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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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2月13日の「今日の1社」は、エスペック(6859)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.02/13 今日の1社担当 記事URL

 2月13日の「今日の1社」は、エスペック(6859・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 石田 雅昭様にお越しいただき、事業内容、今年度業績、中期経営計画等についてお話を伺いました。

 同社は、「先端技術の発展に欠かすことのできない」環境試験分野において、試験装置の提供、受託試験、そして装置のメンテナンス、製品レンタルなど「環境試験の総合ソリューション」を提供しています。
 業績も好調で、2018年度上期は過去最高の受注高を達成。配当額も2018年度計画で年間配当62円・配当性向40%、2017年度から増配の見込みです。

 今回は好調のエスペックを支える3つの要因、「①世界の技術革新に不可欠な事業」 「②グローバル市場で選ばれる世界No.1ブランド」 「③企業理念に基づくESGを重視する経営」について詳しくお話頂いております。ESGについてはロングインタビューで公開されます。ぜひお聴きください。

ロングインタビュー


 また同社は、2月22日・23日に、東京国際フォーラム ホールEで開催される東証IRフェスタに出展致します。2月22日(金)14:30‐15:15には、会社説明会も開催され石田 雅昭様のプレゼンテーションを聴くことができます。ぜひ参加ください。

東証IRフェスタ ウェブサイト


 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
エスペック IRサイト
アサザイ(2019.2.13放送分) ゲスト企業:エスペック


代表取締役社長 石田 雅昭さまと

2月13日の「今日の1社」は、エスペック(6859)を放送します。

2019.02/12 今日の1社担当 記事URL

 2月13日の「今日の1社」は、エスペック(6859・東証1部)を放送します。

 同社は、気温・湿度等の環境変化の影響を分析する環境試験器のトップ企業です。

 高度経済成長期に「環境試験」の需要拡大にいち早く着目し、1961年に国内で初めて環境試験器の開発に成功し、環境試験器メーカーへ転身。早期に世界に目を向け海外市場を開拓し、世界30%以上、国内60%以上のトップシェアを持つ世界No.1メーカーへと成長。以来、環境試験器業界をリードし続けています。

 今回は、代表取締役社長 石田 雅昭様にお越しいただき、事業内容、今年度業績、中期経営計画等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに! 

ウェブサイト エスペック

2月6日の「今日の1社」は、マネジメントソリューションズ(7033)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.02/06 今日の1社担当 記事URL

 2月6日の「今日の1社」は、マネジメントソリューションズ(7033・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役 高橋 信也 様にお越しいただき、会社設立の経緯・強み・成長戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、プロジェクトマネジメント実行支援を中心するコンサルティング会社として2005年に設立しました。
 戦略実行型のマネジメント・コンサルティングの領域において、企業組織の経営層から現場までの幅広い階層に対してPMO支援を提供する他、人材育成のトレーニングやソフトウェアを提供しています。

 最大の強みは、PMOサービスに特化することで、専門知識を蓄えた豊富な人材と、他社が簡単に参入できない圧倒的なブランド力を有していることです。一般的なコンサルティング会社と異なり、発注側の立場に立つポジショニング戦略で、プロジェクト全体のマネジメント支援を行う立ち位置は顧客企業から絶大な信頼を得ています。

 井上哲男から取材後記が届いております、ぜひご覧ください。

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取材後記
マネジメントソリューションズ(7033)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。
お相手は、代表取締役社長 の 高橋 信也 ( たかはし しんや )様。

「蓋然性の高い成長軌道」

▼プロジェクトマネジメントのリーディングカンパニー
 昨年の7月に上場されたが、ナンバーワンの事業領域を持つ成長企業として市場の注目度が高く、昨年12月以降、株式市場全体が低迷した際にも株価は堅調に推移した。
 同社をひとことで表すとしたら、「プロジェクトマネジメントだけに専門特化して直接支援(以下、PMO)する会社」。

 社長自身が外資系コンサルティング会社に勤務した後に、国内のメーカーのシステム子会社に勤務され、国内には、プロジェクトについて、「開発」、「運用保守」、「業務プロセス」といった一つの領域でなく、横断的、総合的に(プロジェクトを)マネジメントするという習慣も、その必要性の認識も乏しいことを痛感し、このことに専門特化して直接支援する会社を設立してはどうかというアイデアが生まれたのである。

 実際にクライアント企業に入り、現場レベルから企業組織を支援する「戦略実行型マネジメントコンサルティング」を提供するのだが、クライアント企業は、IoT、AIの導入など、ビジネス環境が劇的に変化するなか、企業組織や業務の変革、IT化投資、新規事業投資などの課題を抱え、また、多くのプロジェクトが進行していることから、横断的・総合的という部分にまで満足のいく管理が行えずにいる。

 一方で、プロジェクトにおけるシステム会社に求められる役割は、当然ながら、あくまでもエンジニアとしてのスキルであり、PMOの知識・経験を有した人材は不足しており、時として炎上案件を生み出してしまう。また、コンサルティング会社も同じく、コンサルティングとしてのキャリアが中心であり、PMOの知識・経験を有した人材は不足していると言わざるを得ない。

 このプロジェクトマネジメントを直接支援するというプロフェッショナルなサービス事業は参入障壁が高く、圧倒的なPMO専門会社としてのブランドを築き上げることに成功した同社は、2005年の創業以来、既に500件以上のPMO案件を受注した実績とそのノウハウによりリーディングカンパニーとなっている。近年は、受注を絞っているほどである。

▼ストック型ビジネスモデルの確立
 同社の「強み」は、このように、蓄積されたノウハウと実績が示している信頼が、戦略的ポジショニングとなっており、自らの存在が参入障壁の高さを生み出していることが第一である。

 また、顧客基盤は超優良企業が中心で、東証一部上場企業に対する直接契約での取引を行なっており、その取引期間も、5年から10年といった長期に渡る継続的なものとなっている。リピート率は95%を超え、昨年の稼働率実績も97%であり、ストック型のビジネスモデルが出来上がっていると言える。

 景気に左右されるのではないか?と疑問を持たれる方もいらっしゃると思うが、景気がスローダウンする局面でも、プロジェクトは長いタームで進行していることもあり、プロジェクトの減少ペースというのは非常に遅行し、また、その減少数も限られることから下方硬直性が高いビジネスとい一面もある。

 市場規模を考えると、日本におけるコンサルティング市場は約4000億円、ITサービス市場は5兆5千億円(世界73兆2千億円)と大きく、今後も、この参入障壁の高さを利して、成長が見込まれる。

▼2025年までに時価総額500億円を目指す
 「成長戦略」として当面の重点施策として考えているポイントは、「既存拡大」、「既存多角化」、「海外展開&ソフトウェア」の3つ。

 「既存拡大」は、圧倒的なブランド力の形成であり、具体的には、「自動車業界」、「エネルギー業界」における変革を追い風として、この2業種を拡大対象業種としている。また、「既存多角化」としては、マネジメントコンサルティング領域への拡大、シェアードPMO事業立ち上げ、M&Aによる多角化などを検討している。最後の「海外展開&ソフトウェア」は、既に着手している台湾子会社の拡大、中国子会社の拡大、プロジェクトマネジメントツールの自社開発及び販売などであり、まずはアジアでの事業拡大を世界に向けた足掛かりとするということだ。

 「プロジェクトは永遠に無くならない」これは真実であろう。

 ブルーオーシャン市場を形成した暁には、同社の掲げる「2025年までに、時価総額500億円を達成する」という目標も、私の目には大きな風呂敷には全然映らない。
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取材後記は以上です。いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは、来週もお楽しみに!

(関連リンク)
マネジメントソリューションズ IRサイト
アサザイ(2019.2.6放送分)


代表取締役 高橋 信也 さまと

2月6日の「今日の1社」は、マネジメントソリューションズ(7033)を放送します。

2019.02/05 今日の1社担当 記事URL

 2月6日の「今日の1社」は、マネジメントソリューションズ(7033・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、プロジェクトマネジメント実行支援を柱とするコンサルティング会社です。

 戦略実行型のマネジメント・コンサルティングの領域において、企業組織の経営層から現場までの幅広い階層に対してPMO支援を提供する他、人材育成のトレーニングやソフトウェを提供。発注側の立場で、プロジェクト全体のマネジメント支援を行う立ち位置は、顧客企業から絶大な信頼を得ています。

 今回は、代表取締役 の 高橋 信也 様にお越しいただき、会社設立の経緯・強み・成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに! 

マネジメントソリューションズ ウェブサイト

 

1月30日の「今日の1社」は、ザイマックス・リート投資法人(3488)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.01/31 今日の1社担当 記事URL

 1月30日の「今日の1社」は、ザイマックス・リート投資法人(3488・東証)を放送しました。

 今回は株式会社ザイマックス不動産投資顧問 代表取締役社長の稲月 伸仁 様にお越しいただき、スポンサー会社のザイマックス、ポートフォリオ、財務戦略、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

~ザイマックスの『不動産マネジメント力』を生かした運営~
 同社は、株式会社ザイマックスをスポンサーにする総合型J-REITです。
 ザイマックスグループは、オフィス、商業施設及びホテルをはじめ、⽇本全国に所在する様々な資産に関する豊富な不動産マネジメント受託実績を有しており、特にプロパティマネジメントの分野においては2010年より6年連続で国内No.1の受託実績を持つ等、国内有数の実績を誇っている企業です。 

 同社が2018年2月に上場した際、非常に高い含み益が話題になりました。それは、ザイマックスグループの管理運営ノウハウにより、長年管理運営のトラックレコードを有する物件を、相対かつ割安な価格で取得し、上場時の含み益率は約25%とJリートの中で最も高い水準、取得時鑑定NOI利回りについても、全リートの平均値を大きく上回る6%という非常に高い水準です。
 
 ポートフォリオのクオリティも、12物件、約330億円規模で、78.5%が東京圏、そしてオフィスについてはアクセスも「駅より3分以内77%、5分以内23%」と利便性が高い物件を有しており、稼働率も98.4%と高稼働を維持し、競争力あるポートフォリオを構築しています。

 それでは同リートの代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。

①ザイマックス新宿御苑ビル












本物件は、東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅から徒歩2分と「新宿」駅への良好なアクセスを有しています。「新宿」駅周辺に協業先のあるテナント及び新宿御苑への近接性から落ち着いた環境に事務所を置きたいというテナントのニーズを満たすことができます。事務所の新規供給が少なく、空室率の低下が続いていることから、今後も堅調な賃貸状況が期待できるエリアです。


②ミューザ川崎












本物件は、ペデストリアンデッキでJR「川崎」駅と接続しており、交通至便な立地に位置しています。オフィスや工場等も周辺に立地しており、昼間人口が夜間人口を上回っているエリアです。JR「川崎」駅西口周辺の再開発は継続しており、北口自由通路の新設や、本物件南側での複合施設開発が計画されている等、本物件の集客力は引き続き向上が見込まれます。


③ホテルビスタ仙台















本物件は、JR「仙台」駅及び仙台市地下鉄東西線「宮城野通」駅に近接しており、高い利便性を確保しています。また、仙台国際空港の民営化後、LCCによる仙台国際空港の拠点化もなされ、ビジネス客をベースとして、学会等の各種イベントや訪日外国人による需要も見受けられます。直近での仙台市全体での訪日外国人宿泊客数は増加基調にあり、仙台国際空港の民営化による施設活性化とともに、潜在的なニーズ拡大余力があるエリアです。

~プロの投資家が認めるリート~
 同社の投資主構成比率を見ると、国内金融機関や海外機関投資家の保有比率が約75%と、この規模・時価総額のリートとしては相当高い数字となっています。これは、ザイマックスグループの不動産マネジメント力、36年に及ぶ実績とデータを活用した運用が、プロの投資家の目利きをクリアし、評価されている証拠です。同社の投資口価格は、上場来一度も公募価格を割っていない事も、プロの投資家を中心とした市場の評価として表れています。

 また、同社のLTV(借入比率)は、31.9%と他リートに比べて非常に低い水準であり、仮に50%まで引き上げた場合の調達余力は約130億円もあります。市場動向、公募増資の環境などに当面影響を受けずに、外部成長に向けた機動的な物件の取得が可能な状態となっています。

 どんな環境下においても成長できるコンディションを常に整えている「足腰の強いリート」と自負する稲月社長。同社の今後の成長に、アサザイも注目してゆきたいと思います。

~オンデマンド配信のお知らせ~
 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

アサザイ(2019.1.30放送分) ゲスト企業:ザイマックス・リート投資法人


ザイマックス不動産投資顧問 代表取締役社長 稲月 伸仁 さまと

1月30日の「今日の1社」は、ザイマックス・リート投資法人(3488)を放送します。

2019.01/29 今日の1社担当 記事URL

 1月30日の「今日の1社」は、ザイマックス・リート投資法人(3488・東証)を放送します。

 同社は、株式会社ザイマックスをスポンサーにする総合型J-REITです。
 ザイマックスは、1982年リクルート「ビル事業部」としてスタートし、2000年にMBOにより独立、36年に及ぶ不動産管理運営実績で国内トップクラスの「不動産マネジメント力」を有する企業です。

 ポートフォリオはザイマックスが培ってきた管理運営実績のある、オフィス・商業・ホテルを中核アセットとして12物件、取得額約330億円を取得。物件も78.5%が東京圏、そしてアクセスも「駅より3分以内77%、5分以内23%」と利便性が高い物件を有し、稼働率98.4%と高稼働を維持しており、競争力あるポートフォリオを構築しています。

 今回は株式会社ザイマックス不動産投資顧問 代表取締役社長の稲月 伸仁 様にお越しいただき、スポンサーのザイマックスの不動産マネジメント力を活かした運用について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ザイマックス・リート投資法人 ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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