番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:05
再放送 第2日曜日 21:30~22:05
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

1月の放送をPodcastなどで配信中

2019.01/15 ディレクター 記事URL

2019年はラグビーワールドカップが日本で開催される。
今年飛躍しそうなジャパンの若手、
姫野和樹選手が今月のゲスト




















1月13日(日)21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送した
番組は、ラジコ(radiko)のタイムフリーポッドキャストで!

1/6 放送予告

2019.01/06 ディレクター 記事URL

2019年はラグビーワールドカップが日本で開催される。
今月は、8強入りを狙うジャパンの若き主力、姫野和樹選手をスタジオに招く!

所属はトヨタ自動車ヴェルブリッツ。南アフリカ代表を2007年のW杯で優勝に導いた名将、ジェイク・ホワイト監督から、入団1年目で主将に抜てきされた。ファンに愛される「怪物、姫野」。だが、帝京大で不動の先発定着は、意外にも4年時だった。

姫野和樹(ひめの・かずき)。1994年7月27日、名古屋市生まれ。御田中からラグビーを始める。愛知・春日丘高(現・中部大春日丘高)で1、2年時に花園出場。帝京大では、大学選手権8連覇に貢献した。2017年4月からトヨタ自動車へ。ロック、フランカー、NO8など複数ポジションでプレーする。高校日本代表、U20日本代表。2017年11月に日本代表デビュー。2018年シーズンからサンウルブズ入り。187センチ、112キロ。 

番組では、日本代表、サンウルブズ、トップリーグでの活躍を紹介しながら、姫野選手の魅力を徹底解剖する。よく聴く音楽などプライベートや自身の目標も明かす。2月16日に開幕するスーパーラグビーのサンウルブズでも、さらなる成長を期待したい。


★放送/ ラジオNIKKEI第1 1月6日(日) 21:30-22:05


プレゼント応募:

抽選で姫野和樹選手のサイン色紙を1名様にプレゼントいたします。
応募フォームから1月20日までにお送りください。→ 応募する!

◆番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国にて放送を聴ける。放送後もラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能だ。1月13日夜9時30分に再放送がある。

12月の放送をPodcastなどで配信中

2018.12/09 ディレクター 記事URL

12月のゲストは、浪曲師の玉川太福さんでした。
9日(日)夜9時30分からラジオNIKKEI第1で再放送。
16日まで ラジコのタイムフリーで試聴できます。
ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信中。





















今回は、若手浪曲師が青春時代をラグビーに捧げた話を送る。『浪曲 玉川太福の世界』と題した「古典」と「新作」のCD二枚が11月28日に同時発売された。古典演目の継承と独自の新作浪曲で、若いファンも獲得して注目されている。

ゲストの玉川太福さんは、高校・大学時代に体育会のラグビー部員だった。1979年8月2日生まれ、新潟県新潟市の出身。幼少のころからお笑い番組が好きで、将来の夢は、コント作家になることだった。中学まで水泳とサッカーに励み、新潟高校でラグビー部に入る。ポジションはセンター。高1で、花園進出に向けた予選の決勝戦でチームは敗れた。千葉大学でもラグビーに打ち込む。

卒業後は、放送作家を経て、浪曲に出会い、魅了され、2007年に二代目玉川福太郎に入門。2013年10月、浅草木馬亭で「玉川太福名披露目興行」を行う。2015年に第一回渋谷らくご創作大賞を受賞。昨年、第72回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞に輝く。年間50公演を超える独演会、近年では落語の定席にも出演するなど、幅広く活躍する。

番組では、「ラグビー」テーマで、オリジナル浪曲をひと節披露していただいた。
番組では、日本代表の英国遠征結果などについても伝えています。

写真は、日本代表総括記者会見。 
ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチ、薫田真広 男子15人制日本代表 強化委員長

 

12/2 放送予告

2018.12/02 ディレクター 記事URL

12月は、浪曲師の玉川太福さんをゲストに迎える。
2日(日)夜9時30分からラジオNIKKEI第1で放送。
ラジコ で聴く→コチラ

今回は、若手浪曲師が青春時代をラグビーに捧げた話を送る。『浪曲 玉川太福の世界』と題した「古典」と「新作」のCD二枚が11月28日に同時発売された。古典演目の継承と独自の新作浪曲で、若いファンも獲得して注目されている。

ゲストの玉川太福さんは、高校・大学時代にラグビー部員だった。試合では、ボールを投げ、蹴り、手に持ち走っていた。ルールの範囲内で芝の上を駆け回った。選手として戦略と身体能力を自在に表現していた。大学の部活時、タックル練習中にケガを負い、ラグビーを諦めた。そして舞台は、グラウンドからステージへと移る。

紆余曲折で浪曲師になった。浪曲は、三味線の伴奏で、唸りと会話、そして語りがある。いまは、その三要素で構成する浪曲の枠組みのなかで、奮闘し、新しい噺を生み出しながら、走り続けている。

玉川太福。1979年8月2日生まれ、新潟県新潟市の出身。幼少のころからお笑い番組が好きで、将来の夢は、コント作家になることだった。中学まで水泳とサッカーに励み、新潟高校でラグビー部に入る。ポジションはセンター。高1で、花園進出に向けた予選の決勝戦でチームは敗れた。千葉大学でもラグビーに打ち込む。

卒業後は、放送作家を経て、浪曲に出会い、魅了され、2007年に二代目玉川福太郎に入門。2013年10月、浅草木馬亭で「玉川太福名披露目興行」を行う。2015年に第一回渋谷らくご創作大賞を受賞。昨年、第72回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞に輝く。年間50公演を超える独演会、近年では落語の定席にも出演するなど、幅広く活躍する。

番組では、「ラグビー」テーマで、オリジナル浪曲をひと節、唸っていただく!



◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコ(radiko)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。ラジコにはタイムフリー機能がある。後日、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信。9日(日)夜9時30分から再放送する。

11月の番組を再放送

2018.11/09 ディレクター 記事URL

11月は、大学ラグビーの価値と魅力を考える。
11日の21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送する。

大学ラグビーが佳境を迎えていくこの季節。
早稲田大学ラグビー部は、今年で創部100周年を迎える。
スポーツライターの藤島大は、同部出身。コーチの経験もある。

そこで今回番組では、大学ラグビーの歴史を振り返り、
創成期から現在までの大学ラグビーの価値をテーマに届ける。

伝統校には、創部者から受け継がれる各校のスピリットがある。
一方で、どんな人生観を持ってラグビーをするかは、
学生個人に委ねられるという大学における自由の精神もある。
大学ラグビーを原点回帰し、未来につなげる思いとは――。

また、藤島大ファン待望の小説、早大ラグビー部を題材にした
『北風』(集英社文庫)がこのほど発刊された。新刊についても紹介する。



◆プレゼントの応募先:

早大ラグビー部を題材にした小説『北風』(集英社文庫)を
リスナーから抽選で3名様にプレゼントいたします。

ご希望のかたは 応募フォームから お申し込みください。

締め切りは11月11日です。
当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

11/4 放送予告

2018.11/02 ディレクター 記事URL

今回は、大学ラグビーの価値と魅力を考える。

大学ラグビーが佳境を迎えていくこの季節。
早稲田大学ラグビー部は、今年で創部100周年を迎える。
スポーツライターの藤島大は、同部出身。
コーチの経験もある。

そこで今回番組では、ともに同じ楕円を追いかけてきた
創成期から現在までの大学ラグビーの価値をテーマに届ける。
伝統校の創部者から受け継がれている各校のスピリット。
一方で、どんな人生観を持ってラグビーをするかは、
学生個人に委ねられるという大学における自由の精神もある。
大学ラグビーを原点回帰し、未来につなげる思いとは――。

そして、藤島大ファン待望の小説、早大ラグビー部を題材にした
『北風』(集英社文庫)がこのほど発刊された。
なぜ、スポーツライターが、小説を執筆したのか――。
番組で明かす。

◆プレゼントの応募先:
早大ラグビー部を題材にした小説『北風』(集英社文庫)を
リスナーから抽選で3名様にプレゼントいたします。

ご希望のかたは応募フォームからお申し込みください。

締め切りは11月11日です。
当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。


◆番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコ(radiko)のサービスを利用して
PCやスマホでも全国無料で放送を聴ける。11日の夜9時30分に再放送する。
ラジコにはタイムフリー機能があり、放送後も聴くことができる。

また、5日(月)午後には、ポッドキャストで特別版を配信予定だ。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

パーソナリティ一覧はコチラ