番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週月曜日 21:30~22:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

2022年5月20日後半『イノベーション』(C&R社長・井川幸広氏)

2022.05/19 ディレクター 記事URL


イノベーションのコーナー
(こちらラジオ放送終了後、クリックいただければ未放送の部分を含めてお聞きいただけます。)




今回のゲストはクリーク・アンド・リバー社代表取締役社長、東京ニュービジネス協議会会長の井川幸広氏
聞き手は、辻留奈さんです。


【井川幸広氏プロフィール】
井川 幸広(いかわ・ゆきひろ)氏
1960年、佐賀県生まれ。毎日映画社に入社後、23歳時にフリーランスのテレビディレクターとして独立。
1990年 フリーランス時代に得た経験から、クリエイターをバックアップする事業会社・クリーク・アンド・リバー社を設立。
当初は7名の映画監督、テレビディレクターのネットワークからスタートし、今ではキー局で放送されているテレビ番組の約45%に同社のディレクターが関わる事業会社となり、TV放送業界ではなくてはならない会社に発展している。
現在、国内18拠点、海外4拠点、従業員数1840人の東証PRM市場上場企業へと成長し、プロフェッショナルを支援するグループ会社を次々と設立している。

C&R社の活動以外では、Jリーグ・サガン鳥栖を運営するサガンドリームスの初代社長で現会長や一般社団法人・東京ニュービジネス協議会(NBC)会長を兼任する。


また、番組内で紹介する曲「この道を行く」は、「起業家の志」をうたった曲で、井川幸広氏が作詞したもの。
(歌詞は以下に表記、作詞・井川 幸広  補作詞・清水 国明  作曲・佐久間 順平)

朝の雲間から  一筋の光  もうやるしかない  この道を行く今は一人 
向かい風受け  倒れても  踏まれても     咲かせてみせる一輪の花  
勇気の一歩で景色が変わる  彼方に輝く星ひとつ この道を行く今は一人

 
振り向けば仲間  もう一人じゃない チカラを合わせて...  この道を行く光を浴びて 
共に祝おう    肩を抱き     声上げて      みんなで咲かそう大輪の花
信じる心が夢引き寄せる   一つ星見上げて歩くこの道は  耀く明日へと続いている

 
光降り注ぐ  いただきに立ち  まだ終わりじゃない  この道を行く心を燃やし
戦っているのは  何のため  誰のため  みんな笑顔の幸せの花 つないだ手と手
またつながって  果てなく続く喜びの世界  夢叶い  やがて報われる



なお、番組内でお伝えしきれかったお話しが沢山あります。これらの内容は、後日、ポッドキャストスポティファイで配信しますので、是非、こちらもお聞きください。

放送をリアルタイムで聞く

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番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。主な著書に、『遺伝管理社会-ナチスと近未来』、『先端医療革命-その技術・思想・制度』などがあります。

2022年5月20日前半『インテリジェンス』(米本昌平氏、手嶋龍一氏)

2022.05/19 ディレクター 記事URL



特集 インテリジェンストーク
(こちらラジオ放送終了後、クリックいただければ未放送の部分を含めてお聞きいただけます。)



今回のゲストは、科学史・生命倫理、地球環境問題の研究者で、東京大学客員教授の米本昌平氏
聞き手は、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんです。


【米本昌平氏プロフィール】

米本昌平(よねもとしょうへい)氏。愛知生まれ。

1972年京都大学理学部を卒業後、証券会社に勤務しながら、在野で科学史を独学・研究する。

三菱化成生命研究所に科学史担当の研究者と採用され、その後、

東京大学先端科学技術研究センター、総合研究大学院学長補佐兼教授等を歴任する。

現在、東京大学客員教授として、学生の指導と研究活動を継続している。

主な著書に、『遺伝管理社会-ナチスと近未来』、『先端医療革命-その技術・思想・制度』などがある。


番組メインキャスター【手嶋龍一氏プロフィール】
1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。

2001(平成13)年
の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。

2006年
には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。小説『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。
ほか『インテリジェンスの賢者たち』や『宰相のインテリジェンス―9.11から3.11へ―』や、インテリジェンス小説『鳴かずのカッコウ』等がある。


なお、番組内でお伝えしきれかったお話しが沢山あります。これらの内容は、後日、ポッドキャストスポティファイで配信しますので、是非、こちらもお聞きください。

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番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

2022年5月13日『大人のラヂオ』(国立国際医療センター肝炎ウイルス情報センター室長・是永匡紹氏)

2022.05/12 ディレクター 記事URL

5月13日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

毎月
第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。

今回は、「お酒が原因の肝臓病」についてお送りします。

ゲストは、国立国際医療センター肝炎ウイルス情報センター(肝疾患研修室)室長の是永匡紹先生
進行は、東京肝臓友の会事務局長の米澤敦子さん です。

【是永匡紹氏プロフィール】
広島県出身、広島修道高、山口大学医学部卒後、米国テキサス大学医学部ガルベストン校留学。
山口大学病院等を経て、国立国際医療研究センター勤務し、現在に至る。
専門分野・研究テーマは、肝炎ウイルス治療、酸化ストレスと肝代謝、非侵襲的線維化診断、PCR検査
趣味は、野球観戦(競馬観戦)

 

番組内の各コーナーを、オンデマンド、及び、ポッドキャストから聴く


 
番組は、radiko等から お聞ききいただくことができます。 
 

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あるいは、放送済みの番組を聞く。

タイムフリー機能で放送済みの番組を聞く
(放送後1週間以内いつでもお聞きいただけます。)



【ポッドキャスト配信メニュー】 
 以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。


聴く 番組のポッドキャストでの配信は1週間後の配信となります。

 こちらは、放送ではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただくことができます。

 ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。

 

【続きを読む】

2022年5月4日 特別番組「おくのうら道ー越後編」案内&プレゼント

2022.05/06 ディレクター 記事URL

2022年5月4日特別番組と出演者書籍「世界で1000年生きている言葉」プレゼントのご案内

 5月4日14時半~は、大人のラヂオのスピンオフ特別番組『おくのうら道ー越後編』(2時間30分バージョン)をお聞きいただきます。
(なお、5月5日の再放送は2時間圧縮版をお送りします。)
 
番組をお聞き逃しの方は、下記、radikoのタイムフリーからお聞きください。

2022/05/04 14:30-16:30 | おくのうら道―越後編 | ラジオNIKKEI第1 | radiko

及び
2022/05/04/水 16:30-17:00 | おくのうら道―越後編延長戦 | ラジオNIKKEI第1 | radiko


 番組では、2022年5
月4日放送の特別番組「おくのうら道ー越後編」への感想、コメント等をお待ちしています。

 感想・コメント等をお書きいただきました方の中から抽選で、今回の出演者・田中章義氏の著書「世界で1000年生きている言葉」を抽選でプレゼントいたします。
 プレゼントご希望の方は、下記、ご案内欄からご応募ください。

 応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の欄に、"世界で1000年生きている言葉 "とお書きいただきご応募ください。 
 
 

応募締切:
2021年5月15日必着




今回の取材先は、

〇新潟ふれ愛プラザを訪ね
 新潟県障害者交流センター所長の丸田徹さん、
 東京パラリンピック・男子マラソン銅メダリストの永田勉さん。

〇佐渡UIターンサポートセンター代表コーディネーターの熊野礼美さん

〇カールベンクス古民家民宿YOSABEI の仲塚周子さん


 番組は、下記の"ラジコのタイムフリー"機能から、5月11日お昼までお聞きいただけます。

2022/05/04 14:30-17:00 | おくのうら道―越後編 | ラジオNIKKEI第1 | radiko


【番組主旨】

 「歌枕」。それは「万葉集」以来、時代を超えて多くの歌人が詠み継ぎ語り継いできた場所。歌人・田中章義氏は、俳人・松尾芭蕉の足跡をたどり、平成、令和と続く歌枕の地を訪ね、巡り合った人々の心象風景を短歌にし詠む旅を続けている。
 
 番組は春の越後路に旅立つ歌人・田中章義氏に同行し、紀行ドキュメンタリーとして送る。
 東京パラリンピック・マラソン銅メダリストの永田務選手、
佐渡UIターン・サポートセンター代表コーディネーターの熊野礼美さん、古民家民宿の仲塚周子さんのインタビューの模様を中心にお送りします。


【田中章義氏プロフィール】

静岡市生まれ。慶応義塾大学1年生時、当時最年少で第36回角川短歌賞を受賞。以後、在学中から、角川書店、文藝春秋、新潮社、集英社、講談社などの雑誌に執筆・連載を開始。NHKや民放のテレビ・ラジオでもレギュラー番組を持つ。

「地球版・奥の細道」づくりをめざし、世界を旅しながら、ルポルタージュ、紀行文、絵本etc・・も執筆。世界各地で詠んだ短歌が英訳され、2001年、当時、世界で8人の国連WAFUNIF親善大使にアジアでただ1人選出される。国連環境計画「地球の森プロジェクト」推進委員長、ワールドユースピースサミット平和大使なども務め、角川書店・講談社・マガジンハウス・岩波書店・サンマーク出版・東京新聞出版局等から、これまで30冊ほどの単行本を出版している。

海外でも出版されている『世界で1000年生きている言葉』(PHP文庫)の他、『野口英世の母シカ』(白水社)、歌集『天地(あめつち)のたから』(角川学芸出版)、『十代に贈りたい心の名短歌100』(PHP研究所)などが刊行されている。

ほか、ふじのくに地球環境史ミュージアム客員教授。國學院大學「和歌講座」講師をつとめるほか、TBS「朝ズバッ!」、フジテレビ「知りたがり!」、BS朝日「Live Nippon」、東京MXテレビ「モーニングCROSS」等、TV・ラジオ番組のコメンテーターも担う。
加えて、BEGIN、遠藤久美子、東野純直などの歌詞や県立高校の校歌の作詩もしている。

 

5月6日配信「大人の科学のコーナー」案内&雑誌プレゼント [日経サイエンス]

2022.05/06 ディレクター 記事URL

大人の科学のコーナー

このコーナーは、日経サイエンス誌と連動してお送りしています。
今回は、特集記事「コロナで世界はどうかわったか」を中心にした話題を展開します。
解説は、日経サイエンス副編集長の出村政彬さん。
聞き手は、篠崎菜穂子さん。

番組では、日経サイエンス2022年6月号を抽選でプレゼントさせていただきます。
下記プレゼント応募欄から、ご意見。ご感想、コメント、疑問質問等、お書き添えの上、ご応募ください。

応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の欄に、"日経サイエンス "とお書きいただきご応募ください。 
 
 

応募締切:
2021年5月15日必着

なお、番組はオンエアー後に、ポッドキャスト、スポティファイにて、未放送となった部分を含めお聞きいただけます。


こちら
 
をクリックいただき、お聞きください。



【出村政彬氏プロフィール】
1990年生まれ。2014年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了、日本経済新聞社入社。2018年より新聞の科学技術部と科学雑誌「日経サイエンス」編集部で感染症やゲノム科学などを取材している

2022年5月6日『大人のラヂオ』(坪田一男氏ほか)

2022.05/05 ディレクター 記事URL


 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。今回は以下のラインナップでお送りします。
番組全体の進行は、慶應義塾大学名誉教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。

オープニング、健康医学のコーナーでは、眼科に関する話題が展開します。
番組後半は 大人の科学のコーナーをお送りします。
今回は、日経サイエンス誌と連動した話題をお送りします。
解説は、日経サイエンス誌副編集長の出村政彬さん。
聞き手は、篠崎菜穂子さんです。

放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

篠崎 菜穂子
しのざき なおこ

中高一貫女子校の数学教師を経てフリーアナウンサーに。
放送大学「入門線形代数」、BBT大学大学院「ビッグデータ分析」などのキャスター他、「数学甲子園」では第1回から司会を務めている。
著書「はたらく数学~25の仕事でわかる数学の本当の使われ方~」(日本実業出版社)

一青 妙
ひとと たえ

歯科医師 女優、エッセイイスト
台湾の名家・顔家出身の父と、石川県出身で日本人の母との間に生まれる。幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子(シャンズ)』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『わたしの東海岸』(新著)などがある。最新作は『「環島」ぐるっと台湾一周の旅 』(東洋経済新報社) 。著書の多くは台湾で中国語翻訳出版され、『私の箱子』は2013年の開巻好書奨を受賞。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使に任命されている。『ママ、ごはんまだ?』を原作にした同名の日台合作映画も2017年公開されている。

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