番組紹介

ラジオNIKKEI第1 不定期

ラジオNIKKEI ROCK'n'ROLL部は、広義のロックンロールMUSICから独自の視点と切り口でアーティストをピックアップ、特集番組を不定期で放送します。
・公式Twitter @metallic_ko
★次回放送:2020年2月11日(火・祝)13:00~15:00
「シーナ&ロケッツ、鮎川誠のロックンロール・ジャーニー」

新着記事

2月11日(火・祝)13時~鮎川誠・責任編集2時間ROCK'N'ROLL特番オンエア [シナロケ特番(2020.2.11)]

2020.02/10 番組スタッフH 記事URL




米国の人気ラジオDJアラン・フリードが「ロックンロール」を冠したタイトルの番組で、自身のお気に入りの黒人ミュージシャンによるR&Bナンバーを「ロックンロール」と呼んでからもうすぐ70年が経とうとしている。ロックンロールはその誕生以来、ラジオとは切っても切れない関係だ。

ラジオNIKKEI第1では、日本を代表する唯一無二のロックンロール・バンド=シーナ&ロケッツの鮎川誠がパーソナリティを、そして音楽評論家の鳥井賀句がナビゲーターを務める2時間の特別番組「シーナ&ロケッツ、鮎川誠のロックンロール・ジャーニー」を2月11日(火・祝)13時からオンエアする。

日本人女性ロックヴォーカリストの草分け的存在シーナが亡くなってちょうど5年となる2020年2月14日、シーナ&ロケッツは通算19枚目にして初の全編カヴァー曲アルバム「LIVE FOR TODAY!」をリリース。このアルバムは、シーナ生前最後のレコーディング音源7トラックを含め、シーナ&ロケッツが常に大切にしてきたロックンロール・ナンバー18トラックで彩られている。ロックンロールをカヴァーすること、これがシナロケにとっていかに重要な意義を持つか、思い入れのある楽曲を一つひとつ紐解いていき、バンドや鮎川自身の音楽的ルーツを深掘りしていく旅~ そう、まさにこの番組は「ロックンロール・ジャーニー」だ。鮎川自身のレコードコレクションからドーナツ盤(7インチ)を中心にカヴァー原曲を自らターンテーブルにかけながら番組は進行。好きな曲を好きなタイミングで流す自由な空気に包まれたロック対談は必聴。

鮎川誠直筆サイン入りシーナ&ロケッツ ポスター、ステッカー等のリスナープレゼントもご用意。
「ロックンロールって、音楽ってなんて素晴らしいのだろう!]と思わせてくれる魅力的な2時間、お聴き逃しなく。

【番組概要】
◇番組タイトル:『シーナ&ロケッツ、鮎川誠のロックンロール・ジャーニー』
◇放 送 日 時 :2020年2月11日(火・祝)午後1時~3時(2時間番組)
◇放送メディア:
 ◎ラジオNIKKEI第1
 ◎ラジコ(スマホアプリ、PCで聴く/全国無料/タイムフリーで1週間聴取可)
      ラジコタイムフリー(2/11放送開始~2/18まで聴取可)
      

◇ツイッター :@metallic_ko(ラジオNIKKEI ROCK'n'ROLL部)
        ※ハッシュタグ:#rokkets0211
◇ウェブサイト:http://www.radionikkei.jp/rockandroll/rokkets/


【リスナープレゼント】
番組の感想をお送りいただいた方の中から抽選で下記をプレゼント!(プレゼント応募受付期間:2/11~2/29)
●シーナ&ロケッツ、鮎川誠レアGOODSセット(5名様) 鮎川誠さんの直筆サイン入り非売品ツアーポスター、ステッカ-SET、鮎川誠生誕71年記念手ぬぐい(限定品)をセットで5名様にプレゼント!


●番組宣伝フライヤー [A4サイズ片面カラー印刷](30名様)
今回限りのフライヤー。増刷はしませんのでレアかも?!ディスクユニオンの一部店舗に置かれているほか2/5、2/8のライブ会場で配布。


●サッポロGOLD STAR 24缶1ケース(3名様)
サッポロビールの全てをつぎ込んだ逸品。サッポロビールの二大ブランドである、黒ラベルとヱビスの技術と信念をつぎ込み創り上げた、飲み飽きない理想のうまさをもつ商品です。
※本商品はビールではありません。リキュール(発泡性)①の商品です。


*プレゼントご希望の方は応募フォームからお申込みください。
〆切:2/29(土)必着


 ◆Spotify内「ROCK'n'ROLL部」プレイリスト(ポッドキャスト用|近日公開)

特番『5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ』ラジコタイムフリー聴取は5/10まで [特番「5月3日に生まれて」]

2019.05/10 番組スタッフH 記事URL



【放送内容】
5月3日生まれのミュージシャン、作曲家、プロデューサー等が関わった楽曲を特集する。 フリー・ミュージック、アヴァンギャルド、ノイズ、現代音楽からジャズ、ソウル、ロックンロール、そしてアイドル曲まで「5月3日生まれ」という共通項以外に一見繋がりのないような異ジャンルの音楽を1時間お愉しみください。

★ぜひ番組の感想をお寄せください
送信フォーム /ツイッター(ハッシュタグ)#May3rd

【アーティスト】※放送後にオンエア曲名リストを当ページで公開します
・ジョン・ルイス(ジャズ)1920年生まれ
・ジェームス・ブラウン(ソウル/ファンク)1933年生まれ
・コニー・プランク(プロデューサー)1940年生まれ
・阿部薫(フリージャズ)1949年生まれ
・灰野敬二(フリー・ミュージック、ノイズ、現代音楽...etc)1952年生まれ
シュテッフェン・シュライエルマッハー(現代音楽、ピアニスト)1960年生まれ
・掟ポルシェ(ミュージシャン)1968年生まれ
・井出ちよの(アイドル)2001年生まれ


【2019.5.3 オンエア曲】(左からアーティスト名/曲名/収録アルバム名)♪TIME
1) James Brown - Intro「Live at The Olympia, Paris 1971」♪0:00
2) James Brown - Ain't It Funky Now「Live at The Olympia, Paris 1971」♪1:21
→ 番組のオープニングはその番組の"顔"を特徴付ける最重要ポイントの1つ。祝日特番だしジメっとした空気にしたくない、それならJBしか!と白羽の矢を立てました。中でも特にサウンド、グルーヴがイケイケだった時期を選んだ。当時のライブショーのオープニングを番組の幕開けとして活用させていただきつつ、ブーツィー・コリンズ等リズム隊がブリブリな「Ain't It Funky Now」につなげた。

3) 不失者 - Untitled(Disc-1/#1)「Live 2」♪3:44
→ ジェームス・ブラウンのほとばしるエナジーに対抗できるのは灰野敬二だろう、ということで不失者の登場。選んだ音源は1991年リリースの通称「Live 2」アルバム(2枚組)から。この作品は音質、録音状態、演奏内容どれをとっても不失者のアルバムのなかでも上位に位置する。番組後半に同アルバムから別トラックを再度選曲。

4) Ultravox - Dislocation「Systems Of Romance」*producer:Conny Plank ♪8:41
→ コニー・プランクがプロデュースしたUltravoxの3rdアルバムから。ラジコのライブ聴取数の推移を見たところ、ここで聴取UU数が若干上がっていた(苦笑)。

5) Derek Bailey、高木元輝、阿部薫 - Improvisation 23「Duo And Trio」♪11:10
→ 来日したデレク・ベイリーが日本人ミュージシャンと行った幾つかのセッションから阿部薫参加トラック。収録は1978年、阿部薫晩年の演奏。晩年の演奏といえばアルバム「Last Date」からのトラックはぜひ番組に盛り込みたかったが最終的に選から漏れた。

6) John Lewis - <クリス・クロス変奏曲> パート1「JAZZ ABSTRACTIONS」♪17:07
→ ジャズとクラシックの融合を目指した「サードストリーム・ミュージック」を追求したジョン・ルイスの名盤から。選曲のポイントを挙げるとすれば、エリック・ドルフィー参加トラックである点。つまり阿部薫のトラックと彼が敬愛したエリック・ドルフィー参加トラックをつなげた、という点。

7) Keiji Haino & Derek Bailey - YUME GA ICHIBAN MUCHI「SONGS」♪21:53
→ 再度デレク・ベイリー関連。こちらは灰野敬二のヴォイス・パフォーマンスとのセッション。灰野敬二のヴォーカリゼーションはロスト・アラーフ時代から真の意味でフリー(自由)である。

8) NEU! - Weissensee「NEU!」*producer:Conny Plank ♪23:35
→ コニー・プランクのプロデュースワークの中でも人気・評価ともに高いNEU!の1972年リリース、歴史的名盤から。

9) 阿部薫 - 1972.1.21-ALTO 1「またの日の夢物語」♪28:12
→ 当番組において核となるトラック。阿部薫の公式音源の中でスピード、ため、透明感、麗しさ、逞しさ、録音状態...etc、すべてのおいて突出しているトラック。彼のソロ音源は1トラックを完全な形でオンエアしたかったため、8分30秒という尺はその点でも良かった。CDが廃盤状態にあるのが残念でならない。

10) 3776 - 湧玉池便り「3776を聴かない理由があるとすれば」 ♪36:33
→ アイドル・ファン層以外にも音楽好きから高評価を得続けている富士山ご当地アイドル3776(みななろ)初のフルアルバム(2015年リリース)から。前トラックのフリージャズから一転、清涼感が広がる。

11) DEVO - Gut Feeling「頽廃的美学論」*recorded at Conny Plank's studio ♪40:21
→ 1978年リリース、DEVOの名盤1stアルバムはブライアン・イーノとデヴィッド・ボウイがプロデュース、コニー・プランクのクレジットは見当たらないが、同作品の大半は西ドイツのケルン近くにあったコニー・プランクのスタジオで録音されている。このアルバムは、あるミュージシャンの妻からデモテープを受け取ったボウイとイギー・ポップが大絶賛しプロデュースを名乗り出ており、一方でブライアン・イーノ、ロバート・フリップも挙手したという。ボウイとイギーはいわゆる「ベルリン期」であり、この4人はアルバム「Low」「"Heroes"」という共通項があり、そんな状況下でDEVOが当時すでに秀でた存在だったことがうかがえる。

12) Moebius-Plank-Neumeier - Speed Display「ZERO SET」♪45:17
→ 裏方業が中心のコニー・プランクがミュージシャンとして参加した作品。ラジオNIKKEIでは過去にジャーマン・エクスペリメンタル特集でオンエアされている。

13) 不失者 - Untitled(Disc-2/#3)「Live 2」♪46:46
14) Steffen Schleiermacher - Tierkreis, 12 Melodies of the Star Signs, Version for Bass Clarinet and Piano: Gemini「Stockhausen: Bass Clarinet & Piano」♪52:54
→ ドイツの現代音楽家、作曲家シュテッフェン・シュライエルマッハーは本トラックのようにシュトック・ハウゼンのほかジョン・ケージ関連で高評価なアーカイブを残している。

15) ド・ロドロシテル - 友情 努力 勝利 そして、死「友情 努力 勝利 そして、死」♪54:28
→ 掟ポルシェのソロ・プロジェクト。当初「ロマンポルシェ。」からの選曲で作業を進めていたが、ふとこちらを思い出し、番組のカラーからすると断然こちらがフィットするためド・ロドロシテルを最後のトラックに選んだ。ノイズに耳がいきがちだが本トラックの歌詞は実に深い。CDは一般流通しておらずライブ会場の物販でのみ購入可。?


【番組概要】
◇番組タイトル:『5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ』
◇放 送 日 時 :2019年5月3日(金・祝)18:00~19:00
◇放送メディア:
 ◎ラジオNIKKEI第1
 ◎ラジコ(スマホアプリ、PCで聴く/全国無料/タイムフリーで1週間聴取可)
      タイムフリー(放送開始以降)
      http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20190503180000
◇ツイッター :
 @metallic_ko(ROCKnROLL|ラジオNIKKEI)
 ※ハッシュタグ:#May3rd

オンエア曲リスト - 特番「5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ」 [特番「5月3日に生まれて」]

2019.05/03 番組スタッフH 記事URL

【2019.5.3 オンエア曲】(左からアーティスト名/曲名/収録アルバム名)
1) James Brown - Intro「Live at The Olympia, Paris 1971」
2) James Brown - Ain't It Funky Now「Live at The Olympia, Paris 1971」
3) 不失者 - Untitled(Disc-1/#1)「Live 2」
4) Ultravox - Dislocation「Systems Of Romance」*producer:Conny Plank
5) Derek Bailey、高木元輝、阿部薫 - Improvisation 23「Duo And Trio」
6) John Lewis - <クリス・クロス変奏曲> パート1「JAZZ ABSTRACTIONS」
7) Keiji Haino & Derek Bailey - YUME GA ICHIBAN MUCHI「SONGS」
8) NEU! - Weissensee「NEU!」*producer:Conny Plank
9) 阿部薫 - 1972.1.21-ALTO 1「またの日の夢物語」
10) 3776 - 湧玉池便り「3776を聴かない理由があるとすれば」
11) DEVO - Gut Feeling「頽廃的美学論」*recorded at Conny Plank's studio
12) Moebius-Plank-Neumeier - Speed Display「ZERO SET」
13) 不失者 - Untitled(Disc-2/#3)「Live 2」
14) Steffen Schleiermacher - Tierkreis, 12 Melodies of the Star Signs, Version for Bass Clarinet and Piano: Gemini「Stockhausen: Bass Clarinet & Piano」
15) ド・ロドロシテル - 友情 努力 勝利 そして、死「友情 努力 勝利 そして、死」

7/25(水) 鳥井賀句 presents ペニー・イキンジャー緊急出演スペシャル [ペニー・イキンジャー]

2018.07/26 番組スタッフH 記事URL


ペニー・イキンジャー
(Penny Ikinger)はオーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリストであり、その音楽性から「オーストラリアのPJハーヴェイ」と呼ばれることもある。
80年代からオーストラリアのニューウェイヴ・バンド、WET TAXISやSACRED COWBOYSのギタリストとして活動し、アメリカ、ヨーロッパ等でも高く評価された『ELECTRA』(2003)、『PENELOPE』(2010)に続く3枚目のスタジオ・フルアルバム『TOKYO』を2018年7月25日にディスクユニオンから日本先行発売する。日本盤にのみ限定ボーナス・トラックとして、DIVINYLSのヒット曲のカバー「BOYS IN TOWN」が加えられ、よりソリッドなロックン・ロール色を強めている。
新作『TOKYO』はオーストラリアのパンク・レジェンド、RADIO BIRDMANのギタリストでイギー・ポップ/ストゥージズとも縁浅からぬDENIZ TEKが共作、ギター、共同プロデュースで全面参加し、バックには日本のパンク&オルタナシーンのツワモノたち、元フリクションの恒松正敏らが参加した日豪合作アルバムになっている。ペニーは過去3度来日し、クラブツアーや東京でのレコーディングも行っている親日家でもある。今回、日本先行発売のニュー・アルバム『TOKYO』のプロモーションで来日するペニーは、リリース当日=7月25日(水)にRN2(ラジオNIKKEI第2)の番組『RN2 2140 明日への活力となるロックンロール』(21:40~22:00)に緊急出演する。もちろんアルバム収録曲の一部もオンエア予定。D・O・TのヴォーカルNEKOもゲスト出演。リスナープレゼントもアリ!そして来日レコ発LIVEは、7月26日(木)荻窪CLUB DOCTOR、7月27日(金)四谷OUTBREAK!で、いずれも19時から行われる。DON'T MISS IT!

【ペニー・イキンジャー ラジオ番組出演情報】

・番組名『RN2 2140 明日への活力となるロックンロール』
・放送日時:2018年7月25日(水)21:40~22:00
・放送メディア:RN2(ラジオNIKKEI第2)
 →聴取方法はラジコ、スマートスピーカー(AIスピーカー)、短波ラジオ受信機
・ラジコ直リンク:http://radiko.jp/share/?sid=RN2&t=20180725214000
 (放送開始~8/1まで聴取可)
・出演者:ペニー・イキンジャー、NEKO(D・O・T)、鳥井賀句 *敬称略


【ペニー・イキンジャー LIVE情報2018】
※両LIVEともに開場18:30/開演19:00、Adv2,000円+d、Door2,500円+d
・7月26日(木)荻窪club Doctor
<出演>
PENNY IKINGER BAND (V&G:PENNY, G:Kawaguchi Masami, B:Louise Inage, Dr:Takahashi Yuichi)
HONNO MAJIKA NAHARU (LAPIZ, Higo Hiroshi, Fujikake Masataka)
simsim BBQ
SIXSICS
・7月27日(金)四谷OUTBREAK!
<出演>
PENNY IKINGER BAND (V&G:PENNY, G:Kawaguchi Masami, B:Louise Inage, Dr:Takahashi Yuichi)
D・O・T (Vo:NEKO ex.NURSE, B:HIROSHI ex.あぶらだこ, Dr:MARU ex.ラフィンノーズ)
鳥井賀句 & HALLUCIONZ
MUSTANG JERX

【ペニー・イキンジャー CDリリース情報】

・タイトル:東京
・価格:2,700円(税別)→ 購入ページ
・レーベル:Kerosene Records
・発売日:2018年07月25日
・Review;
オーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリスト、PENNY IKINGERがアルバム『TOKYO』を待望の初日本盤としてリリース!オーストラリアのパンクレジェンド、RADIO BIRDMANのDeniz Tekが共同プロデュース、バックには恒松正敏をはじめ日本のパンク&オルタナシーンの強力なミュージシャンたちが集結した日豪合作アルバム!

■日本盤先行発売、ボーナストラック収録(DIVINYLS「Boys In Town」のカバー)

ペニー・イキンジャーは、オーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリストであり、その音楽性から「オーストラリアのPJ ハーヴェイ」と呼ばれることもある。80年代からオーストラリアのニューウェイヴ・バンド、WET TAXISやSACRED COWBOYSのギタリストとして活動し、アメリカ、ヨーロッパ等でも高く評価された『ELECTRA』(2003)、『PENELOPE(2010)に続く3枚目のスタジオ・フルアルバム『TOKYO』を日本先行発売する。日本盤にのみ限定ボーナス・トラックとして、DIVINYLSのヒット曲のカバー「BOYS IN TOWN」が加えられ、よりソリッドなロックン・ロール色を強めている。
『TOKYO』はオーストラリアのパンク・レジェンド、RADIO BIRDMANのギタリスト、DENIZ TEKが共作、ギター、共同プロデュースで全面参加し、バックには日本のパンク&オルタナシーンのツワモノたち、恒松正敏(G)(元フリクション、EDPS)、川口雅巳(G)(ニューロック・シンジケート、ドロンコス)、ルイス稲毛(B)(夜光虫、魔術の庭)、酒井圭一(DS)(元ハルシオンズ)、BEM長嶌(尺八)(元じゃがたら)、大関ジュンコ(二胡・三線)(simsimBBQ)らが参加した日豪合作アルバムになっている。マスタリングは中村宗一郎氏、アートワークは元ザ・ファントムギフトのサリー久保田氏が手掛ける。

James Williamson's interview, Listeners reactions to 'Riot On The Strip' [イギー・ポップ/ザ・ストゥージズ]

2018.06/18 番組スタッフH 記事URL

James Williamson, a legendary guitarist well known as the former Stooges guitarist and a co-writer of all the songs in 'Raw Power', announced the launch of his new band 'James Williamson & The Pink Hearts'?in March?and the release of their debut album in June. Fans were surprised at that positive news.

NIKKEI RADIO (Tokyo) put James Williamson's interviews on the air in last August and April in the special radio shows featuring Iggy Pop and The Stooges. In the latter he talked about his new band James Williamson & the Pink Hearts and its new albmu 'Behind the Shade'. He raised the keywords "wide range" and "listenable" for the sound of the album. He also mentioned his desire to play in Japan.
You should check out the James' interview below aired in April.

In that radio show on April 30th the radio station broadcast 'Riot on the Strip'(full-length version) for the first time in Japan. The listeners' reactions were interesting;



from listeners - reactions to?'Riot On The Strip'?
"This guitar sound is nothing but James Williamson's! I want to see him in a live show before I die. I had seen the Stooges in 2004 but never seen "straight" James."

"'Riot on the Stip' is baddest ass! I'm so happy to listen to the James' new band. I'll definitely buy one. Of course I'd love to see him in Japan."

"The Pink Hearts' 'Riot on the Strip' is a so cool song that I can't help but want to listen to it with Iggy's vocal. I'll buy its vinyl."

"I love the oover design of 'Behind The Shade' pretty much. The new song is dope, going against my expectation in a good way."

"Frank Meyer's voice fits the band sound. Petra did a really good job. I'd want to listen to her playing instruments, too."

"It is really emotional that James started the band after the Stooges' done."


INTERVIEW broadcast on April 30th


*NIKKEI RADIO (NR):
After you released the album "Re-Licked" in which you re-made lots of The Stooges' songs, you made Three singles with MAIA, Lisa Kekaula, Petra Haden in 2016. Then you completed "ACOUSTIC K.O." EP with Deniz Tek. All four were in "duo" style. On the other hand you made the band "THE PINK HEARTS" in this time. Is it an important difference between duo and band?
Why did you decide to form a band?

*James Williamson(JW):
In terms of the band it just made more sense to me because people who have been playing with me are pretty much the same people - Michael Urbano on drums, Gregg Foreman on keyboards and Jason Carmer on bass. So it a kind of became a band if you will. And singers, both Petra Haden and Frank Meyer are people that I had worked with previously. So I knew how good they were.
When I decided to make a new record I needed someone who could write lyrics and also sing. Frank Meyer was really good at them once we started working together. So I was able to write the music with him. He sang a lot of message which he wrote, and Petra also sang incrediblly well in many songs of the album. I think you would be quite impressed with their singing.

Since there were so many singers involving the album "Re-Licked" it was almost impossible for us to tour. But we did a taping for the TV show called "Last Call with Carson Daly Show" and performed a couple of songs. When we did the taping then I had a number of singers there. So we decided to do a live show (in LA). I asked Frank Meyer to sing one of the songs ('I'm Sick Of You') and live with us.He did such a great job and I was very impressed with him. He also showed us a good stage presence. In the course that I had worked with Petra Haden before I knew very well her capabilities.


*NR:
Could you tell us what kind of sounds/music your new band "THE PINK HEARTS" intends to show?
*JW:
It's variety of things. This band has quite a wide range capability. It's not just one style. We of course know that people like some up-tempo numbers so we do have some of those, such as 'Riot on The Strip'. On the other hand there are quit a number of medium-tempo numbers. So the record has a balance and a wide rangeof material. I think even though one song is quite different from the next on the record, it's whole together as a whole very well. I think at least from my point of view it's very listenable. So you can listen to our new album time after time and you don't get tired of it. The record is a kind of really unique in that way.

*NR:
In your previous interview in our radio show last summer, you said that you were not willing to have live tour any more but were pleased to work in the studio(recordings). Now you seem to change your mind and THE PINK HEARTS announced two live shows in June, LA and San Francisco. What changed your mind?

*JW:
Ha ha ha, actually I haven't changed my mind but... I'm not the only one who concerned it here. I know the other people would like to play live. So I decided "OK" and we compromised that we would have some live shows. We see how it goes and see how everybody feels about continuing...
We are planning to play at least through out summer and fall. But so far all dates are in the US although ...
I'm open to anything and it really has to do with what the promoters are interested in doing. We got some agents working on it. It's just according to what realistic to do and possible to do.


*NR:
Do you have a plan to visit Japan and have some live shows? Could you give us your message to our listeners (fans in Japan!)?

*JW:
Well I can tell you this much. I planed to visit Japan for sure whether it's touring or just tourism (laugh).
I love Japan. I've been to Japan over fifty times. I've been missing Japan. So I do plan to come to Japan for sure next spring I guess.
But in terms of the band it's all about promoters who make offer to us. We'd love to play for you guys. It's just really all about possibilities. So I'm open and to that and I hope somebody contacts us and trys to make it happen.
Certainly in terms of listeners I want you to listen to the album 'Behind The Shade'. I'm totally happy with this record. It contains amazing efforts by everyone in the band. I'm looking forward to you guys listening to the record which will come out on June 22. And also I hope to makes it possible for me to come and visit Japan.

*release information

James Williamson & The Pink Hearts releases their debut album 'Behind The Shade' on 22nd June.
*order: diskunion|TOWER RECORDS|amazon|COBRASIDE

4月30日(月・祝)15時~イギー・ポップ特番オンエア!タイムフリーで1週間以内に聴き直しも可 [イギー・ポップ/ザ・ストゥージズ]

2018.04/30 番組スタッフH 記事URL


映画『アメリカン・ヴァルハラ』は18年4月14日に日本初公開されて以降、観た方のポジティブ評価がSNSを中心に拡散中!東京は5月4日で終了しますが、これから名古屋、大阪、仙台、栃木など順次全国公開予定です。そこでラジオNIKKEIでは『アメリカン・ヴァルハラ』公開記念特番を18年4月30日(月・祝)午後3時~5時の2時間、特別番組『100% Raw Power~イギー・ポップ スペシャル』を放送いたします。

映画『アメリカン・ヴァルハラ』とは?・・・2016年に発売されたイギー・ポップ最後のアルバムとも噂されている「POST POP DEPRESSION」。イギーが自費でレコーディングを計画し、自らQUEENS OF THE STONE AGEのジョシュ・ホーミにプロデュースを打診したところから始まったこのアルバムは、イギー・ポップ名義作品でも最大級のヒットのひとつとなりました。またアルバムに伴うツアーは全公演ソールドアウトとなる成功をおさめました。本映画はそのコラボの始まりから初のデモ音源レコーディング、アルバムのリリース、そしてロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴまでを追ったドキュメンタリー映画です。
今回ラジオNIKKEIでは大越よしはる氏鳥井賀句氏(出演順)という長年イギー・ポップを見続けてきたお二方に映画をより一層楽しむための情報の深堀りをお願いしました。お互いのトーク内容は一切すり合わせをせずに収録したところ、最終部分のメッセージ他共通点が散見されるのは非常に興味深いです。ぜひ実際に耳でお確かめください。
そして映画とは一見無関係に見えるジェームズ・ウィリアムスンの最新独占インタビューを最後にお届けします。映画の冒頭部分を振り返ると、イギーが「POST POP DEPRESSION」の制作に取り掛かる直前、閉塞感のある状況に陥った遠因はジェームズにもあるので決して映画と無関係ではありません。アルバムリリースだけでなく米国内で2本のライブを発表済みのジェームズ・ウィリアムスン&ザ・ピンク・ハーツ。果たして来日公演はあるのか?インタビューの冒頭で、実際の収録では終わった後の雑談で何気なく投げかけた質問から意外な(?!)事実も判明しています。要チェック!


【番組概要】
◇番組タイトル:『100% Raw Power~イギーポップ スペシャル』
◇放 送 日 時 :2018年4月30日(月・祝)午後3時~5時(2時間番組)
◇放送メディア:
 ◎ラジオNIKKEI第1
 ◎radiko.jp(スマホアプリ、PCで聴く/全国無料/タイムフリーで1週間聴取可)
      タイムフリー(放送開始以降)
      http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20180430150000
◇ツイッター :@metallic_ko(ROCKnROLL|ラジオNIKKEI)
        ※ハッシュタグ:#iggy0430
◇ウェブサイト:http://www.radionikkei.jp/iggypop/

【イギー・ポップ来日嘆願署名】
#イギーポップの来日を実現させる署名
が現在絶賛展開中です。主宰は「くのいちボーイズ」Gentaさん。詳細はリンク先のfacebookページをご覧ください。fbページにアクセスできない方はこちらの署名フォームから直接お願いします!


April 14th: "AMERICAN VALHALLA" released in Tokyo
April 21th: IGGY POP's 71st birthday
April 30th: special radio show for all the rock'n'roll fans

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鮎川 誠
あゆかわ まこと

1948年、福岡県久留米市生まれ。「シーナ&ロケッツ」のバンマス・ギタリスト。1970~1978年、福岡を代表するバンド「サンハウス」のリードギタリスト・コンポーザーとして活動後、1978年よりシーナ&ロケッツを結成。『涙のハイウェイ』でデビュー。『ユーメイ・ドリーム』が大ヒットとなる。エルビス・コステロやラモーンズともライブで共演し、1981年にはアルバム『SHEENA&THE ROKKETS』でアメリカデビューも果たす。また当時としては画期的であった、セルフプロダクションの立ち上げなどを通してプロデュース集団としてのシーナ&ロケッツを訴求、多彩な活動に乗り出す。その中でも「ロックは生だ。音で勝負!」という鮎川の指針のもと、アリーナクラスから数々のフェス、ライブハウスに至るまで、妥協なきステージングで繰り広げられるライブアクトを中心に活動を続けている。結成時のオリジナルメンバーを現在も擁し、質・量ともに群を抜いたその活動歴は、ジャンルを越え、日本を代表するロックバンドとしての可能性を独走状態で追求し続けている。自身のソロ作としては『クールソロ』(Alfa)、『London Session』シリーズ(Speed Star)がある。音楽以外でもモデルとして多くのテレビCMや広告に出演するなど、その独特の存在感で多くの人を惹きつける。俳優としてテレビドラマNHK『ちゅらさん』などに出演。映画では『ジャージの二人』(08年/中村義洋監督)をはじめ多くの出演作がある。またそれまでフォーカスされていなかった魅力を発揮し、『ワルボロ』(07年/隅田靖監督)では映画音楽を手がけた。また、音楽・コンピュータへの博識を活かした『60'sロック自伝』『200CDロックンロール』『ローリング・ストーンズが大好きな僕たち』(山川健一と共著)、『DOS Vブルース』などの著作もある。

鳥井 賀句
とりい がく

音楽評論家/ミュージシャン
1980年代よりロック評論家として「ミュージック・ライフ」、「宝島」、「ミュージック・マガジン」等に寄稿。ローリング・ストーンズ、イギー・ポップ、ルー・リード、パティ・スミス、セルジュ・ゲンスブール、ジョニー・サンダース、等々と独占インタビューを敢行。特にイギーとは7回インタビューし、イギーのアルバムのライナーノーツは20タイトル以上手掛けている。東京ロッカーズのムーブメントに自らのTHE PAINで参加。その後レコード・プロデューサーとしてINU(町田康在籍)、EASY WALKERS、THE POGO、ジョニー・サンダース等のアルバム・プロデュースを手掛ける。現在はミュージシャンとしてもPEACOCK BABIES、HALLUCIONZ等で活動する傍ら、中国算命占星学師範として、占い師としても活動している。伝説の渋谷「青い部屋」のブッキング・マネジャーとしても、数多くのイヴェント・プロデュースも手がけてきた。

大越 よしはる
おおこし よしはる

フリーライター/DJ
イギー・ポップ、MOTÖRHEAD、BLUE ÖYSTER CULTを自身にとっての“三本柱”とするフリーライター。1990年代後半より各所で執筆し、パンク系音楽誌DOLLでは2002年から休刊する09年まで連載。その後もFOLLOW-UP、EURO-ROCK PRESS、EL ZINE、Bollocks他で執筆の傍ら、漫画原作など音楽以外の分野でも活動。02年からは都内を中心にDJとしても活動中。

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