッキーがデビューしました。初騎乗初勝利があったり、デビュー日の特別戦騎乗もあったり、いろいろ話題は豊富だったと思います。

レース後はいつも検量室で取材をするのですが、ここは騎手という仕事の大変さが垣間見られる場所で、なかなかピリピリとした現場です。

調教師と騎手が終わったばかりのレース映像を見ながら入念に話をしていたり、先輩騎手が後輩に進路取りの悪さを叱ったり、後輩が率先して先輩に謝りに行ったり...。様々な人間模様が繰り広げられているのです。

どの仕事もそうでしょうが、仕事以上に人間関係が大変だったりします。そんな厳しい現場に入っていくわけですから、新人ジョッキーたちは、競馬学校では教わっていないことをいろいろ目の当たりにしていくのでしょう。

特に1年目のジョッキーは、自分が乗っていないレースでも検量室にずっと居残るようにパトロールビデオを観て研究しています。仕事だからそれぐらいの努力は当たり前なのですが、自分とは違う職種(同じ競馬なのに)の新人を見ると、大変そうだなあと思ってしまいます。

これから先、レースや人間関係でいろいろと揉まれて一人前のジョッキーになっていくわけですが、こちらとしては、いつまでも初々しさを忘れないで~!と思います。その方が取材がしやすいからです。新人ジョッキーの皆さん、よろしくお願いします。

一方、先週で8週間にわたる小倉の連続開催が終わりました。私も2週行かせてもらいましたが、去年のように夏の開催が4週間だけだったら、場合によっては"良いお年を!!"ということになりかねなかったので、今年は少し安心です。間に2週空きますが、夏は7週の予定です。7週もあればどこか行けるチャンスはあるでしょう。私としては小倉は冬より夏の方が雰囲気が好きです。初めて小倉に行ったのが夏だったから余計そのイメージが強いのかな...?

小倉といえば、手羽先の店を挙げる人が多いです。確かに絶品グルメであることは間違いありません。できれば毎回食べたい。しかし、みんながそこを目指すので、店で同僚や他社の人と鉢合わせる可能性もあります。気まずくなるのもイヤなので一人では行きません。そこで偶然見つけたのが小倉駅に程近い鰻屋です。




ここは小ぢんまりとした店ではありますが、おしゃれな雰囲気で、割合静かなので好きです。表面がパリッとしていて、かつプリッとした肉質の鰻が好きなので、結構理想的な鰻です。小倉に行くたびに行っています。小倉駅からモノレールで一つ行った平和通り駅の近くにも別の鰻屋があるのですが、そちらはまたタイプが違って、フワフワな食感です。この鰻屋は有名な某予備校講師がテレビで推薦していたようなので、そちらの方が有名かもしれません。このブログをご覧になった方は、平和通りにある鰻屋の方へ行かれることをおすすめします。私は一人静かに食事を楽しみたい。

さて、今日の「競馬が好きだ」は地方競馬の話題。11日(木)に名古屋競馬場で行われる交流重賞・名古屋大賞典の展望を中心にお送りします。お楽しみに!

 

プロの思い出はひと味違う

2021.03/02 米田 元気 記事URL

おとといで蛯名正義騎手が引退しました。また一人、私の青春時代から見続けたホースマンが一つの区切りを迎えます。騎手でなくなるのは寂しいです。

蛯名騎手の馬券を買って大儲けした!という思い出は残念ながらないのですが、これまで跨った名馬たちを改めて見返すと、当時の興奮がよみがえります。

1987年のデビューではありますが、GI初制覇は1996年の天皇賞・秋。意外にも、長い間GIに縁がありませんでした。バブルガムフェローがサクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデーの3強を抑え、何と4歳(現在の3歳)での勝利したのにはとても驚きました。バブルガムフェローはデビュー当時からかなりの期待を集めていましたが、故障によって春のクラシックには出走できず。前哨戦の毎日王冠でも敗れ、さすがにこのメンバーでは厳しいだろうと思っていました。それだけに、抜け出した時はやはり恐ろしい馬だったんだと衝撃を受けました。それも蛯名騎手の騎乗があってこそだったのですね。

その前の1995年には、幻の(?)GI制覇と言えそうな瞬間もありました。ステージチャンプがハナ差の2着に泣いた天皇賞・春。復活をかけて早めに先頭に立ったライスシャワーに、猛然と追い込むステージチャンプ。ゴール前の勢いでは完全にライスシャワーを上回っていました。そこで飛び出た蛯名騎手のガッツポーズ。私の見た限り、当時の中継映像では、どのテレビもゴール後はライスシャワーにクローズアップしていたため、蛯名騎手がガッツポーズをしている様子は映っていませんでした。蛯名騎手個人としては、映像に残っていなくて良かったと思っているかもしれませんね。

それは推測の域を超えませんが、やはりその出来事は本人の中にも引っかかっていたようです。1999年、今度はウメノファイバーに騎乗しハナ差で差し切ったオークスの勝利騎手インタビューで、「勝ったと思ったんですけど、写真(判定)だったんで、またちょっと嫌な予感がしたんですけど、届いてました(笑)」と場内を沸かせていました。

同じ99年にはエルコンドルパサーで凱旋門賞に挑戦。当時、海外競馬の映像をリアルタイムで見るのが簡単ではなかった時代で、私もラジオでエルコンドルパサーを応援していました。最後の直線で先頭に立った時、「凱旋門賞目の前だ!」とラジオから聞こえる実況を耳にして、ついにやったかと束の間の歓びに浸ったことを思い出します。しかし、蛯名騎手は凱旋門賞で2度の2着。今のところ日本人騎手としては凱旋門賞での最高着順ですから、これからもファンの胸に刻まれるでしょう。

中山競馬場での引退式で、印象に残ったレースを聞かれ、蛯名騎手はマンハッタンカフェで6着に敗れた日経賞を挙げていました。断然人気で敗れ、「抜け殻のようになった」とのこと。ファンの気持ちからすれば、勝ったレースを挙げればいいのにと思いますが、そこはプロの勝負師。失敗と向き合って努力した30余年だったからこそ、飛び出したエピソードなのでしょう。ひと味違います。

今回の写真はその引退式です。スタンドから撮ったので遠くてすみません。雰囲気だけでも感じてください。

さて、今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。4日(木)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯の展望などをお送りします。お楽しみに!


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