番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週月曜日 21:30~22:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

8月7日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大医学部教授ほか)

2020.08/06 ディレクター 記事URL

【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)
 
第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。

 今回は以下のラインナップでお送りします。

 番組全体の進行は、慶應義塾大学医学教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。

オープニングでは、ここ1ケ月の話題等が展開します。

ゲストのコーナー 慶應義塾大学耳鼻咽喉科学講座専任講師・藤岡正人先生

「藤岡正人氏プロフィール」
2002年 慶應大学医学部卒業後、慶応義塾大学病院研修医へ。
2006年 慶應義塾大学大学院・医学博士取得後、ハーバード大学上級研究員へ
2007年 慶應義塾大学耳鼻咽喉科助教
2016年 同専任講師に就任し現在に至る。
主な受賞歴に、Harold F.Schuknecht Travel Award 国際幹細胞学会Travel Award等がある。

健康医学のコーナーでは、最新の医学論文等の内容をご紹介してまいります。

番組後半は 大人の科学のコーナーをお送りします。

ご出演は、日経サイエンス発行人の鹿児島昌樹さんです。


放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







7月31日放送(ゲスト:アナウンサー・笠井信輔氏)

2020.07/30 ディレクター 記事URL

7月31日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

 毎月第5週目の放送は、特集を組んでお送りしています。 今回は、7月14日の放送に続き、

樋野興夫のがん哲学学校のコーナーでは、アナウンサーの笠井信輔さんをゲストにお送りする2回目をお聞きいただきます。

進行は、樋野興夫さん(樹天童大学名誉教授)、大橋とき子さん。(アナウンサー)
(なお、笠井さんのインタビューは、7月17日の1回目の放送をダイジェストとして、未放送の部分をこれに続けてお聞きいただきます。


【笠井信輔氏プロフィール】

1963年生まれ。東京都出身
1987年 早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。
2019年10月、フリーとなる。
趣味の映画鑑賞は新作映画を年間130本以上スクリーンで観るほど。舞台鑑賞は特にミュージカル、とりわけ宝塚歌劇団好き。
趣味:映画鑑賞 舞台鑑賞 カラオケ

  

「おとなのバンド大賞」のコーナーでは、2019年度おとなのバンド大賞優秀賞者、soulsin-gさんへのインタビューの模様をお送りします。

【放送をリアルタイムで聞く】


 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

radikoで番組を聴く



また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。


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7月24日放送(一青妙氏、阿部憲仁氏、吉田壽孝氏)

2020.07/23 ディレクター 記事URL

7月24日放送【大人のラヂオのご案内】otonanoradio

 今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。 
 
 今回のゲストは、元日本経済新聞社顧問、元ラジオNIKKEI社長、元大学教授の吉田壽孝氏。

 進行役の社会病理学者の阿部憲仁さん、作家・エッセイスト、女優、歯科医師の一青妙さんがお話しを伺ってまいります。

 ラジオ放送はダイジェスト放送をお送りします。また、オンデマンド、ポッドキャスト、スポティファイでは、ラジオ放送ではお伝えしきれなかった内容もお聞きいただけます。

 なお、ゲストの吉田壽孝氏とラジオNIKKEIの社長時代からお付き合いのある阿部氏から、当時の名残りで吉田社長、あるいは社長と呼び掛けていますが、現在のラジオNIKKEIの吉田京太社長ではありませんの、あらかじめご承知おきください。
 
 また、今回の歯科に関する話題を展開する"健康歯科のコーナー"、サイクリングに関する話題を展開する"チャリンコ・タエ"のコーナーは、お休みとなります。

【吉田壽孝氏プロフィール】

1942年、東京都生まれ。戦争下、3歳半の茨城県石岡での防空後が最初の記憶、
1964年 早稲田大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社入社、主に経済記者として財政・税制・産業政策、外交、日米関係などを担当。
1972年 米国スタンフォード大学研修
1974年 日本経済新聞社ブリュッセル特派員、
1976年 同パリ特派員
1984年 同ワシントン支局長
1987年 同国際部長として、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、湾岸戦争、ソ連崩壊の報道等に携わる。
1992年 ヨーロッパ総集総局長(ロンドン)
1997年 日経コンデナスト社社長(ファッション誌VOGUENIPPON創刊)
2000年 日本短波放送社長(現ラジオNIKKEI)
2005年 日本経済新聞社顧問
2007年 名古屋商科大学教授
2009年 国際協力機構シニアボランティアとしてチュニジアへ。
~2012年

【一青妙氏プロフィール】

女優、作家(エッセイスト)、歯科医師。台南市親善大使、石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使など

1970年 台湾屈指の名家・5大財閥の一つ「顔家」の長男だった父と石川県能登半島出身の日本人の母との間に生まれる。
幼少期は台湾で育ち、11歳から日本で暮らす。中学時代に父を、大学時代に母を相次いで病気で亡くす。
歯科大卒、歯科大学大学院を経て、歯科医院で働く一方で、舞台やドラマを中心とした女優業、そして、エッセイストとして活躍中。

2012年 長編エッセイ「私の箱子(シャンズ)」を刊行。2013年 同中国語版を刊行。

2016年
 
日本と台湾とのかけ橋となるよう文化活動に力を入れ、自転車で台湾一周環島を完走する。
ほか主な著書に、「環島 ぐるっと台湾一周の旅」「わたしの台南」「わたしの台湾、東海岸」等がある。「ママ、ごはんまだ?」は映画化され2017年に日本と台湾で上映させれる。

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番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴く 【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

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7月17日放送(前半創作落語「禁煙ドッグ」、後半ゲスト:アナウンサー・笠井信輔氏)

2020.07/16 ディレクター 記事URL

7月17【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

 毎月第3週目の放送は、全体の進行役は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんが担当します。


 番組前半は、立川らく朝氏による創作落語「禁煙ドック」をお聞


きいただきます。

尚、番組内で案内のあった、立川らく朝さんの著書「笑いの診察室」のプレゼントの案内は、こちら をクリックいただき。今回の創作落語の感想等をお書き添えの上、ご応募ください。


番組後半の樋野興夫のがん哲学学校のコーナーでは、アナウンサーの笠井信輔さんをゲストにお送りする1回目をお聞きいただきます。

(なお、笠井さんのインタビューは、今回の1回目は、20分のダイジェストをお聞きいただきます。お伝えしきれなかった内容は、改めて、7月31日(金)11時35分~の「大人のラヂオ」で、じっくお聞きいただきます。)

【笠井信輔氏プロフィール】

1963年生まれ。東京都出身
1987年 早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。
2019年10月、フリーとなる。
趣味の映画鑑賞は新作映画を年間130本以上スクリーンで観るほど。舞台鑑賞は特にミュージカル、とりわけ宝塚歌劇団好き。
趣味:映画鑑賞 舞台鑑賞 カラオケ

  

【放送をリアルタイムで聞く】


 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

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また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。


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書籍「笑いの診察室」プレゼント!

2020.07/16 ディレクター 記事URL

番組出演者の立川らく朝さんの著書「笑いの診察室」のプレゼントのご案内

 7月17日放送「大人のラヂオ」の出演者、立川らく朝さんの著書「笑いの診察室」を、抽選でプレゼントさせていただきます。
 下記、ご案内にしたがいご応募ください。

応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の欄に、"笑いの診察室" とお書き添えの上、7月17日の番組内で放送しました創作落語「禁煙ドッグ」の感想等、必要事項をお書き添えの上ご応募ください。 

 

応募締切:令和2年7月31日必着

 尚、当選結果は、発送をもって発表にかえさせていただきます。
 また抽選とは別に、番組への感想等、番組で採用させていただきました方にはもれなくチケットをお送りさせていただきます。

2020年度「おとなのバンド大賞」エントリー作品・募集案内!

2020.07/14 ディレクター 記事URL

「おとなのバンド大賞」応募受付8月1日始動!

ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」では、8月1日より、
2020年度「おとなのバンド大賞」エントリー作品募集します! 

本年度も、いよいよ、エントリー作品の募集を開始します! 皆様からのご応募を、お待ちをしております。


応募要綱は以下の記載となります。

【応募資格】
 40歳以上の方を1名以上含む大人(20才以上)のメンバーで構成されたバンドによる楽曲。(また、今回も40歳以上であれば1、2名(ソロ、デュオ)での応募も可能です。)

【応募期間】 2020年8月1日am00:00~10月31日(土)pm15:00

【応募方法】 応募方法は、Ⅰ郵送による応募 とWEB上からの応募 となります。

Ⅰ.郵送による応
  以下の2点を同封の上、郵送ください。
 1)ライブ演奏可能な楽曲1曲(5分前後)を収録したCD (郵送いただきましたCDは放送終了後、償却いたしますので、返却ができませんことを予めご了承ください。)
 2)紹介文(A4用紙1枚に下記内容を記したもの、書式自由)  
  ①バンドについて(バンド名、命名の由来等)  
  ②メンバー構成(名前、年齢、担当、職業)  
  ③代表者の連絡先(住所、本名、電話番号、又はe-mailアドレス)  
  ④応募楽曲について(応募楽曲名、自由記述)  
  ⑤自己PR(自由記述。おとなのバンド大賞への期待、バンド結成の由来、メンバー維持や練習の工夫、家族・知人の理解度、ラジオ番組内でご紹介したいもの、特に音楽活動を通して得た感動やエピソード、特に2020年度は、コロナ下での行ってきた工夫等につきましてご記入ください。)
【応募宛先】  〒105-8565 ラジオNIKKEI 「おとなのバンド大賞」係り
【受付期間】 郵送による応募は、2020年8月1日から10月31日(15時)必着となります。


Ⅱ.WEBによる応募と受付期間

 応募フォーム https://forms.gle/pixzP7Fu6mbeL9BY7よりご応募ください。

ご案内等は、https://lbcj.jimdofree.com/ をクリックください。NPOおとなのバンド倶楽部運営)

応募に際し、
①バンド名、②代表者名、③代表者メールアドレス、④電話番号、⑤代表者住所(市区町村名まで)、⑥メンバー構成、⑦応募楽曲名、⑧応募曲はオリジナル曲か?⑨自己PR、⑩おとバンHP等での応募楽曲公開の可否、⑪ライブ演奏可能な楽曲1曲を収録した応募  曲のURL(YouTubeやSoundCloudなど)を記入し送信。
  ※自己PRには「コロナ下で行ってきた工夫」コメントを是非入れてください。 
【受付期間】 2020年8月1日am00:00~10月31日(土)pm15:00 となります。


【締切とグランプリ等の入賞楽曲の発表について】  
2020年度は、グランプリ候補作品となる優秀楽曲を選出し、その中から、2020年末にグランプリ等の各入賞楽曲を決定してまいります。

発表はラジオNIKKEI番組「大人のラヂオ」等でご案内させていただきます。


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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

篠崎 菜穂子
しのざき なおこ

中高一貫女子校の数学教師を経てフリーアナウンサーに。
放送大学「入門線形代数」、BBT大学大学院「ビッグデータ分析」などのキャスター他、「数学甲子園」では第1回から司会を務めている。
著書「はたらく数学~25の仕事でわかる数学の本当の使われ方~」(日本実業出版社)

一青 妙
ひとと たえ

歯科医師 女優、エッセイイスト
台湾の名家・顔家出身の父と、石川県出身で日本人の母との間に生まれる。幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子(シャンズ)』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『わたしの東海岸』(新著)などがある。最新作は『「環島」ぐるっと台湾一周の旅 』(東洋経済新報社) 。著書の多くは台湾で中国語翻訳出版され、『私の箱子』は2013年の開巻好書奨を受賞。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使に任命されている。『ママ、ごはんまだ?』を原作にした同名の日台合作映画も2017年公開されている。

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