番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

1月の番組を配信中。8日には再放送も。

2017.01/08 ディレクター 記事URL

2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向けて、日本ラグビーの強化は進んでいる。2015年のワールドカップ・イングランド大会では日本代表が3勝し、南アフリカ代表も倒して世界を驚かす大健闘をした。2016年には、日本のサンウルブズがスーパーラグビーに参入して新たなラグビーファンを獲得。セブンズ男子代表は、リオデジャネイロ五輪で、ニュージーランド代表にも勝利する活躍で、4位入りを果たした。2017年はファンに、どんな興奮が待っているのか――。スポーツジャーナリストの藤島大が、新しい年の注目点を独自の視点で語る。


まず2季目のサンウルブズの試練について取り上げる。
2月25日から始まる新シーズンは、より日本代表との密な連携を取る。同代表の田中史朗や松島幸太朗も今季からチームに加入する。東京・秩父宮ラグビー場で行われるサンウルブズの開幕戦の相手は、いきなり2016年チャンピオンのハリケーンズ。昨季はニュージーランド勢との試合がなかったが、2年目のサンウルブズは、クルセイダーズ、ハイランダーズ、チーフス、ブルーズとの対戦も組まれている。

番組後半は、アイルランドに目を向ける。男子日本代表は、6月17日、24日にアイルランド代表と国内でテストマッチを行う。世界ランキング4位の強豪で、日本は同11位である。

さらにアイルランドというと、8月に行われる女子ラグビーワールドカップの開催地だ。女子の日本代表は、アジア・オセアニア地区予選で1位通過し、4大会ぶりのワールドカップ出場を決めた。アイルランドのラグビーについて、音楽も合わせてこの機会に紹介したい。音楽は、ラジオのオン・エア限定の企画だ。(写真は清水麻有選手)。

8日夜9時半から再放送。
オンデマンドとポッドキャストで特別版を配信中。

1/1 放送予告

2016.12/30 ディレクター 記事URL

2017年初夢は、元日の夜9時30分からラジオNIKKEI第一で。

2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向けて、日本ラグビーの強化は進んでいる。2015年のワールドカップ・イングランド大会では日本代表が3勝し、強豪国も倒して世界を驚かす大健闘をした。2016年には、日本のサンウルブズがスーパーラグビーに参入して、新たなラグビーファンを獲得した。セブンズ男子代表は、リオデジャネイロ五輪で、ニュージーランド代表にも勝利する活躍で、4位入りを果たした。

2017年はファンに、どんな興奮が待っているのか――。スポーツジャーナリストの藤島大が、新しい年の注目点を独自の視点で語る。

まず2季目のサンウルブズの試練について取り上げる。2月25日から始まる新シーズンも、より日本代表との密な連携を取る。代表の田中史朗や松島幸太朗も今季からチームに加入する。東京・秩父宮ラグビー場で行われるサンウルブズの開幕戦の相手は、いきなり2016年チャンピオンのハリケーンズ。昨季はニュージーランド勢との試合がなかったが、2年目のサンウルブズは、同国のクルセイダーズ、ハイランダーズ、チーフス、ブルーズとの対戦も組まれている。


番組後半は、アイルランドに目を向ける。男子日本代表は、6月17日、24日にアイルランド代表と国内でテストマッチを行う。世界ランキング4位の強豪で、日本は同11位である。さらにアイルランドというと、8月に行われる女子ラグビーワールドカップの開催地だ。女子の日本代表は、アジア・オセアニア地区予選で1位通過し、4大会ぶりのワールドカップ出場を決めた。アイルランドのラグビーについて、音楽も合わせてこの機会に紹介したい。音楽は、ラジオのオン・エア限定の企画だ。

2017年も番組をよろしくお願い申し上げます。




【 番組の聴き方 】

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホの場合は、アプリをダウンロードして「ラジオNIKKEI第1」を放送時間に選局する。ラジコには、聴き逃し機能の「タイムフリー」サービスもあり、放送後1週間以内は聴取ができる。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。8日夜9時30分からは再放送する。
2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する予定。

12月の番組を配信中。11日には再放送も。

2016.12/11 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、11月にジェイミー・ジョセフ新ヘッドコーチ(HC)のもとテストマッチ4連戦を終えた。結果は1勝3敗。
今回は、ジェイミー・ジャパンにフォーカスして、4連戦の総括と、2019年に向けた日本の戦い方について語る。ゲストは、サニックス時代からジェイミー・ジョセフを取材しているラグビー・ジャーナリスト、『ラグビーマガジン』の田村一博編集長だ。

新ヘッドコーチは、1969年11月21日にニュージーランドのワイン名産地ブレナムで生まれた。代表キャップは20。1991年、ニュージーランドのマオリ系で構成されたチーム「マオリ・オールブラックス」に選ばれる。翌年からニュージーランド代表に入り、1995年にはラグビー・ワールドカップに出場してチームの準優勝に貢献した。この年から日本のサニックスに加入して2000年までプレー(現・宗像サニックスブルース)。99年、日本代表に選出され、同年のW杯に出場したが、このときのジャパンはプール戦で敗退している。

2003年から指導者として、母国ウェリントンのアシスタントコーチに。2011年には、スーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)のヘッドコーチに就任し、15年に優勝。そして今年9月、エディー・ジャーパンを引き継ぎ、日本代表の新ヘッドコーチに就任した。(左:ジェイミー・ジョセフ・チームジャパン2019総監督、サンウルブズのフィロ・ティアティア新HC)




◆番組から:


11日の夜9時30分からラジオNIKKEI第一で再放送!
「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送をお聴きいただけます。
「タイムフリー聴取機能」(無料)で、過去1週間に限り、放送後の番組の聴取が可能になりました!


▼タイムフリーとは?
過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる機能
http://radiko.jp/rg/timefree/


番組のご感想はこちらからもお送りください。

12/4 放送予告

2016.12/04 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)就任後の初試合を含む、11月のテストマッチ4連戦を終えた。1勝3敗。
というわけで今回は、新生ジャパンを率いる指揮官を紹介しながら、2019年に向けた日本の戦い方について語る。

 

新ヘッドコーチは、1969年11月21日にニュージーランドのワイン名産地ブレナムで生まれた。代表キャップは20。1991年、ニュージーランドのマオリ系で構成されたチーム「マオリ・オールブラックス」に選ばれる。翌年からニュージーランド代表に入り、1995年にはラグビー・ワールドカップに出場してチームの準優勝に貢献した。この年から日本のサニックスに加入して2000年までプレー(現・宗像サニックスブルース)。99年、日本代表に選出され、同年のW杯に出場したが、このときのジャパンはプール戦で敗退している。

2003年から指導者として、母国ウェリントンのアシスタントコーチに。2011年には、スーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)のヘッドコーチに就任し、15年に優勝。そして今年9月、エディー・ジャーパンを引き継ぎ、日本代表の新ヘッドコーチに就任した。

 

サニックス時代からのジェイミー・ジョセフを知るラグビー・ジャーナリスト、『ラグビーマガジン』田村一博編集長をゲストに、ジェイミー・ジャパンの船出を総括する。今年最後の放送は、12月4日夜9時30分からラジオNIKKEI第一で。

 

◆この番組の聴き方:

 

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。5日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。11日の夜9時30分からは再放送を予定している。

 

11月の番組を配信中。再放送も。

2016.11/11 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表で不動の司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が10月20日に亡くなった。享年53。今回は、平尾氏を追悼する語り。11月13日夜9時半から再放送する。(写真は、宿澤広朗監督、平尾誠二主将の日本代表で挑んだ1991年W杯の大会記念ネクタイで収録する藤島大氏)

平尾氏は京都市立伏見工業高校3年時に全国大会を制した。山口良治氏による熱血指導での花園制覇は、のちに国民的な人気ドラマとなる『スクール☆ウォーズ』のモデルになったことでも知られる。同志社大学に進学、当時では史上初の全国大学選手権三連覇を達成した。神戸製鋼ではチームを日本選手権七連覇に導き、ラグビー人気を盛り上げた。
日本代表のSO、CTBとして、87年、91年、95年のワールドカップに連続出場し、91年時には主将を務めて、日本の初勝利に貢献した。

藤島氏は、スポーツ紙記者時代から、「ミスター・ラグビー」平尾誠二氏を見つめてきた。伝説のラグビー名指導者、東に早稲田大学の大西鐡之祐、明治大学の北島忠治がいれば、西には同志社大学の岡仁詩がいた。岡氏のラグビー論と、その系譜を継ぐ平尾氏のラグビー精神とは――。取材時のエピソードも明かしながら、平尾氏の人柄を偲ぶ。



◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、『知と熱~ラグビー日本代表を創造した男 大西鐡之祐』です!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してください!


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「書籍希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。


◆番組から:
先月から、民放ラジオのインターネット配信をするradikoにて、配信番組を1週間無料で聴き直せる実証実験が始まりました。1番組につき再生可能時間は3時間以内、放送後1週間は何度でも聴くことができます。
SNSを通じて共有できる「シェアラジオ」機能もつきました。
この番組を仲間にすすめて、シェアしてください。放送で流した音楽も楽しめます。パソコン、スマホでradiko.jpにアクセス!
ポッドキャスト、オンデマンドでも番組を配信しています。

11/6 放送

2016.11/06 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表で不動の司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が10月20日に亡くなった。享年53。今回の番組は、平尾氏を追悼する語りを送る。(写真は、宿澤広朗監督、平尾誠二主将の日本代表で挑んだ1991年W杯の大会記念ネクタイで収録する藤島大氏)

平尾氏は京都市立伏見工業高校3年時に全国大会を制した。山口良治氏による熱血指導での花園制覇は、のちに国民的な人気ドラマとなる『スクール☆ウォーズ』のモデルになったことでも知られる。同志社大学に進学、当時では史上初の全国大学選手権三連覇を達成した。神戸製鋼ではチームを日本選手権七連覇に導き、ラグビー人気を盛り上げた。
日本代表としては、87年、91年、95年のワールドカップに連続出場し、91年時には主将を務めて、日本の初勝利に貢献した。

藤島氏は、スポーツ紙記者時代から、「ミスター・ラグビー」平尾誠二氏を見つめてきた。伝説のラグビー名指導者、東に早稲田大学の大西鐡之祐、明治大学の北島忠治がいれば、西には同志社大学の岡仁詩がいた。岡氏のラグビー論と、その系譜を継ぐ平尾氏のラグビー精神とは――。取材時のエピソードも明かしながら、平尾氏の人柄を偲ぶ。

リスナーへのプレゼントもある。


◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける(音楽はオンエアのみ)。スマホ用にはアプリがある。ラジコのタイムフリー・サービスで、放送後1週間は番組を聴取できる。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。7日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。13日の夜9時30分から再放送も。


◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、『知と熱~ラグビー日本代表を創造した男 大西鐡之祐』です!

応募フォーム からお送りください。
つぎの4つを明記してください!


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「書籍希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
メール送信欄からもお寄せいただけます。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

パーソナリティ一覧はコチラ