番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週金曜日 11:35~12:30
毎週月曜日 21:30~22:25(再放送)
提供:野村證券 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アッヴィ合同会社

大人のための大人のライフスタイルに焦点をあてた番組。
健康・医学の話題を中心に、こころ、人生論、音楽、教養文化、スポーツ等、大人のための大人の情報をお伝えします。

新着記事

2022年8月5日『健康医学』(坪田一男氏ほか)

2022.08/04 ディレクター 記事URL

2022年8月5日放送【大人のラヂオのご案内】(Otona no Radio) 

 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。
 番組全体の進行は、慶應義塾大学名誉教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。

オープニング、健康医学のコーナー、エンディングでは、最新の医学の話題が展開します。

なお、番組は放送終了後1週間後を目途に、ポッドキャスト、スポティファイなどお音声配信でお聞きいただくことができます。


番組後半では 大人の科学のコーナーをお送りします。
今回は、日経サイエンス誌・増刊号と連動した話題をお送りします。
解説は、日経サイエンス誌副編集長の出村政彬さん。
聞き手は、篠崎菜穂子さんです。

放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。







8月5日配信「大人の科学」案内&雑誌プレゼント [日経サイエンス]

2022.08/04 ディレクター 記事URL

大人のラヂオ後半 ー 大人の科学のコーナー(otonanoradio)
8月5日大人のラヂオの後半コーナー。このコーナーは、日経サイエンス誌と連動してお送りしています。

今回は、22年9月号を中心に、特に"サル痘"に関する話題を展開します。
解説は、日経サイエンス副編集長の出村政彬さん。
聞き手は、篠崎菜穂子さん。

番組では、日経サイエンス2022年9月号を抽選でプレゼントさせていただきます。
下記プレゼント応募欄から、ご意見。ご感想、コメント、疑問質問等、お書き添えの上、ご応募ください。

応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の欄に、"日経サイエンス9月号"とお書きいただきご応募ください。 
 
 

応募締切:
2022年8月16日必着

なお、番組はオンエアー後に、ポッドキャスト、スポティファイにて、未放送となった部分を含めお聞きいただけます。


こちら
 
をクリックいただき、お聞きください。

(なお、こちらの音声配信は、ラジオ放送終了後にアップされます。)

【出村政彬氏プロフィール】
1990年生まれ。灘中・高校、東京大学卒。2014年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了後、日本経済新聞社入社。2018年より日経新聞科学技術部と科学雑誌「日経サイエンス」編集部で感染症やゲノム科学などを取材している

小説「武漢コンフィデンシャル」(著者サイン入り)プレゼントのお知らせ

2022.07/28 ディレクター 記事URL

大人のラヂオ(otonanoradio)7月29日の放送に関連し、番組出演者・手嶋龍一さんが書かれた小説「武漢コンフィデンシャル」のサイン入り本を、抽選でプレゼントさせていただきます。

下記プレゼント応募欄から、ご意見。ご感想、コメント、疑問質問等、お書き添えの上、ご応募ください。

応募方法
:下欄にあります【お申込み欄】からご応募ください。なお、希望プレゼント名の欄に、"武漢コンフィデンシャル"とお書きいただきご応募ください。 
 
 

応募締切:
2022年8月12日必着

なお、番組はオンエアー後に、ポッドキャスト、スポティファイにて、未放送となった部分を含めお聞きいただけます。


こちら
 
をクリックいただき、お聞きください。


(なお、こちらの音声配信は、7月29日のラジオ放送終了後にアップされます。)

2022年7月29日『大人のラヂオ』(宮沢孝幸氏、手嶋龍一氏)

2022.07/28 ディレクター 記事URL

今回のゲストは、京都大学医生物学研究所准教授の宮沢孝幸
聞き手は、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏。
なお、番組では、8月1日発刊の手嶋龍一さんの小説「武漢コンフィデンシャル」を抽選でプレゼントします。
詳細は、プレゼント応募欄からご応募ください。


【宮沢孝幸氏プロフィール】
1964年東京都生まれ、兵庫県西宮市出身。
東京大学農学部畜産獣医学科にて獣医師免許を取得。
東京大学大学院で動物由来ウイルスを研究され、東大初の飛び級で博士号を取得さます。

以後、大阪大学微生物研究所エマージング感染症研究センター助手、
帯広畜産大学畜産学部獣医学科助教授など を経て、現在、京都大学医生物学研究所准教授に就任されておられます。

日本獣医学学会賞、ヤンソン賞など受賞され、
2020年新型コロナウイルス感染症の蔓延に対し、「1/100作戦」を提唱して注目されます。

主な著書に『ウイルス学者の責任』、『京大
おどろきのウイルス学講義』などがあります。

番組メインキャスター
【手嶋龍一氏プロフィール】
1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。

2001(平成13)年
の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。

2006年
には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。
ほか『インテリジェンスの賢者たち』や『宰相のインテリジェンス―9.11から3.11へ―』や、インテリジェンス小説『鳴かずのカッコウ』等がある。


なお、番組内でお伝えしきれかったお話しが沢山あります。これらの内容は、後日、ポッドキャストスポティファイで配信しますので、是非、こちらもお聞きください。

放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

2022年7月22日放送前半(佐藤幸夫氏) [歴史]

2022.07/21 ディレクター 記事URL

2022年7月22日放送前半【大人のラヂオのご案内】otonanoradio
前半
は、新コーナー「歴史ニュース」をお送りします。

歴史の出来事をニュース風に紹介し、現代社会を読み解くヒントを紹介してまいります。

今回のゲストは、トラベルクリエーターで、代々木ゼミナール世界史講師の佐藤幸夫氏。
進行は、阿部憲仁氏と小屋敷彰吾・アナウンサー。



未放送となったトーク(40分程)等、ラジオ放送(25分程)終了後、こちらをクリックいただければいつでもお聞きいただくことができます。

【佐藤幸夫氏プロフィール】
栃木県出身、宇都宮高校、東京学芸大学を経て、代々木ゼミナール世界史講師へ就任。

「歴史は生きたストーリー」がモットーで、「教科書にある写真はすべてこの目で見てから教えたい」との思いから、これまで世界101か国以上、500都市以上を訪問し、世界18周する。

ほか、旅行会社と提携した動画配信や「大人のための世界史ツアー」等の企画を実施する。

現在は、家族とともにエジプトに暮らし、年3回帰国して、通信サテライン講座の授業等を担当している。

主な著書に、「マンガで世界史が面白いほどわかる本」などがあります。



【歴史アンケート】
番組では、皆様の歴史に関するお考えを募集しております。
あなたが重要視している歴史の出来事」は何ですか?
プレゼント応募の「番組への感想など」の欄等に、以下のように、①歴史の出来事 ②理由 をおかきください。

(例1)①「台湾の228事件」。②台湾現代史における重要な事件。台湾での本省人と外省人との対立を深めた重大な事件となった。
(例2) 元禄14年の「赤穂浪士の討ち入り」は、年末雪の降るシーズンになると、思いおこします。日本人の心の琴線に触れる出来事でしたね。

なお、こちらのご協力いただきました方の中から、番組ゲストに関連した書籍を抽選でプレゼントさせていただきます。
こちら、右欄の番組宛てメール送信欄か、下記「大人のラヂオの書籍プレゼント欄」からご投稿ください。
http://www.radionikkei.jp/otona/post_491.html


尚、番組中盤のコーナー「ニッポンドットコムのコーナー」では、米国人エディターのジェームズ・シングルトンさんの草加せんべいに関する話題が展開します。
進行は、台湾からリモート参加の一青妙氏。

番組後半の「おとなのバンド大賞」のコーナーでは、おとなのバンド大賞グランプリ受賞バンド、蛔転にスタジオにお越しいただき、生演奏をいただきました。

 

放送をリアルタイムで聞く

radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。



聴く 【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

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nippon.comのコーナー(22年7月22日放送中盤) [nippon.com]

2022.07/21 ディレクター 記事URL

22年7月22日放送中盤「nippon.comのコーナー」otonanoradio

なお、このコーナーの音声配信はラジオ放送終了後、上記をクリックいただければ、いつでもお聞きいただくことができます。また、こちらはラジオ放送(10分程)では未放送となっているトーク(25分程)も含めお聞きいただくことができます。

以下、ニッポンドットコムからの転載です。

nippon.comの編集スタッフがニュースの裏側を語るラジオNIKKEI「大人のラヂオ」nippon.comコーナー。

第18回の収録は番組MCの一青妙(ひとと たえ)さんが台湾での舞台公演出演のため現地に滞在中で、台北からリモート出演。納豆と埼玉をこよなく愛する英語版エディター、ジェームズ・シングルトンとオンラインでのトークとなりました。

前回の出演では「納豆愛が高じて納豆を手作りしている」という話がリスナーに大きな反響を呼んだシングルトン。今回語るのは「草加せんべい」。数十の草加せんべい店が軒を並べる埼玉県草加市内には、草加せんべいの手焼き体験ができる店があり、黒豆せんべい好きのシングルトンが先日、初挑戦。はたして納豆作りのようにうまくできたのか?

また、かつて旧日光街道の宿場町で、「奥の細道」にも登場し、今も風情ある街並みが市のあちこちに残る草加の魅力も熱く語ります。ぜひお聴き下さい。

◆「草加せんべい」手焼き体験の記事はこちら

◆シングルトンが執筆した納豆に関する英語記事はこちらから

【続きを読む】

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パーソナリティ

坪田 一男
つぼた かずお

慶應義塾大学医学部眼科教授 1955年東京生まれ。慶大医学部卒。ハーバード大学留学。日米の医師免許取得。東京歯科大学教授を経て、慶大医学部教授。専門は眼科で、レーシック手術では世界的に知られている。現在は、抗加齢学会、再生医療学会等でアンチエージングに関する活動を展開する。また、マラソンやトライアスロンに参加する現役のランナーで“走る教授”と呼ばれている。 著書に「人は誰でも100歳になれる」(小学館)、「老けるな!」(幻冬舎)、「長寿遺伝子を鍛える」(新潮文庫)等多数。

久保田 恵里
くぼた えり

メディカルプロデューサー 慶應義塾大学大学院(EMBA)修了。青山学院大学文学部英米文学科卒業。テレビ朝日、ドキュメンタリージャパン等でドキュメンタリー番組の制作に携わる。その後渡米し、NYで海外番組を制作。帰国後、日本抗加齢医学会の事務局運営に2001年の研究会時代より加わり、事務局長を務める。2005年、「メディカルヲエンターテイメントニスル!」を社是に掲げ医療情報をあらゆるメディアでプロデュースする「株式会社メディプロデュース」を設立。学会運営から医療関連イベント、テレビ番組、雑誌等のメディアプロデュースのほか、企業における医療ビジネスのコンサルティング、クリニックやドクターのプロデュース業なども手掛ける。

西沢 邦浩
にしざわ くにひろ

プロデューサー 1961年長野県生まれ。早大卒。小学館(「女性セブン」編集部)を経て、91年日経BP社入社。「日経エンタテインメント!」創刊など、新媒体・新事業開発業務に携わる。 2005年1月「日経ヘルス」編集長、2008年1月から「日経ヘルス プルミエ」編集長就任。

田中 章義
たなか あきよし

歌人。元国連WAFUNIF親善大使。 1970年静岡市生まれ。慶大総合政策学部卒。大学1年時、角川短歌賞を受賞。現在、「地球版・奥の細道」完成を目指し、旅を続けている。 現在、TBSテレビ「朝スバ!」隔週火曜日レギュラーコメンテーター、国学院大学「和歌講座」講師。 主な著書に「世界で1000年生きている言葉」(PHP文庫)、「地球では一秒間にサッカー場一面分の緑が消えている」(マガジンハウス)、「こんな日には苗木を植えよう」(岩波書店)、絵本「野いちごのたからもの」(東京新聞出版局)等があり、「バットマン物語 松井秀喜の真実」(講談社)等のドキュメンタリー本も執筆。

石川 一郎
いしかわ いちろう

角川「短歌」編集長 大学卒業後、ジャズ専門誌やTV情報誌を経て、現在、角川「短歌」編集長。

立川 らく朝
たてかわ らくちょう

落語家。1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒。慶大義塾大学病院内科勤務、同健康相談センター医長を経て、2000年、46歳にして立川志らくに入門。2004年、二つ目昇進。2015年、真打昇進。現在、新作の「健康落語」、「ヘルシートーク」等の新ジャンルを開拓し、月1回の独演会を開催している。主な著書に「笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り」(毎日新聞出版)、「ドクターらく朝の健康噺」(春陽書店)等がある。

黄 りか
こう りか
今井 通子
いまい みちこ

登山家。東京女子医科大学腎総合医療センター講師。 1942年 東京生まれ。東京女子医大卒。東京女子医大泌尿器科勤務を経て、現在にいたる。専門は泌尿器科。1967年女性パーティ遠征隊長として、世界ではじめて欧州三大北壁登攀に成功。主な著書に「マッターホルンの空中トイレ」(中公文庫)、「私のヒマラヤ」(朝日新聞出版)、「山は私の学校だった」(山と渓谷社)等がある。

米澤 敦子
よねざわ あつこ

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。

篠崎 菜穂子
しのざき なおこ

中高一貫女子校の数学教師を経てフリーアナウンサーに。
放送大学「入門線形代数」、BBT大学大学院「ビッグデータ分析」などのキャスター他、「数学甲子園」では第1回から司会を務めている。
著書「はたらく数学~25の仕事でわかる数学の本当の使われ方~」(日本実業出版社)

一青 妙
ひとと たえ

歯科医師 女優、エッセイイスト
台湾の名家・顔家出身の父と、石川県出身で日本人の母との間に生まれる。幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子(シャンズ)』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『わたしの東海岸』(新著)などがある。最新作は『「環島」ぐるっと台湾一周の旅 』(東洋経済新報社) 。著書の多くは台湾で中国語翻訳出版され、『私の箱子』は2013年の開巻好書奨を受賞。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使に任命されている。『ママ、ごはんまだ?』を原作にした同名の日台合作映画も2017年公開されている。

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