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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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6月21日の「アサザイ 今日の1社」はFFRI(3692)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.06/21 今日の1社担当 記事URL

 6月21日の「アサザイ 今日の1社」はFFRI(3692、東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 鵜飼 裕司 様にお越しいただき、設立の経緯、事業内容、契約ライセンス数、今後の取り組み等についてお話を伺いました。

 サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、昨今は新種のコンピュータウイルスによる攻撃が増加しています。そのような新種のコンピュータウイルスは、既に出回っているコンピュータウイルスを捕まえて指名手配写真モデルを作るような方式(パターン・マッチング方式)である従来型のアンチウイルスソフトではほぼ防御できません。

 現在は、未知のコンピュータウイルスにも対抗する、新しい対策技術(先読み技術)が必要とされております。同社は、「日本の安心安全(セキュリティ対策)は日本人の手で守る」という熱い思いを持ち、日本の情報セキュリティを担う存在として成長していこうというビジョンのもと、日々、サイバーセキュリティの研究開発に取り組んでいます。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
FFRI (3692) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 鵜飼 裕司(うかい ゆうじ)様。

「前人未踏」

▼ヒューリスティック技術

 とても興味深い収録であった。

 この5月にも、世界150カ国以上で、ランサムウェア「WannaCry」の被害が報告されたが、このような猛威を奮うウィルスが出る度に、「従来型の対策の限界」が言われるが、この"従来型"とは「パターン・マッチング方式」のこと。これは、既に出回っているコンピュータウイルスの「指名手配写真」を使ってウィルスを隔離するシステムであり、過去に悪さをしていない、"初犯"にはあまり効果が無いのである。

 一方で同社が手掛ける新しい技術アプローチとは「ヒューリスティック技術」。これは、先読み技術によって、コンピュータ内で不審な動きをするウィルスを検知し、その攻撃を防御することを可能とするものである。

▼高い防御実績
 「検知率」を公開しているセキュリティソフトの会社がある。

 しかし、同社はそれと全然考え方の違う「防御実績」というものを2009年以降発表している。これは、(そのウィルス対策が施された後の)アップグレードしたものではなく、その時点での同社の製品「FFRI yarai」が、そのウィルスを防御できたのかどうかという結果である。これを公開しているのは、グローバルベンダーの中でも同社だけだという。

 この「防御実績」が評価され、ライセンスは順調に伸びている。2013年3月期に約15万ライセンスであったものが、毎年、10万から15万ライセンスの増加が続き、この3月期には67万ライセンスを突破した。

 また、その導入先であるが、「中央省庁」、「その他官公庁」、「公共」で約28万6000ライセンス程度、比率にして42%程度を占めており、それに「運輸」、「金融サービス」、「産業インフラ・サービス」、「情報通信」などが続いており、重要インフラ指定業種で、「FFRI yarai」が導入されていることが分かる。
 (尚、個人向けには、「FFRI プロアクティブ セキュリティ」が発売されている。)

 今期以降、これまでは首都圏中心であった国内販路を拡充するとともに、この4月に北米に創設した初の連結子会社(FFRI North America, Inc.)を通じて、 国内と同じくハイタッチセールスと販売パートナーセールスによる拡販を目指すという。

▼FFRI設立の経緯
 鵜飼社長は、このFFRIを設立する前に、北米のセキュリティベンチャーから招聘され、セキュリティエンジニアとして働いた経験がある。しかし、そこで体感したことは、北米から見ると、日本は売上の比率が10%程度の" 一(いち)販売拠点 "に過ぎず、決して重要視していないということ。

 当時の日本にはサイバーセキュリティの研究開発企業は存在しておらず、もし、日本独自のサイバー脅威が発生した場合に、日本は自国で問題解決できず、結局、米国の(ソフトを作った)ベンダーに頼らざるを得ないが、上記のように" 重要視していない "状態で、果たしてどこまで迅速で適切な対応がなされるかについて大きな不安を持ったという。

 このことこそが、日本に戻って基礎研究から手がけるサイバーセキュリティ研究開発企業を設立する動機となったものである。そのため、今回の北米進出は、社長にとって特別な思いがあり、また、感慨深いものであろう。

▼前人未到への挑戦
「FFRI」。

 設立当時、スノーボード・ハーフパイプ競技で誰もできなかった4回転(1440度)=「Fourteenforty Research Institute」を名前に持つ同社。

 「"前人未踏"だったのですが、もう今は出来る人がいるんです」と社長は照れたが、それは違う。
 「前人未踏」はその時点が全てである。日本にそれまで無かった、基礎研究から手がけるサイバーセキュリティ研究開発企業を設立したこと、そこで「ヒューリスティック技術」を開発したこと、そして、「防御実績」を公表したこと、それらが全て「Fourteenforty = 前人未踏」なのである。

 自動運転に向けた車載ソフトの拡充、IoT化の流れ。
 それらは全て新たなサイバー脅威との戦いを意味する。まだまだ、同社には「前人未踏」をしてもらわなくてはならないことが山積みだ。

 精神の深い部分から応援したいと思える企業に出会えたこと、そして、紹介できたことに深く感謝している。

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 取材後記は以上です、いかがでしたか?
 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
FFRI IRサイト
アサザイ(2017.6.21放送分)


代表取締役社長 鵜飼 裕司さまと

6月21日の「アサザイ 今日の1社」はFFRI(3692)を放送します。

2017.06/20 今日の1社担当 記事URL

 6月21日の「アサザイ 今日の1社」はFFRI(3692、東証マザーズ)を放送します。

 
同社は、ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化している、日本発のサイバーセキュリティ研究開発企業です。

 
特定の企業や団体を狙った標的型攻撃や、端末内やファイルサーバーのファイルを暗号化し、復号化の見返りに身代金を要求するランサムウェアなど、年々高度化・巧妙化しているサイバー攻撃への対策技術を日本国内で研究開発し、製品・サービスとして提供しています。

 
今回は、代表取締役社長 鵜飼 裕司 様にお越しいただき、設立の経緯、事業内容、契約ライセンス数、今後の取り組み等についてお話を伺いました。

 
どうぞお楽しみに!

FFRI ウェブサイト

 

6月14日の「アサザイ 今日の1社」はサンセイランディック(3277)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.06/14 今日の1社担当 記事URL

 6月14日の「アサザイ 今日の1社」はサンセイランディック(3277、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役 松﨑 隆司様にお越しいただき、事業内容、強み、権利調整能力を使った新たな展開、CSR活動等についてお話を伺いました。

 同社は『底地』という、業界内でも専門性の高い不動産を扱っております。
 土地や建物といった不動産は、資産価値の高いものにもかかわらず、所有者と利用者が異なり権利関係が複雑になっていることが多く、うまく有効活用されていないケースが意外な程たくさんあります。

 同社は、複雑になった権利をひとつにすることにより、それを有効活用できるようにする事で、土地本来の資産価値を取り戻す事業を展開しております。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
サンセイランディック (3277) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役 松﨑 隆司 ( まつざき たかし )様。

「割安感は強い」

▼底地ビジネスを全国で展開
 番組でも述べたが、本当にこのような企業と出会うと「上場制度ってこのような会社のために本来あるのだ」と感じる。
 その上場であるが、ジャスダック上場が2011年の12月。その後、2014年1月に東証2部に市場昇格を果たし、その11ヵ月後の2014年12月に東証1部に市場替えとなった。

 事業概要は、「不動産の再生」をテーマに、底地(借地権が付着している土地の所有権)の権利調整や買取販売、管理などを手掛ける「不動産権利調整ビジネス」。
 「不動産権利調整ビジネス」とは、活用が制限され資産価値が低くなりがちな不動産を所有者より買取り、権利関係を調整することにより、不動産本来の資産価値を向上したうえで販売する流れが一般的である。
 ただし、この底地ビジネスは、ひとつの不動産にまつわる複数の権利者(地主・借地権者等)が存在し、また、相続などがその発生要因となっていることもあり、複雑化した権利関係を適切な状態に調整し、販売先また仲介者など関係する皆に満足頂くためには、非常に細やかな配慮、それこそ、もつれた糸をゆっくりと解いていくような地道な作業が必要であり、大手不動産会社は、ややもすると"敬遠"する分野である。

 そのため、全国にこの底地の権利調整や買取販売、管理などを手掛ける小さな会社は多数点在しているが、7つの支店(本社も含めて8拠点)を持ち、全国展開を果たしているのは同社だけである。

▼勝ち得た「信用力」
 同社が地道に事業を拡大させ、全国規模の大手社になったという先行メリットは、それだけでも大きな強みである。また、底地事業は、(上記のように相続等が要因としてあるため)市況に左右されにくいという側面を持つ。
 同社は1件あたり1,000万円の程度売上を数百件積上げることにより100億円強の売上を築いている。つまり、リスク分散が十分に図られた状態で、この市況に左右されにくいビジネスを行っているのだ。

 「上場で得た信用力が大きかった」と、社長が回顧されたが、税理士や銀行が相談、紹介するのは、特にこのような案件であるからゆえ、「信用力」が、その判断基準となる。同社は、それを勝ち得たのである。

▼「権利調整能力」を培い続けてきた努力 
無論、それだけではない。
 成長してきた背景には、相手の想いを理解し、相手の言葉・想いを聞き漏らさずに寄り添い、相手に合わせた調整方法をみつける。そして、それには、これまでの実績により社内に蓄積したスキルとノウハウが活かされる。つまり、他社よりも高い「権利調整能力」を培い続けてきたという努力があるのだ。

 業績も絶好調。
 昨年12月期まで、3期連続の増収、4期連続の増益、そして、3期連続で売上と3利益全てが毎年過去最高を更新中であり、今期もそれを更新する見込みで、社長に手応えを番組のなかで聞くと、「言っている数字くらいは達成できる」と自信をのぞかせた。
 昨日時点でのバリュエーションは、PER7倍ちょうど、PBR0.98倍、配当利回り1.53%。
 割安感は強い。

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 取材後記は以上です、いかがでしたか?
 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
サンセイランディック IRサイト
アサザイ(2017.6.14放送分)オンデマンド配信

代表取締役 松﨑 隆司さまと
本日は、同社マスコットキャラクター底地くん」もいっしょに!

6月14日の「アサザイ 今日の1社」はサンセイランディック(3277)を放送します。

2017.06/13 今日の1社担当 記事URL

 6月14日の「アサザイ 今日の1社」はサンセイランディック(3277、東証1部)を放送します。
 
 同社は、「不動産の再生」をテーマに、権利関係が複雑な不動産を買い取り、権利調整・販売・管理などを手がける、「不動産権利調整ビジネス」を、全国で展開しております。

 底地(借地権が付着している土地の所有権)など、ひとつの不動産にまつわる複数の権利者(地主・借地権者等)やその土地の歴史や背景にも、思いを巡らせ複雑化した権利関係を適切な状態に調整させ、販売先また仲介者など「全てのステークホルダーとWIN-WIN-WINの関係」が構築される土地再生を目指しております。

 今回は、代表取締役 松﨑 隆司様にお越しいただき、事業内容、強み、権利調整能力を使った新たな展開、CSR活動等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

サンセイランディック ウェブサイト

6月7日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.06/07 今日の1社担当 記事URL

 6月7日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086、マザーズ)を放送しました。

 今回、代表取締役会長兼社長 内藤秀雄(ないとう・ひでお)様にお越し頂きまして、事業内容、ビジネスモデル、強み、そして成長戦略などについて、詳しくお話しを伺いました。


 同社は、飲食チェーンや物販・小売店舗チェーンを中心に、現在全国29,000を超える店舗等に厨房機器、給排水設備、空調設備、電気設備などの店舗設備メンテナンスサービスを展開しております。

 2016年6月以来、2度目のご出演となります。今回は事業内容に加え、「テスコの完全子会社化」、「乃村工藝社との資本業務提携」等、店舗メンテナンス業界No1に向けた新たな取り組みについて盛りだくさんで語って頂いております。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
シンプロメンテ (6086) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役 会長兼社長の内藤秀雄 (ないとう ひでお)様。

「顧客に寄り添うという気持ち」

▼順調に進捗
 昨年6月に「アサザイ」にご出演頂き、その後、11月に東京で開催した「アサザイ・セミナー」、12月に札幌で開催した「アサザイ・セミナー」にもご出演頂いた。その後の株価推移は、その際に語られていた「第2創業期における施策」が順調に進捗していることを如実に表している。

 事業は「店舗のトラブルに1本の電話(Web、FAXも含む)で対応するオリジナルな"ワンストップ・サービス"」。実稼働店舗数は前期、2月末時点で2万9733店舗と約3万店舗あり、実際のメンテナンスは全国5600社以上の協力会社ネットワーク(同社は『メンテキーパー』と呼んでいる)が行う。
 同社が「主要4業種」と掲げているのが、「飲食」、ドラッグチェーンや紳士服チェーンなどの「物販」、「理容・美容関係」、「介護施設」。特に、「飲食」については、外食チェーンを営む上場企業93社のうち、その三分の二にあたる62社が顧客であり、圧倒的な強みを発揮している。(同社調べ:2017年2月末現在数値)

▼シンプロメンテの強み
 私が考える同社の「強み」は3点。
 1つは、何よりも、24時間365日体制で電話を受ける同社のスタッフが、"メンテナンスのプロ"であるということ。これまで培ってきた経験、そして蓄積してきたビッグデータを活用し、最適なメンテキーパーを即時に派遣できるということである。

 2つめが、大手社との間に築き上げてきた"信頼"。顧客に対して、実施したメンテナンスについてのきちんとしたレポーティングを行うことを繰り返してきたことがそれにつながっている。

 3つめが、"顧客に寄り添うという気持ち"。同社には本社を含む拠点のそばに「メンテナンス道場」なる施設がある。これは実際の厨房設備、空調設備等を備えた食堂であり、実際に調理がなされ、それが社員に無料で昼食として振舞われるのだが、ここに、実際の顧客の店舗担当者を招き、トラブルが発生した際の直し方を伝授している。「簡単な修理であれば、自分でやって欲しい。そうすれば、店舗を一時的に閉めることなくお客様に料理を提供することができる」という信念から行っているこの"道場"は、一見すると同社の売上を下げるように映るが、それはたいしたことではない、という。"顧客に寄り添うという気持ち"はこのようなところに表れている。

▼「第2創業期」として掲げた4つの施策
 「第2創業期」として掲げた施策は、①:(基盤事業)「主要4業種」におけるさらなるシェアの拡大=「圧倒的No.1」、②:「基盤事業の拡大」、③:「基盤事業の深耕」、④:「異業種との協業」である。

 この、①については、「主要4業種」のメンテナンスに係る国内市場規模は約1140億円。同社の金額ベースでのシェアは5%程度であると認識し、この業種における「伸びしろ」をさらに追求していくということである。また、②の部分については、番組のなかでも紹介した高速道路サービスエリアでの飲食等サービス店舗におけるメンテナンス開始が該当する。③については、先日発表され大きな話題となった、乃村工藝社傘下の株式会社テスコの子会社化が挙げられる。同社は、すかいらーくグループのメンテナンスを請負ってきた実績があり、①の「圧倒的No.1」に向けて、その歩みが急速に進むことになる。そして、④の部分が、同じく放送のなかで語られた、東京電力、西部ガスが事業者向けに始める(始めた)、電力、ガスに関わらずトラブルが発生した際にメンテナンスを受けつける、「駆けつけ」的なサービスの提供(提携)である。

 着実に、そのロードマップは、チェーン店展開を果たしている大企業向けサービス(B to B ビジネス)から、「B to SMB(中小企業向け)ビジネス」へと、駒を進めたことを感じる。

 この「第2創業期」のあとの取り組みとして、会長は「海外へ進出」と述べた。有言実行でここまで企業として成長してきた同社。まだまだ、その歩みと、"お茶目な会長"から目が離せそうにない。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?
本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
また、前回ご出演分の取材後記もご紹介します。

それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
シンプロメンテ IRサイト
アサザイ(2017.6.7放送分)オンデマンド配信
取材後記(2016.6.22放送分)
アサザイ(2016.6.22放送分) オンデマンド配信


<前列:右>代表取締役会長兼社長 内藤秀雄さま
<後列:左>取締役 内藤剛さま (内藤剛さまは新しく取締役になられました)
<後列:右>会長兼社長秘書 國吉千鶴さま


6月7日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086)を放送します。

2017.06/06 今日の1社担当 記事URL

 6月7日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086、マザーズ)を放送します。

 同社は、飲食チェーンや物販・小売店舗チェーンを中心に、現在全国29,000を超える店舗等に厨房機器、給排水設備、空調設備、電気設備などの店舗設備メンテナンスサービスを展開しております。

 
 店舗や施設の設備・機器で発生する不具合を、5600社以上にも及ぶ、独自の協力業者の全国ネットワークを用いて、修理・修繕に関する一連の業務をワンストップで対応する独自のメンテナンスサービスを提供しております。

 同社は昨年6月以来2回目のご出演となります。
 その間、テスコの完全子会社化・乃村工藝社と資本業務提携等、様々な動きがありました。

 今回も、代表取締役会長兼社長  内藤秀雄(ないとう・ひでお)様にお越し頂きまして、事業内容、ビジネスモデル、強み、そして成長戦略などについて、詳しくお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!

シンプロメンテ ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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