番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~木曜日 20:00~20:10
提供:オッズパーク

ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。

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4分超えの熱戦!

2017.03/21 大関 隼 記事URL

こんばんは。大関隼です。

中央競馬は先週、3日間の変則開催。ワタクシ大関は2年連続で中京へ出張で、土・月に仕事でした(日曜日も結局翌日の準備があったので、競馬場にはいたのですけど)。

長い3日間の開催が終わって、ちょうど中京競馬場から帰る電車の中で時刻は5時15分に。そうだ、今日はこれを見なくちゃ、と慌ててスマホでNARのウェブサイトへ。そう、ばんえいの年度末の大一番、ばんえい記念が発走を迎える時だったのです。

200mの間に障害2つでも勝ちタイム1分台、という事が珍しくないばんえいですが、唯一そり重量1000キロという過酷な戦いになれば話は別。勝ちタイム4分07秒6の熱戦を今年制したのは、ばんえい記念初挑戦だった7歳馬オレノココロ。第2障害を降りてから、前の馬を一気に差し切り、2着キタノタイショウとのタイム差が20秒以上ついたレース振りには風格すら感じました。キャリアがモノを言うばんえいだと、7歳馬は「若い」部類と言えるでしょうか。

7歳でばんえい記念初制覇は、2007年のトモエパワー以来10年ぶり。トモエパワーはその後3連覇を達成して歴史的名馬となりました。さらに遡れば、トモエパワーの前に7歳でばんえい記念初制覇を飾ったのが2003年のスーパーペガサス。そこから4連覇という大記録を作った訳で、「ばんえいの若き新王者の誕生」は「歴史的名馬への第一歩」と言えるかもしれません。果たして、オレノココロが今後記録をどこまで伸ばせるのか?注目したいと思います。

ちなみに、ワタクシ大関はばんえいの現地観戦は未だ経験がありません。4年前の今頃、大阪転勤の直前に長めの休みを貰って新婚旅行に行ったのですが、行き先は北海道、メインは嫁さんのリクエストで帯広と池田町でした。「せっかくならばんえい競馬を現地で...!」と思ったものの、ちょうど帯広観光の予定を立てた日には開催がなかったのです。何とか「馬券を買った馬と同じ速度で移動して声援を送る」という、ばんえい帯広に行ってこそ出来る経験、一度はしてみたいんですが...。(某梨の妖精さんがばんえい帯広に行った時も、盛り上がってたみたいですね)

(帯広行くのに乗って行ったスーパーおおぞら。流石振り子型だけあって快適でした)



さて本題。きょう22日(火)の「競馬が好きだ!」では、翌日(23日)の各地のメインレースの展望を中心にお送りします。進行は木和田&中野アナのコンビ。お楽しみにー!

★今週のオッズパーク経由で購入可能な、主な重賞★
25日(土) 佐賀弥生賞(佐賀)
26日(日) 御厨人窟賞(高知)
※来週、30日(木)には名古屋大賞典(名古屋・JpnIII)

嗚呼、南国土佐が俺を呼ぶ。

2017.03/14 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。

気がつけば3月も中旬。GIへ向けての前哨戦にビッグネームがどんどんと出てくるようになると、やっと本格的な春が来てくれることを実感できるものです。最終レース後に日が西に傾いてくるとさすがに風が冷たく身に染みるのは相変わらずですが。

ワタクシ大関だけかもしれませんが、暖かくなってくると、旅に出たくなるもの。ふと思い立って広島、岡山、四国を回る3泊の旅行に行ったのも、ちょうど1年前、大阪から東京へ戻る直前のこの時期でした。今から考えると、「ああ、大阪に住んでいたなら、大阪に住んでいたからこそ足を運びやすい場所に、もっと旅に出ておくんだった」という気持ちになります。

なぜこんな事を書いたかといえば、黒船賞当日の今日、twitterを見ていると高知競馬場に行っている、ちょっと羨ましいお知り合いの方々のつぶやきが多々。大阪時代、高知競馬場に行きたいな、と思っていたのに足を一度も運ばなかった自分に「お前どうしてここぞで出不精になるんだ」と、一言物申したい気分にもなります。「日本の競馬場全てに足を運ぶ」という目標を以前から個人的に掲げていたというのに!(園田、姫路は大阪時代に何度となく行きました)

ちなみに、ワタクシ大関がまだ足を運べていない(現存する)日本の競馬場はばんえい帯広、門別、笠松、高知の4つ。このうち、現在ダートグレードが行われているところ、となると残すは高知のみになります。この原稿は黒船賞の結果が出る前に書いているので結果はまだ分かりませんが、さぞかし現地も、年1回のダートグレード、JRAの実績馬の参戦で盛り上がっていたのでしょう。現地でレースを見られた、馬券が当たった、夜は美味しいお酒と地元の美味しい鰹に舌鼓...なんて経験を、来年こそはしてみたいものです。

えーと、来年の黒船賞は3月20日(火)で、翌21日(水)が春分の日で...祝日!これなら黒船賞の翌日、のんびりと高知観光も出来るじゃないですか!来年はここの火曜、水曜に休みを取れるように...出来るといいですね。こんなことを書くと鬼が笑いそうですが。

さて本題。本格的な春近し、という時期で地方競馬もシリーズ戦が開幕。あさって16日(木)には、地方競馬の牝馬重賞シリーズ戦=グランダム・ジャパン2017の3歳シーズン開幕戦、若草賞が名古屋競馬場で行われます。というわけで、今日の「競馬が好きだ!」は、この若草賞の展望を中心にお送りしていきます。担当は木和田アナと、ワタクシ大関。お楽しみに。

( ´-`).。oO(そういえば、若草といえば若草ステークスがJRAにありましたね。シルクジャスティスやホットシークレット、アグネスフライトが勝ったレースで)

今回も塗り絵してみましたよ!若草賞。

 

★今週オッズパークで購入可能な、主な地方重賞レース
16日(木) 若草賞(名古屋)
18日(土) 奥州弥生賞(水沢)
19日(日) 松浦川賞(佐賀)
20日(祝) 第49回ばんえい記念(ばんえい)、土佐春花賞(高知)

 

 

2018年、祭典はついに...。

2017.03/07 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。

昨日(6日)、全国公営競馬主催者協議会、NAR、JRAの連名でリリースが発表されました。

「平成30年のJBC競走の実施競馬場等について」というものでしたが、ダート競馬の祭典JBCは来年、JRA主催で、京都競馬場で行われることが発表されたのです。

勿論、JBCがJRAの競馬場で行われるのは史上初のケース。「実施時期は平成30年11月上旬」と具体的な日程はまだ出ていませんが、来年は、例年JBCが行われる文化の日(11月3日)が土曜で、翌11月4日は日曜。中央競馬の平常開催と普通ならまともにかち合うスケジュールです。このカレンダーの並びが、もしかしたらこの決定に影響を与えていたのかもしれません。

入社2年目(2008年園田)からずっとJBCを現地で見てきましたが、JBCデーの地方競馬場の盛り上がりは毎年、どこへ行っても凄いものでした。発表では「JBC競走の魅力をより広く、多くのお客様に伝えることが何よりも重要との共通認識から、平成30年に限って」と書かれていましたから、個人的には「さらに先も見据えた」ものでもあっただろうと考えています。

来年、京都競馬場でJBCを見た方に「へぇ、JBCって来年は●●競馬場でやるんだ。1日にGI(JpnI)を3つも見られて盛り上がるなら(土日で分けるのかも知れませんが)、来年、●●にも行ってみようかな」なんて思って頂けるなら、京都競馬場でJBCを実施する意義は十分にある、と言えるでしょう。

ちなみに、再来年(平成31年)は11月3日が日曜日で、翌11月4日(月)は振替休日になります。願わくばですが、来年JBCを京都で行う際には、全レースが終わった後に、京都競馬場で「後夜祭」という名の引継ぎ式を行うことは出来ないでしょうか。これ、2014年のJBC(盛岡)で行わていたのですが、次の年(2015年)のJBCが行われる大井競馬場の関係者(や、キャラクター)へJBCフラッグやバトンを渡す、というセレモニーだったのです。

ワタクシもこれを現場で見たのですが「そうか、来年は大井か。大阪からでも絶対に来年も観に行くぞ!!」と、気持ちも新たになるものでした。ターフィーくんやJRAの関係者が、次の年のJBC開催場の関係者へ引継ぎのセレモニーを行い、大勢のファンの皆様が拍手を送る。そんな光景を京都で見られるかもしれない。いや、想像しただけでもわくわくしませんか?

さて、今年のJBCは11月3日(金・祝)に大井で開催。今年大井に行けば10年連続、来年京都に行けば11年連続で現地にいる事に。ここまで来れば出来る限り連続記録を延ばしたいものですが、さてどうなるか。3日には福島と京都でJRAの開催があるし...。

<2014年、盛岡JBCデーに撮影。レース終了後の後夜祭はこんな感じでした>



<そして、バトンが盛岡JBCの「応援団長」を務めたふじポンさんから大井のうまたせ君へ>


 さて本題。今日7日(火)の「競馬が好きだ!」は「高知競馬特集」です。来週14日(火)にはJpnIII黒船賞が行われる高知、その見所や、2017年度の開催日程等をご紹介します。担当は木和田アナと、高知に実際に行った事もある中野アナ。お楽しみに!

( ´-`).。oO(嗚呼、大阪にいた頃に高知競馬場へ一度でいいから旅打ちに行けばよかったなぁ。高知に行って美味しい鰹と土佐あかうしが食べたい)


★今週、オッズパーク経由で購入可能な主な地方重賞
11日(土) 古伊万里賞(佐賀)
12日(日) ポプラ賞(ばんえい)
12日(日) はがくれ大賞典(佐賀)
14日(火) 第19回黒船賞(JpnIII・高知)

春近しと寂しさの交錯する月末。

2017.02/28 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。

2月最後の週末は阪神への出張でした。春の阪神、中山開催開幕という週末が2月の最後に入ってくると、「いよいよ春近し」を感じる一方で、「引退するジョッキー、調教師の最後の週末」という寂しさが混ざってくる、何とも言えぬ気分になります。

去年も、橋口弘次郎調教師、松田博資調教師という、数々の名馬を手掛けたビッグネームが引退...という週末だった阪神開幕週でしたが、今年の阪神では調教師試験に合格した武幸四郎騎手、アグネスフライトやアグネスタキオン、アグネスフローラなどを手掛けた長浜博之調教師、エルウェーウィンやムービースターの坪憲章調教師が、最後の週末を迎えました。

現場で仕事をしていても、「最後にカッコ良く決めて欲しい」というファンの方々の願いは、ひしひしと伝わってくるものでした。土曜(8R)に武幸四郎騎手の乗るチカリータが先頭争いでゴール前、首の上げ下げの接戦(結果は2着)になった時には場内から大歓声、長浜厩舎の管理馬が先行策から粘り込もうとした12Rでも、場内から凄い歓声が上がっていました(ロイヤルパンプ、最後にかわされて2着)。

そして日曜の最終レース後には、場内で武幸四郎騎手の引退セレモニーが行われ、多くのファンの方々が「騎手・武幸四郎」の最後の雄姿を見届けようと、ウィナーズサークルの周りには何重もの人垣ができていました。後でツイッターを見ていて知りましたが、武幸四郎騎手の現役最後の白星は今年2月11日の京都10R=飛鳥ステークスでした。アドマイヤリードが牡馬相手に鮮やかな差し切りを決めた一戦でしたが、実況していたのがワタクシ大関だったのです。

<引退セレモニー後、胴上げされる武幸四郎騎手>


帰りの新幹線の中で、そのレースの映像を見直してみましたが「ああ、伸び脚が1頭違う、というレースの肝心な部分がこんな実況では伝わらないよ。捕捉が遅れたし...」と落ち込むだけでした。もうちょっと良い実況は出来なかったのかと思いましたが後の祭り。「永久に記録として残ることになる」実況をさせて頂いている今の自分が、まだまだ甘い事に改めて気が付かされて東京へ戻る事になったのでした。

今週末になればもう3月。今度は希望に満ちた、新人ジョッキーがデビューしていきます。彼らの情熱に負けないような、質の高い実況をしていかなくちゃいけないと気持ちを新たに、また仕事をしなくてはいけませんね。初騎乗、初勝利のレースの実況も、永久に残るのですから。

さて本題。今日28日(火)の「競馬が好きだ!」では、あさって3月2日(木)に園田競馬場で行われる伝統の重賞=六甲盃の展望を中心にお送りします。今の園田で1鞍だけ行われる、2400m戦がこの六甲盃。番組担当は小林アナ&木和田アナです。お楽しみに。

★今週末オッズパークで購入可能な、主な地方重賞
3月2日(木) 六甲盃(園田)
3月4日(土) すみれ賞(佐賀)
3月5日(日) イレネー記念(ばんえい帯広)
3月5日(日) 春望賞(佐賀)

 






 

 

 

 

久々に見る砂の王者決定戦。

2017.02/21 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。

先週末は東京競馬場で仕事でした。フェブラリーステークスの週といえば小倉大賞典の週でもあり、ワタクシ大関は2013年以降ずっと小倉大賞典を実況していたので、相当久々に、フェブラリーステークス週に府中にいる、という形だったのです。

結果はご存知の通り、前日に急死のニュースが駆け巡ったゴールドアリュールの仔、ゴールドドリームが戴冠。その2つ前のヒヤシンスステークスでも、大器と評判の同じゴールドアリュール産駒、エピカリスが勝ち、改めて種牡馬としてのゴールドアリュールの存在感を印象付けました。

振り返ってみれば、ゴールドアリュールが現役で走っていた時代からもう15年ほど。2002年にジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、東京大賞典と交流GI3勝でJRA賞最優秀ダートホースに輝き、2003年、中山で行われたフェブラリーステークスを快勝。確か武豊騎手が勝利ジョッキーインタビューでドバイへの期待感を語っていた記憶がありますが、イラク戦争勃発の影響で渡航が困難になり、結局それは実現せず。その年のドバイワールドカップはムーンバラッドが勝ち、2着がハーランズホリデイ(アルビアーノやエスメラルディーナの父)でしたが、無事に、あの充実期を迎えたゴールドアリュールが海を渡れていたら、歴史が動いていたかも知れない、という事は想像したくなります。

そして、あの当時の交流ダートグレード路線、というのは「中央地方のせめぎ合い」が熱かったようにも記憶しています。90年代の地方ダート界のスターだったメイセイオペラやアブクマポーロが去っても、ネームヴァリューやマキバスナイパー、トーホウエンペラー、マルカセンリョウ...。逆に考えれば、あの当時との比較で、中央でもダートの強豪に活躍の場が広く与えられるようになったからこそ、中央ダート路線のレベルは格段に向上したと言えるかもしれません。しかし、そこに風穴を開けてくれるような地方馬にいつかはまた登場して欲しい、そう考えた先週末でした。

いや、フェブラリーSといえば、6年前にフリオーソが逃げ込むトランセンドに猛然と追い込んで2着に入ったシーンや、高校受験の直前に受験勉強そっちのけでテレビで見たメイセイオペラの快挙が、鮮明に印象に残っているワタクシ大関だけに...。

さて本題。きょう21日(火)の「競馬が好きだ!」では、明日22日(水)に高知競馬場で行われる女性騎手のシリーズ戦「レディスヴィクトリーラウンド」の最終ラウンドの見所を中心にご紹介します。担当は中野アナ&木和田アナで。お楽しみに。

折角なので、また塗り絵を作ってみました。まずは第1戦。騎手名の下に□で囲って書いてある数字が、第3ラウンドまで終了した段階でのポイント。


そして第2戦も。印刷して、□の部分に第1戦が終わった後の段階でのポイントを書き込んでおけば、実況アナ気分が味わえます(需要があるのか...?)


( ´-`).。oO(そう言えば、レディスヴィクトリーラウンドのような馬名+騎手名で実況することを求められるレース、って一度も担当した事が無いんですよね。いつかは実況してみたいので頑張れ、俺)



やっぱり予定通りが一番。

2017.02/14 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。

この時期である以上起こりうること、と分かっていても、やはりイレギュラーなスケジュールになるのはつらいもの。 先週は週なかばから、「今週末は京都や小倉が雪で大変なんじゃないか?」という声がラジオNIKKEI競馬班のなかでも上がっていました。

週間天気予報とずっとにらめっこしていても、自分が週末に行く京都は雪マークの予報のまま。金曜日は「覚悟を決めて」3泊分の着替え、さらに作業ができるように普段は持って行かない、私物のノートパソコンまで無理矢理キャリーバッグに詰め込んで京都へ向かったのです。

実際に夜に京都へ着いてみたら、ホテルへ向かう道すがらで雪に降られる有様。「嗚呼、これはダメだ...」と思いました。 そして土曜朝。目覚めて枕もとのスマホでJRAのホームページを覗くと「小倉が中止、その分は月曜に代替開催で京都は通常どおり」。

......。

というわけで、京都は土日とも時たま雪が舞ったものの、滞りなく終了(土曜京都の11R、洛陽ステークスの前に急に雪が強くなった時には焦りましたが)。しかし、ワタクシ大関には京都から帰った次の日、東京のラジオNIKKEI本社で、代替の小倉競馬の中継の本社受けという仕事が待っていました。 実はワタクシ大関、このようなイレギュラーなケースで「本社のスタジオで受けて番組を進行する」という経験が初めてでした。大阪支社にいた頃は現場(競馬場)でしたし、東京に戻って来てからは1か月前に中京、つまり現地に残って実況をしていたので、非常に新鮮でした。

進行に時間の余裕はあったのですが、いかんせん初物になると妙に構えて、緊張してしまう癖があるワタクシ大関。リズムを掴むまでが大変で、夕方、終わった後にはいつもの中継が終わった時以上にぐったりしていました。勿論、前日まで京都に行っていて移動やらで疲れていた、という事はあったのかもしれませんが。 やっぱり、競馬はスケジュール通りに開催が進んでいってくれることが一番。そう改めて思わされた週末でした。

(個人的に寒いのが苦手なんです。口が回りにくくなるし、寒がりなもので...。早く春が来てほしい)

さて本題。今日14日(バレンタインデー!)の「競馬が好きだ!」では、「若手騎手」にスポットを当てて、NARグランプリ2016で表彰を受けた、若手騎手のインタビューをまじえてお送りします。進行は木和田アナ&中野アナ。春が来れば「ヤングジョッキーズシリーズ」が開幕して、ますます地方、JRAの若手騎手に注目が集まるでしょうし楽しみですね。

(土曜朝、芝の上を除雪しているさなかの京都競馬場。無事に開催できるようにしてくださった皆さまに感謝)

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