番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

11月の番組を再放送

2018.11/09 ディレクター 記事URL

11月は、大学ラグビーの価値と魅力を考える。
11日の21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送する。

大学ラグビーが佳境を迎えていくこの季節。
早稲田大学ラグビー部は、今年で創部100周年を迎える。
スポーツライターの藤島大は、同部出身。コーチの経験もある。

そこで今回番組では、大学ラグビーの歴史を振り返り、
創成期から現在までの大学ラグビーの価値をテーマに届ける。

伝統校には、創部者から受け継がれる各校のスピリットがある。
一方で、どんな人生観を持ってラグビーをするかは、
学生個人に委ねられるという大学における自由の精神もある。
大学ラグビーを原点回帰し、未来につなげる思いとは――。

また、藤島大ファン待望の小説、早大ラグビー部を題材にした
『北風』(集英社文庫)がこのほど発刊された。新刊についても紹介する。



◆プレゼントの応募先:

早大ラグビー部を題材にした小説『北風』(集英社文庫)を
リスナーから抽選で3名様にプレゼントいたします。

ご希望のかたは 応募フォームから お申し込みください。

締め切りは11月11日です。
当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

11/4 放送予告

2018.11/02 ディレクター 記事URL

今回は、大学ラグビーの価値と魅力を考える。

大学ラグビーが佳境を迎えていくこの季節。
早稲田大学ラグビー部は、今年で創部100周年を迎える。
スポーツライターの藤島大は、同部出身。
コーチの経験もある。

そこで今回番組では、ともに同じ楕円を追いかけてきた
創成期から現在までの大学ラグビーの価値をテーマに届ける。
伝統校の創部者から受け継がれている各校のスピリット。
一方で、どんな人生観を持ってラグビーをするかは、
学生個人に委ねられるという大学における自由の精神もある。
大学ラグビーを原点回帰し、未来につなげる思いとは――。

そして、藤島大ファン待望の小説、早大ラグビー部を題材にした
『北風』(集英社文庫)がこのほど発刊された。
なぜ、スポーツライターが、小説を執筆したのか――。
番組で明かす。

◆プレゼントの応募先:
早大ラグビー部を題材にした小説『北風』(集英社文庫)を
リスナーから抽選で3名様にプレゼントいたします。

ご希望のかたは応募フォームからお申し込みください。

締め切りは11月11日です。
当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。


◆番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコ(radiko)のサービスを利用して
PCやスマホでも全国無料で放送を聴ける。11日の夜9時30分に再放送する。
ラジコにはタイムフリー機能があり、放送後も聴くことができる。

また、5日(月)午後には、ポッドキャストで特別版を配信予定だ。

10月の番組を再放送

2018.10/12 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、ラグビー日本代表スクラムコーチの長谷川慎さん。
オンデマンド・ポッドキャストで特別版を配信中。
10/14 21時30分からラジオNIKKEI第1で再放送する。
長谷川コーチのリクエスト曲はラジコで!

2003年のラグビーワールドカップ。フランス戦で組んだスクラムは衝撃的だったという。個の勝負では勝った感触を得て、8人では負けた。その体験は、2011年に単身で仏国へ渡る原動力になった。現地で一流の選手、コーチらからスクラムを学び、経験と知識を得て帰国。その後は、ヤマハ発動機ジュビロのフォワードコーチとして、チームのスクラムをトップリーグ最強と評されるまでに鍛え上げた。現在、日本代表のスクラムコーチとして、フォワード強化を継続している。

長谷川慎(はせがわ・しん)。1972年3月31日、京都市生まれ。4歳のとき、京都ラグビースクールでプレーを始めた。七条中-東山高(2年で花園に出場)-中大を経てサントリーへ。現役時代は179センチ、100キロ。日本代表キャップ40を持つラグビー元日本代表で左プロップとして活躍した。1999年のワールドカップから2大会連続出場。2007年に現役を引退した。指導歴は、サントリー、キヤノン、東洋大、ヤマハ発動機、サンウルブズ、現在は男子日本代表のスクラムコーチで「スクラムドクター」とも呼ばれる。

ワールドカップ日本大会に向けて、今秋ジャパンは、世界の強豪に挑む。11月3日ニュージーランド戦(東京・味の素スタジアム)、17日イングランド戦(トゥイッケナム)、24日ロシア戦(グロスター)など。強豪とのスクラム対決を熱く語る! ジェイミー・ジョセフHC、ヤマハの清宮克幸監督らとの秘話も明かす。「バックスはセンス、フォワードは努力」。頂点を目指して汗と血を流す、すべてのフォワード選手に送る!


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。ラジコには、放送後1週間は利用できるタイムフリー機能がある(再生3時間の限定機能)。配信中のポッドキャストとオンデマンドは、放送しなかった秘話を収録した特別版。

10/7 放送予告

2018.10/06 ディレクター 記事URL

2019年ラグビーワールドカップまで1年を切った。
今月は、日本代表の長谷川慎スクラムコーチをゲストに迎えて送る。
7日(日)21時30分からラジオNIKKEI第1で放送。

2003年のラグビーワールドカップ。フランス戦で組んだスクラムは衝撃的だったという。個の勝負で勝った感触を得たのに、8人では負けた。その体験は、2011年に単身で仏国へ渡る原動力になった。現地で一流の選手、コーチらからスクラムを学び、経験と知識を得て帰国。その後は、ヤマハ発動機ジュビロのフォワードコーチとして、チームのスクラムをトップリーグ最強と評されるまでに鍛え上げた。現在、日本代表のスクラムコーチとして、日本代表のフォワード強化を継続している。

長谷川慎(はせがわ・しん)。1972年3月31日、京都市生まれ。4歳のとき、京都ラグビースクールでプレーを始めた。七条中-東山高(2年で花園に出場)-中大を経てサントリーへ。現役時代は179センチ、100キロ。日本代表キャップ40を持つラグビー元日本代表で左プロップとして活躍した。1999年のワールドカップから2大会連続出場。2007年に現役を引退した。指導歴は、サントリー、キヤノン、東洋大、ヤマハ発動機、サンウルブズ、現在は男子日本代表のスクラムコーチで「スクラムドクター」とも呼ばれる。

ワールドカップ日本大会に向けて、今秋ジャパンは、世界の強豪に挑む。11月3日ニュージーランド戦(東京・味の素スタジアム)、17日イングランド戦(トゥイッケナム)、24日ロシア戦(グロスター)など。強豪とのスクラム対決を熱く語る! ジェイミー・ジョセフHC、ヤマハの清宮克幸監督らとの秘話も明かす。



◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。ラジコにはタイムフリー機能がある。14日(日)夜9時30分には再放送。また後日、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信予定。

9月の番組を配信中。

2018.09/15 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さん。
オンデマンド・ポッドキャストで特別版を配信中。
ラジコ(radiko)では、9/16まで「タイムフリー」機能で楽しめる。
(写真右・カーター表紙のラグマガを熟読する広島カープファンの田村編集長。
Tシャツは「ジャイアンツ?」、サンフランシスコ・ジャイアンツ!)

パーソナリティの藤島大が、ラグマガの田村編集長をゲストに迎えて、トップリーグ観戦の楽しみを語り合う。3連覇のかかる沢木敬介監督が率いるサントリーサンゴリアスを中心とした優勝争いはどうなるか。取材に基づく情報を織り交ぜながら、各チームの戦力を分析する。新加入、移籍など補強選手は要チェックだ。
サントリーでは、田村煕、梶村祐介の若手が新たな目玉となりそう。また、昨季準優勝のパナソニックワイルドナイツは最も多い日本代表選手を擁し、選手層の厚さで安定している。一方、クルセイダーズ、ニュージーランド代表などで指揮を取り、世界屈指の指導者であるウェイン・スミス総監督で挑む神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手補強は、創部90周年で気合が入る。開幕戦では給水係で登場したダン・カーター(写真)、サンウルブズでプレーするグラント・ハッティングとヘイデン・パーカーら外国人選手の活躍が見ものだ。さらに、クボタスピアーズに加入したドゥエイン・フェルミューレンは南アフリカ代表のナンバー8。立川理道や合谷和弘らとともに戦う姿は必見だ。キヤノンイーグルスが獲得したイズラエル・ダグも大物として活躍が期待される。昨シーズン同様にヤマハ発動機ジュビロ、トヨタ自動車ヴェルブリッツなどもトップリーグを盛り上げる存在。各チームにちらばる、代表入りを競う選手たちがどんなプレーでみせてくれるのか。番組を聴いてトップリーグを観戦しよう!

9/2 放送予告

2018.09/01 ディレクター 記事URL

いよいよトップリーグが開幕した。今月は、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博さんをゲストに迎えて、今シーズンの見どころを解説する。

 

今季は、来秋に日本で開催されるワールドカップに向けた代表選手強化のため、短期決戦となる。日程は8月31日~12月15日で各チーム7試合のリーグ戦を行い、決戦まで勝ち上がれば10試合となる。また、11月10日~1月19日に、新たな公式戦としてカップ戦がある。

全16チームをレッドとホワイトのカンファレンスに分けて、8チームが総当たり戦を行う。その後、総合順位を決めるトーナメントが行なわれ、優勝を決める。13~16位のチームは、トップチャレンジリーグ上位4チームとの入れ替え戦にまわる。

番組では、田村編集長とスポーツライターの藤島大が、トップリーグ観戦の楽しみを語り合う。3連覇のかかる沢木敬介監督が率いるサントリーサンゴリアスを中心とした優勝争いは。取材に基づく情報を織り交ぜながら、各チームの戦力を分析する。新加入、移籍など補強選手も要チェックだ。

サントリーでは、田村煕、梶村祐介の若手が新たな目玉となりそう。また、昨季準優勝のパナソニックワイルドナイツは最も多い代表選手を擁し、選手層の厚さで安定している。一方、クルセイダーズ、ニュージーランド代表などで指揮を取り、世界屈指の指導者であるウェイン・スミス総監督で挑む神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手補強は、創部90周年で気合が入る。開幕戦では給水係で登場したダン・カーター、サンウルブズでプレーするグラント・ハッティングとヘイデン・パーカーら外国人選手の活躍が見ものだ。さらに、クボタスピアーズに加入したドゥエイン・フェルミューレンは南アフリカ代表のナンバー8。立川理道や合谷和弘らとともに戦う姿は必見だ。キヤノンイーグルスが獲得したイズラエル・ダグも大物として活躍が期待される。昨シーズン同様にヤマハ発動機ジュビロ、トヨタ自動車ヴェルブリッツなどもトップリーグを盛り上げる存在。各チームにちらばる、代表入りを競う選手たちがどんなプレーでみせてくれるのか。番組を聴いてトップリーグを観戦しよう!



(写真右・広島東洋カープファンの田村編集長。Tシャツは「ジャイアンツ?」、サンフランシスコ・ジャイアンツ!)


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。9日(日)夜9時30分から再放送する。また3日午後には、ポッドキャストとオンデマンドでも特別版を配信予定だ。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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