番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:05
再放送 第2日曜日 21:30~22:05
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

11/03 放送予告

2019.11/03 ディレクター 記事URL

 11月のゲストは、ラグビーマガジンの田村一博編集長だ。大会を振り返りながら、史上初の決勝トーナメント進出を果たしたジェイミー・ジャパンを語り合う。
 日本のラグビー史が前進した。日本代表はスコットランドを28-21で下して、ノックアウトステージへの進出を決めた。10月13日横浜国際総合競技場に詰めかけた6万7666人の観客が、スコットランドの「本気」を目撃した試合。日本は4戦全勝で、プール戦を1位で通過し、目標の8強入りを果たした。
 日本大会は、黒人初の主将率いる南アフリカ代表が大会三度目の優勝に輝いて幕を閉じた。ジャパンが準々決勝で敗れた相手だ。「ラグビーはひとに対して幸せをもたらすものだ」。スプリングボクスのラジー・エラスムスヘッドコーチは、決勝後の会見で、自国に優勝という幸運をもたらしたことを喜んだ。
 大会中、海外のある記者が、日本のジェイミー・ジョセフヘッドコーチに「いまや世界中のラグビーファンが、オールブラックスよりも日本の試合を観たいと思っていますよ」と伝えた。日本代表の試合は、観客に「この試合を観てよかった」という気持ちにさせたのだ。ファンに、興奮と幸せを運ぶ桜の戦士たち。強豪のアイルランド、スコットランド、そして南アフリカといったフィジカル・モンスターらに勇敢に立ち向かった選手たちの声も届ける。スポーツライターの藤島大とラグビーマガジンの田村一博編集長が取材に基づいた情報を伝える。
 11月3日(日)夜9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。


写真は、左から「ラグビーマガジン」田村一博編集長、ナミビアのジャージーを着た藤島大さん

◆ 番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、ラジコのサービスを利用して、PCやスマートフォンなどで全国にて放送を聴ける。放送後は、ラジコのタイムフリー機能やポッドキャストで聴取が可能だ。11月10日夜9時30分にラジオNIKKEI第1で再放送する。


◇ 音楽はオンエアだけの企画です。
♪ ビクトリーロード(日本ラグビーフットボール協会提供の選手たちの歌声)
♪ 「Calon Lan(カロンラン)」 

10月の番組をPodcastで配信中。

2019.10/24 ディレクター 記事URL

日本代表はスコットランド代表に勝利して雪辱を果たした。
ワールドカップ日本大会で、8強入りを果たした日本。スコットランドとは、2015年のイングランド大会でも1次リーグで対戦し、敗れた相手だ。前回のW杯で日本は、初戦の南アフリカ戦で金星を挙げたが、中3日で挑んだスコットランド戦では敗れた。残り2勝したが、この黒星が響いて敗退した。
その悔しさを胸に、10月13日、28-21でスコットランド代表を下し、決勝トーナメント進出を決めた。試合後、「ビクトリーロード」を歌う日本代表のロッカールーム。(日本ラグビーフットボール協会提供)

10月放送した番組をポッドキャストでお聴きいただけます→聴く


▼お便り募集!

ラグビーに関するご意見やメッセージを10月27日まで募集しています。
お便りは番組内で紹介することがあります。 →投稿する

10/06 放送予告

2019.10/05 ディレクター 記事URL

ラグビーワールドカップ 2019の前半を振り返る!

日本に歓喜をもたらしたジャパンの2戦目「アイルランド戦の勝因」、そして「釜石にやってきたワールドカップ」を中心に、スポーツライターの藤島大が語る。

9月20日午後7時45分、東京スタジアム。日本対ロシアの試合で開幕した。参加20チームが4つのプールに分かれて戦い、ノックアウトステージを目指す。日本は、前回大会で強豪の南アフリカを破るなど3勝を挙げた。今大会ではベスト8入りを狙う。

開幕戦でジャパンは、30-10でロシアに勝って白星発進した。この試合で4トライを奪い、ボーナス点の1を含む勝ち点5を獲得した。

28日の第2戦は、優勝候補の一角、アイルランドと静岡・エコパスタジアムで激突し、19-12で勝利した。日本は前半20分までに2トライを与えたが、豊富な運動量で徐々に追い詰め、前半を9-12で折り返す。後半途中出場した福岡堅樹のトライで逆転に成功。後半は相手を無得点に抑え、日本の世界ランキングは、この時点で過去最高の8位となった。この試合を解説する。


今大会で、二つの番狂わせは、静岡と釜石で起きた。

12会場で唯一新設された、海と山に囲まれた岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで9月25日のフィジー対ウルグアイ戦が行われ、1万4千人を超える観客が国内外から詰めかけた。ウルグアイが格上のフィジーを30-27で破る番狂わせを演じた。熱戦にスタンドからは大きな声援が飛んだ。このワールドカップの特別な場所で、特別なことが起きた。現地取材を交えて、会場の様子を伝える。

6日夜9時30分からラジオNIKKEI第1で放送。13日には再放送がある。なお番組内で流す音楽は、オンエアだけの企画である。

日本代表には、世界中のファンを熱狂させる試合を大会後半も期待したい!

【 聴き方いろいろ 】

ラジオNIKKEIは、「ラジコ」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホの場合は、「ラジコ」のアプリをダウンロードして「ラジオNIKKEI第1」を選局する。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。 ポッドキャストで特別版を7日午後に配信する予定。

9月の番組を再放送。特別版はPodcastで配信中。

2019.09/08 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんだ。
9月20日からラグビーワールドカップがいよいよ日本で開催される。
「ワールドカップの展望」をテーマに、日本代表の予選の戦いについて、
ジャパンの注目選手や対戦国の情報とともにお届けした。

9月8日夜9時30分から今月の再放送がある。ラジコならタイムフリーで再放送を1週間聴ける。タイムフリー機能は、番組を再生してから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができる。番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能だ。ラジオNIKKEIは全国放送。どこでも無料で聴ける。

9/1 放送予告

2019.09/01 ディレクター 記事URL

9月20日午後7時45分。東京スタジアムで、ラグビーワールドカップが開幕する。
今月のゲストは、「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんだ。「ワールドカップの展望」をテーマに届ける。

ベスト8入りに挑むジャパンは、代表最終登録メンバー31人を発表した。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ率いる日本代表は、網走合宿に参加した41人から桜の戦士を絞り込んだ。日本と同じ1次リーグA組は、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランド。

番組では、合宿も取材した田村編集長を迎えて日本代表の最新情報を伝える。1987年の第1回から8大会すべてを現地取材しているスポーツライターの藤島大氏による海外情報も満載。対戦国の戦力や注目選手などを紹介しながら、今大会を展望する。全国12会場での自国開催に向け、大会をより楽しむための情報が凝縮された番組を聴いて、観戦に備えよう! 9月1日(日)午後9時30分からラジオNIKKEI第1で放送する。



◆ラジオの聴き方:

ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、radiko(ラジコ)のサービスを利用して、PCやスマートフォンなどでも全国で放送を聴ける。ラジコには、放送後も1週間、無料で聴けるタイムフリー機能がある。8日(日)夜9時30分から再放送する。また、放送の翌日からポッドキャストで特別版を配信する。

8月放送番組の特別版はPodcastで配信中。

2019.08/15 ディレクター 記事URL

ラグビーワールドカップ日本大会に向かう日本代表を語ろう!
9月20日に開幕するワールドカップ日本大会を控え、パシフィック・ネーションズカップが開催された。ワールドカップの試合開場である岩手県釜石鵜住居復興スタジアムにフィジー代表を、東大阪市花園ラグビー場にはトンガ代表を迎え、日本代表が快勝。フィジーとトンガは、本番でも同じ会場での試合が予定されている。さらに、8月10日はフィジーで、アメリカ代表にも勝利した。

本大会で決勝トーナメント進出を目指す日本代表にとって重要なテストマッチを解説する。
また、番組後半では、全国各地のリスナーからのお便りを紹介しながら進行する。

8月11日(日)午後9時30分 ラジオNIKKEI第1 で再放送した番組をラジコのタイムフリーで18日まで聴取できる。
音楽が聴けるのはオン・エアだけ。さらに、ポッドキャストも配信中だ。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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