番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

6月の番組をオンデマンド&Podcastで配信!

2016.06/07 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、ベースボール・マガジン社「ラグビーマガジン」編集長の田村一博さんだ。目前に迫った「ジャパン×スコットランド」と、「リオに挑む7人制ラグビー男女日本代表」の展望などを語り合う。(右・「ラグマガ」最新号の別冊付録、ジャパン×スコットランドの「観戦ガイド」を手にする田村編集長)。

昨年9月23日、イングランドのグロスターで行われたラグビーワールドカップ第2戦で、日本はスコットランド代表に10-45で敗れた。ジャパンは、初戦で二度の優勝国である南アフリカ代表を破り、世界を驚かせた。桜の戦士たちはスプリングボクスを破ってから中3日の厳しい日程だったからスコットランドに負けたのだろうか。2日に都内で行われた会見で、SH田中史明は敗因を振り返った。「南アフリカに勝って全員が舞い上がってしまい、次の試合にすぐ集中できなかった」。ホームで行われるスコットランドとのテストマッチに勝って、リベンジを! 18日には愛知・豊田スタジアムで、25日には東京・味の素スタジアムで試合が行われる。

番組では、試合の見どころや両戦力を分析する。昨年のW杯で日本から20得点を挙げた、スコットランド代表イケメンSHグレイグ・レイドローのキック力、得点力、リーダーシップは要注意だ。番組を聴いて、2019年W杯に向けて始動するジャパンの選手たちに、スタジアムで声援をおくろう! 6月5日に再放送する。


◆トピックス:
「日本ラグビーフットボール選手会」が発足した。2019年に日本で開催するワールドカップに向けて、競技普及や社会貢献、選手の引退後キャリア支援、環境・待遇整備などを目的に運営する。



♪リクエスト曲 
朋友 周華建

♪エンディング曲
私の青空 榎本健一 

6/5 放送予告

2016.06/04 ディレクター 記事URL

今月の「藤島大の楕円球にみる夢」は、ラジオNIKKEI第1で6月5日21:30~放送。「ラグビーマガジン」(ベースボール・マガジン社)の田村一博編集長がゲストに登場する。目前に迫った「ジャパン×スコットランド戦」と、「リオに挑む7人制ラグビー男女日本代表」の展望などを語り合う。

昨年のラグビーワールドカップで、日本代表は、強豪の南アフリカ代表を破った。あのイングランド大会で、日本が唯一負けた相手がスコットランド代表だ。桜の戦士たちはスプリングボクスを破ってから中3日の厳しい日程だったからスコットランドに負けたのだろうか。2日に都内で行われた会見で、SH田中史明は、「南アフリカに勝って舞い上がってしまい、次の試合にすぐ集中できなかった」と敗因を振り返った。ホームで行われるスコットランドとのテストマッチに勝って、リベンジしたい。18日には愛知・豊田スタジアムで、25日には東京・味の素スタジアムで試合が行われる予定だ。

今回のジャパンは、エディー・ジョーンズの後任として新ヘッドコーチに就任するジェイミー・ジョセフは不在である。スーパーラグビーの昨年度優勝チーム、ハイランダーズで指揮を務めている。契約はシーズンが終わる8月まで残っているため、来日は秋になる見込みだ。昨年、主将を務めたリーチ マイケルとFB五郎丸歩はケガで出場できない。番組では、試合の見どころや両戦力を分析する。番組を聴いて、2019年W杯に向けて始動するジャパンをスタジアムで応援しよう! オンエアでは、ラグビーソングもお届けする。(6月12日同時刻に再放送)


◆おすすめの聴取方法は以下のとおり。


【radiko( http://radiko.jp/#RN1 )】
放送をインターネット経由で同時に配信するサービス。


【ポッドキャスト】
6月6日午後、放送した番組を再編集して配信予定。
番組の音声ファイルをパソコンやスマートフォンに無料でダウンロードして聴くことが可能。


【オンデマンド】
6月6日午後、番組を再編集して配信予定。番組音声ライブラリーからお楽しみください。

5月の番組をオンデマンド&Podcastで配信!

2016.05/03 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、女子7人制ラグビー日本代表サクラセブンズの中村知春主将(アルカスクイーン熊谷所属)だ。先月25日にお誕生日を迎え28歳になったばかり。(中村知春。1988年4月25日神奈川県生まれ。法政大学から電通東日本/東京フェニックスからアルカスクイーン熊谷)


サクラセブンズは、昨年11月、リオデジャネイロオリンピックのアジア予選の決勝で、カザフスタンを14-7で破り、アジア代表として出場権を得た。7人制ラグビーは五輪新種目。2020年の東京五輪でも実施される。サクラセブンズにメダルの期待は高まっている。

中村主将は学生時代バスケットボールに打ち込み、卒業後にラグビーへ転向した。7人制ラグビーの魅力を、「スピード感」と語る。そして、サクラセブンズらしさは、ひたむきなプレーにあるとアピールしてくれた。リオでの目標は金メダルだ。

ただ、オーストラリア、ニュージーランド、イングランド、カナダ、アメリカ、フランスという世界の強豪国に勝つのは容易ではない。体格差もある。4月8日・9日、ワールドラグビー女子セブンズシリーズのアトランタ大会でサクラセブンズは10位だった。16日・17日のカナダ大会では、全敗の最下位(12位)。シリーズ総合順位は、11位である。世界の壁は打ち破れるのか――。

昨年のラグビーワールドカップで活躍した15人制男子と同じく、サクラセブンズは年間270日ほどの長い合宿でハードワークに取り組んでいる。その過酷な練習メニューなどを聞くと、練習量では他国に負けていない。5月にはフランス大会がある。

中村選手が所属するアルカスクイーン熊谷は、開催中の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの保土ヶ谷大会で優勝した。国内の大会についても聞いた。また、男性ファンは聞き逃せない、サクラセブンズの恋愛事情にまで話がおよんだ。番組を聴いて、サクラセブンズを一緒に応援しよう!


今月の番組プレゼントは、日本代表中村主将のサインです。
つぎの4つを明記してメールでお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など

なお、メール送信欄からもお寄せいただけます。
締め切り5月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。


世界最高峰リーグの日本のサンウルブズが、アルゼンチンのジャガーズに36対28で勝利! スーパーラグビーでうれしい初勝利となった。ジャガーズは、スーパーラグビーにサンウルブズとともに今季から初参戦したチーム。昨年のワールドカップでベスト4入りしたアルゼンチン代表などで構成するチームだ。(写真は試合後。ジャガーズ主将とHC。サンブルブズの立川理道とマーク・ハメットHC。秩父宮でファンと勝利を喜ぶ)



◆5月の番組の聴き方いろいろ

【ポッドキャスト&オンデマンド】
放送した番組を再編集して配信中。

【radiko( http://radiko.jp/#RN1 )】
5月8日ラジオNIKKEI第1 21:30再放送! 
オンエアでは中村知春主将のリクエスト曲も聴ける。
ラジオNIKKEIの放送をインターネットで同時に配信するサービス。
ラジオNIKKEI第1放送のradiko月間ユニークユーザー数は、全国第1位!

♪リクエスト曲 
女子ラグビー日本代表サクラ セブンズ応援歌「なないろ」United 76jah Nation


♪エンディング曲
Don't think twice, it's all right  

5/1 放送予告

2016.04/30 ディレクター 記事URL

今月は、ラジオNIKKEI第1で5月1日21:30~放送。ゲストは、女子7人制ラグビー日本代表サクラセブンズの中村知春主将(アルカス熊谷所属)だ。誕生日を迎え28歳になったばかり。

サクラセブンズは、昨年11月、アジア予選の決勝戦でカザフスタンを14--7で破り、リオデジャネイロオリンピックの出場権を得た。7人制ラグビーが夏季五輪に正式種目として採用されたことで各国強化を加速しているなかでのアジア予選優勝。その盛り上がりを受けて、昨年末のNHK紅白に、サクラセブンズの選手が出場するなど、メダルへの期待は高まっている。しかし、不安はある。4月8日・9日、ワールドラグビー女子セブンズシリーズのアトランタ大会では10位。16・17日のカナダ大会では、全敗の最下位(12位)だった。シリーズ総合順位は、11位である。世界の壁は打ち破れるのか――。昨年のラグビーワールドカップで活躍した15人制男子と同じく、サクラセブンズは長い合宿でハードワークに取り組み、練習量を積んでいる。リオ五輪まで約100日。日本代表の戦い方、過酷な練習メニュー、世界の強豪チームなどを紹介する。5月にはフランス大会がある。さらに開催中の国内シリーズの保土ヶ谷大会で優勝した中村知春が所属するアルカスクイーン熊谷についても聞く。番組を聴いて、サクラセブンズを一緒に応援しよう! オンエアでは中村選手のリクエスト曲も聴ける。(5月8日同時刻に再放送)



◆トピックス

ラグビーの世界最高峰リーグ、スーパーラグビーで日本のサンウルブズが、アルゼンチンのジャガーズにうれしい初勝利。番組では試合後の選手の声を伝える。









◆プレゼントの応募方法:


今月の番組プレゼントは、日本代表中村主将のサインです。
つぎの4つを明記してメールでお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など

なお、メール送信欄からもお寄せいただけます。
締め切り今月20日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
賞品の発送先となるご住所を明記してください。



◆当番組おすすめの聴取方法は以下のとおり。

【radiko( http://radiko.jp/#RN1 )】
ラジオNIKKEIの放送をインターネットで同時に配信するサービス。
ラジオNIKKEI第1放送のradiko月間ユニークユーザー数は、全国第1位!


【ポッドキャスト】
5月2日午後、放送した番組を再編集して配信予定。
番組の音声ファイルをパソコンやスマートフォンに無料でダウンロードして聴くことが可能。


【オンデマンド】
5月2日午後、番組を再編集して配信予定。番組音声ライブラリーからお楽しみください。
http://www.radionikkei.jp/rugby-radio/ondemandlist.html

4月の番組をオンデマンド&Podcastで配信!

2016.04/11 ディレクター 記事URL

4月のゲストは、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの新主将、金正奎(FL)だ。昨季のトップリーグ年間ベストフィフティーンに選出された。同チームからはアマナキ・レレィ・マフィ(NO8)も選出されている。金選手は、昨春にチーム派遣でニュージーランドへ留学し、プレースタイルを進化させた賜物だろう。


金正奎は、3月21日までフィジーで開催された「パシフィック・チャレンジ」から帰国したばかり。今回のジュニア・ジャパンは、金主将、中村亮土副将(サントリー)をはじめオーバーエイジの選手6名を加えたU20(20歳以下)日本代表候補を軸にした編成だった。フィジーが優勝し、日本は最下位。今大会は、世界的導入が検討されている試験的ルールで実施された。得点は、トライ6点、コンバージョン2点、ペナルティーゴール2点で構成された。試合を振り返りながら、改正ルールや思い出を語る。

177センチ、93キロ。粘り強さと低いプレーが強み。スクラムの3列目に位置するフランカーとしては、サイズが小さいが、活躍にはわけがあるにちがいない。食事管理や実家の焼肉店の話もうかがっている。高校日本代表では主将、早大では副将、ジュニア・ジャパン主将という金正奎に、NTTコムのロブ・ペニー・ヘッドコーチは、新主将に据えて彼にどんな期待をしているのか。シーズン始動に向け抱負をお話いただく。



◆プレゼントのご応募:

4月の番組プレゼントは、金正奎選手のサインです!
つぎの4つを明記してメールでお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


なお、メール送信欄からもお寄せいただけます。


※締め切り今月18日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
 メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
 賞品の発送先となるご住所を明記してください。

4/3 放送予告

2016.04/02 ディレクター 記事URL

今夜はサンウルブズのキングス戦。明晩は9時30分から「藤島大の楕円球にみる夢」の放送(ラジオNIKKEI第一)を楽しもう。
4月の「藤島大の楕円球にみる夢」は、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの新主将に決まった金正奎(FL)がゲストに登場する。177センチ、93キロ。昨年度のトップリーグ年間ベストフィフティーンとして1月に表彰された。同チームからはアマナキ・レレィ・マフィも選出されている。昨春にチーム派遣でニュージーランドへ留学し、プレースタイルを進化させた賜物だろう。

金正奎は、3月21日までフィジーで開催された「パシフィック・チャレンジ」から帰国したばかり。今回のジュニア・ジャパンは、金主将、中村亮土副将(サントリー)をはじめオーバーエイジの選手6名を加えたU20(20歳以下)日本代表候補を軸にした編成だった。フィジーが優勝し、日本は最下位。今大会は、世界的導入が検討されている試験的ルールで実施された。得点は、トライ6点、ペナルティートライ8点、コンバージョンゴール2点、ペナルティーゴール2点で構成された。若きリーダーに試合を振り返ってもらう。

粘り強さと低いプレーが強み。高校日本代表では主将、早大では副将、ジュニア・ジャパン主将という金正奎に、NTTコムのロブ・ペニー・ヘッドコーチは、新主将に据えた彼になにを期待しているのか。シーズン始動に向け抱負をお話いただく。

選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエアのみ。また、リスナーにプレゼントもある。お楽しみに!

熊谷ラグビー場の地元特産品テントの弁当。350円。「化学の味なし。なんと過不足なく美しい様子であることよ。大ファン」藤島氏談。ラグビーの高校選抜大会は4月7日まで開催中。

今回のラジオで弁当には触れないが、金正奎は焼肉についての大事な話もする予定だ。


◆ラジオの聴き方:
ラジオNIKKEIは、「radiko.jp(http://radiko.jp/#RN1)」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。4日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。10日の夜9時30分からは再放送がある。


◆プレゼントのご応募:

4月の番組プレゼントは、金正奎選手のサインです!

つぎの4つを明記してメールでお送りください。


1. あなたの郵便番号・ご住所
2. 氏名(ご本名とペンネーム)
3. 「サイン希望」と書いてください。
4. 番組のご感想など


なお、メール送信欄からもお寄せいただけます。


※締め切り今月18日。抽選後、当選の発表は、発送に代えます。
 メッセージは番組内でご紹介する可能性があります。
 賞品の発送先となるご住所を明記してください。

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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