番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

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2月24日(古典落語「親子酒」、「第62回角川短歌賞受賞式」「樋野興夫のがん哲学学校」)

2017.02/24 ディレクター 記事URL

2月24日放送
 【大人のラヂオのご案内】


今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。 

全体の進行は、大宮とき子アナウンサーです。

①医学博士で落語家の立川らく朝さんによる古典落語「親子酒」をお聞きいただきます。


つづいて、
②大人の教養・短歌のコーナーをお聞きいただきます。

今回は、第62回角川短歌賞の授賞式の模様をお聞きいただきます。

最後に、
③順天堂大学医学部教授の樋野おきお先生を中心とした「がん哲学学校」のコーナーでは、文京区本郷で開催された「がん哲学外来ー第7回矢内原忠雄記念本郷通りカフェ」の模様をお聞ききいただきます。大橋とき子さんが参加した模様をレポートします。

 尚、このコーナーは、第4週目の今回は、ラジオNIKKEIの番組「日曜患者学校」(http://www.radionikkei.jp/inochi/)のコンセプトを引き継ぎ、がん患者、及び、がん患者を支える人々、医療従事者が集い、「がん哲学学校」と題し、お互いが語りあい、学びあう場として放送していります。

 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


【オンデマンド配信メニュー】
 以下、今回放送の各番組コーナーのオンデマンド配信のご案内です。(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 今回の放送は、以下のような内容のラインナップでお送りします。(尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)


番組内の各コーナーを聴く 
(右オンデマンド配信欄より選択クリックしお聞きください。尚、音声配信は番組終了後となります。)

 

聴く 2月24日放送①
   
  (オープニング、古典落語「親子酒」)

 
医師で落語家の立川らく朝さんによる古典落語「親子酒」をお聞きいただきます。

聴く 
     2
月24日放送②(短歌のコーナー)

 第62回角川短歌賞の受賞者は2名で、「魚は机をぬらす」で受賞された佐々木定綱さんと、「輪をつくる」で受賞された竹中優子さんとなりました。 
 同賞の授賞式は、平成29年1月19日、東京・パレスホテルで開催されました。
 今回は、竹中優子さんの授賞式での模様と、インタビューで構成してまいります。

(尚、2016年11月18日の放送では、すでに佐々木定綱さんにご出演いただきお話しを放送しております。)
 聞き手は、歌人で国学院大学講師の田中章義さんです。

聴く 2月24日放送③(樋野興夫の「がん哲学学校」、エンディング)

  このコーナーでは、順天堂大学医学部教授で、NPO法人「がん哲学外来」理事長の樋野おきおさんにご出演をたいだいている「樋野おきおのがん哲学学校」のコーナーをお聞きいただきます。

 去る2月15日、東京都文京区でがん哲学外来 第7回やないはら忠雄記念 本郷通りカフェの模様をお聞きいただきます。
 レポーターは大橋とき子さんです。

 


【番組内での告知関連のお問い合わせ先】


ゆい訪問看護ステーション
 (http://yui-nursing.com/ 
電話03-5804-1233まで)

株式会社DDOhttp://www.ddo-corp.com/company.html

"ゆい'sキッチン"
 来る 3月26日(日)11:00~13:00、
新日本橋KDXビル
にて、がん患者さんの栄養に関する悩みを伺いながら、バランスのとれた食事療法をご紹介する"ゆい'sキッチン"が開催されます。
 第2回目は、「貧血と食事」をテーマに、実際に貧血の有無などを確認しながらご紹介をしてまいります。
 詳しい、お問い合わせは、東京03-5804-1233
までお電話ください。
 また、
株式会社DDO ゆい訪問看護ステーション でも検索ください。
 尚、第1回の模様は、http://yui-nursing.com/05.html よりご覧いただけます。

【スタジオ観覧ご希望者の募集】
  
 番組をお聞きの皆さまへのご案内です。 番組では、がん患者の方、及び、家族、支援者、医療従事者などの方々など、"がん"に関心のある方のスタジオ観覧者を募集しております。

 スタジオ観覧ご希望の方は、右の番組宛メール送信フォーマット(お問い合わせ欄)から、

スタジオ観覧希望
とお書き添えの上

①住所、②氏名、③メールアドレス参加動(例えば、「現在乳がん歴5年目、樋野先生のフアンです。がんに罹患し考えたことをラジオで話したいです」等、なんでも結構です)を記し、ご応募ください。
 
 尚、次回の観覧日時は 改めてこちらのホームページでご案内をさせていただきます。

【ご意見、ご感想、健康相談】等の募集
 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

2月17日放送(川越厚氏 庄野真代氏、岡田真一氏)

2017.02/17 ディレクター 記事URL

2月17日放送 【大人のラヂオのご案内】
 今回の大人のラヂオは、番組前半は、緩和医療医の川越厚氏にご出演いただきお送りします。
 進行は、大宮とき子アナウンサーです。

 尚、番組後半の「大人の音楽」のコーナーでは、シンガーソングライターの庄野真代さんと音楽プロデューサーの岡田真一さんにご出演いただきます。

 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


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2月10日(横浜市立大学名誉教授・小阪憲司氏)

2017.02/09 ディレクター 記事URL

2月10日放送 【大人のラヂオのご案内】
  今回は、レビー小体型認知症の発見者である横浜市立大学名誉教授の小阪憲司先生、介護ジャーナリストの小山朝子さんのお話しをお伺いしてまいります。
 進行・聞き手は、社会病理学者の阿部憲仁さんです。

【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


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坪田一男の『大人のラヂオ』 2月3日放送のご案内

2017.02/02 ディレクター 記事URL



【大人のラヂオのご案内】
 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌が人類を救う」と題し、アンチエージングの第一人者で慶應義塾大学医学部教授の坪田一男さんが、出版プロデューサーの西沢邦浩さん、メディカルプロデューサーの久保田恵里さんと ともにお送りしてまいります。

 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーをお聞きいただきます。 ご出演は、日経サイエンス発行人の竹内雅人さん。進行は、山野ひろ子さん。
 日経サイエンス誌につきましては、次のアドレスクリックください。http://www.nikkei-science.com/ 



【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。
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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)
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1月27日(「がん哲学学校」、樋野興夫氏、川越厚氏)

2017.01/27 ディレクター 記事URL

1月27日放送 【大人のラヂオのご案内】
 第4週目の今回は、ラジオNIKKEIの番組「日曜患者学校」(http://www.radionikkei.jp/inochi/)のコンセプトを引き継ぎ、がん患者、及び、がん患者を支える人々、医療従事者が集い、「がん哲学学校」と題し、お互いが語りあい、学びあう場として放送していります。

 進行・コメントは、がん哲学外来でお馴染みの順天堂大学医学部教授の樋野興夫さん、フリーアナウンサーの大橋とき子さん。
 
ゲストスピーカーは、「ひとり、家で穏やかに死ぬ方法」の著者で緩和医療医の川越厚さん。
(尚、全体の進行、及び、朗読は、大宮とき子アナウンサーです。)
 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


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1月20日・立川らく朝の『大人のラヂオ』(健康落語「内緒のパーティ」)

2017.01/19 ディレクター 記事URL

  1月20日【大人のラヂオのご案内】

 この時間は、2016年11月27日に開催された「大人のラヂオ」公開収録の後半、医師で落語家の立川らく朝さん創作の健康落語「内緒のパーティ」の模様をお送りします。
 進行は、医師で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さん。

(尚、番組オープニングで話題にしている当選確率については、年賀はがきの1等(10万円)の当選確率と、年末ジャンボ宝くじミニ1等(1億円)とが同じ100万分の1当選確率であるという報道を受けての話題展開となっています。)

 番組後半のコーナーでは、「大人の文化教養ー短歌のコーナー」をお送りします。
 

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 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

田川 律
たがわ ただす

音楽評論家 1935年大阪市出身。大阪大学文学部卒。音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」(現ミュージック・マガジン)創刊。その後、レコード・ディレクターとしては、岡林信康氏、林光氏の音楽活動に参加。ほか朝日新聞芸能欄執筆担当、舞台監督、評論家など活動分野は多岐にわたっている。主な著書「日本のフォーク&ロック史」(シンコーミュージック)、「シンガー・ソングライター」(ワニブックス) など。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

奈良 昌治
なら まさはる

日本人間ドック学会理事長 1931年浦和生まれ。慶大医学部卒。慶大内科講師、足利赤十字病院長等を経て、現在、日本人間ドック学会理事長。専門は脳卒中、脳循環代謝。主な著書に「ドクターナラの成人病診察室」「熟年平成養生訓」等がある。

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