番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:05
再放送 第2日曜日 21:30~22:05
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

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14日夜9時30分から再放送。特別版はPodcastで配信中。

2019.07/13 ディレクター 記事URL

海外からラグビーファンが一挙に押し寄せるラグビーワールドカップ。経済的な観点から考えると、訪日外国人による「インバウンド」を含め、その経済効果は1,057億円ともいわれ、期待されている。チケット販売も好調だ。ただ地域により、その盛り上がりには格差があるようだ。

6月13日夜7時30分から、東京駅前の丸ビルで、当番組と連動したトークショーを開催した。「丸の内15丁目プロジェクト~RUG BIZ SHOW」(三菱地所主催)の模様をダイジェストで送る。

登壇者は、日本ラグビー協会の副会長に就任した清宮克幸氏(ヤマハ発動機 前監督、一般社団法人アザレアスポーツクラブ 代表理事)。北海道ラグビー協会会長の田尻稲雄氏(株式会社メディカルシステムネットワーク 代表取締役社長。北海道バーバリアンズ 創立者)、そしてスポーツライターの藤島大氏。司会は、日本経済新聞上級論説委員の大林尚氏で行った。

テーマは、「地方からラグビーを盛り上げる」。また、ラグビーを文化として、根付かせるための方策を、出演者が語った。

藤島大さんの新刊『序列を超えて。ラグビーワールドカップ全史1987-2015』が
鉄筆文庫から刊行された。
これを記念して、サイン入りの著書を抽選で3名さまにプレゼント!
以下のフォームから、7月18日までにご応募ください。
当選の発表は発送に代えます。→ 応募する

7/7 番組予告

2019.07/06 ディレクター 記事URL

6月13日夜、東京駅前の丸ビルで、「丸の内15丁目プロジェクト」(三菱地所主催)の一環として、トークショーを開催した。7月は、その模様をダイジェストで届ける。

 (写真左から、大林氏、清宮氏、田尻氏、藤島氏)。

登壇者は4名。日本ラグビー協会の副会長に就任した清宮克幸氏(ヤマハ発動機前監督)。北海道ラグビー協会会長の田尻稲雄氏(メディカルシステムネットワーク代表取締役社長)。スポーツライターの藤島大氏。そしてコーディネーターは、日本経済新聞上級論説委員の大林尚氏だ。「地方からラグビーを盛り上げる」というテーマで、日経グループとしてワールドカップを考える狙いで、番組と連動してイベントを行った。

今秋、日本列島はラグビー列島へ。日本で開催されるアジア初のラグビーワールドカップは9月20日に開幕し、11月2日の決勝まで、全国12の会場で試合が行われる。本イベントは、「RUG BIZ SHOW」と題し、地方におけるラグビーのクラブ文化の価値と魅力、さらにワールドカップへの期待を中心に発信した。

現在は、全国クラブ大会3連覇の「北海道バーバリアンズ」設立者の田尻氏は、クラブを軸にした友情とひとの交流について熱く語る。ラグビーで学んだことは、企業の組織づくりや雇用にまで通じるという。また、ワールドカップに出場するトンガ代表は、札幌市南区のバーバリアンズの定山渓グラウンドをキャンプ地に選んだ。さらに田尻氏は、札幌で開催される試合チケットは、「とくに海外で売れている」と明かす。「北海道には自然や食の楽しみもある」と、地域全体の魅力もアピールした。大林氏は、ラグビーワールドカップの経済効果にも触れた。長男が、北海道を本拠地にするプロ野球チームに所属する清宮氏は、北海道の魅力の幅広さをあらためて実感として得たようだ。

「ワールドカップ開催のレガシーにする」。静岡のエコパスタジアムを拠点にした「アザレア・スポーツクラブ」が昨秋、設立された。ヤマハ発動機の清宮前監督が代表理事を務め、まずは女子のラグビーチーム「アザレア・セブン」を立ち上げた。清宮氏がクラブ創設の経緯と期待感を語った。

また、藤島大氏は、沖縄でラグビーの指導に関わる経験を披露する。「ラグビーのクラブ文化は、地域の高齢者を孤立させず、役目と場を提供する可能性を秘める」とも指摘。

200名ほどの聴衆を前に、ラグビー機運の高まりを感じる機会となった。7月7日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。

 

◆ラジオの聴き方:

 ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには放送後の1週間、無料で聴取できるタイムフリー機能がある。音楽が聴けるのはオン・エアだけ。14日(日)夜9時30分から再放送がある。
※7月のポッドキャスト配信は9日を予定。放送直後からは、ラジコのタイムフリーをご利用ください。



◆プレゼント:

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イベント予告

2019.06/07 ディレクター 記事URL

パーソナリティの藤島大氏が

当番組と連動したトークショーに、
下記概要で参加予定です。

・丸の内15丁目PROJECT.

・日時:6月13日(木)19:30-20:30

・登壇者:清宮克幸、田尻稲雄、藤島大、大林尚

・場所:丸ビル1Fマルキューブ

・観覧自由、無料

詳細はコチラ

ぜひ足をお運びください。

※イベントの模様は7月の番組で放送予定

6/2 放送予告~★

2019.06/02 ディレクター 記事URL

6月2日放送のゲストは、元日本代表の後藤翔太さんだ。
今季から母校の早稲田大学ラグビー部のコーチを務める。
同部の元コーチであるスポーツライターの藤島大氏と
コーチングについて語り合う。

1983年1月、大分県大分市生まれ。神奈川県の桐蔭学園高校から早大へ進学。2年と4年時に大学日本一に輝く。2005年、神戸製鋼所へ入社。1年目にスクラムハーフとしてレギュラーで活躍し、トップリーグ新人王を獲得。日本代表にも選ばれ、05年のウルグアイ戦で初キャップ。12年に現役を引退。13年1月末に神鋼を退社し、13年2月、追手門学院大学女子7人制ラグビー部ヘッドコーチに就任。トップリーグの日野レッドドルフィンズのコーチを経て、現在、早大ラグビー部コーチ、株式会社識学に所属する。

コーチとして2016年度には、追手門学院大女子チームを日本一に、高校チームは「世界一」に導いた。日野では、2018年9月1日、初昇格後の勝利を支えた。コーチとしての歩みを振り返ってお話いただく。

さらに、今季のワセダを語ってもらう。同じポジション、SHの斎藤直人選手のプレーなどについてもうかがう。

後半は、ラグビーワールドカップについても期待を語る。
オン・エアでリクエスト曲もぜひチェックしてほしい。

6月2日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送。

◆予告:
6月13日(木)都内で公開録音を実施!!!
近日詳細を発表します。



◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには放送後の1週間、無料で聴取できるタイムフリー機能がある。音楽が聴けるのはオン・エアだけ。9日(日)夜9時30分から再放送する。また、3日夕方からポッドキャストで特別版を配信する(未放送音源を含む)。

5月の番組の特別版はPodcastで配信中。

2019.05/31 ディレクター 記事URL

ラグビーと写真は昔から相性がいい。
ラグビーのルールを知らないひとでも、
泥だらけの選手の勇姿や、
日本代表が4年前のワールドカップで強豪の南アフリカ代表から
勝利した歓喜の瞬間や勝利を喜ぶ観客、そして五郎丸ポーズなど、
ラグビーの写真に一度は心を奪われたことがあるに違いない。

5月の放送は、フォトグラファーの近藤篤さんをスタジオに迎えてお送りした。
サンウルブズを近くで見てきた近藤さん。
フォトグラファーとしての人生と、サンウルブズの魅力を語ってもらった。
放送しなかった内容も収録した特別版はPodcastで配信中

お話に出てくる狼たち。
(写真の右は、トニー・ブラウンHC)
(写真の右は、キックの高い成功率でチームに貢献するヘイデン・パーカー)番組撮影。

5/5 放送予告

2019.05/04 ディレクター 記事URL

5月5日放送は、フォトグラファーの近藤篤さんをスタジオに迎えて送る。

(藤島大さんの愛読書、近藤篤さん著『木曜日のボール』を手に)

優れたカメラマンと書き手がいるサンウルブズは、幸運である。そのスポーツの、そのチームの魅力を、ファンに伝えてくれる。

スーパーラグビーのロッカールームは聖域。ゆえに、関係者以外は入れないのが常識だった。それを許された男が、今回のゲスト、近藤篤さん。サンウルブズの試合前のロッカールームで撮影したのは、自身の仕事歴を振り返っても「最高の瞬間だった」という。サンウルブズを追ったこの二年。フォトグラファーとしての人生と、サンウルブズの魅力を語る。

近藤篤。1963年、愛媛県今治市生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科を卒業後、中南米に渡り、ブエノスアイレスで写真を撮り始める。1994年に帰国。以降、雑誌「スポーツ・グラフィック・ナンバー」を中心に、サッカー写真、人物ポートレイト、紀行ものなどを発表する。ラグビーは、サンウルブズを、海外ツアーにも同行して撮影。著書に、フォトブック『木曜日のボール』、写真集『ボールの周辺』、新書『サッカーという名の神様』(いずれもNHK出版)。代表作に第1回「サッカー本大賞」に輝いた『ボールピープル』(文藝春秋)がある。

海外経験が豊富な日本人フォトグラファーで、サッカーの撮影でも名高い近藤さん。ときにはサッカーとラグビーを比較しながら語る。「ラグビーは、それをしている人の心が球体に近い。でも、サッカーをする人は、心が楕円球かな。どこへ飛ぶか、わからない」。

サンウルブズを近くで見てきた近藤さん。愉快な狼たちの個性から、心に染みる人間模様までも明かす。サンウルブズは来シーズンを最後に、スーパーラグビーから除外される。もう二度と出会えないかもしれないチーム。この失意をどう楽しみに変えるか――。とりあえず、サンウルブズ愛を語りつくそう。




▼5月5日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送。

ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには放送後の1週間、無料で聴取できるタイムフリー機能がある。音楽が聴けるのはオンエアだけ。12日(日)夜9時30分から再放送がある。また、6日からポッドキャストで特別版を配信する(未放送音源を含む)。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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