番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

新着記事

5月25日の「アサザイ 今日の1社」は、ラサールロジポート投資法人(3466)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.05/25 今日の1社担当 記事URL

5月25日の「アサザイ 今日の1社」は、ラサールロジポート投資法人(3466、東証)を放送しました。

 今回スタジオには同社執行役員 藤原寿光様にお越し頂き、ラサールグループのご紹介、プライム・ロジスティクスの定義、物流施設に着目した理由、そして今後の展開など、盛りだくさんにお話を伺いました。

 同社は、世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール不動産投資顧問をスポンサーとする、物流施設特化型のJ-REITです。
 ラサールグループが物流施設の投資をスタートさせたのは2003年から。グローバルな世界では「オフィス・商業・レジ」と並び「不動産の4大栄養素」と呼ばれる程に重要な位置を占める「物流」が、日本ではほとんど注目されず投資に見合う物件がなかった当時から、日本に4大栄養素の4つ目を確立すべく開発を進めてきました。

 そして今年2月17日に久々の1,000億円を超える大型REITとして、井上哲男の言葉通り「準備万端」に整えて、ついに物流施設特化型J-REITとして4社目の上場を果たしました。

 放送でもありました、同社の最大の特徴でもある「プライム・ロジスティクス」、その代表物件をご紹介します。

▼ロジポート相模原

















▼ロジポート橋本
















▼ロジポート北柏
















 ロジポート相模原とロジポート橋本は主要幹線道路である国道16号に近接し、東京都、横浜市等の一大消費地へのアクセスに優れています。周辺に広大な住宅地を擁し、雇用環境にも優れた大型物流施設です。ロジポート北柏も大型配送拠点の集積地である柏市に立地しており、常磐自動車道「柏IC」まで約6kmと、配送拠点としての交通利便性に優れた施設です。

 同社は、このように一棟一棟が立地に優れ、大規模かつ高機能である"プライム・ロジスティクス"で「資産規模1,614億円、8物件、稼働率97.5%」という質の高いポートフォリオを構築しています。
 また、ラサールグループでは現在11物件・524,000㎡の開発予定物流施設があり、「2020年までに資産規模3,000億円」という目標に向け、ラサールグループ一体となって展開されようとしています。

 一方で「資産規模だけでなく、質の伴った成長を通じて投資家の皆様に信頼頂けるように着実に運用成果を上げていきたい」と語る藤原氏、今後の展開に注目ですね!

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ラサールロジポート投資法人 ウェブサイト

執行役員 藤原寿光さまと

5月25日「アサザイ 今日の1社」は、ラサールロジポート投資法人(3466)を放送します。

2016.05/24 今日の1社担当 記事URL

5月25日の「アサザイ 今日の1社」は、ラサールロジポート投資法人(3466、東証)を放送します。

 今回は、2016年2月17日に、久々の1,000億円を超える大型REITとして上場を果たした、今話題のREITさんをご紹介します。
 同社は、世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール不動産投資顧問をスポンサーとする、物流施設特化型のJ-REITです。物流施設特化型としては3年ぶり4社目の上場となります。

 消費物流において大きな需要を有する東京圏・大阪圏に所在する、大規模かつ高機能の物流施設である"プライム・ロジスティクス"へ重点投資を行っており、「資産規模1,614億円、物件数8、稼働率97.5%」という質の高いポートフォリオを構築しています。

 今回はラサールロジポート投資法人 執行役員 藤原寿光様にお越し頂きまして、ラサールグループとその日本での歩み、物流施設に着目した背景、今後の成長戦略など盛りだくさんでお話を頂きました。

どうぞお楽しみに!

ラサールロジポート投資法人 ウェブサイト

5月18日「アサザイ 今日の1社」は、ヘリオス(4593)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.05/18 今日の1社担当 記事URL

5月18日「アサザイ 今日の1社」は、ヘリオス(4593、マザーズ)を放送しました。

 今回は代表取締役社長兼CEO 鍵本忠尚様にお越し頂きまして、創業の経緯、3つの開発パイプラインなどについて詳しくお話しを伺いました。

 患者さんに、「私の目の病気は治りますか?5年前に生まれた孫の顔を一目見たいのです。」という切実な願いを聞き、「必ずや有効な治療法を開発して多くの患者さんに届ける」と心に誓い起業したという同社。
 「『生きる』を増やす、爆発的に。」というスローガンのもと、生きる喜びを広げてゆきたいという強い思いを胸に、現在も技術開発を続けています。

 今回、鍵本社長の強い思いが伝わってくる取材後記が、インタビュアーの井上哲男より届いています。ぜひご覧ください。
----------------------------------------------------------------------------------
取材後記
ヘリオス (4593) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役 兼 CEO 鍵本 忠尚( かぎもと ただひさ )様。

「『生きる』を増やす。爆発的に。」

▼ヘリオス起業の経緯
 フレッシュな顔ぶれの紹介が続くが、今週は昨年6月に上場したヘリオスである。マーケットでiPS細胞を用いた再生医薬品がテーマとなると必ず名前が挙がる同社であるが、起業の経緯は眼科医である鍵本社長がある患者さんに出会ったことに遡る。

 加齢黄斑変性という病気がある。
 "眼のアルツハイマー病"とも呼ばれ、症状の進行で失明することもある。この加齢黄斑変性の患者から、「孫の顔を見たことがないのですが、治りませんか?」と言われ、治療法の確立していない疾患であるため、答えられなかった自分に対する忸怩(じくじ)たる思い、そして、理化学研究所の高橋政代氏らとともに、この治療法はあると考えたことから起業に踏み切ったのである。

▼ヘリオスの強みである「BBG」
 同社の強みは既に上市している医薬品があるということと、もうひとつ今年後半にも臨床試験入りとなり、そして、条件付き早期承認制度の認可が期待される医薬品があるということである。特に後者がロードマップにおいて現実味を帯びれば、目指している残り2つの開発が大きく前進するのである。

 順に説明しよう。
 まずは、既に上市されている医薬品であるが、これは「BBG」というもので、社長自身の出身大学である九州大学の研究グループが発見した染色性の高い色素を基に開発した化合物医薬品である。透明な眼の組織の手術において、この色素が色をつけることにより、施術がし易くなり、成功の確度も上がる。
 眼科手術補助剤であるこの「BBG」は、海外ではオランダのDORC社、国内ではわかもと製薬にライセンス供与を既に行っている。

▼3つの開発パイプライン
 次に3つの開発パイプラインであるが、まずは、前述の今年後半に臨床試験入りする可能性の高い医薬品から。

 これは、米国アサーシス社のマルチステムを使った脳梗塞治療薬で、範疇としては体性幹細胞再生医薬品のカテゴリーに入る。
 現在、日本の急性脳梗塞患者数は年間で22~23万人と言われているが、発症後4.5時間以内の投薬が後遺症等を含めた"境界線"なのだという。実際にこの時間内に病因に到着する患者の割合は、約10%程度だという。

 しかし、この脳梗塞治療薬は発症後36時間(4.5時間の実に8倍)以内に点滴で1度投薬すれば、効果があるという。
 米国での臨床も第二相臨床試験まで進んでおり、この時間内での有効性、そして、要介護の後遺症率にも差が出ているという。

 現在、日本でも政府の強い後押しの下、従来10年程度は要した臨床試験が、早期の段階で限定承認が行われる道筋がついている。非常に期待値が高い。

 この米国アサーシス社のマルチステムを使った脳梗塞治療薬が認可を受ければ現在進めている残りの開発を強力に進めることができる。

 1つは起業のきっかけとなった加齢黄斑変性治療薬である。

 これは、iPS細胞を分化誘導することで作製したRPE細胞を医薬品として提供し、新しい治療法の実用化に結びつけたいというものである。専門用語になるが、このRPE細胞は「iPS細胞由来網膜色素上皮細胞」というものらしい。

 前掲した理化学研究所の髙橋政代氏らが中心となって考案したRPE細胞への分化誘導方法とヘリオスの独自のノウハウによって、効率的な培養方法の確立に成功した。神戸研究所では、眼科医1名・PH.D.3名を含む20名強の研究員が、これらの細胞を製剤化して加齢黄斑変性の罹患者の方々に施術・投与するための治療法と安全かつ効率的な生産方法の確立にむけて研究開発を進めているという。

 また2014年より、産学連携によるiPS細胞関連技術の研究開発をさらに推進するため、大阪大学にて、細胞製造システム工学(ヘリオス)共同研究講座を開設し、共同で研究を進めている。

 2つめは、このiPS細胞を用いた3次元臓器の作製である。

 2013年に横浜市立大学がiPS細胞から血管構造を持つ機能的なヒト臓器の創出に成功して大きな話題となったが、このiPS細胞から臓器原基が作られ、その細胞を移植することによって、腎臓、肝臓、膵臓などの臓器を作製するというメカニズムの研究・開発を行っている。このヒト臓器原基作成に関する独占的な特許実施権許諾契約を横浜市立大学と締結している。

▼スローガンから伝る社長の決意
 同社の企業スローガンは、「『生きる』を増やす。爆発的に。」である。

 鍵本社長はまだ39歳。とてもハンサムなうえ、実直なお人柄がすぐに誰にも分かる人である。決して、"風呂敷を広げ"たりするタイプではない。その人が、この熱く、短いスローガンを掲げていることに、その決心の強さ、深さが窺えるのだと強く思った。

 アベノミクス相場の効用として挙げられるのが、IPO市場の活況である。そして、近年上場した企業には、本当に応援したい企業が多いことを感じる。無論、ヘリオスもその1社だ。
 何度か書いたが、「アサザイ」の使命は変わらない。このような企業を徹底的に調べて世に知らしめることだ。数行の紹介でなく、徹底的に。爆発的に。

 今回、プロネクサスから送られてきた事前の企業調査シートであるヒアリングメモ、そして資料は膨大な量であった。担当者の時間的負担も大きかったであろう。だから、こちらもとことん調べるのだ。ヘリオスはまさしく、それに資する会社であった。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 今回は同社の経営方針をロングインタビューでオンデマンド配信します。
 業績を伸ばす為の二輪となる幹細胞とiPS細胞など、具体的な施策について詳しくお話しを伺いました、ぜひこちらもチェックして下さい。

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ヘリオス IRサイト

代表取締役社長兼CEO 鍵本忠尚さまと

5月18日「アサザイ 今日の1社」は、ヘリオス(4593、マザーズ)を放送します。

2016.05/17 今日の1社担当 記事URL

5月18日「アサザイ 今日の1社」は、ヘリオス(4593、マザーズ)を放送します。

 同社はiPS細胞を用いた眼科用再生治療薬の開発・販売、そして細胞医薬品や再生医療等製品の研究・開発・製造を進めているバイオベンチャー企業です。
 
 根本的な治療法のない加齢黄斑変性の治療法確立を初心に起業し、日本発の技術を基にした新しい眼科手術補助剤「BBG」の治験を行い欧州で販売を開始するなどの実績が評価され、理化学研究所が中心となって研究を進めていた加齢黄斑変性の根治治療となり得るiPS細胞の製品化第一号を目指し、網膜色素上皮細胞の実用化を担っております。

 今回は代表取締役社長兼CEO 鍵本 忠尚 様にお越し頂きまして、創業の経緯、3つの開発パイプラインなどについて詳しくお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!


■ヘリオス ウェブサイト

5月11日「アサザイ 今日の1社」は、ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.05/11 今日の1社担当 記事URL

5月11日「アサザイ 今日の1社」は、ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884、マザーズ)を放送しました。

 今回は代表取締役CEO 吉村元久様にお越しいただきまして、事業内容・ビジネスモデルの特色、具体的なグループ会社の紹介など詳しくお話を伺いました。
 
 今回の放送で、単純にM&Aを行う企業なのではなく「支援」を行う企業だということを伝えてゆきたいと語っていた同社、一つ一つの説明に創業の精神である「日本の食文化を守り、育み、拓く」という思いが強く伝わってきました。
 
 インタビュアーの井上哲男より取材後記が届いていますので、どうぞお読みください

--------------------------------------------------------------------------------------

取材後記

ヨシムラ・フード・ホールディングス (2884) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役CEO 吉村元久(よしむら もとひさ)様。

「 "真っ直ぐな"事業、支えてきた"志" 」

▼投資家に一番伝えたいメッセージ
 この3月4日に上場したばかりであるが、上場前からの堅調な業績、そして高いROEが注目されている。
 しかし、今回ご出演された意図は、「投資家に正しく事業内容を理解して欲しい」。
 ただ、それだけであった。

 沿革について触れると、2008年3月、東京都港区において、中小企業の支援・活性化を目的として設立されている。ちょうど8年で上場に至ったことになるが、2014年に産業革新機構が出資をしており、現在の株主構成を見ても、投資育成ファンドなどが並んでいることから、同社の事業を応援したいという多くの"志"があったことが分かる。

▼日本の味を守り、育んでゆきたい
 事業内容についてであるが、まずは、通常の食品メーカーとは異質であるということを理解して欲しい。

 創業の精神は、「日本の食文化を守り、育み、拓く」。
 日本には、食品企業で中小の企業がたくさんあるが、少子高齢化による売上減少や事業承継問題などによって本来の力を発揮できずに立ち行かなくなっている企業が増えている現状をなんとかしたい、という思いがこの創業の精神に表れているのだ。

 そうした企業の株式や事業を譲り受け、ヒト・モノ・カネによる支援を行うことにより、地方の中小食品企業の再成長と地域経済の活性化を図ることができる。そのため、商品力、技術力、営業力など、何かひとつの「強み」を持った中小食品企業がグループとなり、独自のプラットフォームを創出することで、「日本の味」を守り、育んでいきたいということがDNAである。

 同社について「M&A」という単語を抜かして語ることはできないが、この単語は、ややもすると、「乗っ取り屋」、「ハゲタカファンド」をイメージさせる危険がある。しかし、同社はただM&Aをして終了するのではなく、成長する為のプラットフォームを用意し、強みは最大限に活かし、弱みをフォローし、お互いに支えあって成長していくビジネスモデルを構築し、長く付き合っていくということが大前提なのだ。
 この「支援」という部分を語らずに、M&Aだけを語るのは、まさに"画龍点睛を欠く"行為なのである。

▼食品産業に特化しているという根拠
 ビジネスモデルとして食品産業に特化しているというユニークには根拠がある。それは、まず第一に、競合する投資ファンドが手を出しづらい分野であるということである。加えて、決してM&Aの対象が大手ではないということは、リスクを伴うことであり、当然のスキルとして、食品業界の市場環境や商習慣、中小食品企業特有のリスク等を熟知しているということが挙げられ、それを持っている企業が少ないということである。

 そのため、数ある中小企業の中から強みを持つ企業を選ぶ目利き力を磨き、デューデリジェンスや交渉のノウハウ、知見が蓄積されていなくてはならない。さらに、都市銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社などの金融機関、M&Aアドバイザリー業務をおこなう企業等と幅広いネットワークを構築して、中小食品企業のM&A情報を得る体制も構築されていなくてはならないのだ。
 同社の先行メリットはとても大きいといえる。

▼これからの期待
 現在、傘下にある会社名を挙げると、楽陽食品、オーブン、白石興産、ダイショウ、桜顔酒造、城北水産、ジョイ・ダイニング・プロダクツなど、それぞれの分野で歴史とキラリと光るオリジナルな強みを持った企業であることが分かる。

 国内企業の3分の2にあたる65.4%が、現在、後継者不在となっており、60代社長の多くが事業承継の準備が進んでいないのが実態だという。事業承継を求める中小食品企業の数は、今後もますます増加することが予想される。

 今般の上場により、信用力の向上、知名度の向上、人材の確保、資金調達手段の多様化等、同社が得たものは大きい。そして、それが全て、これまで同社が"まっすぐ"行ってきた事業をさらに広がりをもたせることに期待したい。
 多くの"志"が非上場であったときの同社に資本を入れた理由がお分かり頂けたと思う。
----------------------------------------------------------------------------------------

 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 ちなみに同社のウェブサイトも、グループ企業との関係をM&Aをして終了するのではなく、「グループ企業は同じ船に乗るクルーである」というメッセージを伝えたいという社長の思いが反映されたものになっています。
 ぜひウェブサイトもチェックしてみて下さい。
 
 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ヨシムラ・フード・ホールディングス ウェブサイト
ヨシムラ・フード・ホールディングス IRサイト 

代表取締役CEO 吉村元久さまと

5月11日「アサザイ 今日の1社」は、ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)を放送します。

2016.05/10 今日の1社担当 記事URL

 5月11日「アサザイ 今日の1社」は、ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884、マザーズ)を放送します。

 同社は、傘下に業務用惣菜・中華・乾麺・冷食・日本酒など各社各様の商品力や販売力を持つ食品関連会社8社をグループ会社とする持ち株会社です。

 さまざまな商品・技術力を擁する中小食品会社をグループ化させて、グループ各社が持つ「強み」を伸ばし「弱み」を補い合うプラットフォームを構築し、中小食品企業の活性化への支援を進めております。

 今回は、代表取締役CEO 吉村 元久にお越しいただき、事業内容・ビジネスモデルの特色・そして今後の成長戦略について大いに語って頂きました。

 どうぞお楽しみに!

ヨシムラ・フード・ホールディングス ウェブサイト

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

パーソナリティ一覧はコチラ