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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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12月12日の「アサザイ 今日の1社」はフェイスネットワーク(3489)を放送しました。

2018.12/12 今日の1社担当 記事URL

 12月12日の「アサザイ 今日の1社」はフェイスネットワーク(3489・東証マザーズ)を放送しました。

 「信頼/Faith」の「ネットワーク/Network」をより深く広げるために築いた、土地の仕入れ・設計・建築・賃貸募集・物件管理・物件売却に至るまで、全て自社リソースで実現する「ワンストップサービス」は同社の強みであり、お客様との信頼関係の構築へと繋がっております。

 今回は、株式会社 フェイスネットワーク 代表取締役会長 蜂谷 二郎 様にお越しいただき、沿革や事業内容、さらには成長戦略の一つとして位置づけられている「グランファンディング」の販売について等、余すことなくお話し頂きました。

 井上哲男から取材後記が届いておりますので、ぜひご覧ください。

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取材後記

フェイスネットワーク(3489) (東証マザーズ)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長の蜂谷二郎(はちや じろう)様。

 

「 Face(Faith) to Face 」

 

 今年3月に上場されたフレッシュな会社だが、事業の中心は東京の城南3区(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心として投資用の新築一棟RC(鉄筋コンクリート造)マンションを販売することであり、マンションのブランド名は「 グランデュオ 」である。

とっても瀟洒でデザイン、機能性に優れており、若い女性ならずとも、思わず"住みたい!"と思える物件なので、是非、同社のホームページを訪れて頂きたい。

 

なぜ、"城南3区が中心"か、と言うと、それは、若者が集う人気の街であるとともに、みどり豊かな自然も感じられ、それでいて都心とつながっているという極めて好立地であり、その他にも、一年を通じて入居需要が高い、また、投資対象として割安感があるという、三拍子揃ったバランスの取れた立地であり、この要素こそが、確かな資産価値を生み出すと考えている。

 

 同社の、他の不動産会社と決定的に違う部分は、単に"売る"のではなく、「 不動産投資支援事業 」を謳っているということであるが、会社の創業(2001年10月)以前、蜂谷社長は信用金庫で不動産融資を担当していたことから、融資の仕組みに精通しており、信金時代のリソースや金融機関との深いネットワークを活かすとともに、当時、課題となっていたことを克服、解決することによって、顧客のニーズに沿った物件を提供するというビジネスモデルを作り上げた。

 

同社は「 仕入物件獲得力 」を強みの一つとして掲げている。

これは、ワンストップサービスの強みを活かして機会ロスを排除するということであり、具体的には、以下3つの差別化を行っている。

 

① 「 企画力&コンセプトで差別化 」・・・独自のコンセプトを設計・施工の内製化で実現するということであり、不整形地や半端サイズの土地においても様々なアイデアを具現化することができるため、結果的に仕入物件の検討件数が増加している。

② 「 スピード&精度で差別化 」・・・想定家賃までを織り込んだ、高精度のラフプラン作成までの期間が非常に短いということで、仕入決定期間の短縮、また、販売というマネタイズまでの期間の短縮に結びついており、在庫リスクの低減も達成されている。

③ 「 実績とネットワークでの差別化 」・・・これまでの実績を基盤に、上流かつ好条件の物件情報が集約される。

この循環こそが成長の源泉となっていると言える。

 

前項の最初に記した「 ワンストップサービス 」も、無論、強みの一つだ。

⼟地の仕入から設計、施工、賃貸募集、管理、販売までを自社リソースで実現しており、各業務の連携を高めて中間マージンを省くことにより、顧客の利益を重視したサービスを提供することが可能となっている。

「 安定的な利回り 」の実現のために、まず、投資資金が抑えられるということは、利回り算出の分母が小さくなるという圧倒的な優位性があり、この部分の実現のために同社が努力していることが分かる。

また、ワンストップということはオペレーター(管理)の部分も任せられるということである。これが結果的に、高入居率(稼働率)という形で"安定的な"という部分に寄与するのである。

 

そして、(購入者の)コストを抑えるという点では、同社の営業スタイルも大きく貢献していると考えられる。

同社の営業スタイルは、プッシュ型ではなく、プル型営業である。150名の従業員のうち、営業はたったの9名しかいない。Web・出版を活⽤した効果的なマーケティングで、プッシュするのではなく、セミナーに来てくれた人をフォローする営業スタイルを採っており、2018年3月期の実績では、半数以上が新規顧客となっている。また一度購入された方が満足されてさらにリピート購入することも多い。これは、非常に効率的な営業を行うことがコストの低減につながっている好例であろう。

 

同社の今後の展開は、非常に"夢"がある。

通常放送でお話し頂いた、一棟マンションの小口化(不動産)商品である「 グランファンディング 」に加えて、ロングインタビューでは、オーナー目線(意向)に沿った、「 創作支援型シェアリング事業 」である「 グランストーリー 」をご紹介頂いた。是非こちらもお聴き頂きたいのだが、同社のビジネスモデル、ビジネススタイルで貫かれていることは、顧客一人ひとりが持っている、抱いている、それぞれの違った夢の実現のために、とことん向き合い、オーダーメイド、カスタムメイドを行い、そして、販売した後も、とことん付き合うという姿勢である。

もう、お分かりであろう。社名の「 フェイスネットワーク 」は、「 Face(Faith) to Face 」を意味しているのだ。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
 ■ フェイスネットワーク IRサイト
 ■ フェイスネットワーク(2018.12.12放送分)
 ■ フェイスネットワーク(2018.12.12放送分)ロングインタビュー

 代表取締役会長 蜂谷 二郎さまと

12月12日の「アサザイ 今日の1社」はフェイスネットワーク(3489)を放送します。

2018.12/11 今日の1社担当 記事URL

 12月12日の「アサザイ 今日の1社」はフェイスネットワーク(3489・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、平成30年3月16日に東京証券取引所マザーズ市場に上場され、東京都の世田谷区、目黒区、渋谷区の城南3区において、鉄筋コンクリート造新築一棟投資用マンション「グランデュオ」の販売等を行う不動産投資支援事業者として事業展開されております。

 「信頼/Faith」の「ネットワーク/Network」をより深く広げるために築いた、土地の仕入れ・設計・建築・賃貸募集・物件管理・物件売却に至るまで、全て自社リソースで実現する「ワンストップサービス」は同社の強みであり、お客様との信頼関係の構築へと繋がっております。

 今回は、株式会社 フェイスネットワーク 代表取締役会長 蜂谷 二郎 様にお越しいただき、沿革や事業内容、等について詳しくお話し頂きました。

 どうぞお楽しみに!

 ■フェイスネットワーク ウェブサイト

12月5日の「アサザイ 今日の1社」は内外テック(3374)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.12/05 今日の1社担当 記事URL

 今やそれなしでは、もう社会が成り立たないのではと思える「半導体」。IoTやAI、5Gなど近未来のテクノロジーを実現する上で、ますます重要な役割を担っていくことが期待されます。
 「アサザイ 今日の1社」では、これまでに多くの半導体関連の企業様をご紹介してきました。

 12月5日放送の「アサザイ 今日の1社」では、そんなエレクトロニクス機器を支える企業のひとつ、内外テック(3374、東証JQS)にご出演頂きました。同社は半導体をつくる装置の機工部品の仕入販売と装置の組立を行っています。
 今回、代表取締役会長 権田 浩一(ごんだ ひろかず)様にスタジオにお越しいただき、同社の強みや将来の夢について大いに語って頂きました。
井上哲男から取材後記が届いておりますので、ぜひご覧ください。

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取材後記
内外テック(3374) (東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役会長の権田浩一(ごんだ ひろかず)様。

「 メーカーという"夢" 」 

▼ソリューションを提供する会社
 よく同社は、「半導体製造装置関連事業」のひとことで説明されてしまうが、事業は半導体製造装置の「部品の仕入れ販売」と「受託製造」の2本の柱からなる。内外テックが行っているのが前者の「販売事業」であり、連結子会社の内外エレクトロニクスが行っているのが後者の「受託製造」だ。

 もう少し、噛み砕いて説明すると、半導体製造装置及びフラットパネルディスプレイ製造装置に対するメカトロニクス部品の販売と、装置の組立が主力事業ということになるが、よく知られていることではあるが、同社の主力の顧客は半導体製造装置で世界第三位の東京エレクトロンである。
 その他にも、SONY、ローム、村田製作所をはじめとする多くの半導体及びフラットパネルディスプレイ装置メーカーや電子部品メーカーが顧客であり、得意先の数は約1.000社にも上る。

 また、販売に関する仕入先については、空気圧機器業界で世界一位のSMCをはじめ、真空部品やメカトロニクス部品等のメーカー約1.000社の製品を扱っているが、そのほとんどは、カタログにある標準品ではなく特殊品である。
 これらを、単に顧客から仕入れて売るのではなく、自社グループの工場設備により、加工・組立を行い、また、保守・改造・メンテナンスまでの幅広い業務について、顧客の課題にソリューションを提供し続けてきたのだ。

 このことからも分かるように、同社の「強み」は、その「高い技術力」にあると私は考えている。
 この3月期の売上高に占める東京エレクトロンの比率はおよそ7割にもなるが、このことは、受託製造分野に必要な継続的な投資を行い、不断の努力で技術を高め、世界トップグループ会社の高いレベルのニーズに応え続けてきたということである。

▼ワンストップソリューションの為の高い技術力
 「今後、伸ばしていかれたいセグメントは、仕入れ販売と受託製造のどちらか?」という問いに対して、会長は迷うことなく、「『受託製造分野』、特に、「保守・メンテ・改造の部分」の売上を伸ばしたい」と答えられた。現在の販売事業セグメントと受託製造セグメントの営業利益額の比率は、約60:40であるが、これを、それぞれ50%にしたい、という。
 新しい装置需要に対して、市場に投入され、稼働した装置は約3年から5年後に、新たにメンテナンス・改造・スペアパーツ市場を形成し、ストックビジネスの対象として拡大し続ける。それがゆえの「保守・メンテ・改造の部分への注力」なのである。

▼夢に向けた投資
 その際に必要なことは、現在の既に高い技術力の"幅を広げる"こと、そして、固有の技術を獲得することであり、そのために必要な戦略的な投資を現在行っている。具体的には、2020年3月までは、受託製造の工場投資を継続するとともに、連結売上における売上高を約70億円にまで引き上げる見込みだ。そして、それは、「次の楽しみ」である、その後の大きな飛躍に向けた準備が整うことを意味している。

 これは、会長が続いて語られた「夢」である、「『受託製造』の『受託』が外れて『メーカー』となること」に繋がる。「自社の固有技術による開発メーカー」という姿だ。

 景気変動の波を半導体業界が受けてきたことは確かではあるが、一方で、シクリカルな波動により中・長期的な成長を持続してきたこともまた事実である。
 「IoT」、「5G」、「AI」、「FA」。データが全てと言えるこの分野において、半導体のないデータは考えられない。近い将来、同社が、その技術力に磨きをかけ、オリジナルな、そして確固たる技術を獲得し、センサー、ロボット技術、次世代省力化機器分野における「メーカー」となることに期待したい。(了)
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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 同社は、12月15日(土)に開催されるラジオNIKKEI&プロネクサス共催個人投資家向け説明会「企業IR&個人投資家応援イベント」にも出演されます。会社説明会のほかミニブースも行い、企業担当者様と直接コミュニケーションをとれる貴重な機会です。ご参加希望の方は、以下リンク集よりお申込み下さいませ。

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連リンク集)
内外テック IRサイト

アサザイ(2018.12.5)放送分

【12月15日・東京】企業IR&個人投資家応援イベント


代表取締役会長 権田さま、同社IR担当者さまと
内外テック 権田会長と



12月5日の「アサザイ 今日の1社」は内外テック(3374)を放送します。

2018.12/04 今日の1社担当 記事URL

 12月5日の「アサザイ 今日の1社」は内外テック(3374・東証ジャスダック・スタンダード)を放送します。

 内外テックグループは、同社の半導体製造装置の部分仕入れ販売と同社の連結子会社である内外エレクトロニクス株式会社の受託製造の2本柱で事業を展開されております。

 主力事業は、半導体及びフラットパネルディスプレイ製造装置に対する、機工部品(=メカトロニクス部品)の販売と、装置の組立であり、主力の取引先である東京エレクトロンをはじめ、SONY、ローム、村田製作所等、多くの半導体及びフラットパネルディスプレイ装置メーカーや、電子部品メーカーとの取引実績があります。

 今回は、内外テック 株式会社 代表取締役会長 権田 浩一 様にお越しいただき、事業内容や強み、今後伸ばしていきたい事業分野、中期目標等について詳しくお話し頂きました。

 どうぞお楽しみに!


内外テック ウェブサイト

11月28日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.11/28 今日の1社担当 記事URL

 11月28日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493・東証)を放送しました。

 今回は、伊藤忠リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東海林 淳一 様にお越しいただき、伊藤忠グループとのシナジーとそれを最大限活用した成長戦略を中心に詳しくお話しいただきました。


「伊藤忠」の冠を付したリート、伊藤忠グループのノウハウを最大限活用した成長戦略~
 同リートのスポンサーは、生活消費関連ビジネスに強みを持つ大手総合商社である伊藤忠商事とその事業会社で不動産開発専業会社である伊藤忠都市開発で構成される伊藤忠グループです。同グループが長年にわたり培ってきた「不動産・物流の知見」と「商社・商流の顧客ネットワーク群」をフル活用し、「成長(=投資主価値の最大化)」に繋げる戦略を掲げており、投資法人名にも「伊藤忠」の冠を付したスポンサーグループとの連携を強く意識したリートです。

 伊藤忠グループが物流施設の開発に着手し始めたのは2004年からで、これは外資系が一気に参入してきた頃とさほど変わらず国内企業として正に老舗と言えます。また、人々の生活や消費行動を支える企業物流に特に深い関わりをもつ伊藤忠グループの約10万社にも及ぶ取引先とのネットワークが、何よりリーシングが重要である物流施設の開発からテナントのその後のケアまでを可能にするという強みがあります。リートはそのようなスポンサーグループとの「拡張的協働関係」で投資主の価値最大化を図っていきます。

 保有物件はすべて国道16号線沿いを中心とした関東エリアの築浅物流施設7物件で、現在の取得価格ベースでの資産規模は538億円、テナントは同グループ会社及びその顧客、また業種としても成長著しいEコマースや大手3PLなどが大半を占めており、平均稼働率は100%で満床を維持されております。

 それでは代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。

▼アイミッションズパーク印西

    
本物件は国道16号から約5.7kmに立地し、千葉県や埼玉県の中心部への地域配送や、東関東自動車道「千葉北IC」(約14.7km)から、首都圏を広域的にカバーすることも可能です。
5階部分は、防火区画内に柱が無い無柱空間となっており、大型マテハン機器の設置や、自由度の高いレイアウトを構築可能としています。
また、荷物用エレベーター10基、垂直搬送機10基、1階両面にはトラックバース71台分を備えるなど効率性を確保するとともに、各フロアに、休憩室、トイレを3箇所ずつ設置する等、従業員にとっても利便性が高い構造となっています。
駐車場スペースは、従業員用が402台分、トラック待機場が18台分設置されており、十分なスペースを確保しています。


▼アイミッションズパーク野田


本物件は国道16号から約0.8kmに立地し、千葉県、埼玉県、東京都を含めた全方位を配送ルートとして捉え、常磐自動車道(「柏IC」から約10.4km)を利用した首都圏全域配送を見据えた広域管轄拠点として考えることも可能です。敷地内は人と車の動線が交差することはない完全歩車分離構造となっており、従業員の安全性や、物流業務の効率性に配慮された設計です。
屋上に太陽光パネル(テナント資産)を設置しております。


▼アイミッションズパーク三郷

本物件は首都高速道路、国道6号(約5.3km)を利用でき、また、東京外環自動車道「三郷南IC」から約1.3kmの立地にあり、東京都心部並びに埼玉中心部及び首都圏を広域に管轄可能です。
東京都心近郊の物流エリアとして立地優位性が高い物件です。また、増設可能な将来対応用の事務所設置スペースを確保し、複数テナントによる利用にも対応するとともに、1階にL字型のトラックバース22台分を備え、敷地内の出入り口を3箇所設置することで、効率的なオペレーションを可能としています。 


~資産規模2,000億円を目指して~

 物件を見てお分かりの通り、保有物件の名称には全て「アイミッションズパーク」という名前がついていますが、これは、伊藤忠グループの頭文字「 i 」に、物流施設の保有・運用を通じてテナント企業の経営戦略をはじめとした様々なニーズに応える、それにより投資主価値の最大化を継続的に図るという「使命(Mission)」を付した名称となっており、以前の「倉庫」という保管機能が主体であった時代とは異なり、テナント企業の経営上の様々なニーズ、Missionに応える「物流施設」という意味を込められています。

 伊藤忠グループは、その「アイミッションズパーク」を今後年間200~300億円規模で開発を進めていく事を発表されています。同リートは、その「アイミッションズパーク」を中心に投資していき、「5年後に資産規模2,000億円」まで拡大させることを目指して取り組まれています。
 物流施設の老舗、伊藤忠グループとの更なるシナジーに、アサザイは今後も注目していきます!


~オンデマンド配信のお知らせ~
 早速オンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
 ■ アサザイ(2018.11.28放送分)

~「今日の1社」収録音源全配信~
 更に!今回は特別に、放送では入りきらなかった「今日の1社」の収録音源を全て公開いたします!
 オンデマンド限定配信ですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
 ■「今日の1社」フルバージョン

~ロングインタビュー配信のお知らせ~
 更に!今回は盛りだくさん!ロングインタビューでは、活況を呈する物流業界の動向について、東海林社長の見解をお話し頂いています。また、伊藤忠グループで長年不動産ビジネスを経験してきた東海林社長から見た、伊藤忠グループの強みについても熱く語っていただきました!ぜひチェックしてください!
 ■ ロングインタビュー

 それでは来週もお楽しみに!

 (関連ウェブ)
 ■ 伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 ウェブサイト

 

伊藤忠リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東海林 淳一さまと

11月28日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)を放送します。

2018.11/27 今日の1社担当 記事URL

 1128日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493・東証を放送します。

 今回は、今年9月に上場したばかりのリートさんをご紹介します!

 同社は、今年9月7日に、関東エリアの物流施設7拠点、資産規模538億円で上場しました。

 商社の中でも特に、生活消費関連ビジネスに強みを持つ伊藤忠商事株式会社を中心とする伊藤忠グループをスポンサーに、同グループが長年にわたり培ってきた「不動産・物流の知見」と「商社・商流の顧客ネットワーク群」をフル活用することで、「投資主価値の最大化」を目指す、物流不動産をはじめとした物流インフラに特化したJ-REITです。

 今回は、伊藤忠リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東海林 淳一 様にお越しいただき、伊藤忠グループとのシナジーや、今後の成長戦略等について詳しくお話しいただきました。


 どうぞお楽しみに!

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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