2021年10月29日特集『軽井沢の夜話』(手嶋龍一氏、松井孝典氏、所源亮氏)
2021/10/28(木) 14:46 ディレクター
2021年10月29 日放送 特集『軽井沢の夜話』
【大人のラヂオのご案内】(otonano radio)
 

 第5週目のある週は、特集を組んでお送りしています。
 今回は、秋の夜(9月29日夜18時~20時)、旧軽井沢会テニスコート隣にあるGCATやなぎ書店で開催されたトークイベント『軽井沢の夜話』の模様をダイジェストでお送りします。

 出演は、
 東京大学名誉教授、千葉工業大学学長、宇宙政策委員会委員長代理の松井孝典氏、
 元一橋大学教授で、ベンチャー企業代表の所源亮氏。
 聞き手は、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏。
 全体の進行は、篠崎菜穂子さんです。

 軽井沢の夜話は、これまで、軽井沢にあるGCATやなぎ書房の中庭にて、キャンプファイヤーを囲み、軽食やワインを楽しみながら、書籍の著者をゲストスピーカーに招いて語り合うトークイベントとして開催をしてきました。

 今回は、やなぎ書房内で、上記内容で開催された「軽井沢の夜話」の模様をダイジェストでお聞きいただきます。

 また、ラジオ放送終了後、ポッドキャスト、スポティファイでは、ラジオ放送で収まり切れなかった内容もお聞きいただけます。 
 尚、放送終了後の、アクセスアドレスはこちらをクリックください、http://www.radionikkei.jp/podcasting/otona/2021/10/player-20211029.html から、番組をお聞きいただくことができます。
(なお、番組終了前は非公開となっているためアクセスができませんので、こちら、あらかじめご了承ください。)



出演者のプロフィールは以下

【松井孝典氏プロフィール】
東京大学名誉教授 千葉工業大学学長
松井孝典さんは、世界的な惑星科学者として知られ、東京大学大学院の教授としてながく地球誕生の謎に挑まれ、現在は千葉工業大学の学長をつとめておられます。千葉工業大学では惑星探査研究センターを創設して、惑星探査の意欲的なプロジェクトを次々に手がけておられます。主な著書には、「138億年の人生論」「文明は見えない世界がつくる」「銀河系惑星学の挑戦 地球外生命の可能性をさぐる」などがあります。


【所源亮氏プロフィール】 
元一橋大学大学院教授 ベンチャー企業代表。
1949年生まれ。1972年、一橋大学経済学部卒業。世界最大の穀物育種会社パイオニア・ハイブレッド・インターナショナル社(米国)国際部学業本部長を歴任し、1986年、ゲン・コーポレーションを設立。1994年、旭化成と動物用ワクチンの開発企業の日本バイオロジカルズ社を設立、2009年に売却。2009~2015年、一橋大学イノベーション研究センター特任教授。2014年、一般社団法人ISPA(宇宙生命・宇宙経済研究所)を松井孝典博士、チャンドラ・ウィックラマシンゲ博士とともに設立。著書に、『宇宙経済学(E=M)入門 現在と未来を貫く「いのちの原理」』などがある。


番組メインキャスター 【手嶋龍一氏プロフィール】
1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。
2001(平成13)年の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。
2006年には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。ほかに『インテリジェンスの賢者たち』や『宰相のインテリジェンス―9.11から3.11へ―』がある。


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