番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

12/4 放送予告

2016.12/04 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)就任後の初試合を含む、11月のテストマッチ4連戦を終えた。1勝3敗。
というわけで今回は、新生ジャパンを率いる指揮官を紹介しながら、2019年に向けた日本の戦い方について語る。

 

新ヘッドコーチは、1969年11月21日にニュージーランドのワイン名産地ブレナムで生まれた。代表キャップは20。1991年、ニュージーランドのマオリ系で構成されたチーム「マオリ・オールブラックス」に選ばれる。翌年からニュージーランド代表に入り、1995年にはラグビー・ワールドカップに出場してチームの準優勝に貢献した。この年から日本のサニックスに加入して2000年までプレー(現・宗像サニックスブルース)。99年、日本代表に選出され、同年のW杯に出場したが、このときのジャパンはプール戦で敗退している。

2003年から指導者として、母国ウェリントンのアシスタントコーチに。2011年には、スーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)のヘッドコーチに就任し、15年に優勝。そして今年9月、エディー・ジャーパンを引き継ぎ、日本代表の新ヘッドコーチに就任した。

 

サニックス時代からのジェイミー・ジョセフを知るラグビー・ジャーナリスト、『ラグビーマガジン』田村一博編集長をゲストに、ジェイミー・ジャパンの船出を総括する。今年最後の放送は、12月4日夜9時30分からラジオNIKKEI第一で。

 

◆この番組の聴き方:

 

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。5日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。11日の夜9時30分からは再放送を予定している。

 

11月の番組を配信中。再放送も。

2016.11/11 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表で不動の司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が10月20日に亡くなった。享年53。今回は、平尾氏を追悼する語り。11月13日夜9時半から再放送する。(写真は、宿澤広朗監督、平尾誠二主将の日本代表で挑んだ1991年W杯の大会記念ネクタイで収録する藤島大氏)

平尾氏は京都市立伏見工業高校3年時に全国大会を制した。山口良治氏による熱血指導での花園制覇は、のちに国民的な人気ドラマとなる『スクール☆ウォーズ』のモデルになったことでも知られる。同志社大学に進学、当時では史上初の全国大学選手権三連覇を達成した。神戸製鋼ではチームを日本選手権七連覇に導き、ラグビー人気を盛り上げた。
日本代表のSO、CTBとして、87年、91年、95年のワールドカップに連続出場し、91年時には主将を務めて、日本の初勝利に貢献した。

藤島氏は、スポーツ紙記者時代から、「ミスター・ラグビー」平尾誠二氏を見つめてきた。伝説のラグビー名指導者、東に早稲田大学の大西鐡之祐、明治大学の北島忠治がいれば、西には同志社大学の岡仁詩がいた。岡氏のラグビー論と、その系譜を継ぐ平尾氏のラグビー精神とは――。取材時のエピソードも明かしながら、平尾氏の人柄を偲ぶ。



◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、『知と熱~ラグビー日本代表を創造した男 大西鐡之祐』です!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してください!


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「書籍希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。


◆番組から:
先月から、民放ラジオのインターネット配信をするradikoにて、配信番組を1週間無料で聴き直せる実証実験が始まりました。1番組につき再生可能時間は3時間以内、放送後1週間は何度でも聴くことができます。
SNSを通じて共有できる「シェアラジオ」機能もつきました。
この番組を仲間にすすめて、シェアしてください。放送で流した音楽も楽しめます。パソコン、スマホでradiko.jpにアクセス!
ポッドキャスト、オンデマンドでも番組を配信しています。

11/6 放送

2016.11/06 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表で不動の司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が10月20日に亡くなった。享年53。今回の番組は、平尾氏を追悼する語りを送る。(写真は、宿澤広朗監督、平尾誠二主将の日本代表で挑んだ1991年W杯の大会記念ネクタイで収録する藤島大氏)

平尾氏は京都市立伏見工業高校3年時に全国大会を制した。山口良治氏による熱血指導での花園制覇は、のちに国民的な人気ドラマとなる『スクール☆ウォーズ』のモデルになったことでも知られる。同志社大学に進学、当時では史上初の全国大学選手権三連覇を達成した。神戸製鋼ではチームを日本選手権七連覇に導き、ラグビー人気を盛り上げた。
日本代表としては、87年、91年、95年のワールドカップに連続出場し、91年時には主将を務めて、日本の初勝利に貢献した。

藤島氏は、スポーツ紙記者時代から、「ミスター・ラグビー」平尾誠二氏を見つめてきた。伝説のラグビー名指導者、東に早稲田大学の大西鐡之祐、明治大学の北島忠治がいれば、西には同志社大学の岡仁詩がいた。岡氏のラグビー論と、その系譜を継ぐ平尾氏のラグビー精神とは――。取材時のエピソードも明かしながら、平尾氏の人柄を偲ぶ。

リスナーへのプレゼントもある。


◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける(音楽はオンエアのみ)。スマホ用にはアプリがある。ラジコのタイムフリー・サービスで、放送後1週間は番組を聴取できる。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。7日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。13日の夜9時30分から再放送も。


◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、『知と熱~ラグビー日本代表を創造した男 大西鐡之祐』です!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してください!


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「書籍希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。

10月の番組をオンデマンド&Podcastで配信!

2016.10/04 ディレクター 記事URL

今回のゲストは、日本代表の田村優(NECグリーンロケッツ)!

日本ラグビーフットボール協会は10月3日、11月5日のアルゼンチン代表戦(東京・秩父宮ラグビー場)、およびヨーロッパ遠征に向けた合宿に参加する日本代表候補36人を発表した。今月の番組ゲスト、田村優も選出された。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが始めて指揮を執る。田村の弟・煕(ひかる=東芝)も選出されている。

昨年9月19日、田村は、ラグビーワールドカップ史上最大の番狂わせが生まれた南アフリカ戦に、後半32分に途中出場した。ラストプレーの運命のスクラムの場面でも、田村優は冷静だった。あのとき田村は、バックスラインからスクラムに駆け寄り、アマナキ・レレイ・マフィと日和佐篤に声をかけた。トライをとるために指示を出した。あの日、ブライトンのピッチにいた田村優、そしてスタンドで取材観戦した藤島大が、あの場面をバックスの目線で語り合う。あれから1年――。田村は、W杯そしてスーパーラグビーのサンウルブズでタフな試合を戦い抜き、いまNECでも自分の成長を実感している。「勝てない相手はいない」。スプリングボクスに勝って得た自信と新たな目標に向かう心構えについて聞く。

田村優は、正確なキックでゲームメイクする。整ったルックスで、女性からの支持も高い選手の一人だ。沖縄県出身。甲山中学校ではサッカーをプレーした。國學院栃木高校でラグビーを始める。明治大学からトップリーグのNECグリーンロケッツへ。父・誠氏は、帝京大学、トヨタ自動車の元選手である。今年、東芝に入った弟・熙とのトップリーグでの「兄弟対決」についてもうかがう。じっくり考えながら、いまの素直な思いを語ってくれた。2日の放送をオンデマンド&ポッドキャストで配信中。放送しなかった秘話も収録した特別版になっている。さらに、9日夜9時30分から【ラジオNIKKEI第一】で再放送する。オン・エアでは、リクエスト曲を届ける。



◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、田村優選手のサインです!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してください!


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。

10/2 放送予告

2016.10/01 ディレクター 記事URL

2日に放送する番組のゲストは、日本代表の田村優(NECグリーンロケッツ)!

昨年9月19日、ラグビーワールドカップ史上最大のアップセットが生まれた。ラグビーの試合では、「選手間のコミュニケーションが大事」とよくいわれる。南アフリカ戦の後半32分。あの緊迫の場面で途中出場した。ラストプレーの運命のスクラムの場面でも、田村優は冷静だった。あのとき田村は、バックスラインからスクラムに駆け寄り、アマナキ・レレイ・マフィと日和佐篤に声をかけて、勝つためのプランを伝えた。あの日、ブライトンのピッチにいた田村優、そしてスタンドで取材観戦した藤島大が、あの場面をバックスの選手の目線で語り合う。あれから1年――。田村は、W杯そしてスーパーラグビーのサンウルブズでタフな試合を戦い抜き、いまNECでも自分の成長を実感している。「勝てない相手はいない」。スプリングボクスに勝って得た自信と新たな目標に向かう心構えについて聞く。

田村優は、正確なキックでゲームメイクする。整ったルックスで、女性からの支持も高い選手の一人だ。沖縄県出身。甲山中学校ではサッカーをプレーした。國學院栃木高校でラグビーを始める。明治大学からトップリーグのNECグリーンロケッツへ。父の誠氏は、帝京大学、トヨタ自動車の元選手である。今年、東芝に入った弟の田村熙とのトップリーグでの「兄弟対決」についてもうかがう。どんな質問にも「まっすぐ」に。前へ。じっくり考えながら、いまの素直な思いを語ってくれた。2日夜9時30分からラジオNIKKEI第一で放送する。
(写真:明大カラーで。右から田村優選手と藤島大氏)

 

◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、田村優選手のサインです!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。

 

【 番組の聴き方 】

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp(ラジコ)」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホの場合は、「ラジコ」のアプリを利用して、「ラジオNIKKEI第1」を放送時間に選局する。なお、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。3日夜にはポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する予定。さらに、9日には夜9時30分から再放送する。

9月の番組をオンデマンド&Podcastで配信!

2016.09/06 ディレクター 記事URL

9月は、パナソニックワイルドナイツ注目の新人・福岡堅樹がゲストに登場!
「セブンズ」と呼ばれる7人制ラグビーは、リオデジャネイロオリンピックから、男女ともに正式種目に採用された。福岡堅樹は、日本の4位入賞に貢献する大活躍。番組で日本の試合を振り返る。昨年は、15人制の日本代表として、ラグビーワールドカップにも出場したスピードスターである。

ジャパンは、この五輪でもニュージーランドからの大金星で再び世界を驚かせた! この試合、逆転後の残り2分で投入された福岡は、ゴール前に迫ったニュージーランドの選手を快速で追いつき相手の攻撃を止めた。あの危機を阻止した場面について聞く。また、トップリーグ王者・パナソニックに加入した抱負を語る!

放送した番組の特別版を配信中。なお、11日夜9時半からは再放送する。福岡選手のリクエスト曲も聞き逃しなく!

◆トピックス:


- リオデジャネイロオリンピックで男子が4位の大健闘。
瀬川智広(セブンズ日本代表ヘッドコーチ)


桑水流裕策(セブンズ日本代表主将)

- トップリーグ開幕戦で王者パナソニックをヤマハがスクラムで圧倒

清宮克幸(ヤマハ発動機ジュビロ監督)
三村勇飛丸(ヤマハ発動機ジュビロ主将)


◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、福岡堅樹選手のサインです!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してメールでお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

パーソナリティ一覧はコチラ