遅ればせながら。
2018/01/16(火) 18:30 大関 隼

 こんばんは、大関です。このブログの更新が失礼ながら暫く滞っておりましたが、また今年も週1回くらい(基本火曜日)、気ままに思ったことを書いて行ければと思っています。どうぞ、皆様宜しくお願いいたします。

 さて、もう先週の事ですが、2017年度のJRA賞受賞馬が発表されました。年度代表馬には2017年に大阪杯、春秋の天皇賞、引退戦の有馬記念、GI年間4勝、という輝かしい実績を挙げたキタサンブラックが、文句なしの得票(287/290票)で2年連続の代表に決定しています。

 個人的に注目したのが、最優秀2歳牡馬と最優秀短距離馬。実は、この2部門はワタクシ大関が実況していたGIレースを勝った馬だったのです。実況していて身震いがするようなダノンプレミアムの強さ、ゴール前で図ったように差し切ったレッドファルクスの末脚、どちらも多くの事を学べたレースでもありました。

 一昨年からGIを実況させて頂くようになって、初めて「自分の実況したGIで勝った馬がJRA賞を受賞した」という経験を去年はすることが出来ました。やはり、あの華やかな舞台で自分の実況が使われる、というのは光栄な事ですし、またそれに相応しい実況、仕事をしていかなくちゃ...と身が引き締まる思いになった、JRA賞の発表でした。勿論巡り合わせもあるのですが、今年もそんな強い馬の素晴らしいレースに仕事で立ち会えたらと願っています。

 さて、今週火曜の「競馬が好きだ!」は、地方競馬で昨年活躍した人馬を表彰する「NARグランプリ」の話題を中心にお送りしていきます。地方から交流JpnIの勝ち馬が2頭出る、という沸き上がりを見せた去年の地方競馬界、今年はどの馬が、誰がスターダムに駆け上がるのか、楽しみに見て行くことにしましょう。

 

 

コメント