番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

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11/5 放送予告

2017.11/05 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、ラグビー元日本代表の桜庭吉彦さんだ。
11月5日(日)夜9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。
ラジコで聴く♪



11月2日、ワールドカップ日本大会の試合会場と日時、そして対戦カードが発表された。「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」では、2試合が決まった。9月25日にフィジーとアメリカ地区2位が、10月13日にアフリカ地区1位と敗者復活戦勝者が対戦する。東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市は、新日鐵釜石の栄光の歴史を継ぐ地でもある。

番組では、釜石シーウェイブスRFCのゼネラルマネージャーで、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの桜庭氏をスタジオに迎えて、2019年に向けた話を聞く。現役時代は1987年、1995年、1999年のワールドカップ3大会に出場された。

1966年秋田県生まれ。秋田工業高3年時に全国高校ラグビー大会で優勝。日本選手権7連覇を達成した新日本製鐵釜石製鉄所に入社。1986年から99年まで日本代表として活躍。43キャップを持つ。192センチ。
ラグビーにおけるロックの心得も語られる。お楽しみに。




◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコのサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。12日夜9時30分に再放送する。リクエスト曲が聴けるのはオン・エアだけとなる。

6日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(放送しなかった話も収録)を配信。

10月の番組を配信中。10/8に再放送も。

2017.10/08 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、布巻峻介選手だ!
8日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送する
布巻選手のリクエスト曲が聴けるのはON・AIRだけ!

      →パソコン・スマホで再放送を聴く radiko.jp 

      タイムフリー機能で、放送後1週間は聴取が可能
    ※タイムフリーには3時間の再生制限あり


今季トップリーグで全勝中のパナソニック・ワイルドナイツは、個性的で、豪華な選手がそろう。チーム主将として活躍する布巻に、ロビー・ディーンズHCの存在、チームの強みとチーム内のポジション争いなどについて、群馬県内にあるパナソニックのクラブハウスにて聞いた。


東福岡高1年からレギュラーとなり、突破力を武器に活躍。2010年1月の全国大会、4月の選抜大会で同校の優勝に貢献した。同年史上最年少でラグビー7人制日本選抜に選ばれる。早大3年でCTBからFLへポジション転向した。卒業後はパナソニックに加入。昨年11月12日のジョージア戦で日本代表初キャップを獲得し、今春スーパーラグビーにデビューした。178センチ、98キロ。

日本代表とサンウルブズでの個人としての活躍も取り上げる。さらには、早大時代の話から音楽の趣味まで。ラグビー談義をお楽しみに。



◆プレゼント:

パナソニック・ワイルドナイツ vs. サントリー・サンゴリアス
日付: 10月21日(土)
時間: 13:00キックオフ
場所: 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

抽選で5組10名様(メインS席)にご招待。
当選はチケットの発送に代えます。

チケットプレゼントご希望のかたは、
コチラをクリック して応募してください。

注目のカードをぜひスタジアムで応援しましょう!

10/1 放送予告

2017.09/30 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、布巻峻介選手だ!
10/1(日)夜9時30分からラジオNIKKEI第1で放送! 

今季トップリーグでサントリー・サンゴリアスと並んで全勝中のパナソニック・ワイルドナイツは、個性的で、豪華な選手がそろう。チーム主将として活躍する布巻に、ロビー・ディーンズHCの存在、チームの強みとチーム内のポジション争いなどを聞く。

東福岡高1年からレギュラーとなり、突破力を武器に活躍。2010年1月の全国大会、4月の選抜大会で同校の優勝に貢献した。同年史上最年少でラグビー7人制日本選抜に選ばれる。早大3年でCTBからFLへポジション転向した。パナソニックに加入。昨年11月12日のジョージア戦で日本代表初キャップを獲得し、今春スーパーラグビーにデビューした。178センチ、98キロ。
 

日本代表とサンウルブズでの個人としての活躍も取り上げる。さらには、早大時代の話から音楽の趣味まで。ラグビー談義をお楽しみに。

 

◆プレゼント:

パナソニック・ワイルドナイツ vs. サントリー・サンゴリアス
日付: 10月21日(土)
時間: 13:00キックオフ
場所: 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

抽選で5組10名様(メインS席)にご招待。
当選はチケットの発送に代えます。

チケットプレゼントご希望のかたは、
コチラをクリック して応募してください。

注目のカードをぜひスタジアムで応援しましょう!



 

◆番組の聴き方:

 

【ラジオNIKKEI第1】は、短波ラジオはもちろん、ラジコのサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。13日夜9時30分から再放送する。2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(放送しなかった話も収録)を配信。布巻選手のリクエスト曲が聴けるのはオン・エアだけの企画となる。

 

 

9月の番組を配信中。9/10に再放送も。

2017.09/10 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さんだ。
10日夜9時30分~ラジオNIKKEI第1で放送する。


 →パソコン・スマホで再放送を聴く radiko.jp 
  きき逃しても、タイムフリー機能で、放送後1週間は聴取が可能
  ※タイムフリーには3時間の再生制限あり
        オンデマンド・ポッドキャストでは特別編集版を配信中。


今月は、ラグビーのトップリーグと、女子15人制のワールドカップを取り上げる。
熱戦を繰り広げる開催中のトップリーグをより楽しむための最新情報や注目選手を紹介。さらに今後を展望する。

9/3 放送予告

2017.09/02 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さんだ。
3日夜9時30分~ラジオNIKKEI第1で放送する。
今月は、ラグビーのトップリーグと、女子15人制のワールドカップを取り上げる。
熱戦を繰り広げる開催中のトップリーグをより楽しむための最新情報や注目選手を紹介。さらに今後を展望する。

また、15人制女子ワールドカップ・アイルランド大会を現地で取材した田村編集長と、日本代表の試合を総括する。サクラフィフテーンの戦いぶりと成長した選手などを語り合う。

 (写真は、2日のサントリーサンゴリアスーヤマハ発動機ジュビロの試合後の会見。サントリーの劇的な逆転で幕切れ。ヤマハの五郎丸歩選手はリーグ戦100試合出場を達成)

 

◆番組の聴き方:

 

・ ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。
  スマホ用にはアプリがある。短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。
・4日の午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。
・10日の夜9時30分からは再放送もある。
 さらに、radiko.jpはタイムフリー機能があり、きき逃した番組は1週間聴取が可能だ。

 

8月の番組を配信中。7/9に再放送も。

2017.08/11 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、炎のロック、真壁伸弥だ!
13日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送!
リクエスト曲が聴けるのはON・AIRだけ!

 →パソコン・スマホで再放送を聴く radiko.jp 
  きき逃しても、タイムフリー機能で、放送後1週間は聴取が可能
  ※タイムフリーには3時間の再生制限あり

真壁伸弥といえば、あの日本が世界を驚かせた、2015年9月19日ラグビーワールドカップ・イングランド大会の南アフリカ戦での活躍が思い出される。後半13分からピッチに入り、その情熱的かつ献身的なプレーにより日本の勝利に貢献した。

なぜ、真壁はそんなにがんばり通せるのか――。
スポーツライターの藤島大が、その素朴な疑問から、魅力に迫る。

炎のロックは、敵チームの大男に激突をくり返しても、痛さは感じないのか? 
ケガで絆創膏をはりつけて収録に登場した真壁選手に、
ロックの役割についても、こだわりを語ってもらう。

日本のロックは、真壁や大野均(東芝)に代表されるように老若男女を問わず
ファンの声援をひときわ集める。大きくて頼りになる男の象徴的ポジションだ。
ちなみに、ロックは、大酒飲みの印象もある。武勇伝も聴いておこう。

試合で自分を出し切る心構えは、大学時代、ニュージーランドへの留学経験でつくられたという。日本協会の「ATQプログラム」でハミルトンへ留学したさい、スーパーラグビーのチーフスを目指す選手たちに出会った。そこで、ラグビーの楽しさと厳しさを学んだ。働きながらスーパーラグビーの舞台を目標にプロ入りを競い合うニュージーランドのラグビー選手の姿勢を目の当たりにして、気持ちの持ちようが変わったという。中央大学から、サントリーサンゴリアスへ。そしてサンウルブズでも経験を積んでいる。昨季2冠サントリーの強さを語ってもらう。 

8月18日に開幕するトップリーグでの活躍がますます楽しみだ。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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