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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.10/17 今日の1社担当 記事URL

 10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477、東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 奥本 健二様にお越しいただき、沿革、セグメント別売上高、強み、差別化、注文住宅事業、成長戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、横浜市、川崎市、東京都城南地区を主要エリアとして、「低価格・高品質」な分譲住宅、注文住宅を提供しております。

 同社の事業を支えている強みは、地元不動産会社とWIN-WINの関係を構築し、土地仕入コストと販売コストの削減を両⽴している「地域密着営業」、設計から施工管理まで自社で行う「自社一括体制」、引渡累計が2,000棟に近づいている実績による企画力、設計・提案力と、その結果である「価格設定」の差別化です。
 これらの強みによって、狭小地・変形地においても他社と同等の居住スペースを確保し、駅徒歩圏内で、価格を抑えた住宅を提供するという、大手社やパワービルダーが成し得ないことを実現しています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
フォーライフ(3477) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 の 奥本健二 (おくもと けんじ)様。

「夢」

▼「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」
 2004年より、「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」との思いから「分譲住宅事業」を開始し、横浜・川崎エリアを中心に事業展開を進め、一昨年12月に東証マザーズ市場に上場を果たした。

 事業セグメントは、この「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」と、昨年より京都で開始した区分所有のマンションのリノベーションである「再生住宅事業」の3つ。売上高に占める割合は、 「分譲住宅事業」が約85%、「注文住宅事業」が約15%となっている。

 また、事業展開エリアは東急東横線沿線が中心で、渋谷、大倉山、横浜にショールームを構えるとともに、武蔵小杉住宅展示場には、「プレシャス」という新商品の注文住宅をモデルハウスとして出展している。(これがまた、100平米で1,700万円という極めてリーズナブルなベース金額で、他のハウスメーカーとの比較において圧倒的な訴求力がある。)

▼『都市型コンパクト住宅』の提供を支える強み
 「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」という想いの答えが、「低価格・高品質な『都市型コンパクト住宅』の提供」。同社の強みは、売上構成比から見て主力事業である「分譲住宅事業」に十分に活かされている。

 その1つめが、「土地の仕入」。

 同社は、完成前に住宅を販売するが、その住宅の販売は、土地を仕入れた不動産会社に依頼する。これは、不動産会社にとって非常に有り難いことである。土地の売却で手数料、そして、住宅の販売で手数料が入る。それまで1棟であった土地に2棟の新築住宅が建てば、手数料はさらに増す。当然、不動産会社は売却の優先順位として同社を最上位に持ってくるであろう。

 この"WIN-WINの関係"を継続することにより、同社は充実した土地情報を入手している。不動産会社に対する「地域密着営業」であり、このことが、結果的に土地の仕入コストの削減に結びついているのだ。

 また、社員の約3割が建築士であることから「自社設計」を行い、「施工管理」も自社で行うことにより中間コストの削減に努めている。上記の通り、販売部門はなく、委託であるためコストはなく、また、 完成前販売を行うことにより、土地の仕入から販売までが非常に期間が短いという、経営における「資産回転率の高さ」が実現できている。

 但し、これだけで住宅が売れるわけではない。

 完成前販売が行えるということは、出来上がる前に売れてしまうということ。これが実現できているのは、何よりも、「訴求力の高い間取り」と「価格設定」が実現できているからである。引渡累計が2,000棟に近づいている実績による企画力、設計・提案力と、その結果である「価格設定」の差別化が、購入サイドから見た、同社の圧倒的な強みである。

▼夢を叶える
 これらの強みによって、狭小地・変形地においても他社と同等の居住スペースを確保し、駅徒歩圏内で、価格を抑えた住宅を提供するという、大手社やパワービルダーが成し得ないことを実現している。立地、価格、そして品質の、3要素全てにおいて、夢を叶える分譲住宅の販売という形で。

 奥本社長は、『年収400万円で建てる都心の注文住宅』(幻冬舎)という本を上梓されている。多くの施工事例写真も載っており、家づくりのポイント、注意すべき点、そして、価格の裏側の事情までも詳しく解説されていて非常におもしろい本である。

 夢は持ったほうがいい。若い世代は特にそうだ。
 結婚、そして、家を建てるという人生の大きなイベントは、それ自体が夢である。
 これから初めて家を購入することを考えている世代に、ぜひこの本を読んで欲しい。
 人生のロードマップの随分先に据えておいた「家」という夢を、ぐっと手前に引き寄せることが出来るかもしれない。
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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
フォーライフ IRサイト
アサザイ(2018.10.17放送分)

代表取締役社長 奥本健二さまと

10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477)を放送します。

2018.10/16 今日の1社担当 記事URL

 10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477、東証マザーズ)を放送します。

 同社は、横浜・川崎エリア、東京都城南地区を中心に「低コストかつ高品質」な注文住宅・分譲住宅を提供しております。

 「地域密着の土地仕入営業」、「自社設計 自社施工管理」、「完成前販売」、「豊富な実績による企画力、設計・提案力」等を強みに、「3階建・高品質・リーズナブル」な都市型コンパクト住宅の提供を実現しています。

 今回は、代表取締役社長 奥本 健二様にお越しいただき、沿革、セグメント別売上高、強み、差別化、注文住宅事業、成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

フォーライフ ウェブサイト

10月10日の「今日の1社」は、タキヒヨー(9982)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.10/10 今日の1社担当 記事URL

  10月10日の「アサザイ 今日の1社」はタキヒヨー(9982・東証1部/名証1部)を放送しました。

 同社は、1751年に絹織物商として創業され、新素材開発に取り組むテキスタイル分野から、婦人服・婦人洋品、子供洋品・ベビー服、ラウンジウェアを主体としたアパレル分野まで、様々なライフ・ステージに関連する総合的な事業を展開する会社として、時代の流れを読みながら、常に挑戦(チャレンジ)を続けられ、今年創業267年を迎えられました。

 今回は、タキヒヨー株式会社 代表取締役 社長執行役員 滝 一夫 様にお越しいただき、事業の変遷、同社の強み(差別化)、新規事業の展開を中心とした今後の成長戦略等について熱弁をふるって頂きました。 

 ロングインタビューでは、ワイシャツの色やネクタイの形等、ファッションスタイルについて話が盛り上がる場面もございました。 そこからは、ものづくりを徹底的に追求される滝社長の確固たる信念と常にチャレンジし続けることへの熱意を感じました。
 この熱い対談の模様はオンデマンドで配信がスタートしておりますので、ぜひチェックして下さい。 

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
タキヒヨー IRサイト
アサザイ(2018.10.10放送分)
アサザイ(2018.10.10放送分) ロングインタビュー


代表取締役社長 兼 CEO 滝 一夫さまと

 

10月10日の「アサザイ 今日の1社」はタキヒヨー(9982)を放送します。

2018.10/09 今日の1社担当 記事URL

 10月10日の「アサザイ 今日の1社」はタキヒヨー(9982・東証1部/名証1部)を放送します。

 同社は、1751年に絹織物商として創業され、新素材開発に取り組むテキスタイル分野から、婦人服・婦人洋品、子供洋品・ベビー服、ラウンジウェアを主体としたアパレル分野まで、様々なライフ・ステージに関連する総合的な事業を展開する会社です。

 今年創業267年を迎えられ、和装から洋装への大転換、国内生産から海外生産へのシフト、量販店から衣料品専門店への販路シフト等、時代の流れを読みながら常に挑戦を続けられています。

 今回は、タキヒヨー株式会社 代表取締役 社長執行役員 滝 一夫 様にお越しいただき、それらの事業の変遷をはじめ、同社の強み、事業環境への対応、今後の成長戦略等について熱弁をふるって頂きました。

 どうぞお楽しみに!

タキヒヨー ウェブサイト


 

10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.10/03 今日の1社担当 記事URL

 10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905、東証マザーズ)を放送しました。

 同社は、社会のニーズを先取してくみ取り、クライアントのご意向にあわせたデータ収集と解析を行う会社です。ドローンとAIの組み合わせによる太陽光設備点検や交通量調査サービスなど、労働集約型事業をAIに置き換え日本の産業構造を変える取り組みを中心に行っております。

 2018年7月10日には、KDDI株式会社と資本業務提携。2018年9月5日にKDDIが開設した「KDDI DIGITAL GATE」に弊社もパートナー企業として参加しました。パートナー企業6社のうち同社は唯一のAI分野担当です。本プロジェクトへの参画を通じて、更なる先進的なビジネスソリューションの創出に取り組んでいます。

 今回は、代表取締役社長 兼 CEO の 林 健人 様にお越しいただき、同社の得意・強みである、データ解析を活用した新規事業の立ち上げ、KDDIとの取り組み等について詳しくお話を頂きました。放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
データセクション IRサイト
アサザイ(2018.10.3放送分)

代表取締役社長 兼 CEO 林 健人さまと


10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905)を放送します。

2018.10/02 今日の1社担当 記事URL

 10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905、東証マザーズ)を放送します。

 同社は、社会のニーズを先取してくみ取り、クライアントの意向にあわせたデータ収集と解析を行う会社です。ドローンとAIの組み合わせによる太陽光設備点検や交通量調査サービスなど、労働集約型事業をAIに置き換え日本の産業構造を変える取り組みを中心に行っております。

 2018年7月10日には、KDDI株式会社と資本業務提携。2018年9月5日にKDDIが開設した「KDDI DIGITAL GATE」に弊社もパートナー企業として参加。パートナー企業6社のうち同社は唯一のAI分野担当です。本プロジェクトへの参画を通じて、更なる先進的なビジネスソリューションの創出に取り組んでいます。

 今回は、代表取締役社長 兼 CEO の 林 健人 様にお越しいただき、事業内容、MLFlow、新規事業等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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