番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~木曜日 20:00~20:10

ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。

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横になりながらパソコンに向かう。

2018.12/18 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

土日と某都内スタジオに籠って仕事をして、月曜は早朝からニュースを読む仕事を1か月ぶりくらいにやったら、なぜか火曜にぐったり疲れ切っていました。そんなに疲れてたのか、35歳の俺よ。

朝日杯フューチュリティステークスはいかがでしたか?大関はマイネルサーパスとドゴールのいる3枠から勝負したのですが、グランアレグリアからの捻りを間違えました。やはり、GIがそんなに甘いものではない、そして2歳の若駒に経験、というファクターは大きいんだなと感じた今年の朝日杯でした。去年は自分が実況していたんですが、今年は山本直アナの実況を聴く立場。いやー、良い実況でした。刺激になると同時に、ある意味何かを自分自身が悟った感覚が訪れた、そんな感覚もありました。何をかは自分でもよく分かりませんが。

今週は有馬記念。こんなに酒の席で盛り上がれる話題としてのGIは他にないでしょう。年末と言う時期に組まれたオールスター、ある意味どんな結果になってもカタルシスを生むようなあの雰囲気、大好きです。馬券の当たりはずれはともかくとして。なんでワタクシ、去年クイーンズリングから勝ったのに1円も帰って来なかったのかな?悩ましくも楽しい1週間を、今年もまた満喫しましょう。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は、来週24日の交流ダートグレード=名古屋グランプリの話題を中心にお送りします。クリスマスイブに上手くいけば懐があったまる...かもしれないチャンス。カツゲキキトキトはいつダートグレードに手が届いていい所にいると思うけれど...個人的に、ですが。

ちょっと胃腸が落ち着かないので、今日はこのあたりで。また来週!

技量と品格を問われる海外の地。

2018.12/11 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週日曜は香港にいました。齢三十五にして人生で初めて国際線の飛行機に乗って香港に行き、緊張の中クイーンエリザベス2世カップ(チャンピオンズデーのG1・3つ)を実況したものの海外で結果を出すにはまだまだ甘すぎる、という現実に打ちのめされて帰国して8か月弱。暮れの国際競走の時にまた行ける自分にならなくてはと誓っていた所で、幸運にもチャンスを頂き、先週金曜から今年2度目の香港へ...と相成ったのです。


(コンベンションセンターで行われた金曜のレセプションパーティー。もう凄すぎて!)

1日に複数(4つ)のG1開催、カーニバルデーとしてすっかり世界の競馬に定着した香港国際競走。盛り上がりをこれまでは映像でも感じていましたが、実際に足を運んでみると、その熱気たるや!想像以上でした。1レースから地元のファンの皆様の大歓声、そして印象的だったのは「国際色の豊かさ」。様々な国から遠征馬がいることもあり、海外から来たメディア関係者の数も桁違いでした。


(1レースの1時間くらい前のパドックです。オープニングイベントから黒山の人だかりで)


肝心の実況は...冷静さは春よりあった、とは言え自分はまだまだ甘い、と痛感させられるG1レース4つの実況でした。やっぱり海外はそんなに甘くない。日本でハイレベルな質の実況を「当たり前に平然と」出来るくらいの技量と品格を持ったところで、やっと海外で土俵に上がれるんだと。それに自分はまだまだ至っていないし、鋭い耳をお持ちの方々には「見抜かれている」。また如実に分かったのが、一番の収穫でした。

ああ、海外はパドックからコースに出てきたあと、日本よりかなり短い時間で発走。返し馬、輪乗りで覚えられる余裕を日本と同じ感覚でいると...ということは春に学ばなかったのか?自分は。だからこそ、日本以上に塗り絵を見てぶつぶつ読む、という作業の重要性が増しているのに。

反省ばかりの実況でしたが、やはり海外のレースの実況は胸高鳴るものです。今度は日本の馬が勝つところを実況出来たら、とも内心(馬券を売っている以上肩入れは禁物なのですが)思っていましたが、結果はリスグラシューとディアドラの2着が最高。ヴァーズのゴール前は正直、勝てると思いましたが...。「うわー、差し返されちゃうの!」と思いつつゴール前を実況するのがこんなに悔しいとは!

終了後、恒例の花火のセレモニーに続いてターフビジョンに映し出された文字は「再見来年(=また来年会いましょう)」。また来年ここで実況したい、来て結果を出せる自分でありたい。帰りの飛行機の中ではもうそんな考えになっているんですから、やっぱり香港という土地に思い入れが深くなっているのでしょうね。精進しましょう。チャンピオンズデーにまた行けるかな?再見香港!


( ´-`).。oO(次に来る時にはもうちょっと英語話せるようになりたい)

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」では、明後日13日(木)に園田競馬場で行われる園田金盃の話題を中心にお送りします。園田は短距離は交流重賞の兵庫ゴールドトロフィー、2歳路線は園田ジュニアカップが控えていますが、中距離路線はここが今年を締めくくる一戦。お楽しみに!



(クロージングセレモニーの花火。話には聞いていたけどこれも凄いんですよ)

★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞
13日(木)園田金盃(園田)
16日(日)中日杯(金沢)
17日(月)白嶺賞(水沢)

海の向こうを夢見たくなる強さ。

2018.12/04 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週末は阪神へ出張でした。師走開催の開幕週にしては暖かいなぁ、と感じる土日。


(どこまでも青空が広がっていた日曜朝の阪神)


チャンピオンズカップはルヴァンスレーヴ。そういえばジャパンカップダート時代には何度も現地で見ていますが、中京に移ってからは見ていないですね。勤務の都合上それは仕方ないですが。

今年はワタクシ大関何を思ったか、ルヴァンスレーヴがこの内枠で揉まれたら、しかもジャパンダートダービーでも後ろからになったようにスタートがもしも、というリスク。そしてアーモンドアイと違って古馬と1キロ差しかないという斤量。選んだ馬券が何でもできる、牝馬でもサンビスタくらいのパフォーマンスが出来そうならここでもと考えたアンジュデジール、そして流れがそこまで速くならないと思って、JBCでもきつい展開を耐えていたモレイラ騎手が乗るサンライズソア。この2頭のワイドを買ったのです。

...などと重箱の隅をつついた自分を、先週同様またもスタート直後に愚かだったと恥じる事になりました。2、3番手につけた時点でもう勝負あり。前が空くのをじっくり見極めたルヴァンスレーヴ、最後はあっさり突き放してダート界の頂点に立ちました。

まだ3歳でこの強さ。次はフェブラリーステークス直行のようですが、これが本格化したらどこまで凄いのか。アーモンドアイにも言えることかもしれませんが、来年の4歳世代はゴールデンエイジになるのかもしれません。もしかしたら、海外馬券発売レースで走る機会が多くなるでしょうか。それを現地に行って自分が実況出来れば光栄ですが。

...そんな事を思った今週、週末はワタクシ大関香港へ。香港国際競走の実況に行ってくることになりました。人生初の海外で、何もかもが新鮮だった4月のクイーンエリザベス2世カップ(チャンピオンズデー)の時と違い、一度経験した立場。正直、慣れない異国の地で落ち着かないまま終わってしまった当時の実況の二の轍は踏めない、という危機感を持ちつつ今パソコンに向かっています。G1レース4つ分の資料作りにはひーひー言っていますが、これをやらない訳には行かないんですね。運が良ければ、日本勢が勝つ所を実況出来るかもしれないのだから、という期待をモチベーションに、海を渡ってこようと思います。

せっかくなので、4競走の現段階での個人的注目馬を。
★香港ヴァーズ→パキスタンスターに再度ビュイック騎手は魅力的。ヴァルトガイストは差しが決まりにくいシャティンが?リスグラシューもモレイラ騎手の継続騎乗は大きい。

★香港スプリント→ここは香港勢が強い。どんな展開でも崩れないミスタースタニングを。10戦9勝の新星ホットキングプローンは今までと違い定量戦がどうか。

★香港マイル→ビューティージェネレーションが地元馬との勝負付けは済ませた感。負かすなら遠征組。ヴィブロスの距離短縮は良い起爆剤になりそうな気がする。

★香港カップ→ディアドラはベストの条件。サングレーザーも札幌記念で見せたような一瞬の脚は魅力。日本勢上位独占もあるかも。香港勢なら、マークが薄くなった時のタイムワープ。結論は枠順を見てから。

(今回は行けないけれど、春に撮ったハッピーバレー競馬場。夜景に映える都会のど真ん中の競馬場、というロケーション)


さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は、今週末に水沢で行われるダービーグランプリの話題を中心にお送りします。開催時期が変更になったとは言え、3歳世代の地方のいいメンバーが揃いました。どうぞお楽しみに。

★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞
7日(金)マイル争覇(名古屋)
10日(月)ダービーグランプリ、寒菊賞(水沢)


熱狂の府中を外から見て学ぶ。

2018.11/27 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週はかなり久々に土日が休み。というわけで実家に里帰りでした。東京駅から特急で100分ほどですからそんなに遠いわけではない(東京から福島に行くくらいかな?)んですが、実際帰れる機会はそれほど多くないですからね。

(里帰りしたら駅前でこんなプロジェクションマッピングしてました。癒されますねぇ...)

実家に帰れば、きっちり録画されていたマイルチャンピオンシップ当日の緑チャンネル中継を見ながら父親と酒を酌み交わしての反省会、そして久々に会う親戚には「アンタ、BS出てたでしょ!ブルーレイで録画して近所の人にも見せたからねー」と言われ顔が赤くなるという週末。何ですかこれは。

そして迎えたジャパンカップは弊社のラジオで。アーモンドアイにジェンティルドンナ以来の「四冠」を期待する風はあれど、オルフェーヴルという三冠馬がいて人気も分散していたあの時とは訳が違う。しかもロードカナロア産駒。同じ距離のオークスはあくまでも同世代で力が抜けていたから距離適性を問われない次元で勝利したに過ぎない。古馬勢の徹底マークを受ける、しかもスタミナ戦に持ち込みたい馬が多い中での2400mをそう易々と突破できるものか...と考え、アーモンドアイを外して買った事をスタート後1コーナーで恥じる事になりました。

驚異の勝ちタイム、2分20秒6。アルカセットのレコードがなんと1秒以上も更新されました。一瞬、タイム表示が間違いなんじゃないか?と思ったくらいのインパクト。こんなに強かったのかアーモンドアイ。もう今の日本で最強を疑う要素は無いでしょう。キタサンブラックというスターが去った後に現れた、世界を見据える強き撫子。海外メディアでもウィンクスやエネイブルという名牝と早くも比べられ、来年の凱旋門賞でアーモンドアイVSエネイブルを期待する声まで上がっていました。

こんな素晴らしいレースを東京競馬場で、ライブで見届けた方々は間違いなく歴史の証人でしょう。ウオッカとダイワスカーレットの2008年の天皇賞(秋)を現地で見た方々のような...。しかし、ワタクシ大関はレース後「ああ、このレースを現地で『見なかったことが今後に生きる』だろう」と感じました。

大レースの実況を経験していくと、その現場の興奮、雰囲気に引き込まれるような感覚になり、より鮮明に伝えたいと思うようになります。しかし、それを経験した上で「一歩引いて」大レースを見ると、自分の普段の仕事に足りないものが見えてきます。「ああ、お客様の立場で普段の自分の仕事を見る(聴く)と、勉強になるなぁ」と感じたのです。

実況の始まりからゴール後まで、何を、どんな順番で、どんな言葉でお伝えすれば、お客様のニーズに応えられるのか。これは実況担当だけではなく、その現場にいるアナウンサーであれば真摯に、冷静に向き合って考えて実行しなければならない―。あのジャパンカップを「現場で見なかった、ファンの立場で見た」事で学んだことを、今週末から、そして来週末に、大レースを実況する事になった香港で、実行できる自分でいなくてはと決意を新たにできる週末でした。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」はダートグレード特集。28日(水)に園田競馬場で行われる、2歳世代のダートグレード競走=兵庫ジュニアグランプリの話題を中心にお伝えしていきます。お楽しみに!


★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞★
28日(水)兵庫ジュニアグランプリ(園田)
2日(日)ばんえいオークス(帯広)、金沢ヤングチャンピオン(金沢)
3日(月)北上川大賞典(水沢)

GI回顧(実況の)。

2018.11/20 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週、京都でマイルチャンピオンシップを実況してきました。豪華なメンバーで楽しみなレース...ではあったのですが、実況する立場としては、難しいレースだろうなという意識を持っていました。週なかばまでに出走する18頭分の下調べを済ませていたものの、これはどの馬が勝っても不思議ない、大激戦だろうと。

金曜日、枠順が出たらまずはレースの塗り絵から。



内枠の並びが何か気になる。同じ勝負服3頭のサンデーレーシング、2頭のG1レーシングがどの馬も同じ枠に入らず染分帽にならなかったものの、1枠と2枠はブラックムーンを含めてほとんど同じ黒と赤のパターン。内枠勢は慎重にいかないと...という並びだったのです。

当日、いざ7レースから実況を始めれば接戦の連続。特に芝は「内ラチ沿いの馬が伸びる」というレースが続きました。かつてのブルーメンブラット、エーシンフォワードのマイルチャンピオンシップのような形は十分ありえる、実況は外から伸びる馬に意識が行きがちなのですが、イン強襲は気をつけた方が良い...という意識は持って臨みました。

そして本番。おお、ステルヴィオが先行した?アエロリットは序盤はじわっと控えたが結局無理に抑えずジュールポレールも前へ。レッドアヴァンセ、ケイアイノーテックと途中から位置を取りにいく馬もいて先団がちょっと落ち着かないな、と思っていたらペルシアンナイトも1枠を利してのイン付け。モズアスコットは中団。ある程度ここで有力どころの位置取りを整理してから4コーナーへ。エアスピネルとレッドアヴァンセが外をかなりの手応えで回して上がっていくのも見えていたので触れていたのですが、結果的にはここで動いていった外を優先して、そこからもう一段踏み込まなかったのがマイナスだったのでしょう。ことマイルチャンピオンシップに関しては。内の馬(特に人気の1枠2頭)に警戒しなければいけないという意識はあったはずなのに。ここで探して一度言っておけば。

直線。前の叩き合う馬を言って、直後で内のステルヴィオまでは見えていました。しかしそこで、すぐ後ろにいたペルシアンナイトを拾えなかったのが結果的には最後で響く事に。外から最後に3着圏内に猛追したカツジを触れて、前に戻って1着争いに絞った瞬間...ステルヴィオに続いて、内の馬の名前が。一瞬うまく出てこない。G1レーシングの服で...。

「まずい、最内の名前が出てこない」と焦ってしまい、何とかステルヴィオが出ていそう、ただ100%の確証が持てない...と咄嗟にステルヴィオ「か」ゴールイン、で締めてしまったのですね。それも、先頭争いがゴールを通過してだいぶ経ったあとに、焦りがにじみ出た絞り出したような声で。

実況の練習を始めたことから「ゴールインを言うタイミングが合っていること」の重要性は先輩から口酸っぱく言われていました。ゴールイン、の「ン」の音が出た瞬間に先頭の馬の鼻先がゴールに達するのが実況の基本だと。どう考えてもそこから逸脱した実況でした。

となればどうすれば良かったのか。「空いた内を狙うのがステルヴィオ」の後に「直後にペルシアンナイト」のひと言があればまだ救われたかもしれません。そうすれば確認する意識が生まれ、2頭に絞ったところで馬名を言うにせよ、スムーズに出てきたはず。「前はステルヴィオとペルシアンナイト、ステルヴイオが競り勝ったゴールイン!」と持って行ければ、というか持って行かなきゃいけなかった。アタマ差、脚色的には見極めていれば「言い切れる接戦」だったのです。「接戦で結局また『か』?」「ゴール過ぎてえらく経ったあとゴールインって言ってましたね。しかも上ずった声で」など、お叱りをレース後多数頂戴しました。反論の余地もございません。

正直、ゴール前は一杯一杯でした。まだまだ自分に修行が足りないと分かったのが最大の収穫。こんなことはスプリンターズステークスの後にも書いていたような気もしますが。いずれにしても、良薬になったことは確かです。諺通り苦いことこの上なしで、今もリプレイを見るたびに胃をキリキリさせながらキーボードを叩いております。色んな意味で転換点になるかも知れません。良い意味で転換点として後に考えられるように、また次の機会に向けて刀を研いでおくことにしましょう。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は、週なか木曜日の笠松グランプリの話題を中心に。交流ダートグレードの勝ち馬もいてレベルの高そうなメンバーになりました。お楽しみに!


★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞
22日(木)笠松グランプリ(笠松)
25日(日)ドリームエイジカップ(ばんえい)、土佐秋月賞(高知)、カペラ賞(佐賀)


魅惑の地!福島。

2018.11/13 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週は福島に行ってきました。紅葉も進んでいて、向正面の奥の山々も段々と紅葉が進んでいる光景は何とも風光明媚なものです。


(写真だと見づらいですが、紅葉がだいぶ進んでいた朝の福島)

東京に戻ってきて3年目、今年は初めて春、夏、秋と福島の全開催で実況してきました。季節のたびに違う面を見せてくれる競馬場で、地元のファンの皆様がとにかく熱く、小回りで好きな競馬場でもあるのですが、やはり今年は大きな思い出が出来た年でもありました。

なんといっても、夏にオジュウチョウサンの平地挑戦という一大トピック、開成山特別の実況を抜きには語れない今年の福島出張でした。あの日の競馬場はGIのような大歓声、緊張感たるやGI並みでした。内心通用するかどうか半信半疑で実況していたらあの強さ。いやー、震えましたし。俺はなんて運がいいんだろうと充足感に包まれたものです。

そしてその後の南武特別でも1000万とすれば結構骨っぽいメンバーを相手に堂々たる勝利。都内の某スタジオでモニター観戦でしたが歓声の大きさが全然違うのがハッキリ分かるくらいでした。いよいよ次は有馬記念、賞金的にはファン投票で優先出走権を取らなければゲートインできない訳ですが、これだけのスーパースター、相当な票が入るでしょう。そして相当な人が有馬記念当日の競馬場に来てくれるのでしょう。

今週末17日からは有馬記念のファン投票がスタート。自分が実況した馬が上位に来ると特別な感情を持つものです。並みいる平地のスターと結果を楽しみにしつつ、競馬を楽しみましょう。

さて本題。今日の競馬が好きだ!は、2日連続の園田競馬の重賞をメインに。水曜には久々に復活する楠賞、木曜にはサムライドライブが遠征する兵庫クイーンカップと2日連続で楽しみな重賞があります。お楽しみに!



(オジュウチョウサン平地初勝利、開成山特別の塗り絵)

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