速報!2017年ノーベル医学生理学賞は米国3氏!
2017/10/02(月) 18:35 ディレクター
2017年のノーベル医学生理学賞は、米国の、Jeffrey.C.Hall氏 Michaerl Rosbash氏 Michaerl W.Young氏の3名に決定した。受賞理由は、molecular mechanisms controlling the circadian rhythm(概日リズムを制御する分子機構) の発見・解明。
大人のラジオの番組内では、坪田教授が circadian rhythm 特に、睡眠に関する体内時計について、多数回にわたりそのメカニズムを紹介している。

2017年度のノーベル賞は、日本時間2日午後6時半の医学・生理学医学賞が発表されたのを皮切りに、3日には物理学賞が、4日には化学賞が、6日には平和賞が、9日には経済学賞が発表される。(文学賞の日程は現在未定)

ここ数年の日本人のノーベル賞受賞では、2016年に大隅良典氏が医学・生理学賞を、2015年には大村智氏が医学・生理学賞を、梶田隆章氏が物理学賞を受賞。2014年には赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の3名が物理学賞を受賞した。
2017年のノーベル賞の発表では、日本人が受賞すれば、4年連続の受賞となり国内では注目されている。

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