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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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8月16日の「アサザイ 今日の1社」はアイホン(6718)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.08/16 今日の1社担当 記事URL

 8月16日の「アサザイ 今日の1社」はアイホン(6718・東証1部)を放送しました。

 今回は、取締役 経営企画室 副室長 和田 健 様にお越しいただき、事業内容、国内・海外の売上比率やセグメント状況、強み、海外戦略、新規事業への取り組み等について、詳しくお話を頂きました。

 同社は、インターホンを中心とした電気通信機器(コミュニケーション機器)において、国内シェア50%を超えるトップメーカーです。その商品は、国内はもとより世界70カ国以上に広がり、アメリカのホワイトハウスや、フランスの世界遺産であるモンサンミッシェルをはじめ、住宅、オフィスビル、病院等様々な分野で活躍しています。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アイホン (6718) (東証1部、名証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、取締役経営企画室 副室長の和田 健 (わだ たつる)様。

「新しいチャイム」


▼リニューアル市場が大きく成長
 「インターホンのアイホン」。知名度抜群の同社の国内シェアはおよそ50%、インターホン2つのうち1つは同社の製品である。

 国内のセグメントは、設置されている場所での分類であり、「戸建住宅」、「集合住宅」、「病院などのケア」、そして、それ以外の「その他」に区分されている。(「病院などのケア」には、ナースコールも含まれている。)

 現在、国内市場において売上が伸びているのが「リニューアル市場」。
 同社によると、日本には分譲マンションが620万戸あると言われているが、そのうち、築年数が15年程度経過したニューアル対象戸数は約240万戸と約40%にもなる。また賃貸の集合住宅2400万戸の75%にあたる1800万戸が同じくその対象であるという。

 同社では2000年からリニューアル専任の営業所を作り、市場の拡大に繋げてきたことが奏功しているというが、昨年度の同社決算説明会資料を見てもそれが分かる。「集合住宅」の対前年度比の売上増加(金)額は、他のセグメントよりもはるかに大きい。

 具体的な対応、施策としては、たとえば、分譲マンションのリニューアル(大規模修繕等)の際に、「インターホンは変えたいが資金がない」、「資金はあるが、他の外壁工事などにお金を使いたい」といった管理組合のニーズに応えるべくリース会社と交渉し、管理組合でもリース契約ができるような仕組みを導入した。
 また、細かなことではあるが、室内のインターホンを付け替えるとき、多くの場合、新しいインターホンの方が小さいことから、機器を取り替える際の壁の汚れを隠すプレートも用意した。

 このリニューアル市場は非常にカバーエリアが大きいため、そのアプローチについては、協業で市場を開拓するパートナー(会社)を育成することによって「市場を育てる」という領域にまで押し上げることができたと同社は考えている。

▼「企画、開発、生産」から「販売、アフターサービス」までの一貫体制
 何よりの「強み」は、「企画、開発、生産」という上流部分から、「販売、アフターサービス」までを一貫して行い、自社ブランドを基本としているということ。

 実は、同社は昭和27年に一度欠陥商品を出したことがあるのだが、その際に「必ず最後の一台まで責任をもって修理を終える」という信念のもと、誠意を持って対応した教訓が活かされおり、社員全員が「責任をもって対応できる会社でなくてはならない」という考えを共有している。そのことは製品の開発現場にもつながっており、「何よりも品質の向上に努めなくてはならない」という意識として根づいているという。「品質重視」をずっと経営の中心に置いてきた同社は、品質管理の分野における最高の賞といわれる「デミング賞」を受賞している。

▼グローバル化の推進
 海外のセグメントは地域別の区分であり、「北米」、「欧州」、「アジア・オセアニア・その他」と3つに分けられているが、全世界でのシェアは現在10%程度と決して大きくはない。但し、製品性能には高い評価が既に与えられていることから、「伸びしろ」の大きさを同社は感じており、現在、2期目にあたる「3ヶ年中期経営計画」に掲げられた7つの「重点戦略」にも、「グローバル化の推進」つまり「海外戦略」が謳われている。

 「製品性能に高い評価」と書いたが、納品実績に、なんとアメリカのホワイトハウスや、フランスの世界遺産であるモンサンミッシェルも含まれている。今後、北米・欧州を中心として各国地域へのより密着した営業展開、それによる市場開拓のスピードアップが期待されるが、米国においては、西海岸のシアトル事務所に加えて、昨年7月に東海岸のニュージャージーに事務所が開設された。北米で確固たる地位を築きたいという意図が見える。

▼新しい事業展開に向けて
 その同社が、今回、一風変わった取組みを発表した。この8月7日より、「新しい事業展開」に関する「オープンイノベーション」を行い、アイデアを公募したのである。
 これまで書いてきたように、「品質重視」、「強い責任感」、「国内シェア50%」、「海外での高評価」といったものは全て、有形、無形の同社の財産・資産に他ならない。
 加えて、同社には、これまで販売、納品を通して培ってきた、公共機関、住宅や病院など建物に関わる施主、設計会社、建設会社、デベロッパ一、工事会社、また流通を担う商社などと深い絆がある。これらを活かした「新しい事業展開」にどのようなアイデアがもたらされて、同社が何を選択するかが楽しみである。

 「えっ、『アイホン』がそんなことを始めたの?」 市場はいずれ驚くかもしれない。
 「堅実」、「質実」、「実直」。これらを忠実に守ってきた「インターホンのアイホン」が今回鳴らしたもの、それは、「新規事業」という、これまで無かった新しい音色の「チャイム」である。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?
本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
それでは来週もお楽しみに!

アイホン IRサイト
アサザイ(2017.8.16放送分)


取締役 経営企画室 副室長 和田 健さまと

8月16日の「アサザイ 今日の1社」はアイホン(6718)を放送します。

2017.08/15 今日の1社担当 記事URL

 8月16日の「アサザイ 今日の1社」はアイホン(6718・東証1部)を放送します。

 同社は住宅や病院などで使われるインターホンを中心としたコミュニケーション機器の専門メーカーです。商品の企画から開発・生産・販売そしてアフターサービスといった業務を自社ブランドを基本に展開し、国内シェア約50%を誇るトップメーカーに成長しました。

 海外戦略も積極的に展開しており、アメリカのホワイトハウスや、フランスの世界遺産であるモンサンミッシェルなどで導入。北米・欧州を中心に各国地域へ海外の市場開拓のスピードアップを図っております。

 今回は、取締役 経営企画室 副室長 和田 健 様にお越しいただき、事業内容、国内・海外の売上比率やセグメント状況、強み、海外戦略、新規事業への取り組み等について、詳しくお話を頂きました。

 どうぞお楽しみに!

アイホン ウェブサイト


8月9日の「アサザイ 今日の1社」は大和ハウスリート投資法人(8984)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.08/09 今日の1社担当 記事URL

 8月9日の「アサザイ 今日の1社」は大和ハウスリート投資法人(8984・東証)を放送しました。

 今回は、大和ハウス・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 土田耕一様にお越し頂き、合併の効果、総合型リートの強み、大和ハウスグループとの連携など、詳しくお話を伺いました。

~総合型リートへ転換~
 同社は、2016年9月に住宅特化型の「大和ハウス・レジデンシャル投資法人」と物流・商業複合の「大和ハウスリート投資法人」が合併し「総合型REIT」への転換を果たしました。
 合併により、資産規模(取得価格)は5,000億円超となりJ-REIT第7位に、業界におけるポジショニングが大幅に向上しました。現在も、物流施設・居住施設・商業施設・ホテルを中心に資産規模の拡大を継続、メインスポンサーである大和ハウスグループの豊富なパイプライン物件とパイプライン・サポートを活用した、着実な外部成長を続けています。

 それでは同社の代表物件を中核資産の「居住施設」、「物流施設」、「商業施設」、「ホテル」ごとにご紹介します、ぜひご覧ください。


▼Dプロジェクト浦安Ⅱ








 
 「物流施設」の代表物件です。首都高速道路湾岸線及び国道357号線から2~3kmの距離に、また、東京港まで約20kmに位置し、輸入物流にも適した物流施設です。


▼パシフィックロイヤルコートみなみとみらい アーバンタワー
















 「居住施設」の代表物件です。最寄駅である「新高島」駅から徒歩圏内に位置する大規模開発の一画にあり、周辺は洗練された街並みの中に大規模商業施設や公園などがあり、生活利便性は良好で、立地条件の優位性を有しています。


▼アクロスモール新鎌ヶ谷







 「商業施設」の代表物件です。北総鉄道、新京成線、東武野田線の3路線が乗り入れる「新鎌ヶ谷」駅前に立地し、市内の主要幹線道路に接道する商業施設。


▼那覇新都心センタービル(ダイワロイネットホテル那覇おもろまち)










 
 「ホテル」の代表物件です。オフィスとホテル用途を中心とした複合用途のビルで、所在する「那覇新都心」エリアは、米軍施設跡地の再開発によって整備された新しい街であり、行政、業務、商業、住宅の機能を有する複合都市です。那覇市の中心である「国際通り」までのアクセスも良好な施設です。


~大和ハウスの強みを活用して確実な外部成長を~
 大和ハウスの強みは、全国80カ所を超える拠点に配置した営業担当者と土地オーナーやテナント等顧客との信頼関係により構築された「土地情報力」。さらに、幅広い事業開発で培った「土地活用の提案力」と、大和ハウスグループの総合力を活かした「多様で複合的な提案力」が挙げられます。それぞれの強みが幅広く生かされている事がそれぞれの写真からも伝わってきますね。
 今後の目標は、こうした大和ハウスグループの豊富なパイプライン物件とパイプライン・サポートを活用して、4~5年のうちに資産規模8,000億円を達成することです。
 大和ハウスグループが掲げる中期経営計画では、総額7,000億円の不動産投資と、3,000億円の不動産売却を計画されている事からも、優先売買交渉権を得ている同社は、確実な成長が見込めるのではと期待が膨らみますね。
 合併により新たな成長ステージに踏み出した大和ハウスリート投資法人の今後の展開にぜひ注目して頂きたいと思います。


~リスナーの皆さまへお知らせ~
 大和ハウスリート投資法人さんのお話しを直接聞けるイベントが8月31日(木)札幌市で開催されます!リスナーの皆さまのご参加をお待ちしております!

■「Jリート普及全国キャラバン 第35回」(一般社団法人不動産証券化協会 主催)
詳細はコチラをご覧ください。


~オンデマンド配信のお知らせ~
 早速本日のオンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
アサザイ(2017.8.9放送分)


それでは来週もお楽しみに!


(関連ウェブ)
大和ハウスリート投資法人 ウェブサイト


大和ハウス・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 土田耕一様と

8月9日の「アサザイ 今日の1社」は大和ハウスリート投資法人(8984)を放送します。

2017.08/08 今日の1社担当 記事URL

 8月9日の「アサザイ 今日の1社」は大和ハウスリート投資法人(8984・東証)を放送します。

 今回は、昨年の合併で大きな話題となりました「大和ハウスリート投資法人」さんをご紹介します!

 同社は、住宅・建設業界の最大手である大和ハウス工業株式会社をスポンサーに、中核資産の「居住施設」、「物流施設」、「商業施設」、「ホテル」をはじめ、その他資産に「オフィス、ヘルスケア施設等」も手がけている総合型REITです。

 2016年9月に住宅特化型の「大和ハウス・レジデンシャル投資法人」と物流・商業複合の「大和ハウスリート投資法人」が合併し「総合型REIT」への転換を果たしました。
 資産規模も合併時点の4,913億円から、2017年6月末現在で5,816億円と「J-REIT第7位」の規模までに発展を遂げています。

 今回は、大和ハウス・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 土田耕一様にお越し頂き、合併の効果、総合型リートの強み、大和ハウスグループとの連携など、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

大和ハウスリート投資法人 ウェブサイト

 

 

8月2日の「アサザイ 今日の1社」はアイビーシー(3920)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.08/02 今日の1社担当 記事URL

 8月2日の「アサザイ 今日の1社」はアイビーシー(3920・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 加藤 裕之様にお越しいただき、事業内容・強み・成長戦略等について、詳しくお話を頂きました。
 
 ITインフラの根幹たるサーバやネットワーク周りの機器及びアプリケーションは、統一の規格があるわけではなく、多くの企業では複数のメーカーの製品を組み合わせて使う"マルチベンダー"によってITインフラを構成しています。

 しかし、異なる機器やアプリケーションが、きちんと連動するとは限らず、不具合があちこちで生じたり、通信速度が思うように出ないといった事態を招きがちで、多くの企業はネットワークのあり様に頭を悩ませています。

 同社は、そうした事態を先回りして防ぐために、ネットワークに繋がったあらゆる機器を鳥瞰的に見られるツール「System Answer」を作りあげました。現在では、ネットワークコンピューティング領域で100メーカ以上の製品に対応するまでに至っております。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アイビーシー (3920) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 加藤 裕之 ( かとう ひろゆき )様。

「羅針盤が指していること」

「ネットワークインフラの可視化」を合言葉に 
 2015年9月にマザーズに上場し、その後、1年2ヶ月のスピードで東証一部に市場昇格を果たした際に話題となったが、同社の創設は2002年のこと。設立以来、「ネットワークインフラの可視化」を合言葉にネットワークの性能監視という領域で事業を進めてきた。具体的には、ネットワークインフラの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する性能監視ツールの開発、販売、サポート、そして、分析や解析、コンサルティングといった事業である。

 2002年といえば、まだ、それぞれがメインフレームに頼って作業をしていた時代。結果的にその後大きく成長することとなった(メガ)ベンチャーや情報通信事業者も、「インフラ」という言葉を意識していたとは思えなかった環境において、既に、ネットワークインフラを世の中が必要とすること、そして、その際にセキュアな体制が必須となることを認識していたということになる。

 今期で10期連続の増収を目指しているが、同社のビジネスが大きく成長・安定軌道に乗るきっかけとなったのが、2011年7月に発売した、ネットワーク性能監視ソフトウェアである「System Answer G2」。ハード+ソフトの一体型アプライアンスではなく、ソフトウェア一本による性能監視という利便性が大きく評価された。

▼アイビーシーの強みは
 同社の強みは、まずは、自社開発を行っていること。ここには、無論、2002年から培った、分析や解析、コンサルティングといったノウハウが詰め込まれている。自社開発の純国産製品であるため、細やかなユーザーサポートが可能で、継続率も非常に高く、堅固なストックビジネスを築き上げている。

 次は、一般的な「死活監視」のみならず、ネットワーク機器の性能情報を把握する「性能監視」に対応しているということ。これにより、顧客は問題を未然に防ぎ、ネットワークインフラの性能維持や改善を図ることが出来るだけでなく、コストの削減にもつながっている。

 そして、非常に大きいのが、114メーカーのマルチベンダーにテンプレート対応しており、活用までの個別の作りこみが不要であること。そのため、専門家でなくとも利用できる使い勝手のよい製品であり、保存可能な3年間分の監視データを用いて、レポートや細やかな分析をすることが可能となっている。

▼今後の成長戦略の柱
 今後の成長戦略の柱は大別して4つ。
 1つめが、シナジーを見込める他社との提携等を通じて、サービスラインナップ( 「IBCソリューション」 )を拡充するという「サービス領域の拡大」。

 2つめが、「成長分野(への)進出」であり、これは具体的には、ブロックチェーン及びIoTを含む成長分野でのビジネス検討を進めるということである。今週月曜日(7月31日)に同社は、昨年4月に設立した子会社「iBeed」に対して、昨年8月に業務提携を行ったブロックチェーン技術専門会社「コンセンサス・ベイス社」が出資を行うとともに、コンセンサス・ベイス社の志茂博氏がiBeed社の技術顧問に就任することを発表した。これは、この「成長分野」での本格的な進出を目指す決意の表明であろう。

 その他にも、「販売施策」(パートナー連携を強化し、公共系システムや大手企業への販売促進を行うこと)、「次期製品」(情報監視に対応した高付加価値製品「System Answer G3」の開発・販売を進めること)を掲げている。

 「ネットワークインフラの可視化」というスローガンを貫き、「性能監視ツールの開発、販売、サポート分野」でトップの地位を築いた同社の羅針盤は、明らかに次のビジネス領域として「成長分野」を指している。次回お越し頂いた際に、この領域での進捗をぜひお聞きしたい。
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取材後記は以上です、いかがでしたか?
本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
それでは来週もお楽しみに!

アイビーシー IRサイト
アサザイ(2017.8.2放送分) ゲスト企業:アイビーシー


代表取締役社長 加藤 裕之さまと

8月2日の「アサザイ 今日の1社」はアイビーシー(3920)を放送します。

2017.08/01 今日の1社担当 記事URL

 8月2日の「アサザイ 今日の1社」はアイビーシー(3920・東証1部)を放送します。

 同社は、ネットワークインフラの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する性能監視ツールの開発・販売・サポート、コンサルティング等を行っています。

 一般的な死活監視のみならず、ネットワーク機器の性能情報を把握する「性能監視」に対応。
 114メーカーのマルチベンダーにテンプレート対応しており、活用までの個別の作りこみが不要ですぐに性能監視の導入が可能であることが特徴です。

 今回は、代表取締役社長 加藤 裕之様にお越しいただき、事業内容・強み・成長戦略等について、詳しくお話を頂きました。

 どうぞお楽しみに!

アイビーシー ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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