番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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12月7日の「今日の1社」は、ビーロット(3452)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.12/07 今日の1社担当 記事URL

 12月7日の「今日の1社」は、ビーロット(3452、マザーズ)を放送しました。 
 
 今回は、代表取締役社長 宮内 誠 様にお越し頂き、事業内容、強み、今後の成長戦略についてお話を伺いました。

 同社は、富裕層の方々へ、不動産経営サービスをワンストップで展開している不動産ベンチャー企業です。事業用不動産取引の豊富な経験から洗練された「専門性」、多種多様な不動産プロジェクトを手がけたことによる柔軟な「企画力」、業界内外の上場企業・富裕層・士業の広範な「ネットワーク」を強みに、5期連続の増収増益を達成しました。

 同社の事業内容つきましては、昨年の放送ではロングインタビューにてお話いただきました、井上哲男の取材後記と合わせましてぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ビーロット IRサイト
取材後記(2015.10.7放送分)
アサザイ(2015.10.7放送分) ゲスト企業:ビーロット
「ビーロット」 ロングインタビュー(2015.10.7放送分)

代表取締役社長 宮内 誠さまと

12月7日の「今日の1社」は、ビーロット(3452)を放送します。

2016.12/06 今日の1社担当 記事URL

 12月7日の「今日の1社」は、ビーロット(3452、マザーズ)を放送します。

 同社は、2008年の設立から6年で東証マザーズ上場を果たした、不動産金融コンサルティング会社です。

 問題を抱える不動産を取得し、その潜在力を具現化して資産価値の向上を図り、投資用不動産として売却する不動産投資開発事業を主要事業としております。

 同社は、2015年10月5日以来のご出演となります。
 今回も代表取締役社長 宮内 誠 様にお越し頂き、事業内容、強み、今後の成長戦略についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

 ビーロット ウェブサイト

11月30日の「今日の1社」は、システムズ・デザイン(3766)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.11/30 今日の1社担当 記事URL

 11月30日の「今日の1社」は、システムズ・デザイン(3766、JQSを放送しました。

 今回は、代表取締役社長 隈元裕様にお越しいただき、会社の沿革・事業内容・M&Aによるシナジー効果・中期経営計画等についてお話を伺いました。

 同社は、来年の3月で創業50周年を迎える、独立系のシステムインテグレーターです。

 カスタマー・ファーストの経営理念のもと、お客様の視点で、お客様の抱える課題に応じた最適なソリューションを提供、幅広い分野のお客様と長期的な信頼関係を構築することで、安定した顧客基盤を構築してきました。
 
 今回、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
システムズ・デザイン (3766) (東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の隈元 裕( くまもと ひろし )様。

「シナジー」

システムズ・デザインの事業内容
 会社設立が1967年3月。来年、創業50周年を迎える老舗の総合情報サービスの会社である。

 セグメントは3つ。「システム開発事業」、「情報処理サービス事業」、そして、「アッセンブリー事業」に分けられる。

 「システム開発事業」は、いわゆる「システムインテグレーション」のサービスであり、顧客の抱える経営課題を分析し、それぞれの顧客に対して、最善の情報システムの企画・提案を行うコンサルティングという"上流"の部分から、システムの設計・開発・テスト・導入、そして、実際の運用までをトータルにサポートするサービスである。
具体的な事例としては、大手自動車メーカーの基幹系システム、医療分野における電子カルテシステム、文教(大学)における教育研究用システムの構築などが挙げられる。このセグメントは、前期の全社売上のうち、およそ70%を占める主力事業でもある。

 「情報処理サービス事業」は、コールセンター、データエントリーといった業務のアウトソーシング・サービスのこと。具体的には、商品の問い合わせ対応や販促業務、図書館のカウンター業務、給与計算業務、マイナンバー関連業務などである。

 最後の「アッセンブリー事業」はややユニークなサービスである。これは、(他社であるパッケージソフト会社の)パッケージソフトウェアに必要なCD-ROMの製造から印刷物等の製造・流通・保管・配送に至るまで、これまでに培ったノウハウをプロダクトサービスとして提供する事業である。

 この事業は、それまで山梨の拠点で行っていたが、BCP対策、また、東西に分けることによる発送日の短縮にもつながることから、前期、大阪の「天満橋」にも事業所を開設している。

▼M&Aによるシナジー効果
 同社の現在のカタリストは、なんといってもこれまでM&Aを行った3社とのシナジーの示現である。
 合併から10年を経たアイデスは、大阪に事業基盤を持つ会社で、Web系、オープン系を中心とした広範囲なシステムの受託開発をアパレルメーカーや電力会社をはじめとする広範囲な業種に対して行っている。のれんの償却も終わり、利益体質へと確実に成長した。

 また、昨年子会社化したシェアードシステムは、物流・倉庫・流通といった業種に特化したシステム開発事業、プロダクト事業、収納代行業務のシステムサービスを行っているが、何よりの強みは、主力製品に「HaiSurf」を持つことである。

 これは、バーコードやICタグなどを読み取るハンディターミナルやスマホ、タブレットなどのモバイル端末で動くアプリを開発・運用するためのミドルウェアであるが、業界シェアを2社で分け合っている大手社である同社の拠点は東京にある。
 つまり、今後、アイデスとの連携で関西エリアにも大きく打ってでることができる。また、既に、システムズ・デザインとシェアードシステムで、上記のようにこれまでシェアードシステムが特化してきた業種に対してSIの提案を行っている。非常に親和性、そして、横展開が期待できることが分かる。

 次年度より展開されるであろう第6次中計の基本的な考え方は、『 先人から受け継いだ事業基盤から「新たな礎を作る」 』。その鍵は、やはりこれからの子会社との強力なシナジーにかかっている。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
システムズ・デザイン IRサイト
アサザイ(2016.11.30放送分) ゲスト企業:システムズ・デザイン

代表取締役社長 隈元裕さまと

11月30日の「今日の1社」は、システムズ・デザイン(3766)を放送します。

2016.11/29 今日の1社担当 記事URL

 11月30日の「今日の1社」は、システムズ・デザイン(3766、JQS)を放送します。

 同社は、顧客の抱える経営課題を分析し、情報システムを企画、開発、運用から業務のアウトソーシングまで、さまざまな企業のビジネスをITの分野からトータルにサポートする独立系のシステムインテグレーターです。

 製造、物流、流通、医療、学校法人、文教、金融など幅広い分野にわたって、磐石な経営基盤を確立しており、各業界を代表する大手ユーザー企業との直接取引は70%以上(東京地区)という実績を誇ります。

 今回は、代表取締役社長 隈元裕様におこしいただき、会社の沿革・事業内容・中期経営計画等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

システムズ・デザイン ウェブサイト

【12月17日・札幌】ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 アサザイ・IRスペシャルセミナー [イベント告知]

2016.11/22 番組スタッフ 記事URL

ラジオNIKKEI&プロネクサス共催セミナー
アサザイ・IRスペシャルセミナー
アサザイの企業IRセミナー
井上哲男の着眼点をセミナーで体感!
100名様を無料ご招待
開催日 2016年12月17日(土) 開場 12:00 開演 12:30
会場 TKPガーデンシティ札幌駅前 ホール3D
〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目19番
参加企業 アウトソーシング(2427・東証一部)
シンプロメンテ(6086・東証マザーズ)
進行スケジュール 12:30 第1部 井上哲男講演
出演: 井上哲男氏 「アサザイ」 パーソナリティ 井上 哲男 氏
 (休憩10分)

13:00 第2部 アウトソーシングIRセミナー
出演: 土井春彦 株式会社アウトソーシング
代表取締役会長兼社長
土井 春彦 氏
出演: 井上哲男氏 「アサザイ」パーソナリティ 井上 哲男 氏
 (休憩10分)

14:10 第3部 シンプロメンテIRセミナー
出演: 内藤秀雄氏 シンプロメンテ株式会社
代表取締役会長兼社長
内藤 秀雄 氏
出演: 井上哲男氏 「アサザイ」パーソナリティ 井上 哲男 氏
 (休憩10分)

15:20 第4部 西山孝四郎講演
出演: 西山孝四郎氏 西山 孝四郎 氏(ファンドマネージャー)

※当日のスケジュールは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
定員 抽選で100名様をご招待
※先着順ではありません。抽選で100名様に地図入り招待状をお送りします。(12月9日発送予定)当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。
参加費用 入場無料
締切 12月9日(金)16:00必着
主催 ラジオNIKKEI(株式会社日経ラジオ社) プロネクサス

11月16日の「今日の1社」は、ラクス(3923)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.11/16 今日の1社担当 記事URL

 11月16日の「今日の1社」は、ラクス(3923、マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 中村崇則様にお越しいただき、企業理念、事業内容、強みなど詳しくお話しを伺いました。

 日本のほとんどの位置を占め、その数400万社にも及ぶ中小企業。
 同社は、日本がこれからも安心で豊かな社会であるためには、まず中小企業が強くなる必要があるという考えのもと、大企業で使われるIT技術を中小企業向けに改称し提供しております。

 そして会社設立から15年を経て、ついに昨年12月上場を果たしました。
 これから規模を10倍・100倍に、そして日本を代表する企業を目指すという同社、ぜひ皆様には中長期で見てほしいと語る同社の今後の展開が楽しみです。

 今回、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
ラクス (3923) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の中村 崇則( なかむら たかのり )様。

「ダウの犬」

▼中小企業の力が発揮できるように
 会社設立が2000年11月のこと。設立から15年を経て、昨年12月に上場したが、同社には「メールディーラー」という圧倒的なシェアを持つサービスがある。

 常にこだわっているのが、中小企業の力を存分に発揮できるサービスを提供すること。そのためにはクラウドの活用が不可避であると考えている。
 
 日米の比較でも、クラウドの活用について日本は10年程度遅れていると言われるが、人口が減少する日本で、この状態を看過するわけにはいかないと多くの人が提言している。この活用による業務の効率化が当然、国としての成長のために必要なのである。

 また、日本には現在400万社もの企業が存在しているが、大企業はほんのひと握りであり、中規模以下の企業が圧倒的に多く、その仕事、生活ぶりをよくすることが日本の未来を明るくすることであり、そのためにIT技術は存在していると同社は考えている。但し、中規模以下の企業は、ITを活用するうえで、資金面、人材面での制約を抱えており、その部分のソリューションとして、オープンな技術やクラウドサービスを比較的安価に提供し、中小企業の可能性を100%発揮して欲しいと考えているのだ。

 つまり、中規模以下の企業の力が発揮できるよう、また、少子化対策としてなのである。

▼ラクスの事業セグメント
 セグメントは「クラウド事業」と「IT人材事業」のふたつ。

 「クラウド事業」における現在の主力商品「メールディーラー」は、会社設立から間もない2001年4月に販売を開始したが、導入企業は約4000社を数え、7年連続でシェア第1位をキープしている。
 また、現在注力しているのが、2009年7月に販売を開始した経費精算システム「楽楽精算」(導入社数2年連続No.1)。元格闘家の須藤元気さんのグループがラッコの着ぐるみで踊っていたCMを覚えている方もいらっしゃると思うが、こちらは、交通費精算を含む経理業務を簡単にするツールで、経理畑の人間の勤務時間の削減に大きく寄与するものである。これを「メールディーラー」に次ぐ、第二の柱として育て上げることが同社のストックビジネスをさらに強いものとする。

 もう一つのセグメントである「IT人材事業」は、創業時のITスクール事業のノウハウを活用した事業で、未経験者正社員として採用し、ITエンジニアとして育てて企業に派遣する事業であり、前期で全社ベースの売上高の約3分の1、利益ベースで23%程度を占める事業であるが、この派遣先は、WEBサービスを展開する企業に限定している。

▼投資家に魅力のある株式を念頭に
 16期連続(創業以来)の増収、15期連続の黒字と業績は好調のひとことであるが、上場して1年に満たないのに、株主還元、特に配当における増配継続を念頭においている。これは、中村社長自身が大学時代から株式投資を行い、投資家に魅力のある株式とは何かということを自分自身で考えたうえでの結論である。

 米国市場において、配当を継続し、且つ、増配を続ける企業を持ち続けると、結果的に指数を上回るパフォーマンスが得られるという実証がなされている。いわゆる「ダウの犬」戦略であり、これが、日本においてはさらに高いパフォーマンスであったことも検証されている。「犬」というのは、決して蔑称ではない。同社がこの「ダウの犬銘柄」となることを期待する。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?
本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

次の放送は、11月30日です。
どうぞお楽しみに!

(関連ウェブ)
ラクス IRサイト
アサザイ(2016.11.16放送分) ゲスト企業:ラクス


代表締役社長 中村崇則さま

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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