番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

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4月の番組を配信中。9日には再放送も。

2017.04/09 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、小林訓也! 
9日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送する(radiko.jp)。

2月、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスから小林訓也の退団が発表された。後日、『ラグビーマガジン』4月号を手に取ると、46ページに移籍先が書かれていた。三菱重工相模原ダイナボアーズへ。今回の番組では本人を直撃する。


小林訓也(こばやし・のりや)。1984年7月14日生まれ。185センチ/105キロ。新潟・巻高→日本体育大。ヤマハ発動機在籍中には、チームの強化縮小で、NTTコムへ移籍した。ジュニア・ジャパン、U-19、7人制日本代表。


仲間のプレーヤーにも愛される頼もしいフランカーである。藤島大氏が好きなプレーヤーのひとりだ。5年前のトップリーグにおいて、ターンオーバー数で個人ランキング首位に輝いた実績が、ファンの記憶に刻まれている。その「ジャッカル王子」に、プレーの秘技、そしてよきコーチとの出会いなどを語ってもらった。また、プロ選手として新たな活躍の場についても聞く。

◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、「radiko.jp」のサービスを利用してパソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。また、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信中。


◆プレゼントに多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

4/2 放送予告

2017.04/01 ディレクター 記事URL

今月は、2日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で放送する。ゲストは、小林訓也選手!

 

春は、出会いと別れの季節。チームからの発表に一喜一憂する。
2月、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスから小林訓也の退団が発表された。後日、『ラグビーマガジン』4月号を手に取ると、46ページに移籍先が書かれていた。今回の番組では本人を直撃する。

小林訓也(こばやし・のりや)。1984年7月14日生まれ。185センチ/105キロ。新潟・巻高→日本体育大。ヤマハ発動機在籍中には、チームの強化縮小で、NTTコムへ移籍した。ジュニアジャパン、U-19、7人制日本代表。

仲間のプレーヤーにも愛される頼もしいフランカーである。5年ほど前、トップリーグにおいて、ターンオーバー数で個人ランキング首位に輝いた実績が、ファンの記憶に刻まれている。その職人芸とも称されるプレー、愛するラグビーの魅力、そしてプロ選手として新たな活躍の場についても聞く。

 

◆番組の聴き方:

 

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、「radiko.jp」のサービスを利用してパソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。また、3日午後には、放送しなかった秘話も収録してポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。なお、9日の夜9:30からは再放送もある。


◆プレゼントの応募先:

放送でご案内したサンウルブズのチケットご希望のかたは
コチラからお送りください

スーパーラグビーという世界最高峰の舞台で戦う

サンウルブズの選手たちを
秩父宮ラグビー場で応援しませんか。

4月8日(土)午後2:15 キックオフ
ブルズ戦指定席に抽選で5組10名様をご招待いたします。
上記の応募フォームから、いますぐお申し込みください。
締め切りは4月3日です。
当選の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。




 

3月の番組を配信中。12日には再放送も。

2017.03/12 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、サンウルブズに加入したプロップの山路泰生選手! 
12日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送する(radiko.jp)。

31歳で日本代表に初選出され、現在32歳。サンウルブズのいわばオールドルーキーの魅力に迫る。

山路泰生は、3月11日(=日本時間12日)、南アフリカ・ブルームフォンテインで行われたチーターズ戦に先発した。スーパーラグビーのデビュー戦、結果は31-38で惜敗するも、今季3戦目までサンウルブズのスクラムは安定している。

山路は、トップリーグではキヤノンイーグルスに所属し、全15試合に出場したばかり。昨秋は初めて日本代表としてジョージア戦に出場した。
今回、サンウルブズの練習所で話を聞いた。あのジョージアとのテストマッチで、最高峰のFW「重戦車」と組んでから、スクラムに目覚めたという。あらたな高みを目指すきっかけを得て、南半球の強豪で競うスーパーラグビーの試合に出場するチャンスをつかんだ。

東京・上野生まれの7人兄弟の末っ子。カトリック神父を目指していた子ども時代から、現在までを語る。長崎南山高校、神奈川大学卒。スーパーラグビーのシーズン始動にあたり、目標を聞く。番組を聴いて、サンウルブズを応援しよう!


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。短波放送(SW)が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。
ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信中。

3/5 放送予告

2017.03/04 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、サンウルブズに加入したプロップの山路泰生選手! 
5日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で放送する。

31歳で日本代表に初選出された。現在32歳。サンウルブズのいわばオールドルーキーの魅力に迫る。

 

山路泰生は、トップリーグではキヤノンイーグルスに所属し、全15試合に出場したばかり。昨秋は初めて日本代表としてジョージア戦に出場した。ジョージアのFW「重戦車」と組んで、スクラムに目覚めたという。あらたな高みを目指すきっかけを得て、南半球の強豪で競うスーパーラグビーの試合に出場するチャンスをつかんだ。


東京・上野生まれの7人兄弟の末っ子。カトリック神父を目指していた子ども時代から、現在までを語る。長崎南山高校、神奈川大学卒。スーパーラグビーのシーズン始動にあたり、目標を聞く。番組を聴いて、サンウルブズを応援しよう!

 

◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。短波放送(SW)が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。
6日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。
なお、12日の夜9時30分からは再放送もある。

2月の番組を配信中。12日には再放送も。

2017.02/12 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、2冠サントリーサンゴリアスのフッカー、中村駿太選手!
トップリーグの1年目を振り返ってもらう。
2月12日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送する。
ポッドキャスト、オンデマンドでも特別版を配信中。


サントリーは、1月29日、日本選手権で4季ぶり7度目の日本一に輝いた。トップリーグも制して2冠を達成。中村は、決勝のパナソニックワイルドナイツ戦、後半約15分経過で、青木佑輔と交代して出場した。1年目にもかかわらず公式戦の全試合に出場を果たした。沢木敬介新監督のもとサントリーが無敗で優勝した強さを語る。

チーム内に最高レベルのスクラムの組み手がいる。「組む前に勝負を決める」。サントリーに入り、中村はその技を先輩から学んでいる。大男たちが塊で肩を組み、敵チームに圧力をかけられずにスクラムを押す。いまその技を吸収して、自分のものにしながら、あらたな目標を胸に抱く――。(写真は日本選手権後の会見で沢木監督、流主将)。

中村は、明治大学ではラグビー部の主将を務めた。大学時代の思い出もうかがう。
中村選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエア限定の企画となっている。

エンディング・ソングは、サントリー・オールドのCM曲「人間みな兄弟」。作詞・作曲小林亜星。

◆番組から:
民放ラジオをインターネット配信するradikoでは、放送後の番組を1週間無料で聴ける実証実験を行っています。1番組につき再生可能時間は3時間以内です。また、SNSを通じて番組音声を共有できる「シェアラジオ」機能もつきました。radikoでは、放送で流した音楽も楽しめます。パソコン、スマホでradiko.jpにアクセス!

ポッドキャスト、オンデマンドでも特別版を配信中です。こちらでは音楽は配信していません。放送しなかった秘話が収録されています。

2/5 放送予告

2017.02/04 ディレクター 記事URL

今月は5日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で放送。
ゲストは、2冠サントリーサンゴリアスのフッカー、中村駿太選手!
トップリーグの1年目を振り返ってもらう。

 

サントリーは、1月29日、日本選手権で4季ぶり7回目の日本一に輝いた。トップリーグも制して2冠を達成。決勝のパナソニックワイルドナイツ戦、後半約15分経過で、青木佑輔と交代して出場した。1年目にもかかわらず公式戦の全試合に出場した中村が、沢木敬介新監督のもとサントリーが無敗で優勝した強さを語る。

フッカーというポジションは、スクラムでは、最前列中央で、スクラムハーフからのボールを足でコントロールする。ラインアウトではボールを投入し、フィールドプレーにも参加する。フッカーは、セットプレーを安定させるキーマンである。

チーム内に最高レベルのスクラムの組み手がいる。「組む前に勝負を決める」。サントリーに入り、中村はその技を先輩から学んだ。大男たちが塊で肩を組み、敵チームに圧力をかけられずにスクラムを押す。いまその技を吸収して、自分のものにしながら、あらたな目標を胸に抱く――。

中村は、明治大学ではラグビー部の主将を務めた。大学時代の思い出もうかがう。
中村選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエア限定の企画となっている。

 

 

 

◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。6日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。放送しなかった秘話も収録の予定。12日の夜9時30分からは再放送もある。
こんな便利な機能も!
radiko.jp には聞き逃しサービス(タイムフリー)がある。放送後1週間、番組を聴取できる。再放送もあるため、2週間、ラジコで聴けるチャンスがあることになる。各番組とも再生後3時間の限定配信となる。また、オンエア中の気に入った部分は、LINE、facebook、twitterなどのソーシャルメディアを用いて、音声を拡散、友だちと共有できるシェア機能もある。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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