番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

落語会チケットプレゼントのお知らせ!

2018.10/19 ディレクター 記事URL

【落語会・立川らく朝独演会「らく朝のよるらくごin築地」チケット プレゼント!】

  ラジオNIKKEIの人気番組『大人のラヂオ』では、番組ご出演者・立川らく朝さん(医師で落語家)の落語独演会「らく朝のひるらくご in 築地」のチケットをプレゼントさせていただきます。
  開演日時は、12月25日(火)18:30~開場、19:00~開演 となります。
 尚、開催・応募要項は以下のようになります。

開演日時
: 平成30年12月25日(火) 18時30分開場、19時00 分開演

開催場所: 築地本願寺ブディストホール(東京都中央区)

アクセス: 東京メトロ築地


応募方法: 
  ①右欄にあります番組宛メール送信フォーム(お問い合わせ欄)からのご応募
  または、
  ②ハガキ(〒105-8565 ラジオNIKKEI 『大人のラヂオ』 チケットプレゼント係りまで)

 いずれも、「落語チケットプレゼント」希望とお書き添えの上、 
     
①郵便番号、 ②住所、 ③氏名、 ④電話番号、 ⑤コメント等  をお書きいただきご応募ください。 

応募締切:平成30年(来月)11月30日(金)必着

 尚、当選結果は、発送をもって発表にかえさせていただきます。
 落語会等に関する詳細は、オフィスらく朝・電話03-6661-8832 までお問い合わせください。、
 あるいは、案内ホームページは こちらをクリックしてください。

10月19日放送『大人のラヂオ』(立川らく朝氏、コーナーゲスト・櫻井偕子氏)

2018.10/18 ディレクター 記事URL

10月19日【大人のラヂオのご案内】
 毎月第3週目の放送は、全体の進行役は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんが担当します。

番組内の各コーナーを聴く

聴く
①健康医学のコーナー

 今回は、医学博士であり落語家である立川らく朝さんに、「ノーベル医学・生理学賞」に関連して、「がんと免疫」についてご解説いただきます。
 進行は、篠崎菜穂子さんです。


【落語チケットプレゼントのお知らせ】 

「立川らく朝のよるらくごin築地のご案内

開催日時:12月25日(火)18時30開場 19時00分開演
ところ :築地本願寺ブディストホール(築地駅)
応募の詳細は、http://www.radionikkei.jp/otona/post_317.html を確認の上、ご応募ください。

また、独演会のお問合せは、オフィスらく朝03-6661-8832まで
詳細は、rakuchou.jp/event/index.html でご確認ください。


聴く
②大人の音楽のコーナーをお送りします。
今回は、声楽家のマズア・櫻井偕子さんのお話しの2回目。
進行は、緩和医療医の川越厚一さんです。

【放送をリアルタイムで聞く】


 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

radikoで番組を聴く


また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、オンデマンド、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。


【続きを読む】

2018年度「おとなのバンド大賞」エントリー作品募集!

2018.10/16 ディレクター 記事URL

「おとなのバンド大賞」応募受付中!

ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」では、 
     2018年度「おとなのバンド大賞」エントリー作品
  を募集をしています。

番組では、皆様からのご応募、お待ちをしております。  応募要綱は以下の記載となります。


【応募資格】 

 40歳以上の方を1名以上含む大人(20才以上)のメンバーで構成されたバンドによる楽曲。(また、今回は40歳以上であれば1、2名(ソロ、デュオ)での応募も可能です。)

【応募方法】
  以下の2点を同封の上、郵送ください。

1)ライブ演奏可能な楽曲1曲(5分前後)を収録したCD (今回はCDのみの受付となります。郵送いただきましたCDは放送終了後、償却いたしますので、返却ができませんことを予めご了承ください。)

2)紹介文(A4用紙1枚に下記内容を記したもの、書式自由)  
①バンド名(バンド命名の由来等)  
②メンバー構成(名前、年齢、担当、職業)  
③代表者の連絡先(住所、本名、電話番号、又はe-mailアドレス)  
④応募楽曲について(自由記述)  
⑤自己PR(自由記述。おとなのバンド大賞への期待、バンド結成の由来、メンバー維持や練習の工夫、家族・知人の理解度、ラジオ番組内でご紹介したいもの、特に音楽活動を通して得た感動やエピソード等につきましてご記入ください。)

【応募宛先】  〒105-8565 ラジオNIKKEI 「おとなのバンド大賞」係り


【締め切り等の要綱を変更しました】!
下記のように締切日を変更しましたのでご注意ください

【締切と優秀賞、グランプリの発表について】  
 2018年度の第1期締め切りは10月末日、2期締め切り11月末日、各期毎に、数点の優秀賞を選出しラジオ番組「大人のラヂオ」内て発表してまいります。これらの優秀作品の中から2018年度のグランプリ作品を選出してまいります。グランプリ作品の発表は2018年12月の放送を予定しています。


【続きを読む】

10月12日『大人のラヂオ』(東京大学肝胆膵外科教授・長谷川潔先生)

2018.10/11 ディレクター 記事URL

10月12日【大人のラヂオのご案内】
 第2週目のこの時間は、"肝臓疾患"に焦点をあてお送りします。今回のテーマは、肝臓移植
 ゲストは、東京大学大学院医学系研究科肝胆膵外科教授長谷川潔先生。 
 進行は、東京肝臓友の会事務局長の米澤敦子さん。


【長谷川潔先生 プロフィール】  
1968年大阪生まれ奈良県育ち。
東大寺学院中・高校、東京大学医学部卒。
NTT関東病院等を経て、
現在、東京大学大学院医学研究科肝胆膵外科教授。
専門は、原発性転移性肝癌の治療、生体肝臓移植。
学生時代は、バトミントン部に所属。
好きな言葉は、努力。
影響を受けた人物は、野口英世。
現在の趣味はウォーキング。読書。映画鑑賞。


番組内の各コーナーを、オンデマンド、及び、ポッドキャストから聴く


 
番組は、radiko等から お聞ききいただくことができます。 
 

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あるいは、放送済みの番組を聞く。

タイムフリー機能で放送済みの番組を聞く
(放送後1週間以内いつでもお聞きいただけます。)

【続きを読む】

10月5日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大医学部教授ほか)

2018.10/04 ディレクター 記事URL

 【大人のラヂオのご案内】


 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。


今回は以下のラインナップでお送りします。

メインコーナー
聴く 10月5日放送①(オープニング、メインコーナー、エンディング)
 
①メインコーナー、健康医学のコーナーとスポーツのコーナーでは、ゲストを招いた合併コーナーとしてお送りします。
今回の健康医学のコーナーでは、最近のユニークな医学論文について解説します。
進行は、慶應義塾大学医学教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。

 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーをお聞きいただきます。

 大人の教養のコーナー
聴く ⇒ 10月5日②(大人の科学) 
②「大人の科学」のコーナーは、日経サイエンス誌の特集記事に焦点をあてお送 
  りします。
  特集「激動宇宙」のほか、速報ベースでの本庶佑・京大特別教授のノーベル賞受賞について触れます。
 解説は、鹿児島昌樹さん(日経サイエンス発行人)。
 進行は  AI(人工知能)アナウンサーの荒木ゆい

 なお、日経サイエンスにつきましては、次のアドレスをクリックください。
 http://www.nikkei-science.com/ 


大人の音楽のコーナーでは、2017年ラジオNIKKEIおとなのバンド大賞優秀賞受賞曲 クエーカーの「クジラとカモメ」をお聞きいただいきます。

尚、9月28日放送の音楽のコーナーで、声楽家の桜井偕子ご出演の放送回の続きは、10月19日の放送回でお送りします。

【お知らせ】
10月より、お聞き逃しになられた方への音声配信サービスとして、ラジコのタイムフリーサービスをご利用いただけますようお願いをしております。
オンデマンド配信、ポッドキャストでの配信は、翌週に、配信することになりましたこと、何卒、ご了承いただければとおもいます。
尚、オンデマンド、ポッドキャスト配信では、放送ではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただくことができます。

【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)
【続きを読む】

ノーベル生理学・医学賞に京都大学特別教授の本庶佑氏

2018.10/01 ディレクター 記事URL

スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、今年のノーベル生理学・医学賞に京都大特別教授の本庶佑氏(76)ら2人を選んだと発表した。本庶氏の発見によりがん治療薬「オプジーボ」が開発された。
日本人のノーベル賞受賞者はこれで26人となり、生理学・医学賞では、利根進氏(MIT)、山中伸弥氏(京都大学)、大村智氏(北里大学)、大隅良典氏(東京工業大学)に次ぐ5人目となる。
本庶氏は、「1992年と基礎的発見が臨床に応用され、
あなたのおかげだといわれる時もなによりも実感し、うれしくおもう。多くのがん患者を救えるよう取り組んでゆき、さらに発展するよう願う。基礎医学分野の発展が加速し、基礎医学分野の研究者の励みになればとおもう。

本庶氏は、記者会見で
「本日5時頃、論文の討議中、電話がかかり驚いた。」と受賞の一報を受けた時のことをふり返り、今回の受賞は基礎研究を志す者への励みとなってくれることを期待する。また(自身は)基礎研究をしているが医学を志しており、いつも治療につながらないか、何か社会貢献できないかと考えている。」と続けた。

自身の研究について、
「(私は)幸運な人間で、PD-1を見つけたときもがんにつながるとおもわなかったし、沢山の幸運があって受賞につながったと思う。(自身の発見は)感染症におけるペニシリン(発見)段階のようなもので、すべての人に効くわけではなく、今世紀中には解明され時がおとずれるだろうと期待している。また、抗体には阻害抗体と促進抗体があり、自己免疫疾患等、別な治療研究にもつながればよいとおもう」と述べた。

本庶氏の研究スタンスについて、
教科書に書いてあることを信じないで、本当はどうなっているのかと疑うことが大切。ネーチャーやサイエンスに掲載されていても、10年たってのっているのは1割しかない。」と語った。

日本の製薬会社について、
「(日本の製薬会社は)海外と比べると(数が)多すぎで、創薬会社だけでも30以上ある。これはマネージメントや研究等で劣る原因であり、また、日本でなく外国のアカデミアに出資する傾向にあることにも問題があるとおもう。」と課題をあげた。

ゴルフが趣味の本庶氏は、「ゴルフ場で出会った肺がん患者の方から「これが最期のラウンドだとおもっていたのが、(あなたの研究の)おかげでまたできる」といわれたことがある。受賞よりも、患者からのこうした言葉以上の幸せはない。」とがん患者とのエピソードを語った。








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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

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