番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週土曜日 20:30~21:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

11月22日配信『発表! おとなのバンド大賞9~10月期1次通過楽曲』

2019.11/22 ディレクター 記事URL

【11月22日音声配信】
 今回は、9月~10月末に応募のあった「2019年度おとなのバンド大賞グランプリ候補曲」となる1次通過楽曲の発表を行ってまいります。

 番組の進行は、岡田信一さん、足立研さん、藤原豊さんです。

オンデマンド、ポッドキャスト、スポティファイは、50分ノーカットバージョンを、下記アドレスより、お聞きいただけます。

http://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/otona/otona-191123.mp3



歯科医師・一青妙先生への"歯科質問"募集!

2019.11/22 ディレクター 記事URL

【大人のラヂオ・歯科に関する質問等】otonanoradio

 『大人のラヂオ』では、歯科医師の一青妙さんへの質問を募集しています。
 番組内で、質問が採用されました方には、一青妙さんの著書を漏れなくプレゼントさせていただきます。

 ご投稿は、以下の番組プレゼント欄よりご応募ください。

応募方法
: 
下欄にあります【お申込み欄】からのご投稿となります。
なお、最初の【希望プレゼント名】欄に、"健康歯科" とお書き添えの上、【番組への感想など】欄内に、歯科に関する質問等をご記入いただきご投稿ください。 

 

11月22日放送(一青妙氏、阿部憲仁氏)

2019.11/22 ディレクター 記事URL

11月22日放送【大人のラヂオのご案内】otonanoradio

 今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。 
 
 今回は、作家・エッセイスト、女優、歯科医師の一青妙さんにお話しを伺ってまいります。
 進行は、社会病理学者の阿部憲仁さん。。

 今回は、一青妙さんには、歯科に関する話題を展開する"健康歯科のコーナー"

 また、サイクリングに関する話題を展開する"チャリンコ・タエ"のコーナーをお送りします。


【一青妙氏プロフィール】

女優、作家(エッセイスト)、歯科医師。台南市親善大使、石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使など

1970年 台湾屈指の名家・5大財閥の一つ「顔家」の長男だった父と石川県能登半島出身の日本人の母との間に生まれる。
幼少期は台湾で育ち、11歳から日本で暮らす。中学時代に父を、大学時代に母を相次いで病気で亡くす。
歯科大卒、歯科大学大学院を経て、歯科医院で働く一方で、舞台やドラマを中心とした女優業、そして、エッセイストとして活躍中。
2012年 長編エッセイ「私の箱子(シャンズ)」を刊行。2013年 同中国語版を刊行。
2016年 日本と台湾とのかけ橋となるよう文化活動に力を入れ、自転車で台湾一周環島を完走する。
ほか主な著書に、「環島 ぐるっと台湾一周の旅」「わたしの台南」「わたしの台湾、東海岸」等がある。「ママ、ごはんまだ?」は映画化され2017年に日本と台湾で上映させれる。



大人のバンド大賞のコーナー

 今回、10月末までに応募のあったバンドで、おとなのばんど大賞グランプ候補曲となる1次通過楽曲の発表を行います。

 なお、ラジオ放送では15分程で、短縮バージョンを、ポッドキャスト、スポティファイでは、50分の拡大バージョンをお聞きいただけます。

 進行は、音楽プロデューサーの岡田信一さん、NPOおとなのバン倶楽部の方々。
 


放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴く 【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

【続きを読む】

11月15日放送(立川らく朝氏、健康落語「令和かぐや姫」)

2019.11/15 ディレクター 記事URL

11月15日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

 毎月第3週目の放送は、全体の進行役は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんが担当します。

 今回は、立川らく朝師匠創作の健康落語「令和かぐや姫」をお聞きいただき、その後、骨粗鬆症やメタボ等の医学的解説等が展開されます。
 進行は、篠崎菜穂子さん。

大人のラヂオ"大人の科学"のコーナーのご案内

大人の教養、科学のコーナーでは、日経サイエンス誌と連動しお送りします。

 今回は、特集記事からご紹介してまいります。
 解説は、日経サイエンス誌発行人の鹿児島昌樹さん。
 進行は、AIアナウンサーの荒木ゆいさんです。



立川らく朝師匠・出演の落語会のご案内


12月16日「立川らく朝のよるら
くごin内幸町」
開催日時
:12月16日(月)18時30開場 19時00分開演
ところ :内幸町ホール(三田線内幸町駅、浅草線JR線新橋駅)

  

【放送をリアルタイムで聞く】


 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

radikoで番組を聴く



また、番組終了後は、1週間以内ならいつでもお聞きいただける、radikoのタイムフリー機能をご利用いただき、お聞きいただくことが可能です。

さらに、この番組は番組終了後、1週間をメドに、ポッドキャストにて音声配信しお聞きいただくことができます。
こちらは、著作権の関係で、オンエアーでお聞きいただいた音楽をお聴きいただけない可能性があります。
また、放送尺の関係で、オンエアーではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただけるよう配信いたします。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。


【続きを読む】

11月8日『大人のラヂオ』(泉並木・武蔵野赤十字病院長)

2019.11/07 ディレクター 記事URL

11月8日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)

毎月第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。

   今回は、「肝臓がん これからの治療と患者の向き合い方」について、武蔵野赤十字病院長の泉並木先生にお話しを伺ってまいります。

 進行は、
患者会"東京肝臓友の会"事務局長の米澤敦子さん。

今回の話題は、

〇肝臓がんについて(他臓器がんとの違い、原因など)
〇検査と診断(血液検査(腫瘍マーカー等)、画像検査)
〇肝臓がん、アルゴリズムとこれまでの治療
・肝細胞癌治療アルゴリズム
・肝切除(治療の特徴、治療後の経過等)
・ラジオ波焼灼療法(治療の特徴、治療後の経過等)
・肝動脈塞栓療法(治療の特徴、治療後の経過等)
・分子標的薬療法(レンバチニブ、レゴラフェニブ、ラムシルマブ等治療の特徴、治療後の経過等)
〇肝臓がん、これからの治療

・免疫チェックポイント剤による治療について
・ニボルマブ、ペムブロリズマブ
〇 さらに新しい肝臓がん治療(分子標的薬治療を導入・継続するために患者が心得ておくこと)
〇肝臓がん対象の医療費助成制度について

等が展開します。

【泉並木氏プロフィール】
1953年生まれ、兵庫県淡路島のご出身。
1978年東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学第2内科入局、
1986年武蔵野赤十字病医院消化器内科部長等を経て、
2016年より同病院長に就任し現在に至る。
 同病院で、30年以上肝臓専門医として従事され、インターフェロン治療、肝がんのラジオ波熱凝固治療法の第一人者として世界的にも知られ、1999年にはマイアミ大学に招聘されアメリカ第1例目の肝癌マイクロ波治療のライブデモをおこう。また、C型肝炎治療では遺伝子検査を行った治療法を導入し最適な治療法の選択をするなどの取り組みをされてこられました。
NHK「今日の健康」に出演。趣味はバイオリン演奏。音楽鑑賞、座右の「一致協力」です。


【医療講演会のお知らせ】

12.15 開催・医療貢献会「AIH、PBC、PSCについて」
日時:令和元年12月15日 14:00~16:30

会場:TKPお茶の水カンファレンスセンター(ホール2A)
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング
   JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分
   東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩4分
   東京メトロ千代田線 新御茶ノ水 B1出口直結

講師:大平弘正先生(福島県立医科大学)、田中篤先生(帝京大学)
参加費:入場無料

申込み:事前登録(先着)制です。電話、はがき、FAXにて住所、氏名、電話番号を明記の上、お申し込ください。

申込・お問い合わせ:特定非営利活動法人 東京肝臓友の会
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-14-26-1001
TEL 03-5982-2150(祝祭日を除く 火木金:10:00 ~ 16:00)
FAX 03-5982-2151

 

番組内の各コーナーを、オンデマンド、及び、ポッドキャストから聴く


 
番組は、radiko等から お聞ききいただくことができます。 
 

聴くradikoでリアルタイムで番組を聴く  



あるいは、放送済みの番組を聞く。

タイムフリー機能で放送済みの番組を聞く
(放送後1週間以内いつでもお聞きいただけます。)



【ポッドキャスト配信メニュー】 
 以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。


聴く 番組のポッドキャストでの配信は1週間後の配信となります。

 こちらは、放送ではお聞きいただけなかった部分もお聞きいただくことができます。

 ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。

 

【続きを読む】

11月1日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大医学部教授ほか)

2019.11/01 ディレクター 記事URL

【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)
 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。

 今回は以下のラインナップでお送りします。

 番組全体の進行は、慶應義塾大学医学教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。
オープニングでは、ここ1ケ月のご機嫌なニュース等をピックアップします。
 ウエルエイジングプロジェクトは、https://ps.nikkei.co.jp/nwap/のご案内、
 エイジングと眼科についての話題が展開します。

健康医学のコーナーでは、慶應義塾大学医学部教授の坪田一男先生が、最近の医学論文等についてご解説いただきます。今回は塩分と卵の摂取と健康等について話題が展開します。

番組後半は
*キャンサーペアレンツのコーナーのゲストは田中聡子さん、進行は西口洋平さん。

田中聡子さんのがん治療歴、お子さんへの告知等の話題、キャンサーペアレンツの絵本プロジェクトで出版された田中聡子さん作・絵の「ママのバレッタ」の話題、等で展開します。

 尚、番組をお聞きの皆様に、番組内でご紹介した田中聡子さんの絵本「ママのバレッタ」を、抽選でプレゼントさせていただきます。
 応募の詳細は、 こちらhttp://www.radionikkei.jp/otona/post_390.html をクリックいただきご応募ください。
 締め切りは、11月15日(金)必着となります。


放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

パーソナリティ一覧はコチラ