番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月 第1月曜日18:15~18:50
再放送 第2月曜日18:15~18:50
提供:青南商事

スポーツライターの藤島大さんが、国内ラグビー、日本代表、世界のラグビーまでの情報を、トークと音楽と取材音声でわかりやすくお伝えします。すてきなゲストも登場。ほかでは聴けない、楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーやラグビー関連ソングなども。東京五輪に向けた男女セブンズのがんばりもお届けしていきます。

ラグビー情報番組と称した、私的で詩的な心の風景。藤島大のラグビー・ワールドをお楽しみください。

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4/6 放送予告

2020.04/06 ディレクター 記事URL

4月6日( 月 )ラジオNIKKEI第1 で午後6時15分~放送。
14日から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信スタート!

かつて藤島氏が指導した国立高校ラグビー部の渡部洪元監督のポスター・デザインを気に入り、そのイラストを手がけた同校OB石橋光太郎氏に、新刊『ラグビーって、いいもんだね。』(右)のカバーデザインを頼んだという。



今回は、スポーツライターの藤島大氏のひとり語りをお送りする。

新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に深刻化し、ラグビー界も影響と制約を受けている。

まずは、かつて感染症治療に尽くしたアイルランドの伝説的なスタンドオフの人生を紹介する。ジャック・カイル。引退後は医師として活躍した。名選手としてすでに定評を得ていた母国を脱し、アフリカ大陸に渡って、ひとりの医師として長年医療に従事したという逸話がある。

さらに時節柄、外出自粛で「ラグビーロス」というファンに向け、ラグビー関連本を読みたい方もいるだろうと、藤島氏の本棚から「じつに面白かった!」と感じた本を紹介してもらう。時代を超え、国を超えて、人間の本質に関わることが文学の大切な価値でもある。ページをめくりながら、著者紹介と、そのラグビー書から「好きなフレーズ」あるいは役立つ部分などのエッセンスを話す。

現在、多くの各競技におけるトップアスリートたちが、家でできる自主練習などの動画を公開し始めている。「自分でコントロールできることに集中する」というのは、こんな事態で選手たちがよく口にする言葉だ。ウイルスとの闘いは先が見えない。学生に向けて「ひとりでできるラグビー練習」についても取り上げる。

こんなときだから、心にしみ込んでくるラグビー情報をお届けする!


▽番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。後日ポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版を配信する。13日の同時刻に再放送がある。14日から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信を開始する予定だ。


▽プレゼント:
新刊『ラグビーって、いいもんだね。 2015-2019ラグビーW杯日本大会』 (鉄筆文庫)
を抽選で3名様にプレゼント!
番組のご感想を書いて応募してください。
締め切りは4月20日。
当選の発表は発送に代えます。
→ 応募する

3/2 放送予告

2020.03/02 ディレクター 記事URL

 専門誌のあるスポーツ競技のファンは幸運だ。さまざまなレベルの試合や選手の情報を定期的に得られる。視点も与えてくれる。そして競技者は、その表紙をいつか自分が飾ることを夢みて頑張ることができる。ラグビーファンなら一度は手に取る月刊誌『ラグビーマガジン』は、ワールドカップ日本大会後も好調な売れ行きだという。
 今回の番組ゲストは『ラグマガ』田村一博編集長だ。ワールドカップ後のニッポンのさまざまなラグビーの最新情報についてスポーツライターの藤島大氏と語り合う。(写真右から、最新号を手にする田村編集長と番組内で紹介する音楽のCDジャケットを持つ藤島氏)

 トップリーグのニューヒーローは誰か。そして、スーパーラグビーのサンウルブズについては、今季のチーム体制と注目選手などについて解説する。
 また、東京五輪を見据えて7人制男女日本代表の動向も気になってきた。7人制が導入された前回大会のリオデジャネイロ五輪で、日本は男子が4位で、女子が10位だった。セブンズという競技の魅力と代表チーム強化の現状も伝える。

 ラグビーを長く取材する二人のラグビー愛に溢れた話に耳を傾けよう!


▽番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。音楽が聴けるのは、オンエアのみの企画。9日の同時刻に再放送がある。放送後も、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。後日ポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版を配信する。

2/3 放送予告

2020.02/02 ディレクター 記事URL

2月のゲストは、全国大学選手権で優勝した早稲田大学のSO岸岡智樹!

全国大学選手権の決勝は1月11日、新装の国立競技場で行われ、早稲田大学が45-35で明治大学を破って、11季ぶり最多16度目の優勝を果たした。5万7345人の観客が埋めた新しい国立競技場で行う初のラグビー公式戦。試合後のスタジアムには早大ラグビー部の優勝歌『荒ぶる』が響きわたった。

チームの司令塔であるスタンドオフ岸岡智樹。そしてSH斎藤直人主将、CTB中野将伍らが4年生として大学選手権では状況判断に優れたプレーで成長した姿を見せた。

全勝対戦となった昨年12月1日の早明戦は、7-36でワセダが完敗していた。一方、昨季は早明戦を制しながら、大学選手権の準決勝で明大に惜敗した。


番組では、日本一をつかんだ激戦を振り返り、いまだから話せる舞台裏を語ってもらう。岸岡は「先制点が効いた」と前半9分の斎藤が放ったPGによる3点を勝因にあげた。早大は前半に4トライを奪うなど31-0とリードし、後半は2連覇を狙う明大の追撃を振り切った。聞き手のスポーツライター藤島大氏は、かつて早大ラグビー部でコーチをした経験がある。「インゴール奥行き狭い新装の国立対策は」「先制トライにつなげたサインプレー」「前半24分にDGを2連続で狙ったワケ」「『荒ぶる』で泣き崩れた?」などの質問にも、惜しみなく頭脳明晰に話す。

岸岡智樹(きしおか・ともき)。1997年9月22日生まれ、22歳。大阪・枚方市出身。小5から枚方ラグビースクールでラグビーを始める。東海大仰星高(現・東海大大阪仰星高)へと進み、高校3年時に、早大でともにする斎藤直人がいた桐蔭学園を破って全国制覇した。U-20日本代表。2020年度クボタスピアーズに入団。173センチ、85キロ。

現主将のSH斎藤とともに大学1年時から公式戦に出場してゲームメイクを担当してきた。教育学部数学科で学び、SNSでラグビーの技術論や戦術の解説などを発信している。BK陣に優れた選手がそろい、大学日本一に輝いた。その道のりと優勝のよろこび、そして今後の目標を語る。

2月3日(月)午後6時15分~ラジオNIKKEI第1で放送。

◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコ(radiko)のサービスを利用して、PCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。放送後も1週間試聴できるタイムフリー機能がある。岸岡選手のリクエスト曲が聴けるのはオンエアだけ! 10日(月)同時刻から再放送する。また、4日からポッドキャストでも特別版を配信予定(未放送音源も含む)。

1/6 放送予告

2020.01/05 ディレクター 記事URL

ラグビー情報番組「藤島大の楕円球にみる夢」
1月6日( 月 )ラジオNIKKEI第1  午後6:15~6:50放送。

 

 いよいよ1月12日にトップリーグが開幕する。

 今回のゲストは、元日本代表の右プロップで「バズ」の愛称で親しまれる浅原拓真だ。昨年5月末で東芝ブレイブルーパスを退社し、プロに転向して日野レッドドルフィンズに加入した。その経緯と決意を語る。そして、ワールドカップ日本大会におけるジャパンのスクラムについて振り返って解説してもらう。

(写真は、「バズ」と「3」が書かれた色紙を手にする浅原選手と藤島氏)

  浅原は秋に開催されたワールドカップでは、惜しくも代表メンバーに選出されなかった。でも実は、ジャパンのスクラムを築き上げる過程で、試行錯誤に関わっていた。スーパーラグビーのサンウルブズには発足1年目から連続で参加している。ジャパンとサンウルブズは密接な関係性を持ち、代表強化の場でもあったわけだが、浅原がサンウルブズで経験したスクラムを踏まえて、歴史を変えたスクラムの真相をわかりやすく解説してもらう。

 W杯の第2戦、日本中がジャパンの進化を実感したアイルランド戦。大会が始まる前は、世界ランキング首位で、スクラムが得意な強敵に対し、歴史的な勝利を挙げた。この試合、前半35分、6-12のビハインドで、日本は相手ボールのスクラムを制してペナルティを得た。スポーツライターの藤島大氏は、このシーンに着目してスクラムを語り合う。この時、試合の流れを引き寄せた立役者は、右プロップの具智元だった。

 浅原は、右プロップの強力なスクラムの組手として、トップリーグでは2015-2016シーズンにベストフィフティーンにも選ばれている。あのアイルランド戦におけるジャパンのスクラムの原点は、サンウルブズにあった。2017年4月14日、クライストチャーチのAMIスタジアムで行われたクルセイダーズ戦のスクラム勝負に遡る。このとき最前列は、稲垣、木津、浅原。クルセイダーズの角度をつけて押してくるスクラムを粉砕するため、試合に向けて長谷川慎コーチと浅原らが練り上げた策があった。これがスーパーラグビーで通用した。そして、ワールドカップでも同じような状況のスクラムに対して戦術を駆使して勝負できたというのだ。

 浅原拓真。1987年9月7日、山梨県生まれ。ラグビーは6歳から始めた。甲府工業高から法政大を経て東芝に入社。2016年からサンウルブズに加入した。昨年、9シーズン所属した東芝を退社し、日野とプロ契約。日本代表12キャップ。179センチ、115キロ。

 トップリーグに昇格して2季目となるレッドドルフィンズは、8強入りをチーム目標に掲げている。心機一転、日野で成し遂げたいことなど意気込みも聞いた。

 昨年はW杯に向けて、絵のほうの才能を爆発させた浅原。スポーツ紙では、代表選手の似顔絵イラスト付きコラムを連載して、各選手の魅力を紹介し、楽しませてくれた。インスタグラムも人気の才能豊かなプロップ。トップリーグでの活躍に期待したい。

 

 

▽番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。毎月日曜に放送していた同番組は、今回から月曜夜になった。浅原選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエアだけの企画になる。放送後でも、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。後日ポッドキャストは、放送しなかった情報も入った特別版を配信する。

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浅原選手のサイン色紙を抽選で1名様にプレゼント!
番組のご感想を書いて応募してください。
締め切りは1月15日。
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12/1 放送予告

2019.11/30 ディレクター 記事URL

1日放送の「藤島大の楕円球にみる夢」はラジオNIKKEI第1で夜9時30分から。

 体格で劣る日本の選手が、鍛え抜き、強豪国の大男たちを「ワンチーム」で倒す。ラグビーワールドカップ日本大会は、日本代表が目標の8強入りを果たして、予想以上に盛り上がった。
 前回のイングランド大会では南アフリカを破り、番狂わせを起こして世界を驚かせたジャパンがまたやってくれた。強豪のアイルランドやスコットランドを破って全勝でノックアウトステージに進んだ。ビデオリサーチによると、スコットランド戦の地上波テレビ中継では53.7%(関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したという。

(1993年入手のTシャツを着てご満悦の藤島大さん)

 日本代表の最後まで戦い抜く姿勢と観客を興奮させる試合展開で、「ラグビーって面白い」「ラグビーって楽しい」という言葉を耳にすることが増えた。ラグビー界最大の祭典は、日本列島をラグビー熱に感染させた。選手の熱意やラグビーの精神、そしてスタジアムの熱狂が伝わり、「にわかファン」を増やした。それは数字に表れた。南アフリカがイングランドを下して優勝した決勝戦も高視聴率となった。

 
 2016年のリオデジャネイロオリンピックからは男女7人制ラグビーが正式競技となり、ラグビーはグローバルスポーツへと本格的に花開いた。そして今大会のアジア初のワールドカップで、世界最高レベルの技とスピードが交錯する戦いにより、新たなファンを取り込みながら、多くの人びとの熱視線が注がれた。

 スポーツライターの藤島大氏は、ラグビー人気を国内で復活させ、日本開催を成功させるためには、「代表が強くなることがもっとも大事」と提唱し続けてきた。今月の「楕円球にみる夢」は、「ラグビーはなぜ面白いのか」を考える。
 
 世界のラグビーシーンを牽引する選手権は、南半球の「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」と北半球の「シックスネーションズ」で、参加10チームは「ティア1」といわれる。日本は、フィジーやサモア、トンガ、カナダら環太平洋の国々とティア1を追っている。

 国内に目を向ければ、1963年に始まった日本選手権では社会人と大学の王者同士の一騎打ちが人気を呼んで、1980年代には国立競技場に6万人の大観衆を集めた。チケットを入手するのに苦労する時代があった。現在ではトップリーグ、スーパーラグビーで、ジャパンの選手らが切磋琢磨し観客を喜ばせている。プロ化構想もある。
 そして女子ラグビーは、1980年後半から盛んになり、まさにこの11月は、欧州遠征で活躍した女子15人制日本代表のうち二選手が、世界各国からトップ選手を集めてチームを編成する「女子バーバリアンズ」に初招待されるなど将来が楽しみな段階にある。ラグビーは各カテゴリーで全国大会、地域リーグが開催されている。どの試合を観ても感動がある。そのラグビーの普遍的な面白さについて、ラグビーをプレーし、指導し、さらにあらゆるレベルの大会を取材してきた藤島氏が考察する。おやすみ前には楕円球を枕に藤島大氏のひとり語りで、ラグビーの明日を夢みたいーー。


◆ 番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。放送後もラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能だ。12月8日夜9時30分から再放送する。

11/24 特番予告

2019.11/23 ディレクター 記事URL

あの感動をもう一度!
「藤島大の楕円球にみる夢スペシャル~日本の快挙を振り返る」
11月24日( 日 )ラジオNIKKEI第1  午後5:45~6:30 放送

 日本は、ラグビーワールドカップで初の8強に進出した。準々決勝も含め、日本の12番中村亮土(サントリー)は開幕から全5試合に先発する活躍をした。

 大会を通じていま「代表として日本を背負うことの重みを味わった」と話す。

 南アフリカ戦、前半。今大会で優勝したスプリングボクスに3対5と接戦に持ち込んだ。そして後半3対26と引き離された試合終了間際でも、80分間ピッチに立ち続けていた中村は、最後まで諦めないチームのプライドを渾身のタックルで示した。

 中村は鹿児島実業高校でラグビーを始め、2年と3年時には連続で花園に出場した。中村と同じく鹿児島県で育った田村一博編集長は、そのころから試合を観て下半身の強さに目をつけていたという。また、ワールドカップを第1回大会から取材しているスポーツライターの藤島大は、帝京時代に地力を見抜いてプレーに注目していた。帝京では主将として大学選手権5連覇を果たした。

 ジェイミー・ジャパンは「ワンチーム」としてリーチマイケルを主将に結束した。リーチとともに稲垣啓太、ピーター・ラブスカフ二、流大、田村優、ラファエレティモシーらは大会中、リーダーグループとして日本を勝利に導いた。中村もそのリーダーグループの一員だ。

 第2戦、日本中が歓喜したアイルランド戦。大会が始まる前は、世界ランキング首位だった強敵に対し、歴史的な勝利を挙げた。自国開催の大きなプレッシャーの中、あの試合に向けて、いつごろから、どのような準備をしたのか。アタックコーチのトニー・ブラウンが練り上げたゲームプランは見事にはまった。そして試合直後も、冷静にリーダー陣で、次のサモア戦に向けて、話し合いをしたという。チームの規律を守り、パフォーマンスをあげるために、リーダーとして、つねに厳しい決断をしてきた。「なんでも聞いてください。いまだから話せますよ」。
 中村の言葉とともに、大会を取材した田村編集長と藤島氏が日本の快挙を振り返る。

 

▽出演:
 中村亮土(ラグビー日本代表・サントリーサンゴリアス)
 田村一博(『ラグビーマガジン』編集長)
 藤島大(スポーツライター)

 

▽番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国無料にて放送を聴ける。放送後は、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能。中村選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエアだけの企画になる。後日ポッドキャストは、放送で聴けない情報も入った特別版を配信する。


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締め切りは11月末日。
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藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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