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ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~木曜日 20:50~21:00

ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。

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二大巨星に馳せていた思い。

2019.08/13 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

この2週間ほど、日本競馬界は「巨星落つ」という悲しい知らせに包まれていたと言えるでしょう。ディープインパクト死す、の報から僅か10日、日本の種牡馬リーディングで近年ずっとディープインパクトの2位を保持していたキングカメハメハまでもが、天に召されたのです。

サンデーサイレンスの最高傑作ともいえる英雄の1歳年上にして、サンデーサイレンスの血を全く持たぬ大王。歴史が少しずれていたら、この2頭は直接対決していたでしょう。結果的にはそれが実現しなかったのが、物語の第二章への伏線だったのかもしれませんが。

この2頭がターフを沸かせていた頃、自分は茨城の片田舎から東京へ出てきた大学生。正直、キングカメハメハも、ディープインパクトも、当時のワタクシ大関にとっては「にっくきな目の上のたんこぶ」のような存在でした。

2004年のクラシックを「コスモバルクのいた年」として記憶している方も少なくないでしょう。悲願のダービー制覇を目指す岡田繁幸総帥率いる目指すマイネル・コスモ軍団の総大将は、ホッカイドウ競馬所属のまま中央クラシックに名乗りを上げてきた在野の野武士コスモバルク。血統的にもハッキリ言って地味。そんな馬と五十嵐冬樹騎手のコンビが、百日草特別、ラジオたんぱ杯2歳ステークス、弥生賞と中央のエリートをばったばったとなぎ倒して天下取りに突き進む―。地方出身の自分にとっては、こんな感情移入できる存在はいませんでした。だからこそ信じていたのです。71代目のダービー馬は美浦でも栗東でもなく、門別に凱旋していくのだと。皐月賞はダイワメジャーに押し切られたとは言え、18番枠が全て。負けて強し。歴史は変わる。そう信じて疑っていませんでした。

しかしご存知の通り、71代目のダービー馬となったのは大王キングカメハメハ。直線、馬場の真ん中で何とか抵抗しようとしたコスモバルクが、外から捻じ伏せられて行く風景に熱狂する事もできず、寂しさすら覚えていました。結局自分にとってのキングカメハメハは「コスモバルクの(地方の)夢を打ち砕いた馬」。平たく言えばヒールでした。

2004年秋、キングカメハメハが電撃的にターフを去った時、正直あんな強い馬は当分出てこないだろうと思っていました。しかし、翌年のクラシックは、同じ勝負服のもっと強い馬が席巻していったのです。ディープインパクトという馬が。

そして、やはりディープインパクトのいた時代にも、うがった見方をしていました。ノーザンファーム生産のサンデーサイレンス産駒、ダービー馬を前年に送り出した馬主に、管理トレーナーは数々の名馬を手掛けてきた名伯楽。そして鞍上には日本一の騎手。二十歳そこそこの自分はこうひねくれていました。「全てを与えられた良家のお坊ちゃまなんて、どうして応援する気になれるかよ」と。だからこそ、有馬記念でハーツクライに負けた時には「やった!」と内心、なぜか静かになった中山で喜んでいたのです。馬券はとことん負けましたが。

むしろ、翌年のクラシックのメイショウサムソンの方が、コスモバルク並みに肩入れして見ていました。浦河の小さな牧場で生まれ、決して良血ではない。叩き上げで強くなった馬の背中にはベテランの苦労人石橋守騎手。ぜひ三冠を獲って、ディープインパクトと三冠馬対決をと願っていました(結果は二冠止まりでしたが)。その2頭が初めて対戦した2006年のジャパンカップも思い出深いもので、自分は東京競馬場のスタンドにいました。メイショウサムソンの単複と、コスモバルクの複勝を握りしめて。

なぜ思い出深いかと言えば、ゴール後に競馬場全体が「ああよかった、やっぱりディープはディープだ!強いんだ!」というお祝いムードになったのを感じると、人の波に逆らって即座に競馬場から出たのをよく覚えているからです。結局ディープインパクトも、自分にとってはヒールだったのです。

しかし入社して、競馬に仕事として接していく時代になるにつれ、この2頭のスター性と日本競馬においていかに素晴らしい存在であるかを、これでもかと知ることになりました。初年度から父のようにクラシックタイトルを獲っていくディープインパクト産駒、そしてクラシックも、短距離も、ダートにも歴史的名馬を送っていくキングカメハメハ産駒。その血脈からジェンティルドンナ、ロードカナロアはじめ数々の名馬が生まれたことは今さら書くまでもないでしょう。今やその血脈は、世界のビッグレースも勝っていく時代になったのです。実況という立場でも、この2頭の素晴らしさを感じるシーンは数えきれないくらいありました。

だからこそ今はディープインパクトや、キングカメハメハにこう思います。「若気の至りだとは言え、あんなに捻くれて応援するもんか!だなんて思って申し訳なかったなぁ。そして、ありがとう」と。

近未来には「ディープインパクト産駒も、キングカメハメハ産駒もいない時代」がやってきます。正直、5年後の種牡馬リーディングがどうなっているのか、デロリアンがあるなら乗って見に行ってみたいと思うくらいです。誰も予測できない未来に思いを馳せるって、楽しいことだと思いませんか?そんな時代の名馬の誕生に、実況という立場で巡り合う時は果たして来るのでしょうか。

最後に。種牡馬の覇権争いも今後は「スラムダンク」の湘北―翔陽戦のあとに観戦していた陵南の田岡監督が語ったようになっていくのでしょう。

「これで牧・藤真時代は終わった...。神奈川は群雄割拠の戦国時代が始まるな...!」

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は真夏のダートグレード集中期間を。その中から、明日に控えたサマーチャンピオン(佐賀)の話題を中心にお送りしていきます。お楽しみに!

(英雄の目に涙。このレープロの写真、やっぱりいいなぁ)





一芸は人を魅了する。

2019.07/30 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

ディープインパクトという歴史的名馬の訃報に触れ、正直いまはうまく整理できない状況です。このことに関しては、近いうちに稿をあらためて書きたいと思います。

さて、夏競馬も舞台は新潟、小倉、札幌へ移って折り返し地点が見えてくるあたり。毎年感じることですが、どうしてこんなに夏競馬期間中は時の流れが速く感じるんでしょう。楽しいからなのか。小倉の開幕週なんて大阪にいた頃は1年で一番テンションが上がっていたかも?

(夏らしい陽気に包まれた開幕週の新潟)


先週は今年も新潟でした。今年で3年続けてアイビスサマーダッシュの実況担当になりましたが、やっぱり直線競馬は何度やっても実況が難しい、そう思わずにはいられませんでした。今年はライオンボスという直線1000mで連勝中の逸材がいて、重賞初挑戦でも人気は抜けた存在。この馬を中心に実況を組み立てることになるだろう、と考えていました。

しかしいざゲートが開いてみると、レースも印象的でした。ライオンボスがスタートを決めると、あっという間に直線競馬で好ポジションとされる、外ラチ沿いにいたのです。11番枠から斜めに走って行かなきゃいけない、しかも外枠に結構テンの速い馬がいるというのに!逆に言うと、それだけトップスピードに乗れるまでの加速力が凄い馬なんでしょう。そのままライオンボスは早めに先頭に立ちましたが、そのまま後続を封じて重賞初挑戦初制覇。また今年も印象に残るアイビスサマーダッシュ実況でした。今年も直線1000mの実況の難しさに頭を抱えてしまいましたが...。

管理する和田正一郎調教師にとってはルミナスウォリアー、オジュウチョウサンに続く3頭目の重賞勝ち馬。やはりこういう「自分の一芸を遺憾なく発揮して、素質が開花する」馬って好きなんですよね。逃げに目覚めたスマートファルコンとか、中山に無類の強さを発揮したマツリダゴッホとか。

ライオンボスは今後どの路線に向かうのでしょうかねぇ。スプリンターズステークスなのか、それともダート路線なのか、重い斤量を背負うことを覚悟で直線1000mがあれば貫くのか...。今後の目標の発表を楽しみに待ちたいと思います。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」では、ディープインパクトにまつわる話題。地方競馬に関しては、水曜に大井で行われる豪華メンバー集結のマイル重賞=サンタアニタトロフィーの話題を中心にお送りしてまいります。お楽しみに!

熱い思いに触れられる場所。

2019.07/23 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関隼です。2週間ぶりでございました。

先週函館記念が終わってさあ東京に...帰らず、今年も千歳を経由して月曜のうちに新ひだかへ。火曜日にはここ↓に行っていました。


去年に続いて、グリーンチャンネルさんのセレクションセール中継の司会という大役を仰せつかりまして。また今年も活発なセリを自分の目で見て、高額落札された馬の生産者の方へのインタビューで競走馬の生産にかける思いに触れる事も出来て、とても刺激になる仕事でありました。

購買申込者も去年よりかなり増えたということで、前日の展示から人が多いなぁ、という印象でした。実際セリもヒートアップする展開になる馬が多く、落札率が歴代1位の83.5パーセント、総売り上げも28億円台に乗るという活況でした。今年はモーリスやホッコータルマエといった、かつての北海道市場で取引されてここに言ってみれば「帰ってきた」種牡馬の産駒が多く、中でもモーリス産駒はかなりの人気だったようです。

今年も高額落札された生産者の方へのインタビューで、「こんなに評価して頂いて嬉しい」「競り上がっていく時にはうるっときた」など、熱い思いを聴くことができたのは大きな財産でした。そしてこのセレクションセールというセリが「頑張ってきたことが評価される場所」という意味合いを持つ、生産者の皆様にとっての一大イベントなのだということをより深く認識できたのが、今年の一番の収穫だったのかもしれません。

この先、ここで取引された馬達が競馬場で走るレースに実況という立場で立ち会う事もあるでしょう。あの熱い思いに応えるためにも、恥ずかしい実況はできない。まして馬名を間違えるなどもってのほか...という気持ちを強く持って、今週末からまた双眼鏡を携えて競馬場へ向かう事にします。また来年も新ひだかに来られると良いな...。


(火曜の北海道市場、青空でした)

しかし、ゴールドシップとか、ダノンレジェンドとか、アジアエクスプレスとか「自分が重賞で実況したことがある」という馬が種牡馬としてセリのカタログに載っているのを見ると、ああ自分もあの当時は(今もだ)青二才だった、自分も齢を取るわけだ...と色々感慨深い気持ちになります。ゴールドシップの新馬戦を実況したアナウンサーが8年後に、同じ7月の函館の新馬戦でゴールドシップ産駒の初勝利を実況しているんですからねぇ。

(´-`).。oO(ゴールドシップの新馬戦の実況、正直聴くのが自分で恥ずかしい。ろくに発声練習してない声って良く分かりますね)

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は先週の地方競馬にまつわる話題、そして去年のNAR年度代表馬キタサンミカヅキが出走する浦和の重賞=プラチナカップの話題などをお送りします。お楽しみに!

最後に、久々に今回の仕事で対面した逸品。


(競馬関係者にも熱烈なファン多数、いずみ食堂の極太のそば。4年ぶりに食べたけど本当に美味しい)

2年前の記憶が蘇る七夕。

2019.07/09 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週はこの夏、1度だけの福島でした。夏らしからぬ涼しさで、ああジャケットを持ってくるんだったと寒がり同士、中野アナとぼやいていても後の祭りでしたが...。

七夕賞はミッキースワロー。2年ぶりにコンビ復活となったデビュー4年目の菊沢一樹騎手が、早め先頭の強気の競馬で押し切って自身初の重賞勝利。たまたまワタクシ大関が勝利ジョッキーインタビューを仰せつかっていたのですが、ミッキースワローが先頭でゴールを駆け抜けた瞬間には、色々な巡り合わせを思い出したのです。

それは2年前、ミッキースワローが3歳だった時のこの夏の福島、現2勝クラスのいわき特別。前走の京都新聞杯で5着に終わり、春のクラシックにあと一歩のところで乗れなかったミッキースワローが1番人気で出走。勝てば菊花賞出走にかなり近づくという一戦を実況していたのがワタクシ大関だったのです。

ほぼ最後方から大外猛追したミッキースワローでしたが、わずかに届かず3着。実はこの時、最後にゴール前で猛追するミッキースワローを言えず、「ゴールイン!」と言った後にミッキースワローをフォローする、という完全に「失敗」としか言えない実況になってしまっていたのです。

以来、GI路線に乗ったミッキースワローを実況することはなく、菊沢騎手も長くこの馬とのコンビが復活することはありませんでした。そして今回、久々にめぐってきたコンビで、トップハンデを背負いながらのあの強気の競馬。馬の強さを信じ、そして脚を余すようなレースはしない、という強い意志のようなものが、あの4コーナーの仕掛けに実況のバックアップをしながら見ていて感じられたのです。

インタビューはそれはほっこりさせて貰えるもので、「福島の直線がこんなに長く感じたのは初めて」という言葉には安堵感、いや、色々なものがないまぜになったように聞こえました。この2年、ジョッキーは大きく飛躍し、また今後に向けて飛躍する足掛かりを掴んだということでしょう。そんな瞬間に、喜びの声を隣で聞くことができて、ああ仕事が出来たと思う訳です。まだまだ夏はこれから、今週末は長い北海道出張が待っています。この1年お前何をやってたんだよ、というお叱りを受けないように、気合を入れ直して、北へ向かってこようと思います。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は、地方、中央を通じた3歳世代のダート日本一決定戦=ジャパンダートダービーの話題を中心にお送りします。お楽しみに!


待ち焦がれた短い夏を駆け抜ける充実感と言ったら。

2019.07/02 大関 隼 記事URL

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【お知らせ】
この番組は、今月からしばらくオンデマンドでの配信をお休みさせていただきます。
番組を聞き逃した!という方は、ぜひラジコのタイムフリー機能をご利用ください。
放送後1週間以内で番組を聴く事ができます。
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こんばんは、大関です。浜崎あゆみの「Greatful Days」をこの週末は毎年ヘビーローテーションしています。

先週はほぼ半年ぶりの中京出張。結構実況は難しい(とくに芝)のですが、やはり勉強になることがたくさんですし、第2の中継の進行も久々に担当しましたが、勉強になることやはり沢山でした。

中京の開幕週が大阪にいたころずっと楽しみで仕方なかったのですが、やはりこの10週間の出張という非日常への誘い、というのは魅力的なのです。毎週今は出張しているわけではないですが、大阪時代には出張というものが圧倒的に少なかったので、この夏はまさにハイライトと思いたくなるようなシーズンでした。基本、夏しかキャリーバックを使わない生活でしたから。

何とか良い仕事をして、行く先々で旨いビールと旨いご当地のおつまみを頂く。こんなシーズンがあるからこそ今も仕事頑張れているのかも知れません。ご当地のお土産と美味しい料理が仕事のご褒美に待つ、アツい夏を駆け抜けてきたいと思います。今年はまた夏の小倉に行けそうなのです。ああ、愛しの小倉よ!

さて本題。今日の競馬が好きだ!は、地方競馬の話題を中心に。4日(木)に行われる川崎の交流JpnIII・スパーキングレディーカップの話題を中心にお送りします。お楽しみに!

このあとニュース読んだりするので今日は手短にですが、それでは!

上半期も色々ありましたねぇ。

2019.06/25 大関 隼 記事URL

宝塚記念が終わり、いよいよ本格的な夏競馬だー!とテンションの上がる週明けからいきなり寝起きに喉が痛くなり、耳鼻科に駆け込んだ大関です。いつもより喉の下が痛い...と感じたものの、細い内視鏡を鼻経由で喉に入れられると、やっぱり上咽頭だったようです。夏の開幕からこんな調子では、先が思いやられるというもの。

さて、宝塚記念はリスグラシューが勝ちました。都内某スタジオでのモニター観戦でしたが、リスグラシューがなんと!2番手にいるという驚きの展開。確かにスタートをうまく決めたのは大きかったですが、ここぞでこの戦法に出られるレーン騎手、そしてそれを可能にするレベルに馬を仕上げた陣営には、ただただ見事という感想しかありませんでした。宝塚記念って個人的に相性が良いレースで、去年はワーザーから結構買っていて、納得できるプラスに出たのですが今年は...。アルアインとリスグラシューのワイド1点という方向性は間違ってなかったはずだけど...!結果的には距離が長かったのかな...。

リスグラシューは秋にはコックスプレート、そしてブリーダーズカップも視野に海外遠征を予定。夏にも、秋にも日本馬の海外遠征は今年は沢山ありそうです。

今週は某番組で「上半期に印象に残ったことは?」という質問があったのですが、やはり個人的には香港のクイーンエリザベス2世カップですね。ウインブライトが勝ったことで「日本の馬が海外G1を勝つ瞬間を現地で実況する」という念願がワタクシ大関も叶いました。あれほど、痺れるような感覚は実況をしていて初めてのゾーンでした。緊張ともちょっと違う感覚で、「自分が歴史的瞬間とシンクロしている」感覚とでも言ったら良いのか、あの感覚を味わえたのは大きな財産でした。もちろん、ゴール後すぐに冷静さを取り戻さなきゃいけないのにそれが出来なかった(これが大事なんだよ...)などなど、反省は山のようにありますが、また今年も香港はワタクシにとって思い入れのある場所になってくれました。

(´-`).。oO(今年も、みんなが香港国際競走に集まり、熱戦の繰り広げられる12月のシャティンであってほしいです)

勿論、国内でも印象的な出来事は沢山ありました。自分にとっては藤田菜七子騎手がGI初騎乗となったフェブラリーステークスなどは、あの熱気を肌で感じられたことがどれだけ大きかったか。下半期も、日本そして海外で、歓喜の瞬間を多数見られることを願っています。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は、今年の上半期を数字で振り返り、週末の地方競馬に向けての情報もご紹介していきます。お楽しみに!

★今後1週間、オッズパーク経由で購入可能な主な地方重賞
30日(日)栗駒賞

せっかくなので、今日の写真はその印象に残る香港。チャンピオンズデーのG1・3レースの塗り絵(使用後)を一挙に。
【チェアマンズスプリントプライズ】


【チャンピオンズマイル。安田記念にビューティージェネレーションがいたら...】


【クイーンエリザベス2世カップ。ウインブライト、松岡騎手、関係者の皆様に感謝...】

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