番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

7月の番組を配信中

2018.07/08 ディレクター 記事URL

今月の「楕円球にみる夢」は、スポーツライターの藤島大によるラグビー日本代表のテストマッチ総括を放送した。オンデマンドとポッドキャストで配信中。なお、8日21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送する。ラジオがPCやスマートフォンで聴けるラジコ(radiko)では、放送後1週間はタイムフリー機能で聴取可能だ。(タイムフリーは一度再生すると24時間以内に計3時間の限定機能)。


まず、9日、大分銀行ドームでは、ジャパンがイタリア代表に34ー17で快勝。つづく16日の第2戦は、ノエビアスタジアム神戸で行われ、日本は後半3つのトライを重ねて追い上げたが、22ー25で敗れた。イタリア戦の勝敗の要因について考える。

さらに、23日、愛知・豊田スタジアムで行われたジョージア代表とのテストマッチでは、ジャパンが28ー0で完勝した。スクラムに定評があるジョージアを完封したジャパンの成長を語る。

では、来年のW杯に向けた課題とはーー。番組では、ジェイミー・ジャパンに注目! スポーツライターの藤島大が、テストマッチの戦いぶりを振り返って総括する。藤島氏ならではの薀蓄や音楽も。今回は、ワールドカップの記念CDから代表の入場アンセム「THIS IS RUGBY」などをお届けする。おたのしみに。

7/1 放送予告

2018.07/01 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、6月9日からテストマッチシリーズに臨んだ。

まず、9日、大分銀行ドームでは、イタリア代表に34ー17で快勝。つづく16日の第2戦は、ノエビアスタジアム神戸で行われ、日本は後半3つのトライを重ねて追い上げたが、22ー25で敗れた。イタリア戦の勝敗の要因について考える。

日本は、ラグビーワールドカップ日本大会の1次リーグでアイルランド、スコットランドというティア1と同組で戦うことが決まっている。今回、ティア1のイタリアからの白星は、日本代表にとって自信に繋がる結果を得た。

さらに、23日、愛知・豊田スタジアムで行われたジョージア代表とのテストマッチでは、ジャパンが28ー0で完勝した。スクラムに定評があるジョージアを完封したジャパンの攻めには成長が感じられた。

では、来年のW杯に向けた課題とはーー。番組では、ジェイミー・ジャパンに注目! スポーツライターの藤島大が、テストマッチの戦いぶりを振り返って総括する。藤島氏ならではの薀蓄や音楽も。おたのしみに。

(今月はひとり語り。大阪府立八尾高等学校ラグビー部のジャージで収録)


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。8日(日)夜9時30分に再放送する。
また2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信予定だ。



今月の番組を配信中

2018.06/15 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、明治大学ラグビー部監督の田中澄憲さん。
オンデマンド・ポッドキャストで特別版を配信中。
radiko(ラジコ)では、6/17まで「タイムフリー」機能
聞き逃した放送を楽しめる。

明大は、9連覇中の絶対王者・帝京大学を、いま最も脅かす存在だ。昨季、大学選手権の決勝で、帝京大に21―20で惜敗し、準優勝に終わった。だが今年の4月30日、札幌ドームでの関東大学春季大会の公式戦で、帝京大に17―14で勝利した。帝京大が大学生相手の公式戦に敗れたのは、2015年の筑波大戦以来3年ぶり。そして、関東大学春季大会で明治は優勝した。

昨春から、丹羽政彦監督のもと母校をヘッドコーチとして率い、今季から監督として1996年度以来のチーム日本一を狙う。番組では、スポーツライターの藤島大が、重戦車軍団・明大のチーム戦力と田中監督の目指すラグビーを聞く。

1975年12月28日生まれ。兵庫・伊丹市出身。小1からラグビーを始め、報徳学園高-明大-サントリーで活躍。ポジションはSH。明大、サントリーでは主将を経験。2010年シーズンで現役引退後、12年からサントリーのチームディレクターとして、チーム強化や新戦力の採用などを担当した。昨季明大HCに就任、今季から監督。日本代表キャップ3。7人制日本代表。

いま日本大学アメリカンフットボール部の危険な反則行為により、大学スポーツ、とくに闘争スポーツの指導法が問われている。早稲田大学ラグビー部元コーチである藤島氏と、大学スポーツにおける指導者の役割についても語り合う。

現在、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(未放送の話も収録)を配信中。放送しなかった、北島忠治、エディー・ジョーンズら、名将との秘話は、オンデマンドとポッドキャストに収録している。

6/3 放送予告

2018.06/02 ディレクター 記事URL

2019年ラグビーワールドカップの国内開催を控え、大学ラグビーも一層の盛り上がりが期待される。伝統校の強さと人気の復活なるか――。
明治大学ラグビー部の監督に就任した田中澄憲(きよのり)さんをゲストに迎えて話を聞く。ラジオNIKKEI 第1で、6月3日(日)夜9時30分から放送。

明大は、9連覇中の絶対王者・帝京大学を、いま最も脅かす存在だ。昨季、大学選手権の決勝で、帝京大に21―20で惜敗し、準優勝に終わった。そして今年の4月30日、札幌ドームでの関東大学春季大会の公式戦で、帝京大に17―14で勝利した。帝京大が大学生相手の公式戦に敗れたのは、2015年の筑波大戦以来3年ぶり。

昨春から、丹羽政彦監督のもと母校をHCとして率い、今季から監督として1996年度以来のチーム日本一を狙う。番組では、スポーツライターの藤島大が、重戦車軍団・明大のチーム戦力と目指すラグビーを聞く。

1975年12月28日生まれ。兵庫・伊丹市出身。小1からラグビーを始め、報徳学園高-明大-サントリーで活躍。ポジションはSH。明大、サントリーでは主将を経験。2010年シーズンで現役引退後、12年からサントリーのチームディレクターとして、チーム強化や新戦力の採用などを担当した。昨季明大HCに就任、今季から監督。日本代表キャップ3。7人制日本代表。

いま日本大学アメリカンフットボール部の危険な反則行為により、大学スポーツ、とくに闘争スポーツの指導法が問われている。早稲田大学ラグビー部元コーチである藤島氏と、大学スポーツにおける指導者の役割についても語り合う。



◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコ(radiko)のサービスを利用してPCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。10日の夜9時30分に再放送する。
また、4日(月)午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(未放送の話も収録)を配信予定。田中監督と北島忠治、エディー・ジョーンズら名将とのエピソードは、オンデマンドとポッドキャストに収録されている。

今月の番組を配信中

2018.05/12 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、サンウルブズの具智元(グ・ジウォン)選手だ。
スーパーラグビーで磨き上げるスクラムを語る!

ラジオNIKKEI 第1で5月13日(日)夜9時30分から再放送する
オンデマンド・ポッドキャストでは特別版を配信中。

写真は、サンウルブズ合宿先の都内ホテルで。
具智元と父・東春氏の出身校である延世大ジャージの藤島大。

サンウルブズは12日、今季の国内最終戦でレッズと対戦し、待望の初勝利をあげた。

今月の番組ゲストは、サンウルブズの右PR具智元。昨季最終戦、秩父宮でのブルーズとの試合で、スーパーラグビーに初先発した。今季開幕戦の相手は、スクラムに自信を持つブランビーズ。その試合で具は、右PRで先発メンバー入りを果たす。そして第4節のシャークス戦まで、サンウルブズのスクラムは自軍ボール獲得率で100パーセントを誇った。安定感のあるスクラムにより、具はチーム内でも存在感を示しつつある。

1994年7月20日生まれ、23歳。韓国のソウル出身。小6でニュージーランド・ウェリントンに留学してラグビーを始める。中3で来日して大分県へ。高校日本代表入り。日本文理大付高から拓大を経て、2017年シーズンにトップリーグのホンダヒートとプロ契約した。チームは近鉄に替わり、自動昇格。アジア最強PRと称された元韓国代表の父・東春さんもかつて本田技研鈴鹿(現ホンダ)でプレーした。CTBの兄・智允(ジユン)もホンダに所属する。183センチ、119キロ。

父からの教えと朝練での「スクラムウエイト」による基礎の強化。そして2015年まで日本代表のスクラムコーチだったマルク・ダルマゾとの出会い。さらに長谷川慎コーチによる指導で鍛え上げたスクラムの技術と魅力が語られる。昨秋、日本代表として参加したフランス遠征についても聞いた。



※ラジコのタイムフリーは、放送後1週間に限り、番組を聴取できる機能です。
 再生後は24時間以内にお聴きください。放送ではリクエスト曲やラグビーソングが聴けます。
※オンデマンド・ポッドキャストには、放送しなかった秘話を収録しています。

 



5/6 放送予告

2018.05/05 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、サンウルブズの具智元(グ・ジウォン)選手だ。
ラジオNIKKEI 第1で5月6日(日)夜9時30分から放送する。

スーパーラグビーで磨き上げるスクラムを語る!

写真は、サンウルブズ合宿先の都内ホテルで。
具智元と父・東春氏の出身校である延世大ジャージの藤島大。



日本を本拠地にするサンウルブズ3年目の右PR具智元は、昨季最終戦、秩父宮でのブルーズとの試合で、スーパーラグビーに初先発した。今季初戦の相手は、スクラムに自信を持つブランビーズ。その試合で具は、右PRで先発メンバー入りを果たす。そして第4節のシャークス戦まで、サンウルブズのスクラムは自軍ボール獲得率で100パーセントを誇るなど、安定感のあるスクラムによりチーム内でも存在感を示しつつある。

1994年7月20日生まれ、23歳。韓国のソウル出身。小6でニュージーランド・ウェリントンに留学してラグビーを始める。中3で来日して大分県へ。高校日本代表入り。日本文理大付高から拓大を経て、2017年シーズンにトップリーグのホンダヒートとプロ契約した。チームは近鉄に替わり、自動昇格。アジア最強PRと称された元韓国代表の父・東春さんもかつて本田技研鈴鹿(現ホンダ)でプレーした。CTBの兄・智允(ジユン)もホンダに所属する。183センチ、119キロ。

父からの教えと朝練での「スクラムウエイト」。そして2015年まで日本代表のスクラムコーチだったマルク・ダルマゾとの出会い。さらに長谷川慎コーチによる指導で鍛え上げたスクラムの技術と魅力が語られる。昨秋、日本代表として参加したフランス遠征についても聞く。お楽しみに。



◆プレゼント:番組のリスナーをサンウルブズの試合へご招待いたします!

三菱地所スーパーラグビー2018 
「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ vs. レッズ」

開催日: 2018年5月12日(土) 12:05 キックオフ
開催場所: 秩父宮ラグビー場(東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩5分)
ご招待人数: 5組10名様 ※抽選
締め切り: 5月7日
当選の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
→ 応募する!

※番組のご感想を添えてご応募ください!

◆番組の聴き方:ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコのサービスを利用してPCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴けます。13日夜9時30分には再放送も。なお、7日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(未放送の話も収録)を配信予定です。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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