番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.07/27 今日の1社担当 記事URL

 7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961、東証)を放送しました。

 今回スタジオには、森トラスト・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 堀野郷様にお越し頂き、同REITの特徴や戦略について詳しくお話を伺いしました。

 同社は森トラストグループの有する不動産賃貸・管理ノウハウを活用し、東京都心部のオフィスビルを中心とした総合型リートさんです。資産規模はリート54社のうち14番目の約3300億円と、上場から12年間運用実績を重ね大きく拡大されてきました。

 そして、同社の最大の特徴は、一般的に言われている「良いリートの常識」とは違う「同社独自の運用スタイル」
 一般的には、ビルやテナントは多く分散、増資を重ね規模拡大、借入期間は長く・・・などと言われますが、同社はこれと違い、物件もテナントも少なく、借入期間も短く、などなど、常識とは全く違う運用をされています。

 なのに、なぜ安定した高い分配金を提供できているのか?それには同社ならではの「ビルの"質"へのこだわり」にありました。質の高い良い物件の条件と言われる「近・新・大」の中でも、同社はとにかく「近=場所」にこだわる。独自の目利き力で「場所」にこだわった物件を取得していく事で、同社独自の運用スタイルを貫かれています。

 その目利き力によって選ばれた同社の主要物件のご紹介。


▼東京汐留ビルディング




































▼紀尾井町ビル
































▼渋谷フラッグ
































 そして、同社の特徴をよりご理解頂く為に、今回は特別にリスナーの皆さんに向けて「今日の1社」の収録音源を全て公開いたします!

 このオリジナルインタビュー版では、同社独自の戦略をより詳細に、そして、放送ではお流しできなかった、堀野社長から見た今後のマーケット動向、それに対する同社の今後の展開についても語って頂いてます。

 放送をお聞きになられた方も、聞き逃してしまった方も、ぜひ特別版をお聞きください!

オンデマンド限定「今日の1社」編集前オリジナルインタビュー

 今回の放送で、REIT本来の商品性であるミドルリスクミドルリターンを実直に実現する不動産・REITのプロとしての目利き力、そしてREIT運用会社のアセットマネジメントの本質を感じさせて頂きました。

 同社独自の戦略は、「活況の中でも不透明感を増す市場環境において、ダウンサイドにおいても強みを発揮する」と堀野社長。そんな同社の運用手腕に今後も注目です!

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
森トラスト総合リート投資法人 ウェブサイト

▼代表取締役社長 堀野郷さまと

7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961)を放送します。

2016.07/26 今日の1社担当 記事URL

 7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961、東証)を放送します。

 同社は、2004年2月、J-REITとしては11番目に約1,000億円規模で上場された非常に歴史あるリートさんです。
 
 森トラストグループの有する不動産賃貸・管理ノウハウを活用し、東京都心部のオフィスビルを中心とした総合型ポートフォリオを構築、現在15物件、資産規模3,281億円と中長期的な安定運用を続けています。

 今回登場頂くのは、森トラスト・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 堀野郷様にお越し頂きまして、同REITの特徴や戦略、今後のマーケット、などなど詳しくお話を伺いしました。
 今回特に注目は、いわゆる一般的に言われている「良いリートの常識」とは違う「同社独自の運用スタイル」について詳しくお聞きしました。どのような違いがあるのか?ぜひ注目してお聞きください!

 どうぞお楽しみに!

森トラスト総合リート投資法人 ウェブサイト

7月20日の「アサザイ 今日の1社」は、旭情報サービス(9799)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.07/20 今日の1社担当 記事URL

 7月20日の「今日の1社」は、旭情報サービス(9799、東証2部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 田中博にお越し頂きまして、事業内容・決算状況・今後の成長戦略、配当政策など盛りだくさんでお話しを伺いました。 
 同社は、企業内ネットワークシステムの構築・運用のための技術者派遣サービス、そしてデジタル家電や自動車等の制御系のシステム開発などを展開しております。

 「変化への強さ」、「正社員の技術者による高品質のサービス」、「お客様企業との信頼関係」など、同社を支える様々な強みを紹介頂きました。そしてその根本には、創業当初から掲げてきた「誠の精神」のもと、地道に信頼を重ねてきたことによる、スキルと人間性の高さがあるのだと感じます。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
旭情報サービス (9799) (東証2部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の田中 博 ( たなか ひろし )様。

「 誠の精神 」

旭情報サービスの設立
 会社設立が1962年8月、翌年3月生まれの私と同学年だ。上場されたのも1995年4月と、既に20年以上が経過している。IT(ICT)ビジネスにおける「 つくるサービス(開発・構築) 」と「 うごかすサービス(ITマネジメント) 」で、多くの優良顧客とつながりのある同社であるが、会社設立時に手掛けていたのは宛名印刷機の販売事業。現在の姿を知っている投資家は意外感を持つかもしれないが、会社設立から4年後にはIBM製入力機械を購入し、データエントリー業務を開始している。宛名も考えれば立派なデータであり、早くからコンピュータ、データというものに感応度が高かったのであろう。

旭情報サービスを支える3つのセグメント
 具体的なセグメントは、「 ネットワークサービス 」 ( 売上高構成比 : 81%を占める主力事業 )、「 システム開発 」( 売上高構成比 : 15% )、「 システム運用 」(売上高構成比 : 4%)の3つ。

 「 ネットワークサービス 」は、企業内のITインフラの構築、運用、管理業務といった多様なITインフラニーズを幅広くサポートするサービスであり、メーカーや機種にこだわらず、お客様の立場に立った最適な情報システムの構築や運用・保守をサポートする< システムインテグレーション(構築・運用設計) >、運用プロセス、サービスレベル管理を行い、運用改善をサポートする< システム運用管理 >、コールセンター業務、情報インフラに関する統合窓口としての業務およびオンサイトでのユーザー・サポート業務を提供する< サービス(ヘルプ)デスク >に区分される。

 「 システム開発 」はその通りの事業であるが、企業に常駐して企業内開発支援を行うだけでなく、受託開発によりアプリケーションソフトを開発し、それにより、デジタル家電や自動車等の制御系の開発・検証も行なっている

 「 システム運用 」は、システムの運用オペレーション・監視業務などのことであり、企業の基幹業務処理を中心とした汎用系システム(ホスト)コンピュータの管理・運用を行っている。

 同社の顧客層の一例を挙げると、トヨタグループ、日本IBM、野村総合研究所、ドコモ・システムズ、三井物産、富士通、パナソニックグループなど、さまざまな業種のそれもトップ企業が名を連ねる。

▼同社が大切にする「誠」の精神
 同社が何よりも大切にしているのが、「誠」の精神を受け継ぎ、堅実・確実なサービスを提供するということ。そのための研修にも重点を置いているが、ほとんどの従業員が正社員であり、この精神を真に理解しているため、企業からの信頼が厚く、評価が高い。

 「スキルが高いこと」はもちろん必要最低限のこと。加えて、「高いモラルとモチベーションを有していなくてはいけない」という会社としての強い意思が随所に窺える。

▼これからの成長戦略、そしてそのために必要なこと
 今後の成長戦略は、①:一括アウトソーシング(請負・委託化)事業の比率を高め、派遣型からの転換をより一層進めて、将来に向け長期安定的な事業基盤の構築を行うこと、②:付加価値の高い上流工程へのシフト、③:エンドユーザーとの直接取引、である。
 そのために必要なこととして掲げたのは、やはり"ヒト"に関することであった。 「 優秀な人材の確保と技術力の向上 」が重要な課題であり、(1) ITスキル標準(ITSS)を基にした高度技術者の育成、(2) マネジメント能力、折衝力を備えたコアリーダーの育成、(3) 中枢を担っていく人材の強化、を行なうという。

 番組のなかでも紹介したが、スプリングキャピタル社の経営指標レポートにおけるランキングを2011年度から列挙すると、847位 → 682位 → 457位 → 591位 → 611位と一度も1000位から外れていない。毎年の対象社数が3300社程度であることを考えると、常に上位30%以内を維持してきたことになる。
 
 昨日時点でのPERは12.8倍、PBRは1.04倍、配当利回り(実績)は3.37%。これに5000円のカタログ・ギフトの優待を加えた配当・優待利回りは3.97%となる。割安感が非常に強い同社。NISA組入れ対象として是非モニタリングして欲しい。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 これからも健全経営で安定した成長を続けてゆくのはもちろん、お客様に満足して頂けると共に、社員が成長を感じられるようなサービスを提供してゆきたいと語る同社、今後の展開が楽しみですね。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
旭情報サービス IRサイト

代表取締役社長 田中博さまと

7月20日の「アサザイ 今日の1社」は、旭情報サービス(9799)を放送します。

2016.07/19 今日の1社担当 記事URL

 7月20日の「アサザイ 今日の1社」は、旭情報サービス(9799、東証2部)を放送します。

 同社は、企業内ネットワークシステムの構築・運用のための技術者派遣サービス、そしてデジタル家電や自動車等の制御系のシステム開発などを展開する、独立系情報サービス会社です。

 「誠」の精神の基、創業以来一貫して正社員中心のスキルの高い技術者を揃え、高いモラルとモチベーションを有した技術者サービスを提供しており、非常に優良な顧客基盤を構築しております。

 今回は、代表取締役社長 田中博様にお越し頂きまして、事業内容・強み・今後の成長戦略・配当金についての考えなど、詳しくお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!

旭情報サービス WEBサイト

7月18日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました! [「今日の1社」取材後記]

2016.07/19 今日の1社担当 記事URL

7月18日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました!

パーソナリティはお馴染みの井上哲男さん
、さらに江連裕子さん、玉木碧さんを加えてお送りしました。

「スペシャル対談」では、エモリキャピタル代表、江守 哲さまにスタジオにお越し頂き、井上哲男との対談が盛り上がりました。

さらに「企業IRコーナー」では、
田辺三菱製薬(4508、東証1部)広報部長 御船祥史様
システムインテグレータ(3826、東証1部)代表取締役社長 梅田弘之様
トレンダーズ(6069、東証マザーズ)代表取締役社長 岡本伊久男様
にご出演頂き、井上哲男のインタビューに答えて頂きました。

田辺三菱製薬 広報部長 御船祥史さまと


















システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之さまと


















トレンダーズ 代表取締役社長 岡本伊久男さまと


















また、井上哲男に「2016年後半の経済、マーケットを展望」についても大いに語って頂いてます。
聞き逃した方は、オンデマンド配信からお楽しみください!

(関連リンク集)
7月18日放送「アサザイ・スペシャル」オンデマンド配信

田辺三菱製薬 ウェブサイト

システムインテグレータ ウェブサイト
  システムインテグレータ 2014年4月30日放送分取材後記

トレンダーズ ウェブサイト



7月18日(月・祝)「アサザイ・スペシャル」放送のお知らせ!

2016.07/15 今日の1社担当 記事URL

 夏よ、早くコイコイ!の毎年恒例特別番組、「夏のリスナー感謝DAY」の季節が今年もやって参りました。もちろん「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」も放送します。

 パーソナリティは、もちろん井上哲男です。
おなじみの江連裕子キャスターと共に、今年後半の相場を展望します。

 また企業IRコーナーには、 
田辺三菱製薬(4508、東証1部)広報部長 御船祥史様
システムインテグレータ(3826、東証1部)代表取締役社長 梅田弘之様
トレンダーズ(6069、東証マザーズ)代表取締役社長 岡本伊久男様
に ご出演いただきます!

 田辺三菱製薬は、医師の判断に処方される医療用医薬品の製造・販売を中心とした事業展開をされております。
 システムインテグレータは、独立系のソフトウェア開発・販売を行なっており、ERPの請負開発とWeb関連中心のパッケージソフト販売・保守などのビジネス展開されております。
 トレンダーズは、幅広い業界の企業に、リサーチからプロモーションまで、あらゆる領域におけるマーケティングソリューションサービスを展開されています。


 毎週水曜日の「アサザイ」ともあわせまして、どうぞお楽しみに!

■「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」の放送日時■
 2016年7月18日(月・祝) 夏のリスナー感謝DAY内 9:00ー10:30

(関連リンク集)
田辺三菱製薬 ウェブサイ
システムインテグレータ ウェブサイト
システムインテグレータ 2014年4月30日放送分取材後記
トレンダーズ ウェブサイト

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井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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