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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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6月29日の「アサザイ 今日の1社」は、メディカル・データ・ビジョン(3902)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.06/29 今日の1社担当 記事URL

6月29日の「アサザイ 今日の1社」は、メディカル・データ・ビジョン(3902、マザーズ)を放送しました。

 同社は 「日本の医療の質を向上させるには、データのネットワーク化が急務で、ITの積極的な導入が必要」という考えのもと、医療機関に経営支援システムを提供するとともに、医療機関から診療データを集積する「データネットワークサービス」と、蓄積されたビッグデータを2次利用の許諾を得て、製薬会社や研究機関、または、食品会社や保険会社などの法人データの提供を行う「データ利活用サービス」を展開しております。

 そして、「カルテを患者の人たちに返す文化を高めてゆきたい」という岩崎社長様の言葉の通り、データのネットワーク化は医療機関メリットのみならず、「私達、一人一人が、生涯を通じて自身の医療・健康情報を把握できる社会」に繋がってゆくのだと感じました。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。


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取材後記
メディカル・データ・ビジョン (3902) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の岩崎 博之 ( いわさき ひろゆき )様。

「情報通信業よりはサービス業に近い」

▼医療データを集める「データネットワークサービス」
 上場して1年半が経った。東証業種分類上は「情報通信業」であるが、実は「サービス業」に非常に近いと感じた。

 セグメントは、医療情報を集める「データネットワークサービス」と、集めた医療情報を活用する「データ利活用サービス」。
 「データネットワークサービス」の部分を説明すると、医療機関は同社の経営支援システムを導入することによって、他の医療機関と自院の診療内容を比較することができる。救急医療に対応できる大病院と類義語である「DPC病院」は、2016年4月1日時点で、日本に1667病院あるが、その約45%の病院に納品しており、圧倒的なトップシェアを誇っている。

 このシステムは"売って終わり"ではない。勉強会やセミナーを開催し、アフターメンテナンスに力を入れているのが支持される理由でもある。大規模セミナーを開催すると1日で250席が埋まるという。病院との強固な関係はこのようなところから生まれている。

▼ビッグデータを利活用する「データ利活用サービス」
 同社は、この経営支援システムを導入した医療機関から、同時に診療データを蓄積することができる。国民9人に1人に相当する約1440万人分のデータとなると、まさしくビッグデータである。

 この集めたビッグデータを利活用するのが、もうひとつの事業の柱である「データ利活用サービス」だ。2次利用の許諾を得たこれらのデータは、製薬会社や研究機関、または、食品会社、個人向けに提供が行なわれている。

 これにより、データの提供を受けた機関は、どのような患者に、どのような薬が、どのくらい処方され、その薬の副作用はどうであったかなどの解析が可能となる。
 但し、この医療ビッグデータの利活用は、同社自身が、ビッグデータのクレンジング技術、処理技術、解析技術などに加えて、医療に関する専門知識も備えた人材などを備えて、初めて出来る事業である。「病院との信頼関係」と、この「人材」が同社の強みであろう。

▼「カルテコ」の普及を進める
 今後、同社は、個人が病院で診察を受けた際の自分の診療データを保管・閲覧できる「カルテコ」の普及に力を入れるという。

 この部分は、ロングインタビューで社長が語っている起業の経緯、「なぜ、医療機関はIT化が進んでおらず、病院を変えるたびにまた色々な説明が必要で、同じ検査が行なわれるのか?過去の自分の治療内容が一元化できていれば可能となることが実際は行われていない」という部分に根ざしている。
 
 データを用いて、医療の向上と患者の利便性を高める。これは、現在のこの国の喫緊の課題である医療費問題に絶対的に必要なことと思われる。同社がやりたいことは、データの利活用により、医療の現場、そして患者自身に大きな恩恵を与えること。やはり、「情報通信業」というよりは「サービス業」に近い、と私は思う。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 今回はロングインタビューもオンデマンド配信します。
 創業に至った社長の想いを大いに語って頂きました。ぜひこちらもチェックして下さい。

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
メディカル・データ・ビジョン IRサイト

前方左:代表取締役社長 岩崎博之さま。後方:番組アシスタント玉木碧さん

 

6月29日の「アサザイ 今日の1社」は、メディカル・データ・ビジョン(3902)を放送します。

2016.06/28 今日の1社担当 記事URL

6月29日の「アサザイ 今日の1社」は、メディカル・データ・ビジョン(3902、マザーズ)を放送します。

 同社は、「医療データの利活用を促進し、日本の医療・健康分野の革新と患者メリット創出に貢献する」という理念のもと、医療情報システムの開発・販売・保守、医療データ分析、調査を展開しております。

 国民の9人に1人に相当する約1,440万人の医療ビックデータを独自に保有し、またデータを利活用するための専門ノウハウや人材を保有していることが特徴です。

 今回は、代表取締役社長 岩崎博之様にお越し頂きまして、事業内容である「データネットワークサービス」と「データ利活用サービス」、そして今後の成長戦略について、詳しくお話しを伺いました。

どうぞお楽しみに!

メディカル・データ・ビジョン ウエブサイト

6月22日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.06/22 今日の1社担当 記事URL

6月22日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086、マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役会長兼社長  内藤秀雄(ないとう・ひでお)様にお越し頂きまして、事業内容、強み、決算内容、そして更に成長してゆく為の戦略などについて、詳しくお話しを伺いました。
 
 同社は、飲食チェーンや物販・小売店舗チェーンにおける店舗設備メンテナンスサービスを展開しています。厨房機器、給排水設備、空調設備、電気設備などの店舗設備に関わるすべて設備のメンテナンスをまかなえるサポートを24時間365日の体制で構築している所が最大の特徴です。24時間営業の外食店などスピートと効率性が強く求められる店舗には非常に心強い体制を整えており、サポートしている店舗は今年2月末地点で全国2万6000店舗以上になりました。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
シンプロメンテ (6086) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役会長兼社長の内藤 秀雄 ( ないとう ひでお )様。

「第二創業期」

▼幅広い顧客層を持つシンプロメンテ
 上場されたのが2013年12月。多くの外食チェーンのメンテナンス業務を請負ってきた実績から上場時話題となったが、その顔ぶれがすごい。

 「あきんどスシロ-」、外国人観光客にも大人気の天然とんこつラーメンの「一蘭」、ほっともっとの「プレナス」、甘太郎などの「コロワイド」、塚田農場の「エー・ピーカンパニー」、「サイゼリヤ」、庄やの「大庄」、築地銀だこの「ホットランド」、鍋ぞうの「ワンダーテーブル」、さくら水産の「テラケン」、牛角の「プライム・リンク」、かっぱ寿司の「カッパ・クリエイト」、「イオンハート」、「だん家」、etc.

 その他、外食産業以外にも、ドラッグチェーンや紳士服チェーン、本屋チェーンなどの物販や美容関係や介護施設など広範囲な業種の顧客がいる。

シンプロメンテを支える強み
 これら全国2万6000店舗(今年2月時点)を24時間、365日、電話一本で修繕の手配を行なうのである。といっても、同社が修繕やメンテナンスの実働部隊を有しているわけではない。全国に5000社以上ある協力会社がメンテキーパーとして活躍するのである。

 ここまで広範囲な顧客と取引があり、トップ企業でいられる理由(同社の「強み」)はいくつかある。
 まずは、その修繕・メンテナンスがひとつではなく、厨房機器、給排水設備、空調設備、電気設備や、内外装や通信機器に関する部分までをも含んでいることである。これが、会長の言われた「ワンストップ」である。とにかく、店舗内でトラブルがあった際に、それが何であれ、同社に電話をすることにより、迅速な対応が行なわれるのである。

 この迅速な対応は、且つ、適切な対応でなくてはならない。この部分が第二の強み。トップ企業であるからこそ有している、豊富なビッグデ-タがモノをいうのである。どの厨房器具でどのようなトラブルなのかを聞けば、ビッグデータからおよその見当がつき、どの協力会社にお願いすべきかが瞬時に分かるのである。そのため、同社は実働部隊こそ保有していないものの、電話応対をする者は、修繕やメンテナンスに関わるプロ中のプロの知識を有している。

 プロ中のプロと認められているからこそ、同社がアウトソーシングとして受けているセグメントがある。それは、厨房器具等を実際に納入しているメーカーのメンテナンスがワークしない時間帯の作業の請負いである。店舗だけでなく、メーカーの信頼も受けていなければ成り立たない事業である。

 ▼好調な業績とこれからの戦略
 業績は好調。終わった期ベースで、6期連続最高売上を達成しており、3利益ともに過去最高益を更新した。今期もさらなる更新を見込んでいる。
 また、弊社の経営指標ランキングは2015年度確定順位が、3238社中273位。堂々とトップ10%内に位置している。中項目では、「成長性」、「(配当性向、DOEが反映される)健全配当性向」、「(ROE、ROAが反映される)資本利益率」が何れも高順位である。

 同社は、現在を「第二創業期」と位置づけている。これまで培ったノウハウ、ビッグデータをもとに、介護施設、病院等にさらに顧客を広げていくための布石を打っていくということである。

 実直、誠実を絵に描いたような会長。そしてそのDNAが浸透している同社。本当にこの会社を紹介できて良かったと思う。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 「株主の皆様にすばらしい会社と言われるように、精進してゆきたい」と語った会長の誠実さがとても印象的でした。メンテナンス専門会社として更なる発展に向け歩む、同社の今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
シンプロメンテ IRサイト

代表取締役会長兼社長  内藤秀雄さまと

6月22日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086)を放送します。

2016.06/21 今日の1社担当 記事URL

6月22日の「アサザイ 今日の1社」は、シンプロメンテ(6086、マザーズ)を放送します。

 同社は、飲食チェーンや物販・小売店舗チェーンにおける、厨房機器、給排水設備、空調設備、電気設備などの店舗設備メンテナンスサービスを展開しております。

 店舗や施設の設備・機器で発生する不具合を、5000社以上にも及ぶ、独自の協力業者の全国ネットワークを用いて、修理・修繕に関する一連の業務をワンストップで対応する独自のメンテナンスサービスを提供しております。

 今回は、代表取締役会長兼社長  内藤秀雄(ないとう・ひでお)様にお越し頂きまして、事業内容、強み、そして成長戦略などについて、詳しくお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!

シンプロメンテ ウェブサイト

 

6月15日の「アサザイ 今日の1社」は、アクアライン(6173)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2016.06/15 今日の1社担当 記事URL

6月15日の「アサザイ 今日の1社」は、アクアライン(6173、マザーズ)を放送しました。

 同社は、水まわりのトラブル(水もれ・つまり等)の緊急修理サービス事業を行っています。今回は、代表取締役社長 大垣内剛様にお越し頂きまして、事業内容・業績の推移・強み・これからの成長戦略などについて、お話を伺いました。

 全員が正社員という同社の技術者は、水道工事で現場に来てくれる人に「安心感」や「清潔感」があると、ユーザーからも好評をいただいております。
 その信頼を支えているのは、月一回全国から東京に集まり、研修・ミーティングを徹底し、短期間で水まわりのスペシャリストに育成するというスタッフ育成プログラムです。そこでは「技術力」、「サービスマナー」、そして「コンプライアンス」などサービスの基本になる事が徹底して行われています。
 そのような「研修力・育成力」によって築かれる「サービス力・提案力」が同社を支えているのだと感じます。
 
 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。


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取材後記
アクアライン (6173) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の大垣内 剛 ( おおこうち たけし )様。

「同じDNA」

▼アクアラインの事業内容
 昨年8月に東証マザーズに上場を果たしたが、歴史は古い。日経データベース上の設立は2000年5月。地道に社業を伸ばしての上場である。

 「安心・信頼・清潔」をモットーとする水まわりの「ホームドクター」を標榜されているが、売上高の約95%を占めるのが「水まわり緊急修理サービス事業」。「水道屋本舗」のブランドで、北海道から沖縄県まで、24時間365日、電話で依頼を受け付けている。よく起きる、「水漏れ」、「つまり」といった修理や給水管の水漏れ修理、また、凍結解氷作業や漏水調査、そこから敷衍(ふえん)する、トイレの便座やタンクの販売・取付け、洗面化粧台の販売・取付けなども行っている。

 その他の事業は、「ミネラルウォーターの販売」、「ウォーターディスペンサーの取扱い」などである。ミネラルウォーターは大学や企業のプライベートブランドとしてペットボトルで売られており、それぞれのオリジナルなラベルも可愛く、累計クライアント数は32社(大学)となっている。
 「"最高品質の水"を飲んでもらいたいという思いから始めた」というだけあって、非加熱にこだわり、最高品質の水を選んだ「aqua aqua」は、ナショナルブランドとして確立されており、モンドセレクションで2013年から4年連続で金賞を受賞中である。また、「備蓄用保存水」(災害時の備え)として、天然水の品質とおいしさをそのままボトリングした7年間保存が可能な「純天然アルカリ保存水」も発売している。

▼アクアラインを成長させてきたこだわり
 同社のスタイルは店舗を持たないこと。
 200名余りのスタッフは全て正社員であり、会社から貸与された車両が、GPSなどのITシステムを装備した"動く店舗・倉庫"であり、"誰が現在一番現場に近く、どんな在庫を持っているのかなどが可視化されている。
 また、社員全員が月一回、全国から東京に集まり、研修及びミーティングを行っている。新人の育成プログラムもこれまでのノウハウの蓄積により、短期間で水まわりのスペシャリストに育成するシステムが確立されている。

 なぜ、正社員にこだわるのか。
 私は、このこだわりが同社のこれまでの成長を支えてきたと考えている。

 同社が正社員にこだわる理由は、やはり、高いレベルでの提供サービスの均一化に向けて、社員がしなくてはならないこと、理解しなくてはならないことの教育を、会社がグリップできるということであろうと考えている。

▼「サービス強化」から「コンプライアンス強化」へ
 同社の考えるサービス力とは、技術力が高いのはもちろんのことであるが、その他に、マナーや身だしなみの配慮も含んでおり、特にその部分は徹底されている。常に全員が「清潔」な制服のみならず、ネクタイも着用し、現場に訪問する際は必ず靴下を履き替えるなど、そのこだわりは細部にわたる。

 なぜ、このことが同社の成長力の背景にあるかというと、同社はこれまで、技術力を磨く「技術力強化の時期」、サービスの向上に向けた「サービス強化の時期」を経て、これからは「コンプライアンス強化の時期」であると考えているからである。

 流しやトイレ、お風呂場という、プライベートな場所で作業を行う社員に、マナーとコンプライアンスを正しく、そして、強く意識してもらうことが、今後のリフォーム事業などで"選ばれる"ための必須条件であると認識しているのである。事実、多くの大手企業が同社とアライアンスを結んでいるのは、そのことが理解され、評価されてのことであろう。

▼強く印象に残った大垣内社長の誠実さ
 業績も好調である。
 終わった期の決算は、前年同期比で、売上高が13%増、営業利益は50%増。これは、期初に立てた見込みを、売上高で3%、営業利益で21%上回るものであった。「スケールメリットを活かした原価率の低下」が要因として大きいという。このことは、今後ますますM&Aも含めた拡大路線を敷くことを正当化することである。

 今回、同社を紹介させて頂いたが、何よりも強く印象に残ったのが、ひと目で分かる、社長の実直さ、誠実さである。起業に至る経緯もお話しになられたロングインタビューも是非お聴き頂きたい。最後の「リスナーに向けてのひとこと」で話された"着実に一歩ずつ成長してきた"という歴史は、本当にその通りである。そして、この人はそのことをこれからも決して忘れないであろうと思う。

 「企業に投資する入り口の分かれ目は、その社長が人間として信じられるかどうか」である。
 そのことについて、私は大垣内社長に、モンドセレクションの金賞がくすんでしまうような高い評価を与えたい。
 そして、社長が考えていることは、社員が訪問した先で、同じ評価を受けるということなのであろう。全国に散らばっていても同じDNAは存在する。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?
 後記にもあります通り、今回はロングインタビューをオンデマンド配信致します。  
 起業に至る経緯、大垣内社長がここまでたどりつくまでの道のりなど、大いに語って頂いておりますのでぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
アクアライン IRサイト

代表取締役社長 大垣内剛さまと              


















玉木碧さんの手元にありますのが、モンドセレクション4年連続で金賞を
獲得している「aqua aqua」です。
井上さんは毎晩この水でアルコールを割っています!

 

6月15日の「アサザイ 今日の1社」は、アクアライン(6173)を放送します。

2016.06/14 今日の1社担当 記事URL

 615日の「アサザイ 今日の1社」は、アクアライン(6173、マザーズ)を放送します。

 
同社は、「水道屋本舗」の屋号で、水まわりのトラブル(水もれ・つまり等)の緊急修理サービス事業を展開。またミネラルウォーターの販売・ウォーターディスペンサーの取扱いなども展開している、水まわり全般の総合サービス会社です。

 
全員が正社員であるサービススタッフを全国に配置しており、社員全員が月一回全国から東京に集まり、研修およびミーティングを行うなどの、徹底した技術者の育成プログラムを実施しております。その研修力・育成力によって築かれる「サービス力・提案力」が同社の強みとなっています。

 
今回は、代表取締役社長 大垣内剛様にお越し頂きまして、事業内容、強み、これからの成長戦略などについて、詳しくお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!

アクアライン ウェブサイト


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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを勤め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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