番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月 第1月曜日18:15~18:50
再放送 第2月曜日18:15~18:50
提供:青南商事

スポーツライターの藤島大さんが、国内ラグビー、日本代表、世界のラグビーまでの情報を、トークと音楽と取材音声でわかりやすくお伝えします。すてきなゲストも登場。ほかでは聴けない、楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーやラグビー関連ソングなども。東京五輪に向けた男女セブンズのがんばりもお届けしていきます。

ラグビー情報番組と称した、私的で詩的な心の風景。藤島大のラグビー・ワールドをお楽しみください。

◆配信
Podcast http://www.radionikkei.jp/podcasting/rugby-radio/archive.html
Paraviでは画像付きの特別版を配信 https://www.paravi.jp/title/54860

新着記事

4/5 放送

2021.04/05 ディレクター 記事URL

4月5日(月)ラジオNIKKEI第1 で午後6時15分~放送。


今回は、吉廣選手をスタジオに迎えて、スポーツライターの藤島大氏が聞く。(初心を忘れず、入団当時のジャージィを手に)

NECグリーンロケッツ最年長の吉廣広征(36)は、いまだ伸び盛り。2月20日には、神戸製鋼コベルコスティーラーズとの開幕戦で先発出場した。この試合、敗れはしたものの、チームは神戸から6トライを奪ってファンの期待に応えた。

現在のトップリーグとしては最終シーズンになる今季。だが、二年以上もチームは勝ち星から見放されている。結果だけ見ると元気がない。

吉廣選手は努力型でもあり、理論派でもあるから話がおもしろい。「タックルは、練習量というよりも、経験とか、責任感とか、チーム愛が影響する」。長年フルバックのポジションを渡さずに、トップリーグで110キャップほどを誇る言葉に重みがある。開幕から神戸製鋼WTBのベン・スミス、NTTドコモSHのTJ・ペレナラら大物外国人との対戦で得た経験や実感も明かす。

1985年4月2日生まれ、東京都出身。鶴巻小から神奈川・桐蔭学園中高。花園出場経験もある。筑波大の体育専門学群を卒業し、大学院進学を辞退してNECへ入った。ポジションはフルバック。個人応援団もついている人気選手だ。

我孫子市を拠点にするNECグリーンロケッツには、2008年に入部した。

同チームは、1985年に創部。チームは、ディフェンス力などを強みに、2002年度には箕内拓郎選手が主将を務めた日本選手権で初優勝している。当時は、リーグ戦では7位に低迷するも日本一を制したことにより「ミラクルセブン」としてファンに語り継がれている。トップリーグ発足の2003年度には、マイクロソフトカップで優勝し、2004年度、05年度にも日本選手権覇者となった。日本代表など数多くのスター選手を輩出してきた。現在は、リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビーで日本代表にも選ばれたウイングの後藤輝也選手もいる。

来年1月に開幕予定の新リーグ参加を見据え、チームはいま、独自の体制でファン獲得に力を注ぐ。その活動の一環で、吉廣選手は、応援グッズを選手が企画作成する「あびこ工房戦隊」なる部隊を率いているという。自らが商品開発にかかわったグッズにサインを入れてリスナーにプレゼントもある。


吉廣選手サイン入りグリロケグッズの3点セットを
抽選で1名様にプレゼント!
当選の発表は発送に代えます。
4/18締め切りです。
ご応募お待ちしています。


▽番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、PCやスマートフォンなどでラジコのサービスを利用して、全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。後日配信するポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版。12日の同時刻に再放送がある。13日からは動画サービス「Paravi(パラビ)」でも配信される。

3/1 放送

2021.03/01 ディレクター 記事URL

3月は「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんを
ゲストに迎えて3月1日に放送する。

写真:(左から)田村編集長、藤島氏は取材仲間から贈られた謎のジャージィで。


中止や延期に見舞われたトップリーグがついに20日に開幕した。
今回は、2月20日と21日に東京・秩父宮ラグビー場など各地で行われたトップリーグ開幕戦の「印象的なプレーや選手」を語り合う。グラスにビールを注いで杯を酌み交わすがごとく、待ち望んだ国内最高峰の試合を観戦した情報を交換する。

トップリーグの深い話といっても、もうマニアック臭は薄い。今季のトップリーグには、あのワールドカップ日本大会でインパクトを与えた国内外のスターが集結している。

世界最優秀選手2度選出のボーデン・バレット(サントリー)、イングランド代表キャップを持つジョージ・クルーズ(パナソニック)、南アフリカ代表としてW杯優勝に貢献したマルコム・マークス(クボタ)、ニュージーランド代表主将だったキアラン・リード(トヨタ自動車)、ニュージーランド代表のPJ・ペレナラ(NTTドコモ)、元スコットランド代表グレイグ・レイドロー(NTTコム)らの活躍を取り上げる。

さらに、医学部に合格した福岡堅樹(パナソニック)も注目だ。

来年1月から新リーグに移行するため、今季が最後となるトップリーグ。1月16日開始する予定が、複数チームに感染者が多数出て、開幕が約1カ月遅れた。ワールドカップ日本大会後の昨季は、感染拡大防止のためリーグ戦が中断された。

今季は、16チームを紅白に分けて、1回戦総当たりのリーグ戦を行った後、下部トップチャレンジリーグの上位4チームを合わせてトーナメント戦に移る方式になった。決勝は5月23日に行われる。

新加入の大物外国人や注目のジャパンの戦士から、その面構えを名鑑で確認すると惚れてしまう選手や、シブいけど見てほしい選手の情報まで盛りだくさん。待ちに待った開幕に興奮して冴えまくって、話がたまらない、止まらない。次第に饒舌になる田村編集長と藤島氏。ワールドクラスの役者が揃い、リーグの魅力とレベルがさらにアップして、どの試合も見応えがある。ひととき、このラジオを聴いて、トップリーグの熱気を感じてほしい。


3月1日午後6時15分からラジオNIKKEI第1で全国に放送する。

▽聴取法いろいろ:

ラジオNIKKEI第1で放送。短波放送はもちろん、PCやスマートフォンなどで「ラジコ」のサービスを利用して全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。放送後も、「ラジコ」のタイムフリー機能やポッドキャストで番組が聴取できる。8日の同時刻に再放送する。「Paravi(パラビ)」では9日から動画配信を予定。



▼番組からのお知らせ:

青南商事CM楽曲がネット配信をスタートしました。
詳しくは コチラ をご確認ください。

2/1 放送

2021.02/01 ディレクター 記事URL

2月1日の番組は、スポーツライターの藤島大氏のひとり語りをお送りする。いつもリスナーは「藤島氏ならこれをどう考えるのか」が気になっている。藤島氏が、リスナーからのお便りを紹介しながら、寄せられた質問や意見に答えていく。
「今年度の天理大学はなぜ早稲田大学に爆勝できたのか」ーー長年にわたる取材を通じて天理大の強さの秘密を解説する。

「年末年始の高校ラグビーで話題になった、引き分け抽選と誤審(TMO導入の是非)についてはどう考えるか」ーー花園の準々決勝、東海大大阪仰星と東福岡の激闘は引き分けとなり、抽選で東福岡が準決勝に進んだ。また、この試合ロスタイムには、東福岡にノーボールタックルの反則があったと判定され、「サヨナラトライ」は認められず、ゲームが再開されて決着つかずに試合が終わった。現地取材した藤島氏が意見する。そのほか、花園を巡るちょっといい話も収録。

「2月20日に開幕が予定されているトップリーグの注目選手はいるか」ーープレーを眼に焼き付けたい選手を紹介する。

ラグビー情報を超えた、心にしみ込んでくるスポーツコラムのような語りを送る。

▽番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴けます。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画です。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能となっています。後日配信するポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版です。8日の同時刻には再放送します。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも後日配信があります。

お便り募集中

2021.01/26 ディレクター 記事URL

◆募集テーマ
 ・藤島大氏へのご意見、ご質問など
 ・「ラグビーって、いいもんだね」と感じたエピソード募集

お便りを投稿する


※投稿内容は、ラジオだけでなく、ラジコ、ポッドキャスト、Paraviなどの配信と再放送でも取り上げる可能性があります。ご承知ください。
※投稿いただいた方から抽選で1名様にラジオNIKKEIのオリジナルのクオカードを差し上げます。1月28日締め切りです。ご希望の方は、郵便番号とご住所も明記ください。

1/4 放送

2021.01/04 ディレクター 記事URL

新春のゲストは、関西ラグビー報道の重鎮、スポーツライターの鎮勝也(しずめ・かつや) さん。
関西圏のラグビーに関する素朴な疑問に対してポイントを解説してもらう。

 

「いまなぜ関西で天理大が強いのか」。今季の天理は、悲願の大学日本一を狙う。

「高校ラグビーは、なぜ西日本に強豪校が多いか」。大阪朝鮮、御所実、京都成章、東海大大阪仰星、東福岡らが花園で年を越した。

「どのように神戸製鋼は強くなったか」。コベルコスティーラーズ は16日に開幕するトップリーグ優勝候補のひとつだ。

 
大阪府吹田市出身の鎮さんは、父の影響で6 歳から大阪ラグビー・スクールでプレーした。大阪府立摂津高から立命館大へ。卒業後は、大阪のデイリースポーツ、スポーツニッポン新聞社で主に野球とラグビーを取材した。

 

高校では、国体に出場するセレクションマッチにて、あの清宮克幸さんと楕円を追ったという思い出も語る。

 

現在は、スポーツライターとして、専門誌「ラグビーマガジン」と関連サイト「ラグビーリパブリック」、 「ラグリパ West」などで情報を発信している。著書に「花園が燃えた日」(論創社)、「君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手」(講談社)、 新刊「ラグビーが好きやねん」(ベースボール・マガジン社)などがある。

長年にわたり西と東のラグビーを主に取材してきた、鎮さんと番組パーソナリティの藤島さん。絶妙の顔合わせで、各カテゴリーにおける関西圏のラグビーを楽しく語り合う。

 
▽プレゼント

鎮勝也さんの著書「ラグビーが好きやねん」(ベースボール・マガジン社)
抽選で3名様に差し上げます。
ご希望の方は、応募フォームからお送りください。
締め切りは1月17日です。
当選の発表は発送に代えさせていただきます。

 

▽番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。後日ポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版を配信する。11日の同時刻に再放送がする。12日からは動画サービス「Paravi(パラビ)」でも配信。

 

12/7 放送

2020.12/05 ディレクター 記事URL

12月はゲストに「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんを迎える。


まず、大阪・花園ラグビー場で12月27日に開幕する第100回全国高校ラグビー大会の情報を伝える。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全試合が無観客での開催となる。

今大会は記念大会として史上最多の63校が出場する。従来の都道府県51代表に加え、全国各ブロック大会を制した9校が出場権を得た。近年で予選参加校数が多い埼玉、愛知、福岡は各1枠増えた。番組では、強豪や初出場校などを紹介しつつ、注目ポイントを解説する。

また、12月25日に発売予定の「ラグビーマガジン」2月号には、「花園ガイド」の付録があるという。関係者やファンの待望だ。花園決勝は1月9日。


番組後半は、来年1月16日に開幕するトップリーグの情報を送る。昨年のワールドカップで躍動した戦士たちの活躍が期待される。スポーツライターの藤島大氏と田村編集長が、各チームの戦力と大物外国人選手を独自の取材に基づいて紹介する。


そのほか、男女セブンズ日本代表と女子15人制のチャレンジマッチの取材リポートもある。来年に延期された東京五輪の代表選考と、女子15人制ワールドカップのセレクションも兼ねた紅白戦が11月29日に埼玉・熊谷ラグビー場で行われた。


12月7日午後6時15分からラジオNIKKEI第1で全国に放送する。



▽番組について:

ラジオNIKKEI第1で放送。PCやスマートフォンなどで、ラジコのサービスを利用して全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで番組が聴取できる。後日ポッドキャストは、放送と違う情報も入った特別版を配信する。14日の同時刻に再放送する。15日から「Paravi(パラビ)」では動画配信を予定。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)、『ラグビーって、いいもんだね。』(鉄筆文庫)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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