番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~木曜日 20:50~21:00

ラジオNIKKEI競馬実況アナウンサーが日替わりで登場。競馬のデイリーニュースから競馬関係者の声まで、競馬情報と愛情たっぷりの番組。

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晴れ舞台に立つ栄誉。

2019.04/16 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週も中山競馬場で仕事をしていたのですが、その前の週に見頃を迎えていた桜が、まだまだ残っていました。日曜の午前中に実況をしていると、本馬場入場で紹介されている各馬の映像に、風に桜の花びらが舞っているのが見えるという何とも風流なシーンも。こんな光景はなかなか今までありませんでした。


(皐月賞の本馬場入場。スーパー競馬のテーマが場内に流れてるってやはり素晴らしい)

皐月賞も見ごたえのあるレースでしたが、前日の中山グランドジャンプも素晴らしいレースでした。絶対王者として1年ぶりに大障害コースに帰ってきたオジュウチョウサンと、何とか王者を倒そうとする他の馬たちの攻防。全馬完走成らなかったのは残念でしたが「いいモノを見た!」というのが正直な感想でした。一人旅には持ち込めず、周りから入れ替わり立ち替わりプレッシャーをかけられる厳しい状況。そんな厳しい展開でも最後は捻じ伏せて、大拍手の中真っ先にゴールへ飛び込んだオジュウチョウサン、やっぱりこの馬は競馬ファンを魅了する、競馬場で見たいと思わせてくれるスーパースターなんだ、と感じずにはいられませんでした。

さて、この中山グランドジャンプ。個人的にも大きな経験となりまして。実は今回GIでは必ず行われる「表彰式」の司会、というものを初めて担当させて頂いたのです。「勝者を称える意識を持って、そんなに難しい事はないから」というアドバイスは受けていましたし、基本は式次第(原稿)があって、それに沿って進めれば良いだけなのですが、ですが。

いやー、これがまた緊張するんですよ。皆様の名前を噛んだらそれこそ実況で勝ち馬を間違えるような失態ですし、言葉を挟むタイミングも場をよーく見ていないといけない。下読みは何度もしましたし、意識的に普段よりも慎重に、ゆっくり読んでいたので無事に終わりましたが。

それでも、ここぞの所で良い言葉って出てこないんですよね。関係者が記念品をJRA理事長から受け取る時にフォトセッション的に時間があるのですが(1人10秒くらい?)、ここでポンと気のきいた言葉があると一段と良い訳です。勿論そのために、出走全馬のプロフィール、オーナーや生産者の下調べもしておきました。しかし、初モノに弱くあがり症なワタクシにそんなことが上手くできるはずもなく。「おめでとうございます」くらい言っているうちにフォトセッション終わってた!というのが実際でした。石神騎手の時に「これでJ・GI騎乗機会7連勝の快挙です」とかは言えたのですけど。

それでも、勝者だけが立てるあの場に登場された皆様の表情は本当に晴れやかで、その雰囲気をある意味特等席で感じられたというのは自分にとっても非常にためになる経験でした。次に表彰式の司会を担当するのが何時になるかは分かりませんが、もうちょい気の利いた司会者でありたいな、と思っています。でないと、お前一度経験して何を学んだんだよ、って言われてしまいますので...。はあ。

皐月賞も終わって、2歳新種牡馬の子供が地方競馬でデビューなんて話が出てきたりすると、春(夏?)なんだなー、とも感じてしまう今日この頃。という訳で、今日の「競馬が好きだ!」もお楽しみに!

(´-`).。oO(でも正直、実況の後以上にホッとした。とにかく無事に終わって良かった)

★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞
21日(日) 二十四万石賞(高知)、佐賀皐月賞(佐賀)

 

 

常識は変わる。

2019.04/09 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。花粉症からくる鼻の違和感から解放されたと思ったら、季節の変わり目に弱いのか喉がスッキリしなくなりました。嗚呼、空気の乾燥から解放される夏よ、早く我が元へ!

 そんな先週は中山で仕事。大阪から東京に帰ってきて、「中山で愛でる桜」を凄く新鮮に感じてからもう3年経ちます。あの大阪にいた期間よりも、東京に戻ってきてからの方がもう長くなってしまったんですねぇ。何だかあっという間です。


(中山の桜。今週末にはもうだいぶ散ってしまうかな...)

 桜花賞はグランアレグリアが、今年初戦となった桜花賞でスピードを存分に見せ付け、早め先頭から押し切ってレースレコードで戴冠。一昔前なら、「ぶっつけ本番」と敬遠されていたローテーションでしょう。古い競馬新聞のダービーの馬柱を見れば春に「共同通信杯⇒弥生賞⇒皐月賞⇒NHK杯⇒ダービー」というローテだった馬も珍しくなかった訳ですから。「トライアルを使わないことが逆に常識」という時代が来るのかもしれない、自分もそれに対応していかなきゃいけないのだなと感じた平成最後の桜花賞でした。

 そして今週末にもうひとつ経験したのが「オーストラリアのG1レース実況」という初の仕事でした。日本からクルーガーが参戦したドンカスターマイル、何せ登録24頭、当日の朝にならないとメンバーが確定しない、という日本にない方式にどう準備したら良いのか?と頭を悩ませていました。結局「予め補欠も含めた24頭分の塗り絵を作っておき、繰り上がりが出たら1頭ずつ消していき、最後に馬番を書く」という方式にしたのです。日本の競馬実況で使っている塗り絵は18頭分のスペースしかないので、紙を2枚つなげて作っていました。


(紙2枚つなげて作った、ドンカスターマイルの塗り絵。折り畳んだ紙の右側には22番~24番の馬を描いていました)


 結果的に先行勢が上位を占める形で実況はしやすかったものの、やはり20頭立ては苦労しました。道中も後で聴いてみると勝負服が似た馬が混ざっていたり(ブルータルとルロメイン、ディキシーブラッサムズとエクスタイン、気をつけなきゃダメだと覚えていて予感はあったのに...)、直線も内に入りながら伸びる日本馬のクルーガーに目が行き過ぎて、3着に入ったハートネルが一度も言えなかったという「何をやってるんだ俺は...」と頭を抱えるしかない実況でした。

 ただ、数年前までこんなに海外のレースを実況するという機会は多くなかった訳です。今後は「いつ実況することになっても良いように、海外の主要レースの流れを追う」ことが実況アナに「常識」として求められる時代になるのでしょう。次にこんな頭数のレースを実況できるのは何時になるか分かりませんが、リベンジを誓った初仕事でもありました。

 ( ´-`).。oO(ウィンクスとクルーガーが対戦するクイーンエリザベスS、実況してみたかったな)

 さて本題。地方競馬でも3歳世代の各地方の三冠レースがどんどん始まっていきます。今日の「競馬が好きだ!」はその中から11日(木)に行われる、兵庫の3歳三冠の第一弾=菊水賞の話題を中心にお送りします。お楽しみに!


★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞★
11日(木)東海桜花賞(名古屋)、菊水賞(園田)
14日(日)赤松杯(水沢)
16日(火)東海クイーンカップ(名古屋)

新元号「令和」の発表とともに。

2019.04/02 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。まだ平成は終わってません(自分の備忘録も兼ねて)。この番組は4月以降も晴れて継続、またしばらくオンデマンドもありますので、ぜひそちらもよろしくお願いいたします。

新元号が「令和」と発表されて、ワタクシ大関この会社でのキャリアも干支がまるっと一回り。入社から13年目の春を迎えました。いや、無事に迎える事ができたと言うべきか。振り返ってみれば、平成元年にワタクシ大関は5歳でした。平成5年には友達とアントラーズの快進撃や「マジカル頭脳パワー!!」の話題で盛り上がっていた小学4年生、平成10年には高校受験を控えた中学3年生、平成15年には自分の自由な時間と青春を憧れの大都会東京で満喫して単位はボロボロ落としていた大学2年生、平成20年にはとにかく実況デビューしたくて必死だった(今にしてみれば努力を怠っていたとしか言えない...)社会人2年目、平成25年には大阪に転勤して、不安と期待の中で単身赴任生活を始めた社会人7年目でした。そして平成30年には、自分がこんな仕事をさせて頂くことになるとは、という社会人12年目でした。

何を感じたかと言うと、5年先、10年先に自分が何をしているかとか、どんな思考回路になっているかとかも分からないんだな、という事です。少なくとも10年前に、自分が映像媒体に出てるなんて想像もしていなかったですし。三冠を獲った牝馬がその後ジャパンカップにドバイターフ(10年前だとドバイデューティーフリー)まで連勝して、凱旋門賞の有力馬として世界的に注目される時代が来るなんて考えられませんでした。

なので、13年目になるんですが、目の前のことに精一杯体当たりするだけですね。何が起こるか誰にも分からないんだから、今を生きる。アイドルグループがそんな歌を歌っていたような。まあいいや。まずは目の前の仕事を1つずつクリアするだけです。それの繰り返しでしたから。競馬とさして関係ない話が収拾つかなくなるうちにこの辺で。

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題を中心に。木曜に笠松競馬場で行われる新緑賞の話題を中心にお送りします。お楽しみに!

★今後1週間、オッズパークで購入可能な主な地方重賞★
4日(木)新緑賞(笠松)
7日(日)あやめ賞、ル・プランタン賞(佐賀)

今日の写真は「入社してこんな風景を見ることになるとは」と印象深いものを。





人生初の海外が、仕事で行く香港だなんて入社した頃に想像できませんでした。写真は去年暮れ、香港国際競走の実況のため出張した時に、前日せっかくだからとスターフェリーに乗って目にした香港の夜景。某クイズ番組で福澤朗さんが「香港へ行きたいかー!」「マンゴープリン食べたいかー!」と叫んでいたのをうらやましく見ていた中2の夏から21年。この仕事に就いたからこそ見られたのでしょう。

新社会人の皆さん、こんなワタクシでも何とか社会人として生きています。大変なことも沢山あって、入社1年目に「食事がストレスで喉を通らない」という事を初めて経験して8キロ痩せたのに、です。社会人になったら見える新しい景色、ってきっとあると思うんです。

さて、そろそろニュースの準備しないと。ではまた!

一度でいいから見てみたい。

2019.03/26 大関 隼 記事URL

女房がへそくり隠すとこ、ではなく。こんばんは、●丸師匠ではなく大関です。

先週は高松宮記念、ファインニードルが引退して王座空位となったスプリント界、こんな時こそ新規参入組だろう。一昔前のアドマイヤマックスやオレハマッテルゼのパターンで...と読んで、ロジクライから買って都内某所のスタジオで頭を抱えておりました。4歳馬でミスターメロディがいたではないか...。次はどこを目標にするのでしょうか。芝でもダートでも走れる二刀流ですからねぇ。秋にはJBCスプリントを走っているかも?

さて、高松宮記念が終わった少し後の夕方、twitterのTLは「ばんえい記念」というワードで盛り上がっていました。仕事を終えてからじっくりスマホでレース映像を見ましたが、いやー、今年も熱いレースでした。

ばんえい記念、といえばソリの重量1000キロという年に一度だけの過酷なレース、ばんえい最強馬決定戦。3連覇を狙ったオレノココロを振り切って、いちばん若い7歳のセンゴクエースが戴冠という形、3着にはフジダイビクトリーが入りました。

実は色々な方に「ばんえい記念はぜひ一度現地で見てみると良いですよ」と言われていたのですが、実際現地に行っていらっしゃる方々のつぶやきがTwitterのTLに流れてきまして、嗚呼やっぱりうらやましいと思ってしまいました。最後のドルフィンが大声援を浴びながら完走を果たすところなんて、映像で見てもじーんと来ましたし。例年第3場のある週末ですから、現実的には難しいかもしれませんが、一度くらいは現地で見てみたいものです。グランドナショナルとかメルボルンカップ、ケンタッキーダービー、ロイヤルアスコット開催も大関の中ではそんなレースですが。

今週末はドバイワールドカップデーに大阪杯。去年は日本勢の海外G1は久々に未勝利、レイデオロにアーモンドアイ、という牡牝の横綱級が乗り込むわけですから、何とかここで良い流れを作って欲しいなと思います。アーモンドアイがドバイとフランスで歓喜の瞬間を!なんてことがあれば最高ですが。

地方では一足早く今週、浦和で桜花賞。ラブミーチャンが走るなら取材に行こう、と思って直前で取り消したレースを実況録音の収録に行ったのが懐かしいですね。今日の「競馬が好きだ!」もお楽しみに!





「競馬場へ行ってライブで見たい」と思わせる馬。

2019.03/11 大関 隼 記事URL

そんな馬こそやっぱり千両役者だ!そんな事を改めて感じる先週の競馬でした。こんばんは、大関です。

まずは土曜日の阪神スプリングジャンプ。有馬記念にも挑んだ荒ぶる二刀流の猛者、去年の競馬を大きく盛り上げた障害界の絶対王者オジュウチョウサンが、ここで2019年の初陣。1年近く障害戦を走っていないのがどうなのか?という状況でも、62キロを背負って少し狭いポケットに入るような形になっても、最後のハードルの飛越でちょっとヒヤッとさせられても、モノの違いでねじ伏せてしまうのが絶対王者たる所以なのでしょう。去年、阪神スプリングジャンプを実況していて、アップトゥデイトが完勝劇を見せたゴール前で起きた大きな拍手も印象的でしたが、今年のこのレースもまた印象的でした。

都内の某スタジオでモニター観戦でしたが、いやはや、映像で見ていてもパドックから黒山の人だかり、最後の直線もオジュウチョウサンが先頭に立って、流す余裕を見せながらのゴール前では凄い拍手。場内の盛り上がりは映像で見ていてもハッキリと伝わってきました。

競馬場へ行かなくても、スマートフォン1台持っていれば馬券も買えて、レースも見られる時代。そんな時代でも「競馬場に行ってライブで見たい!」と、多くの人の心を突き動かす競走馬は稀有かも知れません。圧倒的な強さを見せて、前年比同日の阪神入場者数をも大きく増やしたと言えるオジュウチョウサンは、やっぱり千両役者、スーパースター。そう思わずにはいられませんでした。次に「紺地に白文字」のゼッケンを纏って走るのが春の天皇賞なのか、それとも中山グランドジャンプなのか?いずれにしても、当日の競馬場にたくさんのファンの方々が足を運んで、盛り上がることは間違いないでしょう。あとはとにかく無事にGIの舞台にまた進むことを願うばかりです。

同じような感覚を、翌日の金鯱賞でも感じました。雨の降る中でも中京競馬場に響く大歓声、豪華メンバーの共演はやはりライブで見たいとみんなに思わせてくれるようです。そんな中で復帰戦を完勝したダノンプレミアムも、やはり「多くの人の心を突き動かす」馬なのでしょう。朝日杯を実況していて「うわー!何て強いんだ...!」と身震いがしたのを今でもはっきりと覚えていますが、今回モニター越しで見ていても、そんな感覚が甦ってきました。こちらは次がどこになるかは現状分かりませんが、盛り上がるのでしょうね。その時に自分が実況する立場であったらこんな嬉しい事はないですが、また多くの方々に競馬場で見て頂きたい、そう思わずにはいられない金鯱賞でした。

( ´-`).。oO(ダノンプレミアムが今年は海外勢と戦うところを見てみたいなぁ、個人的には)

 

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」では、月曜日に続いてダートグレード特集。14日(木)に名古屋競馬場で行われる交流重賞=名古屋大賞典の話題を中心にお送りしていきます。お楽しみに!

今日の写真は去年、阪神スプリングジャンプを実況した時の一枚。「いつもと逆向きに」しかも「自分の目の前にゲートがある」というのも、なかなか無いので新鮮なんですね。

 

君に会うのに1年もかかったけれど。

2019.03/05 大関 隼 記事URL

こんばんは、大関です。

先週は1年ぶりにここに行ってました。




昨年夏に行けなかった小倉。考えてみれば、入社2年目(2008年)、毎週末関西の本場に武者修行出張に行くことになり、夏の8週間小倉に通い続けたことが、小倉との出会いでした。以来毎年、大阪支社時代にはこの夏の6週通う事をモチベーションに寒い冬に耐え、東京に戻ってきてからも、年に少なくとも1度は夏の小倉へ行っていました。なので、入社以来こんなに小倉へ行かないなんて初めて、というくらいの間隔があっての小倉だったのですが、いやあ、1年経つと変わっているものですね。コレットっていつの間に閉店していたの!?(という話を、先週会社でアナウンサー内でしていたんです)。

新人騎手、新規開業調教師のデビュー週ということで、やはりそんな場に立ち会えると嬉しいものです。斎藤新騎手の初勝利がかかった日曜4レース、ワタクシが実況でした。ハナ差の接戦だったのでゴール前で言い切るのは無理だったにせよ(明らかに抜け出していれば最後は騎手名でゴールインさせますが)、直線で伸びて来た時に一言でも「アルファライズ『斎藤新』が追い込んで...」と言えていたら、記念すべき初勝利レース、という本質をハッキリ描けた、いや、描かなきゃいけないレースでした。

裏を返せば「この距離でこの伸びなら、初勝利をここで決められるくらいの脚色であると判断できなかった」がために言えなかったという事なのですね。また今回も小倉で学ぶことはたくさんありました。初実況(ラジオの中継内限定でしたが)、初のローカル出張、初のメインレース実況、初の重賞実況、と、仕事の節目を多く経験して、そのたびに勉強する事が大量にあった小倉競馬場。今回も自分にとっては、実に素晴らしい学びの場であった事は確かなようです。次に行けるのは一番早くておよそ5か月後ですが、その時にドンと構えて実況できるだけの性能を備えた実況アナでなくては、と決意を新たにできる小倉出張でした。



(斎藤新騎手初勝利、日曜小倉4レースの塗り絵)


(´-`).。oO(けれど信じているよ。愛しの小倉よ!次に行くのが1年後だとしても、自分と小倉は深い絆で結ばれ、もっとこれからその絆を深める場所であると)

さて本題。今日の「競馬が好きだ!」では、先月末に行われた「NARグランプリ2018」の模様をレポートしています。優秀新人騎手賞に輝いた笠松の渡邊竜也騎手、最優秀ターフ馬ハッピーグリンで中央のファンも沸かせたホッカイドウ競馬の田中淳司調教師のインタビューもまじえてお送りします。お楽しみに!

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