2019年ノーベル物理学賞
2019/10/08(火) 18:50 ディレクター
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2019年ノーベル物理学賞を発表した。
The 2019 Nobel Prize in Physics are awarded "for contributions to our understanding of the evolution of the universe and Earth's place in the cosmos", with one half to James Peebles "for theoretical discoveries in physical cosmology" and the other half jointly to Michel Mayor and Didier Queloz "for the discovery of an exoplanet orbiting a solar-type star."
との発表だった。

宇宙進化に関する理論の構築、太陽系外惑星の発見」に関する功績が評価された。
受賞者は3
名で、
James Peebles氏(米国プリンストン学、1935年カナダ生まれ)は、宇宙物理学の理論構築
Michel Mayor氏 (スイス・ジュネーブ大学、1942年スイス生まれ)は、太陽系外惑星の発見
Didier Queloz氏(英国ケンブリッジ大学、1966年生まれ)は、太陽系外惑星の発見
、それぞれ評価された。

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