2022年5月20日前半『インテリジェンス』(米本昌平氏、手嶋龍一氏)
2022/05/19(木) 20:08 ディレクター


特集 インテリジェンストーク
(こちらラジオ放送終了後、クリックいただければ未放送の部分を含めてお聞きいただけます。)



今回のゲストは、科学史・生命倫理、地球環境問題の研究者で、東京大学客員教授の米本昌平氏
聞き手は、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんです。


【米本昌平氏プロフィール】

米本昌平(よねもとしょうへい)氏。愛知生まれ。

1972年京都大学理学部を卒業後、証券会社に勤務しながら、在野で科学史を独学・研究する。

三菱化成生命研究所に科学史担当の研究者と採用され、その後、

東京大学先端科学技術研究センター、総合研究大学院学長補佐兼教授等を歴任する。

現在、東京大学客員教授として、学生の指導と研究活動を継続している。

主な著書に、『遺伝管理社会-ナチスと近未来』、『先端医療革命-その技術・思想・制度』などがある。


番組メインキャスター【手嶋龍一氏プロフィール】
1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。

2001(平成13)年
の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。

2006年
には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。小説『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。
ほか『インテリジェンスの賢者たち』や『宰相のインテリジェンス―9.11から3.11へ―』や、インテリジェンス小説『鳴かずのカッコウ』等がある。


なお、番組内でお伝えしきれかったお話しが沢山あります。これらの内容は、後日、ポッドキャストスポティファイで配信しますので、是非、こちらもお聞きください。

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