番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週月曜日 21:30~22:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

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2021年9月23日放送・大人のラヂオ特集『2019、2020年度おとなのバンド大賞グランプ!から』

2021.09/22 ディレクター 記事URL

【2021年9月23日放送「"おとなのバンド大賞グランプ!"から」案内】
進行は音楽プロデューサーの岡田信一さん、藤原豊さん(NPOオトバン)

午前の部(午前9時半~12時)
09時35分~11時24分:
  2019年度おとなのバンド大賞グランプリ等受賞バンド発表

11時25分頃~12時:ゲストトーク
ゲストは、濱田マリさん(モダンチョキチョキズ・ボーカル、女優、ナレーター)

【濱田マリさんプロフィール】
女優・タレント・歌手。1968年12月27日生まれ、兵庫県出身。B型。1991年にバンド『モダンチョキチョキズ』に加入し、翌年メジャーデビュー。バンド活動休止後は、特徴のある声で、テレビ番組のナレーターや女優として活躍。

 
【告知】

 ゲストトーク内の話題に上がった、モダンチョキチョキズ、ライブ配信(チケット購入URL、宣伝動画)は、以下をクリックいただきアクセスください。
9/25(土)モダンチョキチョキズ 一夜限り?!復活祭https://twitcasting.tv/c:ssdstudio2020/shopcart/89902 
宣伝動画https://youtu.be/OGWZseNA0DE



午後の部(12時半~15時)
12時35分~:2020年度グランプリ等の受賞バンドの発表
14時24分頃~:ゲストトーク
 ゲストは、坪倉唯子さん(BBクィーンズ・ボーカル)

【坪倉唯子さんプロフィール】
1963年3月4日生まれ。大阪府出身。1979年 ヤマハポップコンテスト関西大会でグランプリ受賞。85年アポロンよりシングル「Cry For The Moon」でデビュー 。86年アルバム『ALWAYS IN LOVE』をリリース。この間桑名晴子、中島みゆきらのツアーに参加。CMソングなどスタジオ・ミュージシャンとしても活動。90年 B.B.クィーンズのリード・ヴォーカルとして「おどるポンポコリン」をリリース、大ヒットとなる。98年ミュージカル『RENT』にジョアンヌ役として出演。


2021年度おとなのバンド大賞募集!に関して
おとなのバンド大賞募集要項 (radionikkei.jp)はこちらをクリック!

(写真は2018年末の審査及び収録時の様子)

審査員は、

井上鑑氏(音楽プロデューサー)
清水仁氏(元オフコース、アーティスト)、
ふとがね金太氏(元ツイスト、アーティスト)
岡田信一氏(音楽プロデューサー)
の皆さんです。
 

審査員プロフィール
井上 鑑(いのうえ あきら、1953年生まれ 東京都出身)

作詞・作曲・編曲家、音楽プロデューサーであり音楽アレンジャーである。桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中からCM音楽を初めとする音楽活動を始める。大瀧詠一、福山雅治、寺尾聰、稲垣潤一、THE ALFEE、南佳孝等のアーティストとの音楽活動に参加している。なかでも、「ルビーの指輪」の編曲で、日本レコード大賞を受賞している。1996年より国立音楽大学音楽デザイン科講師をつとめる。

 

清水 仁(しみず ひとし、1950年生まれ 大阪市出身)

オフコースの元メンバーで音楽アーティスト。高校生時代、リッキー(廣田龍人)と知り合い、ロックバンド"ザ・バッド・ボーイズ"を結成する。バッドボーイズ解散後、オフコースのメンバーとして、活動する。1989年、オフコース解散後は、吉田拓郎のバックなどを経て、1993年よりソロ活動を続けている。

ふとがね金太(ふとがねきんた1955年生まれ、北九州市出身
 
元ツイストのリーダーでドラマー。ミュージシャン。熊本マリスト学園高校、大阪芸術大学卒。高校生時代よりシンガーソングライターとして、RKK熊本放送に出演、1973年ポピュラーソングコンテストに九州地区代表として出場。1977年ロックバンド・ツイストのリーダーとして、「あんたのバラード」でデビュー。その後、「宿無し」「燃えろいい女」等ヒット曲と次々と発表する。またテレビドラマや映画・舞台での俳優活動を展開する。
現在は、シンガーソングライターとして、音楽活動を続ける。

 

岡田 信一(おかだ しんいち 1955年生まれ、大阪市出身)

音楽アーティスト、ラジオパーソナリティ。大学卒業後、ヤマハミュージックエンターティメント入社。世界歌謡祭や嬬恋で開催されていたポプコン、ティーンズミュージックフェスティバル等、ヤマハのコンテントや、雅夢、谷山浩子等のステージ制作を担当する。会社退職後は、音楽活動に専念する一方、ラジオ番組「大人のラヂオ」の「おとなのバンド大賞コーナー」を担当する。

 

2021年9月17日『大人のラヂオ』(手嶋龍一氏、宮沢孝幸氏、福島嘉章氏)

2021.09/16 ディレクター 記事URL

番組前半 インテリジェンストークのコーナー。
今回は、京都大学ウイルス・再生医科学研究所ウイルス共進化分野准教授の宮沢孝幸先生、聞き手は手嶋龍一さんです。(なお、番組内でお伝えしきれかったお話しが沢山あります。これらの内容はポッドキャスト、スパティファイでお聞きください。)

宮沢孝幸氏プロフィール】
1964年東京都生まれ、西宮市育ち。東京大学農学部畜産獣医学科にて獣医師免許を取得されます。また大学卒業後は、東京大学大学院で動物由来ウイルスを研究され、東大初の飛び級で博士号を取得されています。以後、大阪大学、帯広畜産大学などを経て、現在の京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授に就任されます。研究分野では、日本獣医学会賞、ヤンソン賞など受賞されておられ、主な著書に、「京大おどろきのウイルス学講義」など


番組後半は、イノベーションのコーナー。
ゲストは、ランドコンピューター株式会社社長の福島嘉章さんにお話しを伺います。聞き手は、辻留奈さんです。
【福島嘉章氏プロフィール】
株式会社ランドコンピューター社長。

昭和44年生まれ。
平成7年 米国ミネソタ大学卒業後、 三井東圧化学株式会社(現三井化学株式会社)入社

平成22年3月 三井化学(上海)有限公司出向 電子情報・機能材営業部部長就任
平成26年2月 株式会社ランドコンピュータ入社執行役員営業本部長
平成26年6月 取締役営業本部長
平成28年4月 取締役第一産業公共事業本部長
平成29年4月 取締役産業公共統括事業本部長(現任)
平成30年4月 常務取締役
平成30年6月 代表取締役社長、


番組メインキャスター 【手嶋龍一氏プロフィール】
1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。
2001(平成13)年の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。
2006年には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。ほかに『インテリジェンスの賢者たち』や『宰相のインテリジェンス―9.11から3.11へ―』がある。


放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







2021年9月10日『大人のラヂオ』(ゲスト:山川豊氏・SOLIDEMOのシュネル氏、中山優貴氏)

2021.09/09 ディレクター 記事URL

2021年9月10日【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio)
 
 第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。
 今回は、厚生労働省の取り組み「知って肝炎プロジェクト」に焦点をあてお送りします。
 ゲストは、知って肝炎プロジェクトのスペシャルサポーターで、
  歌手の山川豊さん、SOLIDEMOのシュネルさん、中山優貴さん。


【山川豊氏プロフール】

誕生日:10月15日 出身地:三重県 血液型:B型 趣味:ギター、ボクシング(C級ライセンス所持)、ダンス

1981年2月5日「函館本線」で東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)からデビュー。
1986年「ときめきワルツ」でNHK紅白歌合戦初出場。
1998年発売の「アメリカ橋」が大ヒットを記録、その後発売となった「ニューヨーク物語り」「霧雨のシアトル」のアメリカ3部作が話題となる。デビュー年の各新人賞のほか、古賀政男記念音楽大賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本作詩大賞など、数多くの音楽賞を受賞。
2015年にリリースされたシングル「螢子(けいこ)」がスマッシュヒットを記録。第48回日本作詩大賞、日本作詩家協会創立50周年記念賞を受賞。
2016年にデビュー35周年を迎え、両面A面シングル「再愛/蜃気楼(しんきろう)の町から」をリリース。前作「螢子(けいこ)」に続く「男の純愛シリーズ」としてスマッシュヒットを記録。「蜃気楼(しんきろう)の町から」は第49回日本作詩大賞入賞、第58回輝く!日本レコード大賞では、日本作曲家協会選奨を受賞。
2018年発売の「今日という日に感謝して」がロングヒットとなる。
2021年デビュー40周年に向け精力的に活動中。


【SOLIDEMOプロフール】
5人組男性ボーカルグループ。
2014年4月16日1stシングル『THE ONE』でメジャーデビュー。
2ndシングル『Heroine』、3rdシングル『Rafflesia』は共に、沢尻エリカ主演 フジテレビ系ドラマ「ファーストクラス」シリーズのテーマソング・オープニングソングに起用。これらの活躍が評価され、
2014年12月、「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。
2015年にリリースした4thシングル『Girlfriend』は、フジテレビ系ドラマ「戦う!書店ガール」の挿入歌となった。10月には1st ALBUM『8 Collars』(読み:エイトカラーズ)をリリースし、初の全国ツアー『SOLIDEMO 1st TOUR 2015~8 Collars~』を全国9都市にて開催。
2016年には5th シングル『Landscape』は、テレビ東京系アニメ「フェアリーテイル」のエンディングソング。7月・8月には音楽フェスa-nationで前人未到の4年連続・全日程出演を踏破、2016年に最も多くのa-nationのステージに出演したアーティストとなった。
2017年1月からスタートしたフジテレビ系ドラマ「大貧乏」(主演:小雪)では7thシングル『Happiness』が主題歌となる。4月、東京・中野サンプラザでおこなわれた「SOLIDEMO 3rd ANNIVERSARY LIVE"Happiness"」は、一般券売開始から10分で完売した。
10月からは、17都市18公演1万人を動員する全国ツアー「SOLIDEMO 3rd Tour 2017」をスタートし、12月24日(土)には東京・豊洲PITでのファイナル公演を成功させた。
2018年1月10日、SING LIKE TALKING の佐藤竹善作曲、藤田千章作詞による8thシングル『MIRAI』をリリース。4月30日には、千葉・舞浜アンフィシアターにて、デビュー4周年記念ライブ「SOLIDEMO 4th ANNIVERSARY LIVE"For"」を成功させ、9月から14公演を巡る全国ツアー「SOLIDEMO 4th Tour2018~Fascinate~」を開催。

そしてデビュー5周年となる
2019年、1月からは人気アニメ「ブラッククローバー」EDテーマを担当。
4月21日には東京ドームシティホールでのアニバーサリーライブを成功させた。



【映画のコーナー】
番組後半の映画のコーナーでは、9月24日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次公開の韓国映画「殺人鬼から逃げる夜」を取り上げます。
解説は、同映画宣伝担当の堀木英恵さんです。
なお、同映画の公式サイトは、映画『殺人鬼から逃げる夜』 公式サイト (gaga.ne.jp) へアクセスください。




【放送をリアルタイムで聞く】

 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

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【オンデマンド配信メニュー】

  以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。
(尚、オンデマンドの音声配信はすべて放送終了後の配信となります。 また、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

【ご意見、ご感想】等の募集
 

番組では、皆さまからのご意見、ご感想、各疾病に関する疑問、質問、そして、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)等を募集しております。右欄にあります、ご意見・お問い合わせからご投稿ください。

2021年9月3日『大人のラヂオ』(坪田一男氏ほか)

2021.09/02 ディレクター 記事URL


 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。
 今回は以下のラインナップでお送りします。
 
番組全体の進行は、慶應義塾大学名誉教授でツボラボCEOの坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。
オープニングでは、最近の話題等が展開します。
*健康医学のコーナーでは、医学界のユニークな論文、学説等を紹介しています。


番組後半は 大人の科学のコーナーをお送りします。
今回は、日経サイエンス誌と連動した話題をお送りします。
解説は、日経サイエンス誌発行人の鹿児島昌樹さん。
聞き手は、AIアナウンサーの荒木ゆいさんです。

放送をリアルタイムで聞く

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【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







nippon.comのコーナー(ウクライナ出身ロシア語版エディター、ヴャチェスラヴ・オニスチェンコ氏) [nippon.com]

2021.08/27 ディレクター 記事URL

「nippon.com」のコーナーの番組音声はこちら! 

          聴く  

(ラジオ放送終了後の約1週間をメドにUPロードします。)

nippon.comのコーナーは、ウクライナ出身、ロシア語版エディターのヴャチェスラヴ・オニスチェンコさんにご出演いただきます。

こちら、ニッポンドットコムの記事もご参照ください!

ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」nippon.comコーナー、第8回はロシア語版エディター、ヴャチェスラヴ・オニスチェンコ氏が出演します! | nippon.com




【ヴャチェスラヴ・オニスチェンコ氏プロフィール】
1993年 ドニプロペトロフスク国立大学歴史学部を卒業後、
1995年、同大学で日本語の勉強をスタート。
1999年からは、日本語・日本文学を教え始める。
2002年。日本の文部科学省の国費留学生として来日。
2004年から2009年まで東北大学大学院に学び、博士号を取得する。
博士論文のタイトルは「軍記物語における運命観」。

ウクライナにいる頃から、日本の中世の文学がとても好きで、枕草子、徒然草、世界最初の小説といわれる「源氏物語」も大好き。中でも、軍記物に共通して流れる仏教思想に心惹かれる。

『平治物語』をロシア語に翻訳した Повесть о смуте годов Хэйдзи. / пер. с я п., вступ. ст., という本を出し、日本翻訳家協会の特別賞受賞。

そのほか『将門記』『陸奥話記』『奥州後三年記』『保元物語』『承久記』を翻訳して、解釈と注をつけた本や、『曽我物語』をテーマにした本、一休さん=宗純の伝説をテーマにした本などを出しています。

また、三味線、箏など日本の伝統楽器をたしなみ、胡弓は藤植流山室家元、唯一の門人として看板をいただくほどの腕前.

なお、この日、演奏いただいた曲は、下記YouTube動画にて、最初の曲と、最後の曲の全演奏を視聴いただけます。
1曲目 唐子楽

2曲目 百千鳥

「りつおかだ ラストフォトアルバムvol1」プレゼント!

2021.08/27 ディレクター 記事URL

おとなのバンド大賞のコーナーを担当いただいている音楽プロデューサーの岡田信一さんがユニットをくむ"りつおかだ"のフォトアルバムを抽選でプレゼントさせていただきます。

こちらのプレゼントご希望の方は、以下の要領でご応募ください。

 応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の記入欄に、"りつおかだ"とお書きいただきご応募ください。  
 


 

応募締切:2021年9月10日(金)必着

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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

篠崎 菜穂子
しのざき なおこ

中高一貫女子校の数学教師を経てフリーアナウンサーに。
放送大学「入門線形代数」、BBT大学大学院「ビッグデータ分析」などのキャスター他、「数学甲子園」では第1回から司会を務めている。
著書「はたらく数学~25の仕事でわかる数学の本当の使われ方~」(日本実業出版社)

一青 妙
ひとと たえ

歯科医師 女優、エッセイイスト
台湾の名家・顔家出身の父と、石川県出身で日本人の母との間に生まれる。幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子(シャンズ)』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『わたしの東海岸』(新著)などがある。最新作は『「環島」ぐるっと台湾一周の旅 』(東洋経済新報社) 。著書の多くは台湾で中国語翻訳出版され、『私の箱子』は2013年の開巻好書奨を受賞。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使に任命されている。『ママ、ごはんまだ?』を原作にした同名の日台合作映画も2017年公開されている。

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