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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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12月4日の「アサザイ 今日の1社」はSIG(4386)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.12/04 今日の1社担当 記事URL

 12月4日の「アサザイ 今日の1社」はSIG(4386・東証2部)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 石川 純生様 にお越し頂き、沿革、事業内容、強み、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、製造業・金融業、公共系などあらゆる業種・産業へ、「システム開発」と「インフラ・セキュリティサービス」に関する技術の提供を行っている企業です。
 東京・金沢・福井・仙台・大阪・福岡・甲府・名古屋に拠点があり、「流通、金融、医療、出版、公共など」あらゆる業界・分野のシステムの豊富な経験と高い技術力を活かし、幅広く事業展開を進めています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。 

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取材後記
SIG(4386)(東証二部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長 の 石川 純生(いしかわ すみお)様

「日本の労働生産性を世界TOPへ」

▼幅広い業種・産業へ技術を提供
 昨年6月、ジャスダックに上場され、今年6月に東証二部にスピード市場昇格されたが、会社設立は1991年と30年近い歴史がある。
 当初は住友金属工業(現在の日本製鉄)のグループ会社であり、主に製鉄メーカーや数業種のシステム開発に携わっていたが、2000年に独立したことが、結果的に対応業種を広げることとなり、製造業・金融業、公共系などあらゆる業種・産業へ、「システム開発」と「インフラ・セキュリティサービス」に関する技術の提供を行い、現在に至っている。

 前者の「システム開発」は、前期の全社ベースの売上構成比で約80%を占める主要事業であり、官公庁、エネルギー分野、製造業などのシステム開発を行う「安定分野」での事業であるとともに、サービス業向けのWebアプリケーションサービスの開発や、テレマティクスサービス向けAPI開発など、「成長分野」においてもその事業を拡大させており、一方で、金融機関におけるアプリケーションの開発も行っている。

 残りの20%の売上を占める事業である「インフラ・セキュリティサービス」だが、この事業は「ITインフラソリューション」と「セキュリティサービス」に分けられ、「ITインフラソリューション」は、大手銀行、損保、生保向けにクラウド環境の構築を行ったり、旅行代理店、コンビニエンスストア、また、サービス業向けにビッグデータの解析基盤を構築したりする事業で、その他、証券会社向けオンラインシステムを構築したり、官公庁向けに防災システムの構築を行ったりもしている。

 そして、「セキュリティサービス」は、その名の通り、プラットフォーム・Webアプリの脆弱性診断サービスやクラウド環境のセキュリティ診断サービス、メールセキュリティシステムの環境構築支援など、セキュリティに関する支援事業を行っている。

▼最大の強みは「人材」
 興味深かったのが、同社が「強み」の第一として話したのが、「人材」のことであったこと。
 現在、営業拠点として、横浜分室を含めた東京本社の他、仙台、金沢、福井、甲府、名古屋、関西、九州にそれぞれオフィス・事業所を構えており、多くの業種、企業と取引をしていることから、売上構成が一定の分野、顧客に偏ることがないというビジネスバランスをもたらしているが、この全国規模で事業を行っていることが、地方の優秀な人材の採用、発掘に有利に働いているという。また、前述の「多くの業種、企業と取引がある」ということが、結果的に個々の人材の可能業務の幅を拡大させ、これによってジョブローテーションが可能となり、社員のモチベーションの向上、人材育成につながっているという。

▼IT先端技術により日本の労働生産性を世界TOPへ
 その他にも、クラウドの環境構築やビッグデータの解析基盤構築などの実績が多く、クラウドに関するサービスは開発から保守にいたるまで一括で提供することができることや、無論、システム開発とインフラ構築、保守まで「一気通貫」で質の高いサービスを提供できることも強みであるが、現在同社は今年度より3ヶ年の中期経営計画を定め、推進している。

 掲げている中期ビジョンは、「IT先端技術により日本の労働生産性を世界TOPへ」。
 そのために果たすべく経営課題として、「既存事業の安定化と更なる技術革新への挑戦」、「既存事業の安定化と更なる技術革新への挑戦(すること)」を掲げている。

 この成長戦略上、具体的に取組んでいることは、「AI、IoT事業(の)推進」、「クラウド及びセキュリティ事業(の)推進」、「国内外を問わない積極的な人材の採用と活用」である。
 着実に業績を伸ばしてきた同社。再度の市場替えもそう遠くない日のような気がする。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!


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代表取締役社長 石川 純生さまと

12月4日の「アサザイ 今日の1社」はSIG(4386)を放送します。

2019.12/03 今日の1社担当 記事URL

 12月4日の「アサザイ 今日の1社」はSIG(4386・東証2部)を放送します。

 同社は、製造業・金融業、公共系などあらゆる業種・産業へ、「システム開発」と「インフラ・セキュリティサービス」に関する技術の提供を行っている企業です。

 東京・金沢・福井・仙台・大阪・福岡・甲府・名古屋に拠点があり、「流通、金融、医療、出版、公共など」あらゆる業界・分野のシステムの豊富な経験と高い技術力を活かし、幅広く事業展開を進めています。

 今まで培ってきた実績と経験による、安定した事業基盤をもとに2019年6月には東証2部への市場変更を果たすなど確実に成長を続けています。

 今回は代表取締役社長 石川 純生様 にお越し頂き、沿革、事業内容、強み、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

SIG ウェブサイト

11月27日の「アサザイ 今日の1社」は東京インフラ・エネルギー投資法⼈(9285)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.11/28 今日の1社担当 記事URL

 11月27日の「アサザイ 今日の1社」は東京インフラ・エネルギー投資法⼈(9285・東証)を放送しました。

 今回は東京インフラアセットマネジメント 代表取締役社長 永森 利彦様 にお越し頂き、スポンサー体制、ポートフォリオ、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

~インフラファンドとして、2018年9月に上場~
 同社は、半導体関連事業をメインに太陽光発電施設の開発・運営までを手掛けるアドバンテックをメインスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備に投資しているインフラファンドです。
 現在取得している5物件全てが太陽光発電設備で、茨城県に2施設、栃木県、福島県、北海道にそれぞれ1施設保有。その取得価額の合計は約85億円、パネル出力の合計は約20MWになります。
 地球温暖化やエネルギー問題が世界的な課題となっている現在、同投資法人の投資対象である再生可能エネルギー発電設備の多くは発電過程で二酸化炭素等を排出しないため、温室効果ガス削減への貢献が期待されています。
 同社は多数の太陽光発電設備を保有する株式会社アドバンテックをメインスポンサーに、あいおいニッセイ同和損害保険、NECネッツエスアイの支援の元、国策である再生可能エネルギー導入の流れ構築に向けて取り組みを続けています。

 それでは同投資法人の代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼TI矢吹太陽光発電所







取得価格:5,815百万円 パネル出力:12,994kW


▼TI牛久太陽光発電所







取得価格:884百万円 パネル出力:2,284kW


▼TI釧路太陽光発電所








取得価格:752百万円 パネル出力:1,965kW


~スポンサー・パイプラインを活かし資産規模1,000億円を目指す~
 同リートは今後の成長戦略として、スポンサー・パイプラインの活用と資産運用会社の独自ルートによる取得を通じて、資産規模を現在の約85億円から、中期的に1,000億円まで拡大することを目指しています。
 現在のスポンサー・パイプラインは、物件数が25物件、パネル出力の合計が約150MWであり、その全ての物件について優先交渉権を得ています。また、25物件のうち、21物件が既に稼働中であり、残りの4物件も開発中であることから今後更なる成長が期待されます。
 上場インフラ市場は、投資において重視されているESGの観点でも今後一層重要性を増すと考えられています。
 経験とネットワークを活かして、東京インフラ・エネルギー投資法⼈の価値向上に努めて行きたいと語る永森 利彦様、そして同投資法人の今後の取組みにアサザイも注目してゆきたいと思います。


~Podcast配信のお知らせ~
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
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東京インフラアセットマネジメント 代表取締役社長 永森 利彦様と

















(ウェブサイト)
東京インフラ・エネルギー投資法⼈ ウェブサイト

11月27日の「アサザイ 今日の1社」は東京インフラ・エネルギー投資法⼈(9285)を放送します。

2019.11/26 今日の1社担当 記事URL

 11月27日の「アサザイ 今日の1社」は東京インフラ・エネルギー投資法⼈(9285・東証)を放送します。

 同社は、半導体関連事業をメインに太陽光発電施設の開発・運営までを手掛けるアドバンテックをメインスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備に投資しているインフラファンドです。2018年9月27日に5社目のインフラ投資法人として、東京証券取引所インフラファンド市場に上場を果たしました。

 現在のポートフォリオは5物件・20MW・8,524百万円で、全て太陽光発電設備です。
 そして、最大規模の発電所は福島県西白河郡の「TI矢吹太陽光発電所」でパネル出力は約13MWになります。現在は中期的に資産規模1,000億円を目指すのと同時に、投資地域や投資対象の分散化も目指して取り組みを続けています。

 今回は東京インフラアセットマネジメント 代表取締役社長 永森 利彦様 にお越し頂き、スポンサー体制、ポートフォリオ、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

東京インフラ・エネルギー投資法⼈ ウェブサイト

11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.11/20 今日の1社担当 記事URL

 11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送します。

 今回は、代表取締役会長CGO 荻原 猛 様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、日本全国の中小・ベンチャー企業の売上向上に取り組む、デジタルマーケティング支援を行っている企業です。2009年12月、株式会社オブト(現、株式会社オプトホールディング)の100%子会社として創業。当初は東京本社をはじめ、名古屋、福岡の3拠点からスタートしました。

 創業当時、中小企業の支援は費用対効果の面からも難しく、デジタル広告代理店は大手顧客対応にシフトしており、日本の企業の99.7%は中小・ベンチャー企業であるにも関わらず、支援は手付かずの状態でした。その中で同社は、地方含めた中小規模の顧客と対面営業を通じて信頼関係を構築し、取引を行ってまいりました。その結果、2019年9月末時点で21拠点、契約に結びついた社数は延べ3,200社を突破しました。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。 

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取材後記
ソウルドアウト(9272)(東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役会長CGO の 荻原 猛 (おぎわら たけし)様

「先行優位」

▼対面営業を通して顧客との信頼関係を構築
 2009年12月に、株式会社オブト(現、株式会社オプトホールディング)の100%子会社として、創業。2017年7月に東証マザーズ市場に上場し、1年8ヶ月というスピードで今年3月、東証一部に市場昇格を果たした。

 創業当時、中小企業の支援は費用対効果の面からも難しく、デジタル広告代理店は大手顧客対応にシフトしていたため、日本企業の99.7%を占める中小・ベンチャー企業の支援は手付かずの状態であった。

 このとき、同社は東京本社だけでなく、名古屋、福岡の3拠点で営業を開始している。このことは英断であったと私は考えているが、その理由は、創業当初より、地方を含めた中小規模の顧客と膝をつきあわせ、対面営業を通じて信頼関係を構築するという姿勢を明確にし、そのことが現在の最大の「強み」となっているからだ。

▼「デジタル広告支援」を軸に、「顧客のIT化支援」、「HR(人材)支援」まで拡大
 日本は広く、ITの利便性とはその距離を離れていながらにして縮めることが本来の役割であるが、顧客がそのITのツールであるデジタル広告を用いる際に、その顧客の事業状態、IT(システム)に対する理解度、またニーズの正確な読み取りといった点において、"きちんと対面する"ということが、極めて重要ということを創業時より認識していたということである。

 この「信頼関係を構築する」ということを忘れずに取引を行ってきた結果、この9月末時点で、全国に21拠点を展開するに至っている。

 この「デジタル広告支援」が無論、主力事業であるが、現在はその領域を、「顧客のIT化支援」、「HR(人材)支援」にまで広げている。そして、この事業領域の拡大は、そのまま、顧客ステージの成長に合わせたニーズに寄り添うというものと言える。

 デジタル広告で売上を伸ばすとともに、IT化によってその生産性、効率性を高め、そして、新たな人材が必要となる。まずは売上ありきのところからスタートし、中小企業を成長させることによって、その後の"進化の支援"を果たすのである。

▼契約社数は、3,200社を突破。「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国」を目指して
 市場環境と述べると、昨年2018年の日本の総広告費は前年比2.2%増加しているが、「マスコミ四媒体広告費」は実は3.3%程度のマイナスとなっている。となると、当然プラスの広告媒体があるわけだが、同社の中核事業である「インターネット広告」は前年比で16.5%増加しており、広告媒体の中で唯一、5年連続二桁成長を続けている。

 この市場環境の下、同社は2021年度を最終年度とした中期経営計画を推進中であり、「プラットフォーマーとの関係強化とナレッジ集積」、「自社プロダクト・サービスの育成」、「社内基盤の整備」、「M&Aによる開発力・販売力の強化」 を戦略の柱としている。
 具体的な戦略展開は、①:5大プラットフォーム(Yahoo Japan、LINE、Facebook、Amazon、google)との連携強化、②:ソフトウェア(SaaS)事業の強化、③:新領域、新規事業の強化だ。

 「先行優位」。
 これまで対面でニーズを汲み上げ、契約に結びついた社数は、延べ3,200社を突破しており、現在も、その問い合わせ件数は、月200件以上となっている。この培った実績と信頼を武器に、これからも事業を成長させていくであろう。
 
 全ては『中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。』という経営理念実現のために。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ソウルドアウト IRサイト
いつも聴く!ポッドキャスト


代表取締役会長CGO 荻原 猛さまと

11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553)を放送します。

2019.11/19 今日の1社担当 記事URL

 11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送します。

 同社は、日本全国の中小・ベンチャー企業の売上向上に取り組む、デジタルマーケティング支援を行っている企業です。
 主に収益の中心はデジタル広告運用支援ですが、IT、HRなど、支援領域を拡大しており、現在は、収益の第二の柱としてソフトウェア(SaaS)事業を強化しております。

 「日本企業の製品やサービスを全国の皆様に、そして世界中の人々に届けたい」という想いのもと、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力を開花させるために、課題解決に対し、ともに覚悟し、ともに挑む気持ちを持って支援を続けています。

 今回は、代表取締役会長CGO 荻原 猛 様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ソウルドアウト ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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