番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

10月18日放送(ゲスト:三浦佳子・日本冷凍食品協会広報部長)

2019.10/17 ディレクター 記事URL

冷凍食品の日・10月18日の【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

  毎月第3週目の放送は、全体の進行役は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんが担当します。

 冷凍食品の日の今回は、一般社団法人 日本冷凍食品協会広報部長・消費生活コンサルタントの三浦佳子さんにご出演をいただきました。

 進行は、立川らく朝さん、篠崎菜穂子さんです。

番組のキーワード
10月18日はなぜ冷凍食品の日なのか?
「手抜きではなく手間抜き」
「さあにぎやかにいただく」


冷凍食品99年の歩み
1920年・大正9年、葛原商会(現ニチレイフーズ)の10t/日の水産物
凍結化
1931年 イチゴシャーべー(冷凍イチゴ)販売
1945年 終戦
1948年 調理冷凍食品誕生
1952年 東京の百貨店で冷凍食品売場設置
1957年 南極観測隊に冷凍食品採用
1959年 業務用電子レンジ発売
1961年 フリーザー付き冷蔵庫発売
1664年 東京オリンピック(90か国7千名超の選手村で冷凍食品採用、帝国ホテルと共同開発)

1969年 日本の冷凍食品10万t越える
1970年 大阪万博で冷凍食品活用
1975年 電気冷蔵庫普及率96%
1984年 ピザ、ピラフ、グラタン等の軽食、おやつカテゴリー商品発売
1988年 冷凍「さぬきうどん」がヒット
1989年 家庭用冷凍「焼きおにぎり」発売
1990年 冷凍食品年産業100万t
1994年 電子レンジ対応のコロッケ発売(揚げなくていい)
1997年 電子レンジ普及率70%
1999年 自然解凍で食べられる調理冷凍食品
2000年 冷凍そばめし
2001年 冷凍「本格炒めチャーハン」
2012年 油なし、水なし、冷凍「餃子」
2013年 冷凍食品年産150万t
2018年 国内冷凍食品消費過去最高(289万t超)

詳細は、冷食online(https://online.reishokukyo.or.jp/#ath)で検索ください。


【プレゼントのお知らせ!】
一般社団法人 日本冷凍食品協会のご好意で、冷えたまま冷凍食品を運べるバックや冷凍食品に関するパンフレットを抽選でプレゼントさせていただきます。
希望プレゼント名に「冷凍食品」とお書き添えの上、プレゼント専用ページhttp://www.radionikkei.jp/otona/post_384.htmlからご応募ください。


立川らく朝師匠・出演の落語会のご案内

10月28日「志らく・らく朝親子会」
開催日時:
10月28日(月)18時30開場 19時00分開演
ところ:お江戸日本橋亭(地下鉄銀座線「三越前駅」下
車 徒歩2分)


12月16日「立川らく朝のよるらくごin内幸町」
開催日時
:12月16日(月)18時30開場 19時00分開演
ところ :内幸町ホール(三田線内幸町駅、浅草線JR線新橋駅)

 尚、12月16日開催の立川らく朝のよるらくごin内幸町のチケットをプレゼントさせていただきます。
ご希望の方は、こちらをクリックいただき、案内にしたがいご応募ください。


大人のラヂオ"大人の科学"のコーナーのご案内

大人の教養、科学のコーナーでは、日経サイエンス誌と連動しお送りします。

 今回は、ラジオ放送に先行して配信しているポッドキャスト、スポティファイは2019年の科学分野のノーベル賞(生理学・医学賞 物理学賞 化学賞)の各賞について、ラジオ放送では、化学賞に焦点をあててお送りします。
 解説は、日経サイエンス誌発行人の鹿児島昌樹さん。
 進行は、AIアナウンサーの荒木ゆいさんです。

【放送をリアルタイムで聞く】

 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

radikoで番組を聴く



また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。




冷凍食品関連グッズのプレゼントのお知らせ!

2019.10/17 ディレクター 記事URL

【大人のラヂオ・リスナープレゼント!】

 『大人のラヂオ』では、冷凍食品の日・10月18日の放送を記念し、冷凍食品の持ち運びに便利な保冷バック、まな板シート、冷凍食品ひとくふう
レイシピ等の資料を5名の方にプレゼントさせていただきます。

 以下、応募要項になります。

応募方法
: 
  
下欄にあります【お申込み欄】からのご応募ください。
なお、希望プレゼント名の欄に"冷凍食品" とお書き添えの上、番組の感想等の必要事項をお書き添えの上ご応募ください。 

 

応募締切:令和元年10月25日(金)必着

 尚、当選結果は、発送をもって発表にかえさせていただきます。

10月12日配信(2019年ノーベル賞について)

2019.10/12 ディレクター 記事URL

10月12日配信【大人のラヂオ"大人の科学"のコーナーのご案内】(otonanoradio)

大人の教養、科学のコーナーでは、日経サイエンス誌と連動しお送りします。

今回は、2019年の科学分野のノーベル賞(生理学・医学賞 物理学賞 化学賞)について、ラジオ放送を前に、
ポッドキャスト、スポティファイにて先行して配信します。

解説は、日経サイエンス誌発行人の鹿児島昌樹さん。
進行は、AIアナウンサーの荒木ゆいさんです。

なお、こちらのオンエアーは、9月20日の放送で、これに先行し配信されるポッドキャストを短くしたダイジェスト編をお聞きいただきます。
 

【放送をリアルタイムで聞く】


 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

radikoで番組を聴く



また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。


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10月11日『大人のラヂオ』(中本伸宏・慶應義塾大学医学部准教授)

2019.10/10 ディレクター 記事URL

10月11日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)
毎月第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。
   今回は、「PBC、PSCの治療と今後」について、慶應義塾大学医学部准教授の中本伸宏先生にお話しを伺ってまいります。
 進行は、
患者会"東京肝臓友の会"事務局長の米澤敦子さん。

今回の話題は、
自己免疫性疾患について
肝臓の仕組み、肝臓と自己免疫の働き
PBCについて
PSCについて
慢性肝炎、肝硬変、肝がん等について
これからの治療について
等が展開します。

【中本伸宏氏プロフィール】
1974年生まれ、千葉県のご出身。平成10年慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部専任講師等を経て、准教授、現在、慶應義塾大学病院消化器内科医局長。

この間、米国ペンシルバニア大学に留学し、専門は、肝臓、及び、消化器内科全般、免疫学。

趣味はテニス。座右の「銘は継続は力なり」です。


【講演会のお知らせ】

10.27 (公財)宮川庚子記念研究財団 「肝炎患者様とご家族のための小規模な相談会を含めた講演会」

日時:令和元年10月27日(日) 13:30~16:00
会場:公益財団法人 宮川庚子記念研究財団
    〒107-0062 東京都港区南青山2丁目19-8
    ・東京メトロ銀座線 外苑前駅 4A出口 徒歩4分
    ・東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線
    ・青山一丁目駅 5番出口 徒歩10分

< プログラム>
13:30-14:15:
講演:「肝炎ウイルスへの感染はどのような時に起きるのか」~患者さん視線で考える~
講 師 四柳 宏先生(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター感染分野 教授)

14:30-16:00:相談会:
担当医:四柳 宏 先生(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター感染分野 教授)

参加費:入場無料
申込み:事前登録(先着)制です。電話、はがき、FAXにて住所、氏名、電話番号を明記の上、お申し込ください。

申込・お問い合わせ:特定非営利活動法人 東京肝臓友の会
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-14-26-1001
TEL 03-5982-2150(祝祭日を除く 火木金:10:00 ~ 16:00)
FAX 03-5982-2151

 

番組内の各コーナーを、オンデマンド、及び、ポッドキャストから聴く


 
番組は、radiko等から お聞ききいただくことができます。 
 

聴くradikoでリアルタイムで番組を聴く  



あるいは、放送済みの番組を聞く。

タイムフリー機能で放送済みの番組を聞く
(放送後1週間以内いつでもお聞きいただけます。)



【ポッドキャスト配信メニュー】 
 以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。


聴く 番組のポッドキャストでの配信は1週間後の配信となります。

 こちらは、放送ではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただくことができます。

 ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。

 

【続きを読む】

祝!吉野彰博士 2019年ノーベル化学賞受賞! 

2019.10/09 ディレクター 記事URL

祝! 吉野彰博士 ノーベル化学賞受賞!

スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年ノーベル化学賞を発表した。
The Nobel Prize in Chemistry 2019 was awarded jointly to John B. Goodenough, M. Stanley Whittingham and Akira Yoshino "for the development of lithium-ion batteries."
と発表した。

受賞した吉野彰氏(71才)は、京都大学(工学部石油化学科 同修士課程修了)の出身で、1972年現・旭化成入社。現在、旭化成フェローで、名城大学教授。工学博士(大阪大)。
吉野氏は、高性能のリチウムイオン電池を開発し、ノートパソコンや携帯電話などの普及に寄与した。

吉野氏のほか、リチウムイオン電池の開発で、John B. Goodenough氏(1922年ドイツ生まれ、テキサス大学オースティン校教授。固体物理学者、大阪大学元総長の故金森順次郎博士との共同研究"グッドイナフー金森則"を発見する), M. Stanley Whittingham氏(1941年英国生まれ、 Binghamton 大学及びニューヨーク州立大学教授)が同時に受賞した。

2019年ノーベル物理学賞

2019.10/08 ディレクター 記事URL

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2019年ノーベル物理学賞を発表した。
The 2019 Nobel Prize in Physics are awarded "for contributions to our understanding of the evolution of the universe and Earth's place in the cosmos", with one half to James Peebles "for theoretical discoveries in physical cosmology" and the other half jointly to Michel Mayor and Didier Queloz "for the discovery of an exoplanet orbiting a solar-type star."
との発表だった。

宇宙進化に関する理論の構築、太陽系外惑星の発見」に関する功績が評価された。
受賞者は3
名で、
James Peebles氏(米国プリンストン学、1935年カナダ生まれ)は、宇宙物理学の理論構築
Michel Mayor氏 (スイス・ジュネーブ大学、1942年スイス生まれ)は、太陽系外惑星の発見
Didier Queloz氏(英国ケンブリッジ大学、1966年生まれ)は、太陽系外惑星の発見
、それぞれ評価された。

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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

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