番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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9月28日の「今日の1社」はスターアジア不動産投資法人(3468)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.09/28 今日の1社担当 記事URL

 9月28日の「今日の1社」はJ-REITのスターアジア不動産投資法人(3468、東証)を放送しました。
 
 スタジオには、スターアジア不動産投資法人 執行役員の加藤篤志様にお越しいただき、同REITについて詳しくお話を伺いました。

~米国の独立系ファンドマネージャーのノウハウをJ-REITへ~
 同リートのスポンサーは「スターアジア」という不動産投資グループ。あまり個人投資家の皆様には馴染みのない社名かもしれませんね。それもそのはず、スターアジア・グループは米国の大学基金や財団、年金基金などの名だたる"プロの投資家"の資金を、日本をはじめとしたアジアの不動産関連資産で運用する独立系の不動産投資グループなんです。
 このスターアジア・グループは2007年の設立以来たった10年弱で累計投資額はなんと約3,000億円。その運用力で目の肥えたプロ中のプロ投資家から信頼を獲得し、リーマンショックも乗り越え、運用資産を拡大し続けてきました。
 この度、このスターアジア・グループがJ-REIT市場に参入ということで、独立系ならではの、しがらみなく、スピーディーに、柔軟に投資判断を行う、正に「ファンドマネージャー」といったグローバルなスタイルで運用を行うREITに、個人の方も投資できる機会がまた一つ生まれたともいえますでしょうか。

~今後の成長が見込めるエリア・物件にいち早く投資~
 そんな同リートの投資方針は、日本経済の中心かつ人口集積度が最も高い東京圏を中心に、マーケット状況を見極めながらオフィス・商業・住宅・物流・ホテルへ分散投資を行う、総合型リートです。
 この「総合型」の投資スタンスは、様々なアセットタイプを手掛けるスポンサーの強みを活かせることはもちろん、取得機会の豊富な中規模クラス物件で分散効果や機動的な売買など、投資運用に柔軟性を持たせた正にファンドマネージャーの「手腕」を発揮するための戦略といえます。
 その「手腕」に早くも期待してしまうのが、メインの東京圏以外の保有物件にも垣間見れます。海外旅行者増加世界一の関空やUSJのある大阪のホテル、東急線・相鉄線の結節が予定される新横浜の住宅、寄港客船数過去最高の博多港や九州最大の人口集積地の博多のオフィス、などなど。
 "今後の成長が見込めるエリア・物件にいち早く投資"。正にファンドマネージャーの腕の見せ所に期待が高まります。

 井上哲男も「よく練れられたポートフォリオ」という、そんな今後の成長ポテンシャルを有した同リートの主な物件をご紹介します。

オーク南麻布



















渋谷MKビル



















アーバンパーク代官山


















 同リートは先日第1期の決算発表をされましたが、8月末時点での第2期・第3期の予想分配金利回りは6%台。J-REIT平均利回り3.5%と比較すると「4月に上場したばかりではあるが、まだまだ市場の理解が足りない、割安で放置されいる」と井上哲男。
 運用者の立場としては「まだまだ評価を頂けていない」という思いの加藤氏でしたが、「運用もさることながらIRもしっかり地道にやっていくことで、より多くの投資家様のご理解とご支援を頂けるよう尽力していきたい」と、"投資主利益第一主義"の通り真摯な姿勢が印象的でした。
 リスナーの皆さまにも同リートをより理解頂き、J-REITのファンドマネージャーの手腕に大いに期待頂ければと思います。

(関連サイト)
スターアジア不動産投資法人 ウェブサイト


~イベントのお知らせ~
 スターアジア不動産投資法人のIRを直接聞けるチャンスです!
ARES・東証共催 個人投資家のための『Jリートフェア2016』
2016年11月26日(土)ベルサール東京日本橋で開催されるイベントに同リートも参加されます。
加藤執行役員の話しを直接聞けるチャンスですので、是非皆さんご参加ください!

~リスナーの皆さまへ~
 早速本日のオンデマンド配信を開始しております。是非お聞きください!
アサザイ(2016.9.28放送分) ゲスト企業: スターアジア不動産投資法人 

 また、今回は特別に、放送ではお流しできなかった「今日の1社」の収録音源を全て公開いたします!同社戦略を詳しくお話し頂いていますので、是非こちらもお聞きください!
オンデマンド限定「今日の1社」オリジナルインタビュー

 それでは、来週もお楽しみに!

執行役員 加藤篤志さまと

9月28日の「今日の1社」は、スターアジア不動産投資法人(3468)を放送します。

2016.09/27 今日の1社担当 記事URL

 9月28日の「今日の1社」は、スターアジア不動産投資法人(3468、東証)を放送します。

 今回は、今年の4月20日に上場したばかりのJ-REITさんをご紹介します。
 同社は、米国の大学基金や財団・年金等の投資家資金を基に、アジアの不動産に投資するスターアジア・グループをメインスポンサーとするJ-REITです。

 スターアジア・グループは、米国の独立系ファンドマネジャーとして07年に設立。それからたった10年弱で日本の不動産関連に約3千億円もの規模で投資してきました。
 リーマンショックも乗り超え拡大を続けてきた強み、そしてグループのノウハウを受け継ぎ登場したスターアジア不動産投資法人の魅力は?

 今回スタジオには、スターアジア不動産投資法人 執行役員 加藤篤志様 にお越し頂き、同社の魅力について詳しく伺いました。

 どうぞお楽しみに!

スターアジア不動産投資法人 ウェブサイト

 

9月21日の「今日の1社」は、丸文(7537)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.09/21 今日の1社担当 記事URL

 9月21日の「今日の1社」は、丸文(7537、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長の水野象司様にお越し頂き、同社の成り立ちや強み、中期経営計画、新製品の紹介など、大いに語って頂きました。

 2015年8月12日以来3回目のご出演となります同社には、ご出演の際に、いつもおもしろい製品をご紹介頂いております。今回は2つの新製品を写真付でご紹介いたします、ぜひご覧ください。

■FINsix社:超小型アダプター








mc10社:バイオスタンプ










 FINsix社の超小型アダプターは大きさ 約40cm3・重さ 60グラムと大幅な小型軽量化を実現したラップトップパソコン用ACアダプターです。DC18-21V・65W以下の多くのラップトップパソコン用ACアダプターと互換性を持ち、2.1AのUSB出力と取り換え可能で各PC メーカー対応プラグも兼ね備えています。

 mc10社のバイオスタンプは柔軟性のある樹脂に独自の技術で電子回路を封入したヘルスケア向け直接装着型センサーモジュールです。 小型軽量で人体への負担が少なく、通常生活を送りながら長期間の連続データを取ることができます。激しい曲げや引っ張りにも柔軟に対応し、スポーツ中の筋肉の動きや健康状態をリアルタイムに計測・記録することも可能です。

 ここ数年は大規模なM&Aや事業統合が続くなど、変化の激しいエレクトロニクス業界において、引き続き戦略を実行して持続的な成長を続けられる企業を目指してゆきたいと語る同社。次回ご出演いただいた時、どのような驚く製品をご紹介いただけるか楽しみですね。
 
 今回の井上哲男による取材後記はありませんが、ぜひ前回のものをチェックしてみて下さい。
 それでは、来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
丸文 IRサイト
2014年8月13日放送分 取材後記
2014年8月13日放送分 オンデマンド
2015年8月12日放送分 オンデマンド

代表取締役社長 水野象司さまと



9月21日の「今日の1社」は、丸文(7537)を放送します。

2016.09/20 今日の1社担当 記事URL

 9月21日の「今日の1社」は、丸文(7537、東証1部)を放送します。
 
 1844年に呉服問屋として創業、その後1947年に機械器具などの販売を目的に丸文株式会社が設立されました。現在は独立系エレクトロニクス専門商社として事業を展開しています。

 集積回路を中心とした半導体・電子部品、そしてレーザ機器・航空関連機器などの電子応用機器を国内外で販売しており、その製品はスマートフォンやTV、そして自動車などの身近な製品から、病院・工場で利用される機器やサービスなど、開発・設計から生産まで、あらゆるモノづくりをサポートしています。

 2015年8月12日以来3回目のご出演となります。
 代表取締役社長の水野象司様にお越し頂き、同社の成り立ちや強み、中期経営計画、新製品の紹介など、幅広くお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

丸文 ウェブサイト

9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.09/14 今日の1社担当 記事URL

 9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917、マザーズ)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 小田健太郎様にお越し頂きまして、事業内容・同社の強み・決算内容・成長戦略などについてお話を伺いました。

 今回、同社の代表的なO2O ソリューションとして、スマートフォン向け位置連動対応のプッシュ型情報配信サービス「popinfo」をご紹介しました。利用ユーザー数が2009 年にサービスを開始して以来、数多くの企業様に集客 ・販促向けソリューションとして利用されており、2016 年 7 月には4,500万ユーザーを突破するなど、日本最大級のO2Oソリューションとなりました。そして、事業領域はO2Oのアプリマーケティングから、フィンテック、ビックデータと、さらに幅広い領域に進んでおります。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アイリッジ (3917) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の小田 健太郎( おだ けんたろう )様。

「 横、そして、縦の広がりに期待 」

▼アイリッジ社名の由来
 「iRidge」(アイリッジ)という社名は、インターネットの「i」に「Ridge」をプラスしたもの。
 「Ridge」とは地球のプレートが発生する海底山脈のことだそうで、新しい地球が創られる場所のRidgeのように、インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていくことを経営理念(ビジョン)として掲げている。

 O2O関連というと同社の名前が市場で挙がるが、同社のO2Oプラットフォームである「popinfo」のユーザー数は4500万人を超える。実に国民3人に1人が利用している計算である。

▼アイリッジの強み 
 同社の強みは「技術力」+「企画力」。この部分がどのようにして得られたのかは、今週アップされるロングインタビューにおいて、小田社長の大学卒業からの職歴、そして、そこで何を学び、考え、体得したのかがそのDNAであることが分かるので是非お聞き頂きたいが、この「技術力」と「企画力」のバランスが取れていることが同社の総合的なソリューション提案力の高さとなっていることは確かである。

 「バランス」というと、収益構造のバランスもとれている。同社の収益構造は、「popinfo」のライセンス料が生み出すストック収益の部分とO2Oに関わる顧客のアプリ開発というフロー収益の2つの部分で成り立っているが、これに、マーケティング施策、ソリューション施策を四半期、半期毎に行うことによってユーザー数従量課金(報酬)も発生する。

 9/9に発表した本決算も好調。終わった期(7月決算)はその前期に比べて、売上が65.2%、営業利益が27.2%増加したが、これは従前の予想を、それぞれ10.4%、14.1%も上回るものであった。今期についても30.1%の増収、46.1%の増益(営業利益)見込みとなっている。

▼アイリッジの成長戦略
 今後の成長戦略は、まずは、コアビジネスの深耕である。O2O領域でのサービスラインナップの拡充を行い、具体的には、単なる「集客・販売促進」だけでなく、「ターゲティング」や「決済」までをも網羅したソリューションの提案をさらに広げることである。「O2Oはまだまだ取り入れている企業が少ない」との社長の言葉は、この領域が成熟期に達するにはまだまだ時間がかかり、市場規模はこれからも大きく成長するということである。今の時点で、そのリーディングカンパニーとして存在していることは大きな強みである。

 また、ソリューションのレベルアップに欠かせないビッグデータの蓄積、活用やインバウンドへの対応にも力を入れるという。

 この「O2O」領域を「横の広がり」と例えるのであれば、「縦の広がり」はやはり「フィンテック」であろう。既に顧客に金融機関やクレジット会社があり、バス利用などの決済機能も提供している同社は、「横」と「縦」の双方での成長が見込める。

 同社がスプリングキャピタル社の企業ランキングのユニバースに加わるのは来年5月。どんな順位に飛び込んでくるのか今から楽しみである。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 取材後記にもありました通り、今回はロングインタビューをオンデマンド配信します。
 ぜひこちらもチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
アイリッジ IRサイト

代表取締役社長 小田健太郎さまと

9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917)を放送します。

2016.09/13 今日の1社担当 記事URL

 9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917、マザーズ)を放送します。

 同社は、お客様の集客・販促等をサポートする「O2Oソリューション」施作支援を中心としたインターネットサービスの企画・開発・運営を展開しております。

 中でも同社の代表的なO2O ソリューションである、スマートフォン向け位置連動対応のプッシュ型情報配信サービス「popinfo」の利用ユーザー数は、2009 年にサービスを開始して以来、数多くの企業様に集客 ・販促向けソリューションとして利用されており、2016 年 7 月にはついに 4,500万ユーザーを突破しました。

 今回は代表取締役社長 小田健太郎様にお越し頂きまして、事業内容・同社の強み・決算内容・成長戦略などについてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

アイリッジ ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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