番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

9月の番組を配信中。

2018.09/15 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さん。
オンデマンド・ポッドキャストで特別版を配信中。
ラジコ(radiko)では、9/16まで「タイムフリー」機能で楽しめる。
(写真右・カーター表紙のラグマガを熟読する広島カープファンの田村編集長。
Tシャツは「ジャイアンツ?」、サンフランシスコ・ジャイアンツ!)

パーソナリティの藤島大が、ラグマガの田村編集長をゲストに迎えて、トップリーグ観戦の楽しみを語り合う。3連覇のかかる沢木敬介監督が率いるサントリーサンゴリアスを中心とした優勝争いはどうなるか。取材に基づく情報を織り交ぜながら、各チームの戦力を分析する。新加入、移籍など補強選手は要チェックだ。
サントリーでは、田村煕、梶村祐介の若手が新たな目玉となりそう。また、昨季準優勝のパナソニックワイルドナイツは最も多い日本代表選手を擁し、選手層の厚さで安定している。一方、クルセイダーズ、ニュージーランド代表などで指揮を取り、世界屈指の指導者であるウェイン・スミス総監督で挑む神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手補強は、創部90周年で気合が入る。開幕戦では給水係で登場したダン・カーター(写真)、サンウルブズでプレーするグラント・ハッティングとヘイデン・パーカーら外国人選手の活躍が見ものだ。さらに、クボタスピアーズに加入したドゥエイン・フェルミューレンは南アフリカ代表のナンバー8。立川理道や合谷和弘らとともに戦う姿は必見だ。キヤノンイーグルスが獲得したイズラエル・ダグも大物として活躍が期待される。昨シーズン同様にヤマハ発動機ジュビロ、トヨタ自動車ヴェルブリッツなどもトップリーグを盛り上げる存在。各チームにちらばる、代表入りを競う選手たちがどんなプレーでみせてくれるのか。番組を聴いてトップリーグを観戦しよう!

9/2 放送予告

2018.09/01 ディレクター 記事URL

いよいよトップリーグが開幕した。今月は、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さんをゲストに迎えて、今シーズンの見どころを解説する。

 

今季は、来秋に日本で開催されるワールドカップに向けた代表選手強化のため、短期決戦となる。日程は8月31日~12月15日で各チーム7試合のリーグ戦を行い、決戦まで勝ち上がれば10試合となる。また、11月10日~1月19日に、新たな公式戦としてカップ戦がある。

全16チームをレッドとホワイトのカンファレンスに分けて、8チームが総当たり戦を行う。その後、総合順位を決めるトーナメントが行なわれ、優勝を決める。13~16位のチームは、トップチャレンジリーグ上位4チームとの入れ替え戦にまわる。

番組では、田村編集長とスポーツライターの藤島大が、トップリーグ観戦の楽しみを語り合う。3連覇のかかる沢木敬介監督が率いるサントリーサンゴリアスを中心とした優勝争いは。取材に基づく情報を織り交ぜながら、各チームの戦力を分析する。新加入、移籍など補強選手も要チェックだ。

サントリーでは、田村煕、梶村祐介の若手が新たな目玉となりそう。また、昨季準優勝のパナソニックワイルドナイツは最も多い代表選手を擁し、選手層の厚さで安定している。一方、クルセイダーズ、ニュージーランド代表などで指揮を取り、世界屈指の指導者であるウェイン・スミス総監督で挑む神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手補強は、創部90周年で気合が入る。開幕戦では給水係で登場したダン・カーター、サンウルブズでプレーするグラント・ハッティングとヘイデン・パーカーら外国人選手の活躍が見ものだ。さらに、クボタスピアーズに加入したドゥエイン・フェルミューレンは南アフリカ代表のナンバー8。立川理道や合谷和弘らとともに戦う姿は必見だ。キヤノンイーグルスが獲得したイズラエル・ダグも大物として活躍が期待される。昨シーズン同様にヤマハ発動機ジュビロ、トヨタ自動車ヴェルブリッツなどもトップリーグを盛り上げる存在。各チームにちらばる、代表入りを競う選手たちがどんなプレーでみせてくれるのか。番組を聴いてトップリーグを観戦しよう!



(写真右・広島東洋カープファンの田村編集長。Tシャツは「ジャイアンツ?」、サンフランシスコ・ジャイアンツ!)


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。9日(日)夜9時30分から再放送する。また3日午後には、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信予定だ。

8月の番組を配信中

2018.08/17 ディレクター 記事URL

今月は、セブンズ日本代表の坂井克行選手(豊田自動織機シャトルズ)がゲストに登場!
7月下旬に米サンフランシスコで行われた7人制ラグビーのワールドカップを振り返って話を聞いた。

現在、8月12日の再放送をラジコのタイムフリー機能で聴取できる。

オンデマンドとポッドキャストでも番組を配信している。

坂井克行。1988年9月7日生まれ。三重県出身。172センチ、85キロ。三重・四日市農芸高1年からラグビーを始め、3年生で出場した全国高校ラグビー大会では、1人で1試合60得点の大記録を打ち立てた。高校日本代表にも選ばれる。早稲田大学に進学し、U-19代表、U-20代表でプレーした。

豊田自動織機シャトルズのユーティリティBK(バックス)。7人制でも活躍し、2012-2015年にはセブンズ日本代表の主将を務め、2014年仁川アジア大会で金メダル。2016年リオデジャネイロ五輪では強豪ニュージーランドに勝利するなど4位入賞に貢献した。2017年7人制日本一を決めるジャパンセブンズに出場、決勝で18点を挙げ大会MVPに選出された。

今回のサンフランシスコでは、岩渕ジャパンの中核として計22得点をあげた。ジャパンは、リオ五輪の金メダリストであるフィジーとの試合の前半でリードを奪うなど勝つチャンスもあったが、チームの結果は、ウルグアイとケニアからの2勝で終わった。

東京五輪でメダルを目指すプレーメイカーの坂井に、世界と戦うための課題を得たW杯を振り返ってもらう。スポーツライターの藤島大が、帰国した坂井に都内で話を聞いた。
これまでの優れた指導者や先輩から得た教えと、プレーの進化を語ってくれた。

8/5 放送予告

2018.08/05 ディレクター 記事URL

今月は、セブンズ日本代表の坂井克行選手(豊田自動織機シャトルズ)をゲストに迎えて送る。

7月20日から米サンフランシスコで7人制ラグビーのワールドカップが行われた。日本の男子は、目標のベスト8に届かず大会を24チーム中15位で終えた。優勝はニュージーランドだった。

坂井克行。1988年9月7日生まれ。三重県出身。172センチ、85キロ。三重・四日市農芸高1年からラグビーを始め、3年生で出場した全国高校ラグビー大会では、1人で1試合60得点の大記録を打ち立てた。高校日本代表にも選ばれる。早稲田大学に進学し、U-19代表、U-20代表でプレーした。

豊田自動織機シャトルズのユーティリティBK(バックス)。7人制でも活躍し、2012-2015年にはセブンズ日本代表の主将を務め、2014年仁川アジア大会で金メダル。2016年リオデジャネイロ五輪では強豪ニュージーランドに勝利するなど4位入賞に貢献した。2017年7人制日本一を決めるジャパンセブンズに出場、決勝で18点を挙げ大会MVPに選出された。

サンフランシスコでは、岩渕ジャパンの中核として計22得点をあげている。
ジャパンは、リオ五輪の金メダリストであるフィジーとの試合の前半でリードを奪うなど勝つチャンスもあった。しかしチームの結果は、ウルグアイとケニアからの2勝で終わった。この悔しさをバネに、東京五輪でメダルを目指す。プレーメイカーの坂井に、世界と戦うための課題を得たW杯を振り返ってもらう。スポーツライターの藤島大が、帰国した坂井に都内で話を聞いた。優れた指導者や先輩からの教えと、プレーの進化を語る。お楽しみに。

7月の番組を配信中

2018.07/08 ディレクター 記事URL

今月の「楕円球にみる夢」は、スポーツライターの藤島大によるラグビー日本代表のテストマッチ総括を放送した。オンデマンドとポッドキャストで配信中。なお、8日21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送する。ラジオがPCやスマートフォンで聴けるラジコ(radiko)では、放送後1週間はタイムフリー機能で聴取可能だ。(タイムフリーは一度再生すると24時間以内に計3時間の限定機能)。


まず、9日、大分銀行ドームでは、ジャパンがイタリア代表に34ー17で快勝。つづく16日の第2戦は、ノエビアスタジアム神戸で行われ、日本は後半3つのトライを重ねて追い上げたが、22ー25で敗れた。イタリア戦の勝敗の要因について考える。

さらに、23日、愛知・豊田スタジアムで行われたジョージア代表とのテストマッチでは、ジャパンが28ー0で完勝した。スクラムに定評があるジョージアを完封したジャパンの成長を語る。

では、来年のW杯に向けた課題とはーー。番組では、ジェイミー・ジャパンに注目! スポーツライターの藤島大が、テストマッチの戦いぶりを振り返って総括する。藤島氏ならではの薀蓄や音楽も。今回は、ワールドカップの記念CDから代表の入場アンセム「THIS IS RUGBY」などをお届けする。おたのしみに。

7/1 放送予告

2018.07/01 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、6月9日からテストマッチシリーズに臨んだ。

まず、9日、大分銀行ドームでは、イタリア代表に34ー17で快勝。つづく16日の第2戦は、ノエビアスタジアム神戸で行われ、日本は後半3つのトライを重ねて追い上げたが、22ー25で敗れた。イタリア戦の勝敗の要因について考える。

日本は、ラグビーワールドカップ日本大会の1次リーグでアイルランド、スコットランドというティア1と同組で戦うことが決まっている。今回、ティア1のイタリアからの白星は、日本代表にとって自信に繋がる結果を得た。

さらに、23日、愛知・豊田スタジアムで行われたジョージア代表とのテストマッチでは、ジャパンが28ー0で完勝した。スクラムに定評があるジョージアを完封したジャパンの攻めには成長が感じられた。

では、来年のW杯に向けた課題とはーー。番組では、ジェイミー・ジャパンに注目! スポーツライターの藤島大が、テストマッチの戦いぶりを振り返って総括する。藤島氏ならではの薀蓄や音楽も。おたのしみに。

(今月はひとり語り。大阪府立八尾高等学校ラグビー部のジャージで収録)


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。8日(日)夜9時30分に再放送する。
また2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信予定だ。



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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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