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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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1月15日の「アサザイ 今日の1社」はスマレジ(4431)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2020.01/15 今日の1社担当 記事URL

 1月15日の「アサザイ 今日の1社」はスマレジ(4431・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役 山本 博士 様にお越しいただき、事業内容・強み・事業環境と今後の成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、企業向けのクラウドシステム「スマレジ」「ウエイター」「タイムカード」の提供を行っている他、クラウドシステムを利用するためのipadやレシートプリンタ―等のレジ周辺機器を販売しております。

 スマレジとは、モバイル POS と呼ばれるクラウド型 POS レジシステムで、基本レジ機能の他、リアルタイム売上分析や高度な在庫管理など、アパレルを中心とした小売業や飲食業、サービス業のニーズに応える多くの機能を持ち、従来型POSレジシステムの枠を超えたクラウドベースの新しい POS レジシステムです。
 タブレットやクラウドを用いて安価で手軽に使えるサービスとして幅広く支持されており。現在は7万店以上の店舗が登録。1万6千店以上の店舗が日々利用しています。

 今後は店頭のPOSレジだけでなく、券売機やeコマース、BtoB取引などの各種商取引に対応し、その取扱高において国内随一の規模を目指し取り組みを続けています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
スマレジ(4431)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役の 山本 博士 (やまもと ひろし)様

「MRRチャーンレート」

▼タブレットPOSシステムの領域で成長
 昨年2月末に上場したクラウドを利用したPOSレジシステムの企業である。
 2005年に会社が設立された当時の主な事業はウェブサイトの制作であり、デザインやシステム開発を行っていたが、2011年に現在の主力サービスである、「タブレットPOSシステム『スマレジ』」をリリースし、以降、この領域で事業を拡大させてきた。

 基本のレジ機能に加えて、リアルタイムで売上分析や高度な在庫管理ができることから、アパレルを中心とした小売業や飲食業、サービス業で利用され、現在の登録店舗数は約7万8千店舗にまで拡大し、1万9千店以上の店舗で、実際に、日々利用されている。

 ひとことで、「小売店、飲食・サービスのお店」と括ってしまうが、その規模は多様である。
 経済産業省、総務省の調査結果を基に同社が作成したデータによると、全国に小売店の店舗数は約95万店舗、飲食・サービスの店舗が約116万店舗あり、その合計は211万店舗となるが、40店舗以上を構える大規模グループが約10万店舗、2店舗から39店舗の中規模と言えるグループが約77万店舗、そして、1店舗のみの小規模グループが124万店舗あるという。そして、同社のメインターゲットは、77万店舗ある「中規模ゾーン」である。

 実際に『スマレジ』を利用すると、小売店においては、バックヤード業務、売り場、レジの業務における、発注、仕込み、商品登録、棚卸関連チェック、複数店舗管理、レジ機能、売上分析、そして、顧客管理に至るまでそのサービスの提供を受けることが可能であり、飲食店においては、同じく、バックヤード、キッチン、配膳(テーブル)、レジにおける関連業務を管理することが出来る。

▼スマレジを支える3つの強み
 同社の強みは3つ。
 1つ目は「パートナー制度やショールーム来店型といった強力な販売戦略」である。
 スマレジの販売パートナー制度は、販売店、代理店、取次店、FC店から構成され、この強力な営業力により、単独では踏み込みにくい顧客層へのアプローチが可能となっている。
 また、営業スタイルもこちらからお店に出向くのではなく、ショールーム来店型の営業スタイルを採用しており、ショールーム予約から商談、契約までをシームレスに行い、また実際の利用もオンラインサインアップが可能となっており、「すぐに使える」という状況を用意している。

 2つ目は「高い顧客満足度と低い解約率」である。
 これは、実際に利用されている店舗のニーズを細やかに吸い上げたサービスを提供できているからこそであり、実際、現場や利用者のニーズを収集し、すばやくサービスにフィードバックするよう心掛けている。高度な在庫管理や自動釣銭機との連携、免税店対応などはこれらの結果生まれたものだ。
 また、カスタマーサポートが充実しているということも、高い評価につながっている。数年前までは外注していたこのサポートをインハウス化し、社内で365日の対応を可能としている。

 そして、最後の強みは「安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネス」であるということだ。
 新規契約が翌年度の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定的に拡大している。
 このことは2つ目の強みと密接に繋がっており、利用者の満足度の高さが解約率の低さに数字となって表れ、そのため、新規契約の大半が翌年度以降も売上に貢献するというサイクルが出来上がっているということである。

▼MRRチャーンレート
 ここで、これからのキーワードと確実になるであろう「クラウド時代のサブスクリプションモデル」において覚えておいて欲しい言葉を紹介する。
 それは、「MRRチャーンレート」という単語だ。これは、金額ベースでの解約率のことを指している。件数ベースではないところがミソであるが、実際の会社の決算は無論、金額ベースなのだからこちらの方が重要なことは言うまでもない。価格の低いサービスの継続率が高く、価格の高いサービスの継続率が低いのでは元も子もないからだ。

 同社の今期のこれまでのMRRチャーンレートは、0.63%と極めて低い。2期前の0.90%でも、99.1%の金額継続率を示しており十分に低いのだが、それがさらに低下しているのである。同社の経営指標における最も重要なKPI指標がこの 「MRRチャーンレート」であり、それが極めて低いことは間違いない。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役 山本 博士 さまと

1月15日の「アサザイ 今日の1社」はスマレジ(4431)を放送します。

2020.01/14 今日の1社担当 記事URL

 1月15日の「アサザイ 今日の1社」はスマレジ(4431・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、企業向けのクラウドシステム「スマレジ」「ウエイター」「タイムカード」の提供を行っている他、クラウドシステムを利用するためのipadやレシートプリンタ―等のレジ周辺機器を販売しております。

 スマレジとは、モバイル POS と呼ばれるクラウド型 POS レジシステムで、基本レジ機能の他、リアルタイム売上分析や高度な在庫管理など、アパレルを中心とした小売業や飲食業、サービス業のニーズに応える多くの機能を持ち、従来型 POS レジシステムの枠を超えたクラウドベースの新しい POS レジシステムです。
 現在は7万店以上の店舗が登録。1万6千店以上の店舗が日々利用しています。

 今回は、代表取締役 山本 博士 様にお越しいただき、事業内容・強み・事業環境と今後の成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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1月8日の「アサザイ 今日の1社」はMS&Consulting(6555)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2020.01/08 今日の1社担当 記事URL

 1月8日の「アサザイ 今日の1社」はMS&Consulting(6555・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 並木 昭憲 様にお越しいただき、事業内容・沿革・主要サービス・業界動向・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社の主力サービスは、顧客満足度覆面調査である、「ミステリーショッピングリサーチ=MSR」です。これは、マーケティングリサーチの一種で、当社グループのモニターが一般利用者として実際に顧客企業の運営する店舗等を訪れ、商品やサービスを評価し、現場改善ツールとして活用されています。

 同社は、顧客満足度覆面調査のレポートの方針として、「2ストライク1ボール」を掲げており、「良かったことが2つ、悪かったこと(改善点)が1つ」書かれているレポートを理想に、「不備をあれこれ指摘される」レポートではなく、「せっかく2つも褒めてもらっているのだから、最後の1つを改善してもっと良いお店にしよう」と思ってもらえる現場改善ツールの提供を目指して取り組みを続けています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
MS&Consulting(6555)(東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の 並木 昭憲 (なみき あきのり)様

「ますますの飛躍」

▼「店舗覆面調査」で知られるコンサルティング&リサーチ会社
 飲食店や小売店等サービス業の企業様向けにBtoBのビジネスを展開している企業であるが、同社が運営するWebサイトに登録しているモニター調査員が、身分を隠し一般の客として実際に店舗を訪れて商品やサービスを評価する「店舗覆面調査」で知られている。
 これだけを聞くと、単なる顧客満足(度)(「CS」)の調査のように思われるかもしれないが、実際はそこに留まったサービスではない。

 サービスの開始は2000年のこと。
 前身となる会社の外食企業向けコンサルティング事業部門の一つの診断ツールとして、ミステリーショッピングリサーチ(「店舗覆面調査」)の提供を開始したのだが、当時はまだ「従業員満足」(「ES」)の認知は低かったが、店舗スタッフがお客様に「ありがとう」と言われる活動を増やすこと、また、お店のスタッフが皆で工夫して改善に取り組むことを通じて、時給以上の働きがいや仕事への誇りを感じ、そのことが恒常的に高い顧客満足につながることから、「ミステリーショッピングリサーチ」+「CS・ES改善コンサルティングサービス」の提供へと領域を広げていった。

 改善へのモチベーションを高めて貰うためのミステリーショッピングリサーチにおけるコンセプトは「2ストライク1ボール」のレポート。これは、良いところが2つ、もったいないところが1つ位の割合のレポートを提供することによって、現場の改善を導くということだ。

 その後、2008年に分社化して同社を設立し、2016年にはタイと台湾に子会社を設立することによって海外での事業を開始。翌2017年にマザーズ市場に上場し、2019年に東証一部へ市場昇格を果たした。

▼これからの成長エンジンとして期待される、「サービスチーム力診断=STAR」
 「店舗覆面調査」以外にもサービスを提供しているが、その主なものが、「サービスチーム力診断=STAR」。
 これは、パート・アルバイトの方も多いサービス業向けに開発した、必要最低限に絞った36問の従業員向けアンケートであり、これが、店舗や店長の課題を把握し、改善につながるのだが、各質問は、「リーダーシップ」「店舗組織力」「従業員満足度」のカテゴリに分類されており、各因子間の因果関係が明らかになっている。

 例えば「従業員の定着」に直接影響する「帰属意識」には、サービス業のどの業種でも「改善意識の相関が最も高い」といった結果が検証されているといった具合である。このノウハウの高度化には、国内最大級の公的研究機関である、産業技術総合研究所(産総研)との共同研究の結果も活かされている。

▼中期経営計画の達成に向けて
 手不足が深刻化するなか、「定着支援市場(インセンティブ市場)」の市場規模は1兆5,000億円とも言われており、さらに今後も継続的に拡大する見込みであるが、同社は2024年2月期を最終期とした中期経営計画を推進中であり、この事業領域における成長戦略を進めている。

 具体的には、既に顧客からの金額継続率は毎期90%を超えており、ストックビジネスとしてのビジネスモデルの構築に成功しているが、紹介した「ミステリーショッピングリサーチ」と「サービスチーム力診断」は非常に親和性が高いことから、それぞれの顧客に対する「クロスセル(営業)」を拡大することが施策の一つであるが、他にも、新規顧客開拓に向けて、従業員の定着や良いチームづくりなどの「従業員満足分野の単独でのマーケティングの始動」も挙げている。

 最終年度の計数目標は、「営業利益率25%超、当期利益8億円、ROE20%(2019年3月期は12.5%)を目指すこと」。
 確実に拡大する市場の中で、単なる調査だけではなく、コンサルティングや研修により、「改善まで寄り添う」という、日本だけでなく世界を見回してもあまりないレベルのサービスを提供している同社の飛躍を妨げる要因を私は見つけることができない。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
MS&Consulting IRサイト
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代表取締役社長の 並木 昭憲さまと

1月8日の「アサザイ 今日の1社」はMS&Consulting(6555)を放送します。

2020.01/07 今日の1社担当 記事URL

 1月8日の「アサザイ 今日の1社」はMS&Consulting(6555・東証1部)を放送します。

 同社は、外食・サービス・小売り向けに顧客満足度覆面調査を実施しているコンサルティング&リサーチ会社です。

 顧客満足度覆面調査のレポートの方針として、「2ストライク1ボール」を掲げており、「良かったことが2つ、悪かったこと(改善点)が1つ」書かれているレポートを理想に、「不備をあれこれ指摘される」レポートではなく、「せっかく2つも褒めてもらっているのだから、最後の1つを改善してもっと良いお店にしよう」と思ってもらえる現場改善ツールを目指して取り組みを続けています。

 既存顧客からの金額継続率は毎期90%超と、ストックビジネスとしての事業構築に成功しており、また、ぐるなび社との連携も進展し、新規顧客開拓も順調に推移しております。

 今回は、代表取締役社長 並木 昭憲 様にお越しいただき、事業内容・沿革・主要サービス・業界動向・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

MS&Consulting ウェブサイト

12月25日の「アサザイ 今日の1社」は日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.12/26 今日の1社担当 記事URL

 12月25日の「アサザイ 今日の1社」は日本ロジスティクスファンド投資法人(8967・東証)を放送しました。

 今回は、三井物産ロジスティクス・パートナーズ 代表取締役社長 亀岡 直弘 様にお越しいただき、「物流REITのパイオニア」の強みについて、詳しくお話を伺いました。

~物流REITのパイオニアとして、優良なポートフォリオを構築~
 同リートは、2005年5月、日本初の物流施設特化型リートとして上場。メインスポンサーである三井物産の、総合商社として長年物流事業に関わってきた実績と豊富な経験、ネットワークを活用し、三井物産の取引先等から取得した物件を中心にポートフォリオを構築してきました。
 
 上場当初は物流施設が投資対象として広く認知される前であり、競争が少ない中、東京湾岸沿いの一等地など優良立地の物件を有利な条件で取得を進めてきました。その結果、NOI利回りは6.1%、含み益率は41.2%と、ポートフォリオの資産価値が大きく向上しています。NOI利回りのJ-REIT平均が5.3%(日ロジ除く)、含み益率のJ-REIT平均が19.1%(日ロジ除く)である事を考慮すると、「物流REITのパイオニア」としての先見の明、そして14年を超える運用実績で培った「目利き力」「運用力」により、非常に高い収益性と資産価値を実現しているJ-REITといえます。

 現在のポートフォリオは50物件・取得価額ベースで2,783億円の規模を誇り、「物流銀座」である東京湾岸地域をはじめ、68%が国道16号線内に立地という競争力の高いエリアに立地されています。

 それでは同投資法人の代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


草加






 
 我が国最大の消費地である東京23区に近接し、東京港・羽田空港等の物流ゲートウェイへのアクセスにも優れており、物流施設の多様なニーズに対応できます。
 東京外環自動車道三郷西インターチェンジ及び草加インターチェンジまで約4kmと至近に位置し、常磐自動車道や東北自動車道等の主要高速道路や幹線道路へのアクセスにも優れていることから、首都圏広域及び東北方面への広域配送拠点として評価の高い立地を誇ります。
 工場及び倉庫が集積する工業団地内に所在し周辺住民からのクレーム発生等の懸念がないため24時間操業が可能である一方、徒歩圏内に住宅地が存在し、駐車場スペースも多く確保されていることから労働力の確保も容易です。


東雲






 JR東京駅まで約7kmと、首都圏湾岸部の物流拠点として非常に希少性の高い立地です。首都高速湾岸線有明インターチェンジまで約2Km、新木場インターチェンジまで約3Kmの至近にあり、主要幹線道路へのアクセスも良好であることから、首都圏全域を網羅する輸送が可能です。
 国内最大規模の消費地である東京23区内に位置していることから、一般消費財や宅配便貨物の保管・配送に適した立地であり、東京港(大井埠頭)や羽田空港をはじめとするゲートウェイへのアクセスも良好であるため、国際物流のニーズも期待されます。
 周辺環境は、近隣に住居が存在しないため24時間操業が可能であり、通勤利便性の高さから労働力の確保も比較的容易であることから、昨今の物流業務に適した立地条件を全て兼ね備えています。


八千代(建て替え)








 本物件の所在する八千代エリアは、千葉県を中心とした地域配送に加えて首都圏全域への広域配送拠点としてのニーズも期待できるエリアです。本物件は、首都圏の主要環状線である国道16号線まで約2km、東関東自動車道の千葉北インターチェンジまで約8kmの位置にあり、東京都心方面へのアクセスが良好です。
 また、近傍の新興住宅地からの労働力確保が容易である一方、上高野工業団地に所在することから24時間操業が可能であり、昨今の物流業務に適した立地条件を兼ね備えています。



~14年の安定した運用実績、強固な財務体質、分配金の安定成長を実現~
 同社は、物流リートの中で唯一リーマンショックを経験、それらを乗り越え、14年もの間安定した運用実績を積み重ねてきました。
 同社の財務体質は、2005年に無借金で上場して以来、比較的保守的な財務戦略を通じてその健全性に配慮してきました。この9月時点での負債比率は33.6%、固定化比率は95.0%、平均負債調達コストは0.64%と他のJ-REITと比較しても良好な財務体質であるといえます。
 信用格付けもJCRから「AA (安定的)」、R&Iからは「AA- (安定的)」と非常に高い水準を維持しており、継続して高い評価を得ています。
 今後の目標として、「1口当たり分配金と1口当たりNAVの持続的・安定的成長」を掲げており、分配金に関しては「当面の目標として1口当たり5,000円」を設定しています。
 長年「投資家利益を優先した適切なポートフォリオ運用」と「1口当たりの分配金の安定と成長」の両方を実現してきた同リート、引き続きアサザイも追いかけて行きたいと思います。


~Podcast配信のお知らせ~
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
いつも聴く!ポッドキャスト



三井物産ロジスティクス・パートナーズ 代表取締役社長 亀岡 直弘さまと



















(ウェブサイト)
日本ロジスティクスファンド投資法人 ウェブサイト

12月25日の「アサザイ 今日の1社」は日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)を放送します。

2019.12/24 今日の1社担当 記事URL

 12月25日の「アサザイ 今日の1社」は日本ロジスティクスファンド投資法人(8967・東証)を放送します。

 同社は、三井物産をメインスポンサーとする物流施設特化型J-REITです。
 2005年5月、J-REIT初の物流特化型リートとして上場、約14年の運用実勢を誇り「物流REITのパイオニア」とも呼ばれています。

 現在のポートフォリオは50物件・取得価額ベースで2,783億円の規模を誇り、「物流銀座」である東京湾岸地域をはじめ、68%が国道16号線内に立地という競争力の高いエリアに立地されています。

 14年の運用実績で培った「目利き力」と「運用力」により、NOI利回りが6.1%、そして含み益率も41.2%とJ-REITトップクラスの含み益率を誇るなど、非常に高い収益性と資産価値を実現。信用格付けもJCRから「AA (安定的)」、R&Iからは「AA- (安定的)」と非常に高い水準を維持しています。

 今回は、三井物産ロジスティクス・パートナーズ 代表取締役社長 亀岡 直弘 様にお越しいただき、「物流REITのパイオニア」の強みについて、詳しくお話を伺いました。

どうぞお楽しみに!

日本ロジスティクスファンド投資法人 ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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