番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:05
再放送 第2日曜日 21:30~22:05
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

9月の番組を再放送。特別版はPodcastで配信中。

2019.09/08 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんだ。
9月20日からラグビーワールドカップがいよいよ日本で開催される。
「ワールドカップの展望」をテーマに、日本代表の予選の戦いについて、
ジャパンの注目選手や対戦国の情報とともにお届けした。

9月8日夜9時30分から今月の再放送がある。ラジコならタイムフリーで再放送を1週間聴ける。タイムフリー機能は、番組を再生してから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができる。番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能だ。ラジオNIKKEIは全国放送。どこでも無料で聴ける。

9/1 放送予告

2019.09/01 ディレクター 記事URL

9月20日午後7時45分。東京スタジアムで、ラグビーワールドカップが開幕する。
今月のゲストは、「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんだ。「ワールドカップの展望」をテーマに届ける。

ベスト8入りに挑むジャパンは、代表最終登録メンバー31人を発表した。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ率いる日本代表は、網走合宿に参加した41人から桜の戦士を絞り込んだ。日本と同じ1次リーグA組は、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランド。

番組では、合宿も取材した田村編集長を迎えて日本代表の最新情報を伝える。1987年の第1回から8大会すべてを現地取材しているスポーツライターの藤島大氏による海外情報も満載。対戦国の戦力や注目選手などを紹介しながら、今大会を展望する。全国12会場での自国開催に向け、大会をより楽しむための情報が凝縮された番組を聴いて、観戦に備えよう! 9月1日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。



◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには、放送後も1週間、無料で聴けるタイムフリー機能がある。8日(日)夜9時30分から再放送する。また、放送の翌日からポッドキャストで特別版を配信する。

8月放送番組の特別版はPodcastで配信中。

2019.08/15 ディレクター 記事URL

ラグビーワールドカップ日本大会に向かう日本代表を語ろう!
9月20日に開幕するワールドカップ日本大会を控え、パシフィック・ネーションズカップが開催された。ワールドカップの試合開場である岩手県釜石鵜住居復興スタジアムにフィジー代表を、東大阪市花園ラグビー場にはトンガ代表を迎え、日本代表が快勝。フィジーとトンガは、本番でも同じ会場での試合が予定されている。さらに、8月10日はフィジーで、アメリカ代表にも勝利した。

本大会で決勝トーナメント進出を目指す日本代表にとって重要なテストマッチを解説する。
また、番組後半では、全国各地のリスナーからのお便りを紹介しながら進行する。

8月11日(日)午後9時30分 ラジオNIKKEI第1 で再放送した番組をラジコのタイムフリーで18日まで聴取できる。
音楽が聴けるのはオン・エアだけ。さらに、ポッドキャストも配信中だ。

8/4 放送予告

2019.08/03 ディレクター 記事URL

ラグビーワールドカップ日本大会に向かう日本代表を語ろう! 

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ率いる日本代表が世界の強豪と対戦するパシフィック・ネーションズカップが進行中だ。7月27日はジャパンが格上のフィジーを破り、8月3日にはトンガに快勝した。

今回の番組では、岩手県釜石市の鵜住居復興スタジアムで、フィジー戦を現地観戦したスポーツライターの藤島大氏が、試合を振り返る。強靭なフィジカルで、オフロードからの攻撃が得意なフィジー代表をどう攻略したか。この試合の二週間前、フィジーは、ニュージーランドのマオリ代表マオリ・オールブラックスに快勝した、あのチームである。

本大会で決勝トーナメント進出を目指す日本代表にとって重要なテストマッチを解説する。
また、番組後半では、全国各地のリスナーからのお便りを紹介しながら進行する。

8月4日(日)午後9時30分から ラジオNIKKEI第1 で放送する。

 

 

◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには放送後の1週間、無料で聴取できるタイムフリー機能がある。音楽が聴けるのはオン・エアだけ。11日(日)夜9時30分から再放送がある。また、放送後にはポッドキャストで特別版を配信する。

14日夜9時30分から再放送。特別版はPodcastで配信中。

2019.07/13 ディレクター 記事URL

海外からラグビーファンが一挙に押し寄せるラグビーワールドカップ。経済的な観点から考えると、訪日外国人による「インバウンド」を含め、その経済効果は1,057億円ともいわれ、期待されている。チケット販売も好調だ。ただ地域により、その盛り上がりには格差があるようだ。

6月13日夜7時30分から、東京駅前の丸ビルで、当番組と連動したトークショーを開催した。「丸の内15丁目プロジェクト~RUG BIZ SHOW」(三菱地所主催)の模様をダイジェストで送る。

登壇者は、日本ラグビー協会の副会長に就任した清宮克幸氏(ヤマハ発動機 前監督、一般社団法人アザレアスポーツクラブ 代表理事)。北海道ラグビー協会会長の田尻稲雄氏(株式会社メディカルシステムネットワーク 代表取締役社長。北海道バーバリアンズ 創立者)、そしてスポーツライターの藤島大氏。司会は、日本経済新聞上級論説委員の大林尚氏で行った。

テーマは、「地方からラグビーを盛り上げる」。また、ラグビーを文化として、根付かせるための方策を、出演者が語った。

藤島大さんの新刊『序列を超えて。ラグビーワールドカップ全史1987-2015』が
鉄筆文庫から刊行された。
これを記念して、サイン入りの著書を抽選で3名さまにプレゼント!
以下のフォームから、7月18日までにご応募ください。
当選の発表は発送に代えます。→ 応募する

7/7 番組予告

2019.07/06 ディレクター 記事URL

6月13日夜、東京駅前の丸ビルで、「丸の内15丁目プロジェクト」(三菱地所主催)の一環として、トークショーを開催した。7月は、その模様をダイジェストで届ける。

 (写真左から、大林氏、清宮氏、田尻氏、藤島氏)。

登壇者は4名。日本ラグビー協会の副会長に就任した清宮克幸氏(ヤマハ発動機前監督)。北海道ラグビー協会会長の田尻稲雄氏(メディカルシステムネットワーク代表取締役社長)。スポーツライターの藤島大氏。そしてコーディネーターは、日本経済新聞上級論説委員の大林尚氏だ。「地方からラグビーを盛り上げる」というテーマで、日経グループとしてワールドカップを考える狙いで、番組と連動してイベントを行った。

今秋、日本列島はラグビー列島へ。日本で開催されるアジア初のラグビーワールドカップは9月20日に開幕し、11月2日の決勝まで、全国12の会場で試合が行われる。本イベントは、「RUG BIZ SHOW」と題し、地方におけるラグビーのクラブ文化の価値と魅力、さらにワールドカップへの期待を中心に発信した。

現在は、全国クラブ大会3連覇の「北海道バーバリアンズ」設立者の田尻氏は、クラブを軸にした友情とひとの交流について熱く語る。ラグビーで学んだことは、企業の組織づくりや雇用にまで通じるという。また、ワールドカップに出場するトンガ代表は、札幌市南区のバーバリアンズの定山渓グラウンドをキャンプ地に選んだ。さらに田尻氏は、札幌で開催される試合チケットは、「とくに海外で売れている」と明かす。「北海道には自然や食の楽しみもある」と、地域全体の魅力もアピールした。大林氏は、ラグビーワールドカップの経済効果にも触れた。長男が、北海道を本拠地にするプロ野球チームに所属する清宮氏は、北海道の魅力の幅広さをあらためて実感として得たようだ。

「ワールドカップ開催のレガシーにする」。静岡のエコパスタジアムを拠点にした「アザレア・スポーツクラブ」が昨秋、設立された。ヤマハ発動機の清宮前監督が代表理事を務め、まずは女子のラグビーチーム「アザレア・セブン」を立ち上げた。清宮氏がクラブ創設の経緯と期待感を語った。

また、藤島大氏は、沖縄でラグビーの指導に関わる経験を披露する。「ラグビーのクラブ文化は、地域の高齢者を孤立させず、役目と場を提供する可能性を秘める」とも指摘。

200名ほどの聴衆を前に、ラグビー機運の高まりを感じる機会となった。7月7日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。

 

◆ラジオの聴き方:

 ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには放送後の1週間、無料で聴取できるタイムフリー機能がある。音楽が聴けるのはオン・エアだけ。14日(日)夜9時30分から再放送がある。
※7月のポッドキャスト配信は9日を予定。放送直後からは、ラジコのタイムフリーをご利用ください。



◆プレゼント:

藤島大さんの新刊『序列を超えて。ラグビーワールドカップ全史1987-2015』が
鉄筆文庫から刊行された。
これを記念して、サイン入りの著書を抽選で3名さまにプレゼント!
以下のフォームから、7月18日までにご応募ください。
当選は発送に代えます。→ 応募する



新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

パーソナリティ一覧はコチラ