番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週木曜日 18:00~19:00(生放送)

「旬な有名人×旬なニュース」をコンセプトにお送りするニュースバラエティ番組です。 いまをときめく旬なアイドルがメインパーソナリティを務めます。
毎回、ニュースを読んだり、ニュースに関するクイズに挑戦したり、盛りだくさんの企画を日経新聞の編集委員とともにお送りします。
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新着記事

亮的閑話 第44回 AKBの癒し派は実は大物だった [亮的閑話]

2022.01/14 スタッフ 記事URL

栗林さみ,佐々木優佳里,岩立沙穂,武藤小麟

オミクロン型のコロナウイルスが猛威を振るい始めたが、ラジオiNEWSは今日も元気に放送を続けている。13日のゲストはAKB48の岩立沙穂さんと佐々木優佳里さんだ。岩立さんは昨年2月以来3回目、佐々木さんは初登場だ。

ファンの皆さんは先刻ご承知だろうが、AKBは昨年12月、4年ぶりとなる新チームのメンバーを発表した。AKBのイベントでセンスの良さを感じるのはキャッチコピーの巧みさだ。新たなチーム編成を「組閣」と銘打っている。このひと言だけで、何か一大事という印象を与える。ファンの人気投票は「総選挙」と称し、あたかも国民全員が参加するかのような雰囲気を作り上げる。実にうまい。

チームBのキャプテンだった岩立さんはチームAに移籍、同じくチームBだった佐々木さんはチーム4に変わる。先週、武藤小麟さんがチームAに移ると伺い、「学校のクラス替えのようなものですか」などと聞いていたのだが、これがとんだ事実誤認だった。AKB事情に詳しい会社の後輩によると、チームAというのは、野球で例えれば最高峰のメジャーリーグのようなもの、公演回数も多いし、いわばAKBグループの顔なのだと教えられた。

武藤さんも岩立さんも謙虚なお人柄だから自慢めいたことは一切、口にされないが、聞けば今回のチームAは既存チームのキャプテンが終結し、大ヒット曲「根も葉もRumor」のセンター岡田奈々さんなど錚々たる顔ぶれになる。

佐々木さんは3回目のチーム4で、チーム最年長メンバーになる。「新キャプテンの良き相談役になれるように頑張りたい」と抱負を語ってくれた。岩立さんもチームAの最年長だ。お二人とも見るからに癒し系で、大和なでしこ感が満載なのだが、実はすごい大物なのだと、この日再認識した。

多くのAKBメンバーがこれまで、この番組に出演してくれたが、例外なく皆さん優秀だ。初登場でニュース読みを楽々クリアーするのはAKBメンバーでは珍しくない。先週の武藤さん、安田叶さんに続き、初登場の佐々木さんもあっさりクリアー、岩立さんも連勝記録を伸ばした。

アイドルとしての経験値の高さが彼女たちの財産になっているのだろう。さすがは日本アイドル界のトップランナー、AKB48である。そんなAKBグループが新春からライブを立て続けに仕掛けている。この日の横浜での「新春!AKB48フレッシュコンサート2022 ~冬もやっぱりAKB」などに続き、2月も新チームのお披露目を兼ねたライブが目白押しだ。筆者も栗林さみさんと拝観させていただく予定だ。2022年はAKBの年になりそうな予感がする。

(日本経済新聞 編集委員 鈴木亮)


1/13はAKB48の岩立沙穂さん&佐々木優佳里さんがご出演 [プレゼント]

2022.01/12 スタッフ 記事URL

岩立沙穂 佐々木優佳里

「旬なアイドル×旬なニュース」をコンセプトにお届けしているラジオiNEWS木曜日。
1月1、2週はAKB48がゲストパーソナリティを担当!

1月13日は岩立沙穂さん&佐々木優佳里さんがご出演!どうぞお楽しみにー!

《今回のメッセージテーマ》思い出のチーム

AKB48の新チーム組閣にちなんで皆さんの思い出のチームを教えてください!
例えば、「一緒に部活を頑張ってきたチームメイトとは今も定期的に集まっています!」
「東京オリンピックで感動を与えてくれた選手のみなさんです!」といったメッセージをお待ちしています!

また今回はAKB48新チーム組閣に関する質問も募集します!

以下の黒いボタンをぽちっと押して、書き込んでください!
  ↓  ↓  ↓  ↓



----------------------------------プレゼントのお知らせ-----------------------------------

ゲストのサイン入りグッズが抽選であたります。
応募方法はTwitterからお願いします。
ラジオiNEWSのアカウントをフォローし、【●月●日のプレゼント】という
該当のツイートをリツイートしたら応募完了です。
詳細は、ツイッターをみてね。
https://twitter.com/radioinews

今週分のプレゼントの応募締め切りは、1月20日(木)23時59分到着分まで。
当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。

亮的閑話 第43回 AKBフレッシュ選抜と祝う新春 [亮的閑話]

2022.01/07 スタッフ 記事URL

栗林さみ,安田叶,鈴木亮,武藤小麟

皆さん、あけましておめでとうございます。2022年もラジオiNEWSをよろしくお願いいたします。このコラムも番外編を入れると、今日でちょうど50回目、こつこつ続けていければと思います。

さて、新年最初のラジオiNEWS、豪華なゲストで華やかな幕開けとなった。AKB48の武藤小麟さん、安田叶さんがきてくれた。お2人は13日に予定される初ライブ「新春!AKB48フレッシュコンサート2022 ~冬もやっぱりAKB」に出演される。ライブ直前、連日レッスンで忙しい中、番組に駆け付けてくれた。ありがたいことである。

東京地方はこの日、4年ぶりの大雪警報が発令され、番組が始まる午後6時ごろには結構な積雪となっていた。外は極寒でも、スタジオ内は若さあふれるフレッシュなお二人のパワーで、熱気あふれるオンエアになった。

武藤さんは、姉の十夢さんと並んで、アイドル業界でも指折りの知性派で知られる。昨年末、テレビ東京系列の配信番組で武藤さんとご一緒したのだが、その時もマーケットに関する知識量や分析力に舌を巻いた。4回目のご登場だが、過去ニュース読みは一度も失敗したことはなく、この日も楽々クリアーと、4たび才媛ぶりを見せつけた。

安田さんは2回目のご出演、まもなく20歳の成人式を迎える。今年成人となるAKBメンバーは12人おり、10日にはそろって配信番組に登場する予定だ。安田さんはフレッシュメンバーの中でも、ダンスの切れ味がナンバーワンで、ライブなどでも、その踊る姿がファンをくぎ付けにする。聞けば、仕事の傍ら、技術に磨きをかけているという。まったくもって見上げた向上心だ。

武藤さんも安田さんも、AKBというアイドル業界のトップランナーグループに所属しながら、その現状にまったく甘んじていない。常に一歩前へと、努力を惜しまない。13日のライブは残念ながら拝見できないが、いつかまた、お二人が輝いているステージを見てみたい。

来週もまたAKB48のメンバーが来てくれる。2021年も1月にAKB48の皆さんが来てくれた。初っ端から豪華なゲストをお迎えし、番組にも勢いが出る。今年も多くのアイドルの皆さんと、楽しく、わかりやすく、経済ニュースをお届けしたい。年頭にあたり、引き続きのご聴取をお願いする次第だ。

(日本経済新聞 編集委員 鈴木亮)


1/6はAKB48の武藤小麟さん&安田叶さんがご出演 [プレゼント]

2022.01/05 スタッフ 記事URL

武藤小麟 安田叶

「旬なアイドル×旬なニュース」をコンセプトにお届けしているラジオiNEWS木曜日。
1月1、2週はAKB48がゲストパーソナリティを担当!

1月6日は武藤小麟さん&安田叶さんがご出演!どうぞお楽しみにー!

《今回のメッセージテーマ》今年はどんなカラー?

例えば、「新年ということでまっさらな気持ちでスタートしたいので白です!」
「たくさん推しに会えそうなので推しの色が私の色です!」といったメッセージをお待ちしています!

出演者へのメッセージ、質問、やってほしいこと、などなど、なんでもOKです。

以下の黒いボタンをぽちっと押して、書き込んでください!
  ↓  ↓  ↓  ↓



----------------------------------プレゼントのお知らせ-----------------------------------

ゲストのサイン入りグッズが抽選であたります。
応募方法はTwitterからお願いします。
ラジオiNEWSのアカウントをフォローし、【●月●日のプレゼント】という
該当のツイートをリツイートしたら応募完了です。
詳細は、ツイッターをみてね。
https://twitter.com/radioinews

今週分のプレゼントの応募締め切りは、1月13日(木)23時59分到着分まで。
当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。

1月前半は「AKB48のラジオiNEWS」をお届け!週替わりでAKBのメンバーが登場! [番組からのお知らせ]

2022.01/04 スタッフ 記事URL

「旬なアイドル×旬なニュース」をコンセプトにお届けしているラジオiNEWS木曜日。
1月前半のパーソナリティがAKB48に決定しました!
週替わりで、AKBのメンバーが番組に遊びに来てくれます!

【1月6日】武藤小麟さん、安田叶さん

武藤小麟 安田叶

【1月13日】岩立沙穂さん、佐々木優佳里さん

岩立沙穂 佐々木優佳里

亮的閑話 第42回 西園みすずさん、ありがとう、いつまでもお元気で [亮的閑話]

2021.12/30 スタッフ 記事URL

鈴木亮,西園みすず,小林弥生,栗林さみ

2021年最後のラジオiNEWS、元さんみゅ~の西園みすずさんと小林弥生さんがきてくれた。放送日の翌日、12月31日をもって、西園さんは芸能界を引退する。そんな最後の最後というタイミングで、この番組に出演してくれた。嬉しかった。以下は全国のさんみゅ~ファンを代表して、西園さんに贈るメッセージだ。

拝啓 西園みすず様

あなたと初めて出会ったのは、まだこの番組が始まってまもない2018年3月のことでした。マンスリーゲストとしてさんみゅ~が登場、その1回目にあなたと小林弥生さんがきてくれました。
この仕事を始める前、それまでの人生でアイドルとの接点は皆無、知識も情報もなく、番組に来てくれるアイドルの皆さんとの距離感や接し方も、よくわかりませんでした。あなたとの会話も、きっとぎこちなかったと思います。
あなたと出会う直前、生まれて初めてアイドルのライブに行きました。立錐の余地もないホール、大音響、大声で喚き飛び跳ねるファンたちに圧倒された私は、5分で会場を後にしました。もうアイドルのライブはこりごりだと思いました。
そんな中、「私たちのライブは着席だし、静かな曲も多いですよ。一度ぜひ」と誘ってくれたのが、小林さんでした。
番組スタッフとお邪魔したさんみゅ~のアコースティックライブは、とても良かった。しっとりと聞かせる楽曲の数々、古いカバー曲もあり、最後まで楽しめました。そして西園みすずさん、あなたの歌に衝撃を受けました。こんなうまい歌い手がいるのかと思いました。あなたの歌声は、まるで天からメッセージが降ってくるようで、魂を揺さぶられる歌というのは、こういうものなんだなと実感しました。このライブで、私はすっかり、さんみゅ~ファンになりました。
さんみゅ~と出会ったおかげで、好きなアイドルグループがいること、それを応援することが、なんと楽しく幸福なことなのか、初めて知りました。もし、さんみゅ~と出会わなければ、毎週ラジオiNEWSに寄せられるファンのメッセージも理解できなかったと思います。
「MV見て泣きました」「生きる支えです」「曲を聴けば頑張れます」といったメッセージの数々、さんみゅ~と出会う前の私なら、「大げさだな」「自分に酔ってるよ」くらいにしか思えなかったかもしれません。さんみゅ~のファンになって、こういうファンの声は誇張でも自己陶酔でもなんでもなく、心の底からそう思っていることがわかるようになりました。実際、自分にとって、さんみゅ~はそんな存在になりました。
テレビの生放送や講演の仕事の直前、「よし、行くぞ!」と気合いを入れるために、控室でよく「青い季節」や「真夏のFantasy」をスマホで聴きました。家族がいない日曜日、自分で入れたコーヒーを飲みながら、さんみゅ~ライブのDVDを見たり、「追い風に吹かれて」や「虹のしずく」を聴いている時の幸福感は、何物にも替えられない人生の黄金時間でした。
私はライブでのあなたの歌いっぷりが好きでした。あなたの絶唱は、見るたび背筋がゾクゾクするような快感がありました。ステージの上のあなたは、例え真ん中にいなくてもどっしりと存在感があり、メンバーたちに向ける笑顔が美しかった。
いつしか毎月2回、秋葉原と銀座のライブに通うのが常となり、さんみゅ~は生活の一部になりました。さんみゅ~と一緒にできる仕事はないかと、いつも考えるようになりました。日経の夕刊記事であなたにインタビューできたのは、私の長い記者生活の中でも、忘れられない仕事になりました。
そんなさんみゅ~のメンバー全員の卒業が決まり、目の前が真っ暗になりました。おそらく多くのファンも同じだったと思います。さんみゅ~のいない日々など想像もできないと、落ち込みました。
それでも、当時のあなたは舞台女優としての仕事が増え始めており、まだまだ活躍する姿を見ることはできるだろうと思っていました。あなたの芝居、何度か拝見しました。あなたが登場するだけで、舞台が華やぐのがわかりました。女優としても、あなたは輝いていました。
抜群に上手い歌、芝居もいい、そんなあなたがミュージカルに挑戦し始めたことを知り、これこそあなたの進む道だと確信しました。いずれはブロードウエイに立つような人材だろう、そんなポテンシャルを感じていました。なので、今回の芸能界引退の一報、驚きました。なんで? どうして? もったいないよ、と思いが止まりませんでした。
12月19日、あなたの最後のライブ、感動しました。こんなにもファンに深く強く愛されたアイドルはいません。そんな聡明なあなたが選んだ道ですから、今回の決断、きっと間違っていないと思います。
西園みすずさん、出会ってくれてありがとう。あなたと出会わなかったら、さんみゅ~を知らなかったら、好きなアイドルグループを応援するという、大きな喜びや楽しみを知らないまま、今回の人生を終えるところでした。
西園みすずさん、あなたのことが大好きでした。これからのあなたの人生が絶対に幸福でありますように、全国のさんみゅ~ファンとともに祈っています。
西園みすずさん、これまでどうもありがとう。いつまでもお元気で。See You Again !

(日本経済新聞 編集委員 鈴木亮)


栗林さみ,西園みすず,鈴木亮,小林弥生

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パーソナリティ

鈴木 亮
すずき りょう

静岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社入社後、東京本社編集局証券部記者、兜記者クラブキャップ、月刊誌日経マネー編集長など経て、現在は日本経済新聞社 編集委員兼キャスターとして様々な分野で活躍中。

 

【著書】

株はよみがえった(日本経済新聞出版社)

上げ相場に乗り遅れたあなたへ(日経e新書) ほか

 

【テレビ出演】

BSジャパン 日経プラス10

日経CNBC 昼エクスプレス

テレビ東京 未来世紀ジパング(不定期) ほか

栗林 さみ
くりばやし さみ

新潟県出身。
元テレビ新潟アナウンサー(2009年4月~2012年6月)
【趣味】
絵本を手作りすること
カルジェルネイリスト
【特技】
100㎞マラソン完走経験あり。
ミュージカルは、小学生の頃から、今までに20作品以上に出演。子供たちに演劇を普及するための活動にも取り組んでいる。
【資格】
日本美術史を専攻して学芸員資格を取得。平安~江戸時代の美術が専門。
日本で唯一の「ジャパニーズポップアップ絵本研究者」である。
フードアナリスト、ニュース時事能力検定2級
英語検定2級、漢字検定2級

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