番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.08/24 今日の1社担当 記事URL

 8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284、東証1部)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 長尾 章 様にお越し頂きまして、事業内容・具体的な足許の取り組み・成長戦略などについてお話を伺いました。

 同社は、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うシステムインテグレーション(SI)サービスを展開、そして現在はセンサー技術を応用したIOTソリューションの「TUNNEL EYE」や、見守り支援システム「いまイルモ」などに代表される「ストック型ビジネス」にも力を入れております。

 今回は、ロングインタビューをオンデマンド配信します。ストック型ビジネスに力を入れ始めた背景や、今後のIR活動の取り組みなどについて詳しくお話を伺いました。ぜひこちらもチェックして下さい。

 今回は、アサザイ2度目のご出演なので井上哲男の取材後記はございません。
 よろしければ2014年4月ご出演時の取材後記をお楽しみ下さい。

 それでは来週もお楽しみに!


(関連ウェブ)
ソルクシーズ IRサイト
ロングインタビュー(2016年8月24日放送分)
取材後記(2014年4月9日放送分) 
オンデマンド配信(2014年4月9日放送分)

代表取締役社長 長尾章さまと

8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284)を放送します。

2016.08/23 今日の1社担当 記事URL

 8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284、東証1部)を放送します。

 同社は、情報システムの分析・設計・プログラム開発・保守管理などシステム開発に関わる一連の作業を請負う、システム・インテグレーション(SI)の受託サービスを金融機関や官公庁、流通・通信などの企業向けに行っている企業です。

 日本の金融業界がコンピュータを活用し始めた草創期から開発に参加するなど、クレジット業界、証券業界、生損保業界のシステム構築には特に強みを持ち、金融業界への取組みは20年以上の長い実績があります。

 同社は昨年12月の特番依頼のご出演となります。今回も、代表取締役社長 長尾 章 にお越し頂きまして、事業内容・具体的な足許の取り組み・成長戦略などについてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ソルクシーズ ウェブサイト

8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.08/17 今日の1社担当 記事URL

 8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 苅田 俊幸 様にお越し頂きまして、事業内容・強み・海外展開、そして今後の成長戦略について、詳しくお話しを伺いました。

 同社は建物解体用建機の国内トップブランドメーカーです。
 建物を解体する機械から、解体現場で発生した廃材をリサイクルする機械まで開発・販売しています。解体という普段の生活では見えない仕事ですが、古い建物を壊さなければ新しいものは生み出せません。都市の生まれ変わり、そして発展をサポートする企業なのだと感じます。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
オカダアイヨン (6294) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の苅田 俊幸 ( かんだ としゆき )様。

「創業78年。東証1部昇格と第2のエポック・ステージ」

オカダアイヨン社名の由来
 解体用の建機(ショベル)の先につける、アタッチメントが主力製品。具体的には、油圧ショベルの先端部分や圧砕機、破砕機、鉄骨カッターなどである。
 おもしろいのは社名の由来。1938年に創業した78年の歴史を持つ建機メーカーであるが、1961年に発売した油圧ショベル取付式の「IPH400(アイピーエイチヨンヒャク)」が大ヒット商品となり、企業としての成長のきっかけとなっただけでなく、工事現場でもこの略称である「I4(アイヨン)」が一般名詞のように使われたことから、社名に取り入れたという。

オカダアイヨンの強み
◎ 同社の「強み」は3つ。
① 【 アフターサポート力 】 ・・・ この業界において自社メンテナンス部門を持つ企業は同社のみ。強固な構造物を解体する機械の為、部品の磨耗・故障が避けられないという特徴があり、これは顧客も認識していること。そのため、いかにアフターメンテナンスを迅速に行うかが顧客の満足度向上にもつながるが、売上高構成比に占める「補材、修理」の比率は約20%と高い。これは、ただ、売るだけでなく、顧客満足のうえにストックビジネスを築いていることの証左である。

② 【 商品開発力 】 ・・・ 建機アタッチメントメーカーは、一般に販売代理店を経由して販売するところが多いが、同社は国内では、販売代理店だけでなくエンドユーザーにも直接販売している。これにより、生の顧客ニーズを吸い上げる事ができるとともに、メンテナンス部門が対応した故障事例を分析して商品改良にも活かせるため、いち早く顧客ニーズに沿った新商品・改良品を市場に投入する事ができる。

③ 【 製造能力 】 ・・・ 今春、製造部門を担当する「アイヨンテック朝霞工場」の増築完了により、主力商品の製造能力倍増に向けての体制が整った。従来は主力機種の長期納期待ちが発生していたが、今後は増産により確実な需要の取り込みを行って、売上向上が期待される。

◎ 拠点と地域別売上高
 国内は、本社がある大阪の他に、東京、北海道、仙台、盛岡、横浜、中部、北陸、四国、広島、九州と、11の拠点で日本国内を網羅しているが、その全てに修理工場を併設することにより、前述のアフターサポート力を強めている。

期待される海外展開
 また、海外の拠点数は、重点戦略エリアである北米に3拠点(オレゴン州・オハイオ州・テキサス州)を有している。地域別売上高は、国内が約8割、海外が約2割であるが、海外における地域別売上内訳は、北米が71%、アジアが22%、欧州が6%、オセアニアが1%となっている。しかし、海外の売上高と(セグメント)営業利益から算出される利益率は14%と国内のそれを上回っている。

 国内の事業環境は2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック、復興需要、また、老朽化したビルの解体需要も有り順風である。私としては、是非、海外での加速度的な事業拡大に期待したい。
 とにかく、日本の解体工事は騒音規制も有り非常に静かになったが、海外は相変わらず非常にうるさい。東南アジアに行くと、大型ビルの建設を日本のゼネコンが行っているのをよく目にするが、彼らの仕事について、騒音対策が施されていることについての評価が非常に高い。次は、解体作業における騒音対策である。同社の進出余地は非常に大きいといえる。

 創業78年の歴史を経て、東証1部に市場昇格した同社。エポックは確かにヒット商品「アイヨン」であったかもしれない。そして今、第2のエポックである海外での事業拡張というステージに立っている気がする。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 創業78年目という歴史ある企業ですが、苅田俊幸社長がチャレンジャーあることを主張していた事が印象的でした。今後ますます需要が高まることが予想される同社の今後の展開に注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
オカダアイヨン IRサイト

代表取締役社長 苅田俊幸さまと

 

8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294)を放送します。

2016.08/16 今日の1社担当 記事URL

 8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294、東証1部)を放送します。

 同社は建設機械、中でも「建物を解体する機械」の開発・製造・販売等を行っています。主力製品の国内シェアでは約40%を誇る、建物解体用建機の国内トップブランドメーカーです。

 東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた国立競技場解体にも、同社の大型クラッシャーが活躍しており、今後も都市の再開発等で幅広い活躍が期待されます。

 また、オレゴン州の本社を含めた3拠点を有する北米をはじめ、欧州・東南アジアを中心に有力代理店との提携戦略を進めてゆくなど、積極的な海外展開を行っています。

 今回は、代表取締役社長 苅田 俊幸(かんだ としゆき)様にお越し頂きまして、事業内容・沿革・強み・そしてこれからの成長戦略などについてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

オカダアイヨン ウェブサイト

8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.08/10 今日の1社担当 記事URL

 8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281、東証)を放送しました。

 今回の放送は、日本初のインフラファンドとして上場されたタカラレーベン・インフラ投資法人さんをご紹介しました!
 スタジオには、タカラアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 菊池 正英 様 にお越しいただき、上場インフラファンド市場とは?、同社の強み、そして成長戦略まで掘り下げてお話をいただきました。

 アサザイではこれまでも、オフィスや商業施設など不動産に投資を行うJ-REITを多数ご紹介してきましたが、上場インフラファンドはその投資対象を再生可能エネルギー発電設備や空港・港湾施設などの社会資本に置き替えた、J-REITに類似した仕組みをもつ金融商品です。
 新市場の開設により、これまで政府や自治体が担ってきたインフラ施設の整備や運営に対し、民間の資金やノウハウが活用されることを狙いとしています。
 東証では2012年より専門家・有識者による「上場インフラ市場研究会」を発足し、インフラファンド市場の創設に向けた検討を進めてきましたが、それから4年、満を持して同社が第一号として新市場に上場されました。

 同社のスポンサーである株式会社タカラレーベンは、2015年全国分譲マンション開発会社ランキングで10位太陽光発電マンション供給実績で5年連続1位と、不動産事業から太陽光発電事業に強みを持つ企業さんです。2013年よりメガソーラ―事業にも本格参入し、東証の市場開設の検討開始を機に早期からインフラファンド上場に向け準備されてきました。
 そんなスポンサーから施設やノウハウの提供を受け、J-REIT同様の高い収益の還元性を持つスキームや、再生可能エネルギーの固定価格買取制度をベースに安定したキャッシュフローと収益にこだわった仕組みを入念に作り上げた同社。 
 国の重要課題であるエネルギー政策に寄与しつつ、安定収益を追求する同社の事業モデルには大きな期待が寄せられています。

 それでは同社が保有する主要な施設をご紹介します。ぜひご覧ください。

①LS塩谷発電所















②LS利根布川発電所














③LS水戸高田発電所
















 このインフラファンド市場、海外では欧米やアジアなど各国で既に数兆円規模の市場として活況を呈しています。今回、同社の『日本初のインフラファンド』の上場は、日本のインフラ整備やエネルギー政策の将来を担う、歴史的な第一歩となりました。

 菊池様は、「日本の将来を担う再生可能エネルギー発電施設への「社会貢献投資」を促し、安定収益による投資主価値の最大化を目指す」という、新市場参入の使命感を力強く語って頂きました。

 同社の今後の成長、そして新市場の成長にアサザイも注目していきます!


 リスナーの皆さまへ。
早速本日のオンデマンド配信を開始しております。お聞きになられた方も聞き逃された方も、是非お聞きください!
アサザイ(2016.8.10放送分) ゲスト企業: タカラレーベン・インフラ投資法人

 
 さらに、『インフラファンド市場』についてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらのホームページで新市場について詳しく解説されていますので是非ご覧ください
東証インフラファンド市場 ウェブサイト


それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
タカラレーベン・インフラ投資法人 ウェブサイト

代表取締役社長 菊池さまと

8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)を放送します。 

2016.08/09 今日の1社担当 記事URL

 8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281、東証)を放送します。

 今回登場頂くのは、大注目の新市場『インフラファンド市場』に第一号として上場されたインフラファンドさんです!

 インフラファンド市場とは?東証が「諸外国と比べても遜色のない上場インフラ市場の整備を進める」ことを目的に、2012年「上場インフラ市場研究会」を発足。約3年間の検討、準備を経て、2015年4月に新たに開設された新市場です。
 そして、その約1年後の2016年6月2日、待望の日本で初めてのインフラファンドとして同社が上場を果たされました。

 同ファンドの投資対象は太陽光発電設備です。太陽光発電マンションの供給戸数では5年連続全国NO.1の実績のあるタカラレーベンをスポンサーに、再生エネルギーにおける太陽光発電の施設・設備に組み入れを進めており、国内の太陽光発電設備10物件、資産規模は78.7億円のポートフォリオを構築しています。

 今回は、タカラアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 菊池 正英 様 にお越しいただき、新市場「インフラファンド市場」とは?そして第一号上場された同社の魅力は?などなど詳しく伺いました。

 新市場の記念すべき第一号上場、今回のアサザイも注目です!どうぞお楽しみに!

タカラレーベン・インフラ投資法人 ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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