番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

2017年度「おとなのバンド大賞」グランプ候補作品()の発表と第Ⅱ期作品募集

2017.11/24 ディレクター 記事URL

2017年「おとなのバンド大賞」第Ⅱ期(2017年10月末)締め切り分のグランプリ候補作品に選出された優秀楽曲は以下の楽曲です。

大田区  FCB 『奥歯を食いしばれ』
名古屋市 かぼそブルース『ミツバチのように』
群馬県  小林進『巴波川』
市川市  蛔転『赤い幻』
大垣市  魔法陣『旅立ちのその日まで』
江東区  MINORU PHON『世代のララバイ』
埼玉県  谷介『猫』
浜松市  PynaPlay×Haruka『月よ、今、refrain』
以上8曲です。(順不同)

尚、番組発表の様子は、右オンデマンド覧にある11月24日放送③をクリックいただきお聞きください。


2017年度「おとなのバンド大賞」第Ⅲ期(最終)・応募受付中!


ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」では、

2017年度第Ⅱ期(10月末まで到着分)の
     「おとなのバンド大賞」応募作品
                                 
                   の募集をしています。

 右上写真は、2013年度ラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞」グランプリを受賞したクェーカーです。

番組では、皆様からのご応募、お待ちをしております。
応募要綱は以下の記載となります。


【応募資格】 
 40歳以上の方を1名以上含む大人(20才以上)のメンバーで構成されたバンドによる楽曲。(また、今回は40歳以上であれば1、2名(ソロ、デュオ)での応募も可能です。)

【応募方法】
  以下の2点を同封の上、郵送ください。

1)ライブ演奏可能な楽曲1曲(5分前後)を収録したCD (今回はCDのみの受付となります。郵送いただきましたCDは放送終了後、償却いたしますので、返却ができませんことを予めご了承ください。)

2)紹介文(A4用紙1枚に下記内容を記したもの、書式自由)  
①バンド名(バンド命名の由来等)  
②メンバー構成(名前、年齢、担当、職業)  
③代表者の連絡先(住所、本名、電話番号、又はe-mailアドレス)  
④応募楽曲について(自由記述)  
⑤自己PR(自由記述。おとなのバンド大賞への期待、バンド結成の由来、メンバー維持や練習の工夫、家族・知人の理解度、ラジオ番組内でご紹介したいもの、特に音楽活動を通して得た感動やエピソード等につきましてご記入ください。)


【応募宛先】  
〒105-8565 
    ラジオNIKKEI 「おとなのバンド大賞」係り


【締切と優秀賞、グランプリの発表について】  
 2017年度第2期締め切り10月末日、第3期締め切りは12月末日で、各期毎に、数点のグランプリ候補となる優秀楽曲を選出しラジオ番組「大人のラヂオ」内て発表してまいります。これらの優秀楽曲の中から2017年度のグランプリ作品を選出してまいります。グランプリ作品の発表は2018年1月の放送内となります。


●番組「大人のラヂオ」内 音楽のコーナーを聴く

聴く
「10月6日放送:第1回日経おとなのバンド大賞受賞者(Bibsel)の声」
 
 
10月6日の放送では、2007年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドBibselのメンバーの方にご出演いただきました。(尚、著作権の関係で楽曲のPod配信、オンデマンド配信はできません。)


聴く
「10月13日放送:第2回日経おとなのバンド大賞受賞者
(BLACKBOARD)の声」
 

 10月13日の放送では、2008年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドBLACKBOARDのメンバーの方にご出演いただきました。(尚、著作権の関係で楽曲のPod配信、オンデマンド配信はできません。)


聴く
「10月20日放送:第3回日経おとなのバンド大賞受賞者(SideSteps)の声」


 10月20日の放送では、2009年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドSide Stepsのメンバーの方にご出演いただきました。


聴く
「10月27日放送: 第4回日経おとなのバンド大賞受賞者 (The Sapporo Funk Organization)の声」
 
 
 10月27日の放送では、2010年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドThe Sapporo Funk Organizationのメンバーの方にご出演いただきました。

 

11月24日(「座間市連続殺人事件」、「樋野興夫のがん哲学学校 ハイジに学ぶ自己形成3回目 おとなのバンド大賞2期発表」)

2017.11/23 ディレクター 記事URL

11月24日放送 【大人のラヂオのご案内】

今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。 

全体の進行は、介護ジャーナリストの小山朝子さんと、社会病理学者の阿部憲仁さん。

①社会病理のコーナーでは、「座間市連続殺人事件」を題材にお送りします。


②番組後半は、「樋野興夫のがん哲学学校」のコーナーをお送りします。
今回は、9月に開催されたシンポジウム「少女ハイジに学ぶ自己形成」の1回目をお送りします。

 尚、第4週目のこのコーナーは、ラジオNIKKEIの番組「日曜患者学校」(http://www.radionikkei.jp/inochi/)のコンセプトを引き継ぎ、がん患者、及び、がん患者を支える人々、医療従事者が集い、「がん哲学学校」と題し、お互いが語りあい、学びあう場として放送しております。

この番組は、ラジオ放送以外にも、放送終了後、オンデマンド配信、ポッドキャスト配信を行っております。

 今回の各コーナーは、特に、ラジオ放送以外の部分が長く収録されています。
改めて、こちらの各コーナーをオンデマンド配信、ポッドキャスト配信でお聞きいただければ幸いです。


③「おとなのバンド大賞」のコーナー
 今回は。2期(9-10月期)でご応募のあった楽曲の中から、グランプリ候補作品となる優秀楽曲をご紹介してまいります。進行は、音楽プロデューサーの岡田信一さんです。


 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)

【続きを読む】

11月17日・立川らく朝の『大人のラヂオ』(平成29年度文化庁芸術祭参加)

2017.11/19 ディレクター 記事URL

11月17日【大人のラヂオのご案内】

 毎月第3週目の放送は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんにご担当いただきます。
 今回は、「大人のラヂオ」の出演者の皆さんでラジオドラマに挑戦しました。乞うご期待!

 尚、大人のバンド大賞第2期の発表は次週11月24日の放送で発表します。
 
【放送をリアルタイムで聞く】

 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く

尚、今回のドラマで使用したBGM等の著作権の規定で、オンデマンド及びポッドキャストでの音声配信ができませんので、予め了承ください。 【続きを読む】

11月10日『大人のラヂオ』(ゲスト:木村公則・都立駒込病院肝臓内科部長)

2017.11/09 ディレクター 記事URL

11月10日【大人のラヂオのご案内】
 
 第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。

 今回は、「肝硬変」について、都立駒込病院肝臓内科部長の木村公則さんにご解説をいただきます。  

 進行は、東京肝臓友の会事務局長の米澤敦子さんです。 
 
【放送をリアルタイムで聞く】
 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

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11月3日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大教授)

2017.11/02 ディレクター 記事URL

【大人のラヂオのご案内】 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌が人類を救う」をコンセプトにお送りします。
 

 ご出演は、アンチエージングの第一人者で慶應義塾大学医学部教授の坪田一男さんが、出版プロデューサーの西沢邦浩さん、メディカルプロデューサーの久保田恵里さん。医学学会での話題や最新の医学論文をご紹介してまいります。

 今回は、ドライアイに関する医学論文で、坪田教授の医学論文の引用数が世界No1となったという調査の話題と、今年のノーベル医学・生理学賞の研究内容について、詳しい解説をお送りします。


 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーと「短歌」のコーナーをお聞きいただきます。

 前半は、 「大人の科学」のコーナーでは、日経サイエンス発行人の鹿児島昌樹さんにご解説いただきます。
 今回は、特集記事「ニュートリノ」について話題が展開します。
 日経サイエンス誌につきましては、次のアドレスをクリックください。http://www.nikkei-science.com/ 

 また、教養コーナー後半は、大人の教養・短歌のコーナーをお送りします。
 ゲストは、第63回角川短歌賞を受賞した睦月都さん。
 進行は、歌人で国学院大学講師の田中章義さん、角川短歌編集長の石川一郎さんです。




【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)
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10月27日(「ルターの宗教改革から500年」、「樋野興夫のがん哲学学校 ハイジに学ぶ自己形成2回目」)

2017.10/27 ディレクター 記事URL

10月27日放送 【大人のラヂオのご案内】
今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。
 


①番組前半は、「ルターの宗教改革から500年」と題し、ルーテル学院大学教授で牧師の石居基夫さんをゲストに招いてお送りします。進行は、緩和医療医の川越厚さんです。


②番組後半は、「樋野興夫のがん哲学学校」のコーナーをお送りします。今回は、9月に開催されたシンポジウム「少女ハイジに学ぶ自己形成」の2回目をお送りします。 尚、第4週目のこのコーナーは、ラジオNIKKEIの番組「日曜患者学校」http://www.radionikkei.jp/inochi/)のコンセプトを引き継ぎ、がん患者、及び、がん患者を支える人々、医療従事者が集い、「がん哲学学校」と題し、お互いが語りあい、学びあう場として放送しております。

この番組は、ラジオ放送以外にも、放送終了後、オンデマンド配信、ポッドキャスト配信を行っております。
 今回の各コーナーは、特に、ラジオ放送以外の部分が長く収録されています。
改めて、こちらの各コーナーをオンデマンド配信、ポッドキャスト配信でお聞きいただければ幸いです。


 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)

【続きを読む】

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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

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