番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

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9月23日(横浜市立大学名誉教授・小阪憲司氏)

2016.09/22 ディレクター 記事URL

9月23日放送 【大人のラヂオのご案内】
  今回は、レビー小体型認知症の発見者である横浜市立大学名誉教授の小阪憲司先生、介護ジャーナリストの小山朝子さんのお話しをお伺いしてまいります。
 進行・聞き手は、社会病理学者の阿部憲仁さんです。

 大人の教養のコーナーでは、社会病理のコーナーをお送りします。今回は、相模原障害者施設殺傷事件を分析してまいります。 
 また、短歌のコーナーでは、角川短歌9月号の特集を中心にお送りします。

【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


【オンデマンド配信メニュー】
 以下、今回放送の各番組コーナーのオンデマンド配信のご案内です。(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 今回の放送は、以下のような内容のラインナップでお送りします。(尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

番組内の各コーナーを聴く 
 

聴く
9月23日放送①
(オープニング、認知症予防、ごみ屋敷の質問、エンディング) 

(右オンデマンド配信欄より選択クリックしお聞きください。尚、音声配信は番組終了後となります。)

 今回は、レビー小体型認知症を発見した横浜市立大学名誉教授の小阪憲司先生と、介護ジャーナリストの小山朝子さんに、リスナーから寄せられた質問にお答えしてまいります。
 進行・聞き手は、社会病理学者の阿部憲仁さん。

【小阪憲司先生 プロフィール】
1939年三重県伊勢市出身、金沢大学医学部卒業後、名古屋大学病院などを経て、
1991年横浜市立大学医学部精神医学主任教室教授に就任。
1976年レビー小体型認知症の症例を世界で初めて報告する。
2003年横浜市立大学医学部名誉教授就任後、聖マリアンナ医学研究所長、横浜ほうゆう病院長就任等を経て現在に至る。
2013年朝日賞受賞。
 主な著書に、『レビー小体認知症がよくわかる本』(講談社)、「認知症の最新治療法」(洋泉社)、「大活字版最新認知症はここまで治る・防げる」(主婦と生活社)


【小山朝子さん プロフィール】
介護ジャーナリスト、介護福祉士。東京都目黒区生まれ。
20代から9年8ヶ月、洋画家の祖母を介護した経験をもとに、当事者・ジャーナリスト・介護職の視点から各地で講演。
執筆活動のほか、テレビや雑誌等を通して、独自の論を展開している。
主な著書に、「ワーク介護バランス」(全3巻)、「朝子の介護奮戦記」「イラスト図解アイディア介護」ほか。
現在、日本在宅ホスピス協会役員、高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員、東京都福祉サービス第三者評価認証評価者、All About(オールアバウト)「介護福祉士」ガイドなどもつとめる。

聴く9月23日放送②会病理)のコーナー
 今回の大人の教養のコーナーでは、社会病理のコーナーをお送りします。
 今回は、相模原市の障害者施設での殺傷事件の分析を試みます。
 解説は、社会病理学者の阿部憲仁さん。


聴く9月23日放送③(短歌のコーナー
 番組後半は、大人の教養・短歌のコーナーをお送りします。 ご出演は、歌人の田中章義さん、角川短歌編集長の石川一郎さんです。
 今回は、角川短歌9月号を題材に展開してまいります。


【ご意見、ご感想、健康相談、リクエスト音楽】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談に関する素朴な質問、音楽のリクエスト等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

落語チケット(16年10月10日(祝)午後2時開演)プレゼント!!

2016.09/15 ディレクター 記事URL

【落語独演会チケット プレゼント!】

  ラジオNIKKEIの番組『大人のラヂオ』では、番組ご出演者で、医師で落語家の立川らく朝さんの落語独演会のチケットをプレゼントいたします。

 今回は、「第1回立川らく朝のごごらくご」のチケットをプレゼントさせていただきます。



 尚、開催・応募要項は以下のようになります。

開演日時
:   
 平成28年10月10日(祝日)
 13時30分開場、14時00 分開演

開催場所: 紀尾井ホール(小ホール)

アクセス:
四谷駅(JR、丸の内線、南北線)徒歩6分
麹町駅(有楽町線)徒歩8分
赤坂見附駅(銀座線)徒歩8分
永田町駅(半蔵門線)徒歩8分

応募方法: 
  ①右欄にあります番組宛メール送信フォーム(お問い合わせ欄)からのご応募
  または、
  ②ハガキ(〒105-8565 ラジオNIKKEI 『大人のラヂオ』 チケットプレゼント係りまで)

 いずれも、「第1回ごごらくごチケット希望」、とお書き添えの上、 
     
①郵便番号、 ②住所、 ③氏名、 ④電話番号、 ⑤コメント等 

をお書きいただきご応募ください。 


応募締切:平成28年9月26日(月)必着

 尚、当選結果は、発送をもって発表にかえさせていただきます。
 独演会等に関するお問い合わせは、オフィスらく朝・電話03-6661-8832まで
また、案内ホームページは こちらをクリックしてください。

9月16日・立川らく朝の『大人のラヂオ』(健康落語「レビューの華」)

2016.09/15 ディレクター 記事URL

    9月16日【大人のラヂオのご案内】

 第3金曜日のこの時間のご担当は、医師で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さん。
 今回は、立川らく朝さん創作の健康落語「レビューの華」をお聞きいただきます。

【放送をリアルタイムで聞く】
 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

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9月9日(西明寺住職で医師の田中雅博氏)

2016.09/09 ディレクター 記事URL

9月9日放送 【大人のラヂオのご案内】
 今回は、栃木県益子町にある真言宗の古刹・西明寺に、住職で医師でもある田中雅博氏(上写真・左)をたづねお送りします。
 また、田中雅博氏ご自身は、現在、ステージ4bの膵臓がんと転移した肝臓がんの治療にも挑まれています。
 聞き手は、緩和医療医の川越厚氏(上写真・右)。
 
【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


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坪田一男の『大人のラヂオ』 9月2日放送のご案内

2016.09/01 ディレクター 記事URL


【大人のラヂオのご案内】

  第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌が人類を救う」と題し、アンチエージングの第一人者で慶應義塾大学医学部教授の坪田一男さんが、出版プロデューサーの西沢邦浩さん、メディカルプロデューサーの久保田恵里さんと ともにお送りしてまいります。

 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーをお聞きいただきます。

 ご出演は、日経サイエンス発行人の竹内雅人さん。進行は、山野ひろ子さん。

  なお、今回取り上げる話題は、日経サイエンス誌9月号の特集記事『ゲームと脳 ポケモンGOの先は?』等をとりあげます。

 日経サイエンス誌につきましては、次のアドレスクリックください。http://www.nikkei-science.com/ 



【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。
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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)
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8月26日(ゲスト・加藤大基氏)

2016.08/26 ディレクター 記事URL

8月26日放送 【大人のラヂオのご案内】
 第4週目のこの時間は、患者・家族の視点からお送りしてまいります。

 今回は、川崎幸病院放射線治療センター副部長で、医師の加藤大基さんをお迎えしお送りします。
 聞き手は、緩和医療医の川越厚さん。
 
ご出演者の聞き手の医師の川越さん、ゲストの加藤さんは、ともに、がん治療に携わる医師であり、かつ、がんに罹患された患者でもあります。
 医師としてがん治療に携わる一方で、ご自身のがん治療の体験、考えたことなどをお話しいただきます。
(なお、全体の進行は、社会病理学者の阿部憲仁さん。)

【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

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(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)


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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

田川 律
たがわ ただす

音楽評論家 1935年大阪市出身。大阪大学文学部卒。音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」(現ミュージック・マガジン)創刊。その後、レコード・ディレクターとしては、岡林信康氏、林光氏の音楽活動に参加。ほか朝日新聞芸能欄執筆担当、舞台監督、評論家など活動分野は多岐にわたっている。主な著書「日本のフォーク&ロック史」(シンコーミュージック)、「シンガー・ソングライター」(ワニブックス) など。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

奈良 昌治
なら まさはる

日本人間ドック学会理事長 1931年浦和生まれ。慶大医学部卒。慶大内科講師、足利赤十字病院長等を経て、現在、日本人間ドック学会理事長。専門は脳卒中、脳循環代謝。主な著書に「ドクターナラの成人病診察室」「熟年平成養生訓」等がある。

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