番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎月  第1日曜日 21:30~22:00
再放送 第2日曜日 21:30~22:00
提供:青南商事

2019年、世界的な祭典ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

スポーツライターの藤島大さんが、ゲストとともにラグビーの試合や注目選手の情報などを、取材音声やレポートなどをまじえて月1回お伝えします。また、放送では楕円球にまつわるヒューマン・ストーリーや音楽なども。藤島大さんならではのラグビー夜噺をお届けします。

7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。2019年のラグビーワールドカップの日本開催と20年の東京五輪を盛り上げましょう!

新着記事

2月の番組を配信中。12日には再放送も。

2017.02/12 ディレクター 記事URL

今月のゲストは、2冠サントリーサンゴリアスのフッカー、中村駿太選手!
トップリーグの1年目を振り返ってもらう。
2月12日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で再放送する。
ポッドキャスト、オンデマンドでも特別版を配信中。


サントリーは、1月29日、日本選手権で4季ぶり7度目の日本一に輝いた。トップリーグも制して2冠を達成。中村は、決勝のパナソニックワイルドナイツ戦、後半約15分経過で、青木佑輔と交代して出場した。1年目にもかかわらず公式戦の全試合に出場を果たした。沢木敬介新監督のもとサントリーが無敗で優勝した強さを語る。

チーム内に最高レベルのスクラムの組み手がいる。「組む前に勝負を決める」。サントリーに入り、中村はその技を先輩から学んでいる。大男たちが塊で肩を組み、敵チームに圧力をかけられずにスクラムを押す。いまその技を吸収して、自分のものにしながら、あらたな目標を胸に抱く――。(写真は日本選手権後の会見で沢木監督、流主将)。

中村は、明治大学ではラグビー部の主将を務めた。大学時代の思い出もうかがう。
中村選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエア限定の企画となっている。

エンディング・ソングは、サントリー・オールドのCM曲「人間みな兄弟」。作詞・作曲小林亜星。

◆番組から:
民放ラジオをインターネット配信するradikoでは、放送後の番組を1週間無料で聴ける実証実験を行っています。1番組につき再生可能時間は3時間以内です。また、SNSを通じて番組音声を共有できる「シェアラジオ」機能もつきました。radikoでは、放送で流した音楽も楽しめます。パソコン、スマホでradiko.jpにアクセス!

ポッドキャスト、オンデマンドでも特別版を配信中です。こちらでは音楽は配信していません。放送しなかった秘話が収録されています。

2/5 放送予告

2017.02/04 ディレクター 記事URL

今月は5日夜9:30~ラジオNIKKEI第1で放送。
ゲストは、2冠サントリーサンゴリアスのフッカー、中村駿太選手!
トップリーグの1年目を振り返ってもらう。

 

サントリーは、1月29日、日本選手権で4季ぶり7回目の日本一に輝いた。トップリーグも制して2冠を達成。決勝のパナソニックワイルドナイツ戦、後半約15分経過で、青木佑輔と交代して出場した。1年目にもかかわらず公式戦の全試合に出場した中村が、沢木敬介新監督のもとサントリーが無敗で優勝した強さを語る。

フッカーというポジションは、スクラムでは、最前列中央で、スクラムハーフからのボールを足でコントロールする。ラインアウトではボールを投入し、フィールドプレーにも参加する。フッカーは、セットプレーを安定させるキーマンである。

チーム内に最高レベルのスクラムの組み手がいる。「組む前に勝負を決める」。サントリーに入り、中村はその技を先輩から学んだ。大男たちが塊で肩を組み、敵チームに圧力をかけられずにスクラムを押す。いまその技を吸収して、自分のものにしながら、あらたな目標を胸に抱く――。

中村は、明治大学ではラグビー部の主将を務めた。大学時代の思い出もうかがう。
中村選手のリクエスト曲が聴けるのは、オンエア限定の企画となっている。

 

 

 

◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。6日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。放送しなかった秘話も収録の予定。12日の夜9時30分からは再放送もある。
こんな便利な機能も!
radiko.jp には聞き逃しサービス(タイムフリー)がある。放送後1週間、番組を聴取できる。再放送もあるため、2週間、ラジコで聴けるチャンスがあることになる。各番組とも再生後3時間の限定配信となる。また、オンエア中の気に入った部分は、LINE、facebook、twitterなどのソーシャルメディアを用いて、音声を拡散、友だちと共有できるシェア機能もある。

1月の番組を配信中。8日には再放送も。

2017.01/08 ディレクター 記事URL

2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向けて、日本ラグビーの強化は進んでいる。2015年のワールドカップ・イングランド大会では日本代表が3勝し、南アフリカ代表も倒して世界を驚かす大健闘をした。2016年には、日本のサンウルブズがスーパーラグビーに参入して新たなラグビーファンを獲得。セブンズ男子代表は、リオデジャネイロ五輪で、ニュージーランド代表にも勝利する活躍で、4位入りを果たした。2017年はファンに、どんな興奮が待っているのか――。スポーツジャーナリストの藤島大が、新しい年の注目点を独自の視点で語る。


まず2季目のサンウルブズの試練について取り上げる。
2月25日から始まる新シーズンは、より日本代表との密な連携を取る。同代表の田中史朗や松島幸太朗も今季からチームに加入する。東京・秩父宮ラグビー場で行われるサンウルブズの開幕戦の相手は、いきなり2016年チャンピオンのハリケーンズ。昨季はニュージーランド勢との試合がなかったが、2年目のサンウルブズは、クルセイダーズ、ハイランダーズ、チーフス、ブルーズとの対戦も組まれている。

番組後半は、アイルランドに目を向ける。男子日本代表は、6月17日、24日にアイルランド代表と国内でテストマッチを行う。世界ランキング4位の強豪で、日本は同11位である。

さらにアイルランドというと、8月に行われる女子ラグビーワールドカップの開催地だ。女子の日本代表は、アジア・オセアニア地区予選で1位通過し、4大会ぶりのワールドカップ出場を決めた。アイルランドのラグビーについて、音楽も合わせてこの機会に紹介したい。音楽は、ラジオのオン・エア限定の企画だ。(写真は清水麻有選手)。

8日夜9時半から再放送。
オンデマンドとポッドキャストで特別版を配信中。

1/1 放送予告

2016.12/30 ディレクター 記事URL

2017年初夢は、元日の夜9時30分からラジオNIKKEI第一で。

2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向けて、日本ラグビーの強化は進んでいる。2015年のワールドカップ・イングランド大会では日本代表が3勝し、強豪国も倒して世界を驚かす大健闘をした。2016年には、日本のサンウルブズがスーパーラグビーに参入して、新たなラグビーファンを獲得した。セブンズ男子代表は、リオデジャネイロ五輪で、ニュージーランド代表にも勝利する活躍で、4位入りを果たした。

2017年はファンに、どんな興奮が待っているのか――。スポーツジャーナリストの藤島大が、新しい年の注目点を独自の視点で語る。

まず2季目のサンウルブズの試練について取り上げる。2月25日から始まる新シーズンも、より日本代表との密な連携を取る。代表の田中史朗や松島幸太朗も今季からチームに加入する。東京・秩父宮ラグビー場で行われるサンウルブズの開幕戦の相手は、いきなり2016年チャンピオンのハリケーンズ。昨季はニュージーランド勢との試合がなかったが、2年目のサンウルブズは、同国のクルセイダーズ、ハイランダーズ、チーフス、ブルーズとの対戦も組まれている。


番組後半は、アイルランドに目を向ける。男子日本代表は、6月17日、24日にアイルランド代表と国内でテストマッチを行う。世界ランキング4位の強豪で、日本は同11位である。さらにアイルランドというと、8月に行われる女子ラグビーワールドカップの開催地だ。女子の日本代表は、アジア・オセアニア地区予選で1位通過し、4大会ぶりのワールドカップ出場を決めた。アイルランドのラグビーについて、音楽も合わせてこの機会に紹介したい。音楽は、ラジオのオン・エア限定の企画だ。

2017年も番組をよろしくお願い申し上げます。




【 番組の聴き方 】

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホの場合は、アプリをダウンロードして「ラジオNIKKEI第1」を放送時間に選局する。ラジコには、聴き逃し機能の「タイムフリー」サービスもあり、放送後1週間以内は聴取ができる。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。8日夜9時30分からは再放送する。
2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する予定。

12月の番組を配信中。11日には再放送も。

2016.12/11 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、11月にジェイミー・ジョセフ新ヘッドコーチ(HC)のもとテストマッチ4連戦を終えた。結果は1勝3敗。
今回は、ジェイミー・ジャパンにフォーカスして、4連戦の総括と、2019年に向けた日本の戦い方について語る。ゲストは、サニックス時代からジェイミー・ジョセフを取材しているラグビー・ジャーナリスト、『ラグビーマガジン』の田村一博編集長だ。

新ヘッドコーチは、1969年11月21日にニュージーランドのワイン名産地ブレナムで生まれた。代表キャップは20。1991年、ニュージーランドのマオリ系で構成されたチーム「マオリ・オールブラックス」に選ばれる。翌年からニュージーランド代表に入り、1995年にはラグビー・ワールドカップに出場してチームの準優勝に貢献した。この年から日本のサニックスに加入して2000年までプレー(現・宗像サニックスブルース)。99年、日本代表に選出され、同年のW杯に出場したが、このときのジャパンはプール戦で敗退している。

2003年から指導者として、母国ウェリントンのアシスタントコーチに。2011年には、スーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)のヘッドコーチに就任し、15年に優勝。そして今年9月、エディー・ジャーパンを引き継ぎ、日本代表の新ヘッドコーチに就任した。(左:ジェイミー・ジョセフ・チームジャパン2019総監督、サンウルブズのフィロ・ティアティア新HC)




◆番組から:


11日の夜9時30分からラジオNIKKEI第一で再放送!
「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送をお聴きいただけます。
「タイムフリー聴取機能」(無料)で、過去1週間に限り、放送後の番組の聴取が可能になりました!


▼タイムフリーとは?
過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる機能
http://radiko.jp/rg/timefree/


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12/4 放送予告

2016.12/04 ディレクター 記事URL

ラグビー日本代表は、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)就任後の初試合を含む、11月のテストマッチ4連戦を終えた。1勝3敗。
というわけで今回は、新生ジャパンを率いる指揮官を紹介しながら、2019年に向けた日本の戦い方について語る。

 

新ヘッドコーチは、1969年11月21日にニュージーランドのワイン名産地ブレナムで生まれた。代表キャップは20。1991年、ニュージーランドのマオリ系で構成されたチーム「マオリ・オールブラックス」に選ばれる。翌年からニュージーランド代表に入り、1995年にはラグビー・ワールドカップに出場してチームの準優勝に貢献した。この年から日本のサニックスに加入して2000年までプレー(現・宗像サニックスブルース)。99年、日本代表に選出され、同年のW杯に出場したが、このときのジャパンはプール戦で敗退している。

2003年から指導者として、母国ウェリントンのアシスタントコーチに。2011年には、スーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)のヘッドコーチに就任し、15年に優勝。そして今年9月、エディー・ジャーパンを引き継ぎ、日本代表の新ヘッドコーチに就任した。

 

サニックス時代からのジェイミー・ジョセフを知るラグビー・ジャーナリスト、『ラグビーマガジン』田村一博編集長をゲストに、ジェイミー・ジャパンの船出を総括する。今年最後の放送は、12月4日夜9時30分からラジオNIKKEI第一で。

 

◆この番組の聴き方:

 

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。5日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。11日の夜9時30分からは再放送を予定している。

 

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パーソナリティ

藤島 大
ふじしま だい

スポーツライター。1961年、東京生まれ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。スポーツニッポン新聞社を経て、92年に独立。都立国立高校、早稲田大学でコーチも務めた。著書に『ラグビーの情景』(ベースボール・マガジン社)、『ラグビー大魂』(ベースボール・マガジン社)、『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(論創社)、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐』(文藝春秋)、『ラグビーの世紀』(洋泉社)などがある。また、『ラグビーマガジン』や『東京新聞(中日新聞)』、『週刊現代』、『ボクシング・ビート』などでコラム連載中。J SPORTSのラグビー中継でコメンテーターを務める。

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