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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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10月9日の「アサザイ 今日の1社」はイーレックス(9517・東証1部)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.10/09 今日の1社担当 記事URL

 10月9日の「アサザイ 今日の1社」はイーレックス(9517・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 本名 均 様にお越しいただき、事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、1999年に設立後、2000年の電力自由化開始から電力事業を展開、発電から販売までを一貫して行っており、全国1400社以上のパートナー企業と営業展開しています。

 2018年5月には新たな中期経営計画がスタートしました。「低炭素化する社会ニーズに応えるため、日本を代表する再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとなる」を目標に掲げて、小売事業、発電事業、燃料事業の一層の事業拡大と収益性確保を進めています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
イーレックス(9517)(東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の本名 均(ほんな ひとし)様

「脱炭素社会の実現に向けて」

▼国内で初めてバイオマス発電所の運転を開始した新電力会社
 1999年に設立後、2000年の電力自由化開始から電力事業を展開しており、特定規模電気事業者の登録順位としては3番目という老舗の電力会社で、世に言われる「新電力会社」の中でも最古参の1社であるが、同じく、国内で初めてバイオマス発電所の運転を開始したことでも知られている。

 同社がバイオマスの燃料としているのはPKSと呼ばれるパームヤシ殻。もう使い道の無いものである。よくバイオマスと言うと、まるで木をわざわざ伐採して燃料にしているのではないかと、初歩段階で誤解している人がいるが、その燃料は計画的に(森を育てるために)伐採された間伐材や木くず、同社のようにパームヤシ殻などである。

 その発電方法は大きく分けて3つ。1つ目は、バイオマス燃料を直接燃焼して蒸気タービンを回す直接燃焼方式であり、燃料を熱処理するによってガス化したうえでガスタービンを用いて燃焼させるのが2つ目、そして3つ目は、燃料を発酵させたりすることによって生物化学的にガスを発生させ、そのガスを2つ目と同じくガスタービンで燃焼させて発電する方式である。この程度まではバイオマスを理解する第一歩として覚えておいて欲しい。

▼「燃料調達、発電、トレーディング、小売」まで一気通貫で行う
 同社の強みは、何と言っても「燃料調達、発電、トレーディング、小売」という、"川上から川下まで"を一気通貫で行っている珍しい電力会社であるということ。
 その際後の"川下"の部分である小売事業については、既に全国1,400社以上の販売パートナーと営業展開をしているが、さらに新たなパートナーの開拓も進めており、、東京電力エナジーパートナーと共同出資会社『エバーグリーン・マーケティング(egm)』を設立した際には大きな話題となった。

 また、これら販売パートナーの拡充は、「低圧」と呼ばれる対象だけでなく、「高圧」向けに「CO2フリー電気」の販売や「RE100」対応等の高付加価値な商品の品揃えを拡充する意思の表れであり、これらの商品開発に取り組んでいる。

 現在の発電所は、高知県高知市と大分県佐伯市に2基あるが、2021年までに福岡県豊前市、岩手県大船渡市、そして、沖縄県うるま市の3つの発電所が稼働する予定であり、その後、香川県の坂出市でも発電所の建設、稼働を計画していることから、これら6発電所で出力総計約350MWとなる計画である。

 また、"川上"の部分であるバイオマス燃料の調達について、マレーシアにPKS集荷拠点を構え、原料選別力の強化を図っているが、この燃料の統括拠点はシンガポールの同社子会社であり、従来の商社取引に加えて、自ら調達するという姿勢を強めている。
 燃料の安定調達、量・価格・品質におけるバランスの良い(調達燃料)ポートフォリオは発電を支える重要な要素であり、この部分も同社の強みの1つである。

▼3ヵ年の中期経営計画がスタート
 同社は、今年度から3ヶ年の中期経営計画を立てているが、あくまでもそれは、「2030年度の在るべき姿」を描いたうえで、それまでのロードマップを引き直す形でフェーズ1から3までに分けた、その第一段階であるフェーズ1に過ぎない。長いビジョンがまずは在りき、なのである。

 今回の中計の中に出てくる2つの計数目標を語るキーワードは「DASH1000」と「ADVANCE100」。
 前者は売上高1,000億円を、後者は経常利益100億円を指すが、前者は2020年度、後者は翌2021年度に達成する見込みであり、着地の売上高として意識しているのは、1,000億円をはるかに上回る1,600億円であるという。

 この達成に向けた基本方針は、これまで成長してきた源泉である「上流から下流までの一気通貫の電力事業」の各事業において、その取組みを一層強化すること。
 具体的には、「燃料事業」においては、メガバイオ実現の最重要ファクターである「サプライチェーンの充実、強化」、「発電事業」においては、収益への貢献 、メガバイオのF/Sなどの「バイオマス発電ビジネスの強化」、「電力小売事業」においては、多様な新サービスの展開、多様な料金プランの提供、付加価値サービスの開発、Webチャネルなど直販ルートの開拓、積極的なM&Aの実施などによる「新たな販売アライアンスの発掘」を掲げている。

 番組の中でも紹介したが、スプリングキャピタル社の経営指標ランキングにおいて、同社はこの8月時点で3,408社中205位と極めて上位であり、電気・ガス業24社のなかではトップに輝いているが、同社は創業以来、「社会構造の変化に対応し、脱炭素社会の実現を先導する企業であり続けたい」という姿勢を変えていない。
 順位という「定量的」な部分だけでなく、というよりも、これをはるかに超える「定性的」な素晴らしさをこの企業は持ち続けている。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役社長 本名 均さまと

10月9日の「アサザイ 今日の1社」はイーレックス(9517)を放送します。

2019.10/08 今日の1社担当 記事URL

 10月9日の「アサザイ 今日の1社」はイーレックス(9517・東証1部)を放送します。

 当社は、1999年に設立後、2000年の電力自由化開始から電力事業を展開しております。
 特定規模電気事業者の登録順位としては3番目という、老舗の電力会社で、世に言われる「新電力会社」の中でも最古参の1社です。

 発電から販売までを一貫して行っており、全国1400社以上のパートナー企業と営業展開。RE100対応等の高付加価値な商品の開発や、新たなパートナーの開拓を進める一方で、東京電力エナジーパートナーと共同出資会社『エバーグリーン・マーケティング(EGM) 』を設立し、高圧のお客様に電力販売、CO2フリー電気等を提供するなど、新しい電気の仕組みを創り続けています。

 今回は、代表取締役社長 本名 均 様にお越しいただき、事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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10月2日の「アサザイ 今日の1社」は富士ピー・エス(1848)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.10/02 今日の1社担当 記事URL

 10月2日の「アサザイ 今日の1社」は富士ピー・エス(1848・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 堤 忠彦 様にお越し頂き、事業内容・プレストレスト・コンクリート(PC)技術・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。
 
 同社は、創業以来60年以上に亘り、PC(プレストレスト・コンクリート)技術を用いて生活に不可欠なインフラ建設を手掛け、全国に事業展開しています。

 主力の土木事業では、道路・鉄道などの橋梁を筆頭に容器構造物(PCタンク)、空港におけるPC舗装などの新設工事に加え、老朽化したコンクリート構造物の補修・補強工事等を行っております。
 建築事業では、自社開発製品や工法などを強みに、超高層マンションで需要が高い床材の設計・製造、学校や住宅の耐震補強に伴う設計・施工を展開しており、人びとの安全・安心な暮らしを支えております。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
富士ピー・エス(1848)(東証1部 福証)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の堤 忠彦(つつみ ただひこ)様

「プレストレスト・コンクリート(PC)技術」

▼プレストレスト・コンクリート(PC)技術とは  
 会社設立は今から65年前の1954年。戦後復興に寄与する目的で九州の財界37社が出資し、福岡県で産声を上げた。福岡証券取引所に上場されたのが1993年。その後、大証にも上場し、昨年、東証一部に市場替えとなった。

 同社については、「プレストレスト・コンクリート(PC)技術」という単語と、橋、橋梁に関する「土木事業」が語られるが、他に「建築事業」もされている。

 まずは「プレストレスト・コンクリート(PC)技術」であるが、コンクリートには、もともと、圧縮する力には強いが、引っ張られる力には弱いという特性があり、この弱点を補強すべく、鋼材を中に入れることによって、予めコンクリート部材に圧縮力がかかった状態(これをプレストレスと言う)を作り、引っ張られる力を制御することにより、ひび割れ等を防ぐことができるという特殊なコンクリート(技術)のことである。

 この技術を、橋梁やタンク、空港設備や高層マンション等の建築などに活かし、コンクリートによるモノづくりを支えてきた。
 PC専業社(プレストレスト・コンクリート建設業協会の会員)は現在20社弱で、ゼネコンを含めると同業者は30社超であるが、PC専業社において、同社は大手に区分され、上位のシェアを維持している。

 これは、同社が、1970年代より高速道路の新設床版敷設工事や床版取替工事等の経験が豊富で、また、工場で製作したプレキャスト部材を現場で組み立てる工法のパイオニアとも言える存在であるからだ。

▼設計から、工事、点検、維持補修まで一気通貫で事業展開
 ひとことで「橋」と括ってしまいがちだが、橋梁にはその構造形式によってさまざまな種類に分けられる。また、その設置場所も、海峡、河川、山間部の谷合を渡るもの、道路や鉄道が通っているもの、道路上の高架橋などさまざまである。
 これら一つひとつの現場状況、構造形式、規模などに応じて、設計から、新設の架設工事、点検、維持補修に至るまで、一気通貫でその事業を行っていることが「強み」と言えるが、同社自身が考える「強み」とは、「モノづくり」と「ソリューション力」、それに「(技術革新である)イノベーション力」の掛け合わせだと言う。

 例えば、「建築事業」においては、予め工場で製作された部材を現場で組み立てる「PCaPC工法」という工法で、これまで、マンションやオフィス、倉庫、学校など、さまざまな建築を行ってきた。この工法は、工事全体の品質向上、工期短縮、工事費縮減に寄与するが、これだけでなく、同社には特許技術を取得した製品が数多く存在する。マンション1階床をプレキャスト化した「DM板」などだ。

 同社の事業展開は、北海道を除く全国であり、現在、企業グループとして、全国で7つの本支店、18の営業所。6つの工場をネットワークで結び、全国へ供給が可能な体制を構築し、顧客のニーズに合わせたソリューションの提供を行っている。そして、上記の(特許技術を含んだ)製品へのニーズが高いことから、工場の稼働率は他社と比較しても高く、そして、あまり季節性のない平準化したものとなっているという。

▼イノベーション力の発揮と海外事業の強化で更なる成長を目指す
 今後の成長戦略における、成長マトリクスのキーワードは、「生活」、「災害」、そして「環境」。
 東京オリンピック・パラリンピック後に、橋梁新設需要は漸減することが予想されるが、顕在化している社会インフラや集合住宅の老朽化に対する補修や維持更新の需要の取り込みに力を入れるという。

 特に、「高速道路の床版取替工事」については、2016年から2030年までの15年間で約1.6兆円の事業計画が打ち出されているが、同社はこれまでの実績から、プレキャストPC版のパイオニアとして、積極的に受注しているという。整備新幹線、リニア中央新幹線などのプロジェクトへの対応も同じである。

 このような「イノベーション力」が発揮される新分野での事業に加えて、海外事業の強化も図るという。現在は、2014年に現地子会社を設立したミャンマーでの技術指導に始まり、その展開を拡げており、ミャンマーに加えて、台湾、ベトナム、キルギス、インドネシア、バングラデッシュなどで、すでに技術供与による施工実績がある。東南アジアを中心に海外展開を進めていく方針がここから分かる。

 また、株主還元についても、この2019年3月期の配当性向は30.0%となり、これからも財務体質の強化を図りながら、安定配当を実施していくという。また、株主優待も実施しており、保有株式数、保有年数により金額は異なるが、QUOカードを贈呈している。

 この業界(建設業)に共通する問題は「担い手不足」。同社はその対策として、ダイバーシティ(外国人エンジニア・女性技術者の積極的採用)の推進に加えて、現場・工場における機械化・自動化、省人・省力化など、生産性向上への取り組みを業界のなかでも早い時期から実施してきた。
 事業環境の変化、「圧縮する力」にも「引っ張られる力」にも対応できる企業力、それは、さながら「プレストレスト・コンクリート(PC)技術」のようである。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役社長 堤 忠彦さまと

10月2日の「アサザイ 今日の1社」は富士ピー・エス(1848)を放送します。

2019.10/01 今日の1社担当 記事URL

 10月2日の「アサザイ 今日の1社」は富士ピー・エス(1848・東証1部)を放送します。

 同社は、「プレストレスト・コンクリート(PC)技術」という特殊なコンクリート技術を活用し、橋梁、ビルなど社会インフラの建設や維持・更新、そして大規模地震への備えや災害後の復旧・復興事業などを手掛けています。

 会社設立は今から65年前の1954年。1993年に福岡証券取引所に上場、その後、大証にも上場され、昨年東証1部へのステップアップを果たしました。
 また、現在海外子会社をミャンマーに設立しており、国内のみならずミャンマーを中心とした海外諸国での道路や鉄道のインフラ整備への参入に向けてたチャレンジを続けています。

 今回は、代表取締役社長 堤 忠彦 様にお越し頂き、事業内容・プレストレスト・コンクリート(PC)技術・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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9月25日の「アサザイ 今日の1社」はエスコンジャパンリート投資法人(2971)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.09/26 今日の1社担当 記事URL

 9月25日の「アサザイ 今日の1社」はエスコンジャパンリート投資法人(2971・東証)を放送しました。

 今回は、エスコンアセットマネジメント 代表取締役社長 大森 利様にお越し頂き、同リートの特徴を中心に、底地の魅力、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

~底地を主要投資対象とする初のJ-REITとして2019年2月に上場~
 同リートは、地域に根差した利便性・競争⼒の⾼い⽴地で、⽇常⽣活に必要な商品(⾷品・医薬品等)・サービス(飲⾷・クリニック・学習塾・フィットネス等)を提供する、Eコマースへの耐性が高く、収益の安定性が高い「暮らし密着型商業施設」を中心に投資を行っています。
 その中でも、同リートならではの大きな特徴が、「底地(事業⽤定期借地権の⼟地部分)」への投資を積極的に行うというもので、その目安を保有資産全体の50%程度と定めています。
 底地は、賃貸借期間が20年から30年となり⻑期にわたって安定的に固定賃料を受け取ることができる「安定性」と、建物はテナントが所有しているために減価償却及び保守・修繕等がなく低保有コストを実現できる「収益性」を兼ね備えています。
 同リートは、底地が有する魅⼒・優位性にも着⽬し、暮らし密着型商業施設への投資を推進することで、安定した分配を行うためのポートフォリオの構築を図っています。

 それでは同リートの代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。



▼tonarie南千里
 








 高所得層の割合が高く、大阪北摂エリアでも人気の高い郊外住宅地である吹田市にある商業施設です。阪急千里線「南千里」駅からデッキで直結するネイバーフッド型で、千里ニュータウンプラザ(市立図書館、市民センターなど)や基幹病院なども集積し、地域の中核機能を持つ施設です。


▼あすみが丘ブランニューモール









 賃貸面積約30,000m(2 屋外売場を含む)を持つ、あすみが丘ニュータウン内に立地する2000年10月に開設したネイバーフッド型の大型商業施設です。当施設の東側(あすみ大通り)と北側の二方に接道があり、あすみ大通りから土気駅前を東西に通る道路を経由して、大網街道と接続しており良好な利便性を誇ります。


▼福岡春日プロジェクト(底地)








 福岡・博多から10km圏内に所在する春日市で進められている、東京ドーム約10分(約49ha)の大規模開発プロジェクトです。ミスターマックス春日、ユニクロ春日、au-SoftBank、くら寿司春日、ドコモショップ、ケーズデンキ、ナフコ等、11物件が集積されています。


~早期に資産規模1,000億円を目指す~
 同リートの目標は、総合デベロッパー 「日本エスコン」 が持つ不動産開発力・運営力の優位性と「中部電力」のサポートを活用し、早期に資産規模1,000億円を目指すことです。現在スポンサーによる不動産開発・バリューアップは順調に進展中で、同リートへの優先交渉権が付与された15物件に加え、更に強い権利である優先買取権が付与された物件が7物件、資産価格で約218億円あり、今後これらの取得を進めることで着実な成長を行っていく考えです。
 日本エスコンの開発力と中部電力の信用力を活用して安定的に配当を出してゆくと語る同リートの今後の展開、アサザイも注目してゆきたいと思います。


~ロングインタビューのお知らせ~
 今回はロングインタビューもございます!
 同社の最大の特徴でもある「底地」に対する投資について、投資家からよく質問される「なぜ底地?」などに分かり易くお答え頂いています。
 本日の放送とあわせてポットキャスト配信にてアップされております。是非お聞きください。

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エスコンアセットマネジメント 代表取締役社長 大森 利さまと


















(ウェブサイト)
エスコンジャパンリート投資法人 ウェブサイト

9月25日の「アサザイ 今日の1社」はエスコンジャパンリート投資法人(2971)を放送します。

2019.09/24 今日の1社担当 記事URL

 9月25日の「アサザイ 今日の1社」はエスコンジャパンリート投資法人(2971・東証)を放送します。

 同社は、スポンサーである総合デベロッパー「日本エスコン」と、サポート会社である中部電力グループの強みを活用し、「暮らし密着型商業施設」を中心としたポートフォリオを構築するリートです。
 その中でも、同社の最大の特徴は「底地」を主要投資対象としていることで、これはJ-REITでは初となります。
 安定性の高い底地へ重点投資する事で、安定的な分配金を創出されています。

 今回は、株式会社エスコンアセットマネジメント 代表取締役社長 大森 利様にお越し頂き、底地の魅力、成長戦略について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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