番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 22:30~22:45

政治家、学者、評論家などのゲストを招き、ゲストの方々が今ある原点のストーリーについて語っていただくもの。

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3月21日放送(佐藤正久・外務副大臣)

2019.03/20 ディレクター 記事URL

3月21日放送のご案内(ゲスト:外務副大臣・佐藤正久氏)
 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、外務副大臣の佐藤正久さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【佐藤正久氏プロフィール】(公式ホームページより)
 "ヒゲの隊長"こと参議院議員・佐藤まさひさ(さとう・正久)。 
2 期目、全国 比例区。外務副大臣、自由民主党国防議員連盟事務局長。
元参議院外交防衛委員 長、元防衛大臣政務官、元陸上自衛官。
在職中は国連 PKO ゴラン高原派遣輸送 隊初代隊長、イラク先遣隊長・復興業務支援隊初代隊長、第 7 普通科連隊長兼ね て福知山駐屯地司令等を歴任。防衛大学校卒。福島県出身。
近著に『高校生にも 読んでほしい安全保障の授業』(ワニブックス、2015 年)等。 座右の銘は、「無意不立」。

昭和35年 福島県生まれ 佐原小、西信中、福島高校卒 
昭和58年 防衛大学校(27期・応用物理)卒 
昭和59年 第4普通科連隊(帯広) 
平成 4年 外務省アジア局出向
 
平成 6年 第5普通科連隊中隊長(青森)
平成 8年
 国連PKOゴラン高原派遣輸送隊初代隊長
平成10年
 米陸軍指揮幕僚大学卒(カンザス州)
平成13年 東北方面総監部防衛部(仙台)
平成16年 
イラク先遣隊長、復興業務支援初代隊長 第7普通科連隊長兼ねて福知山駐屯地司令
平成19年
 参議院議員(全国比例区)初当選
平成24年
 防衛大臣政務官 就任
平成25年 参議院議員(全国比例区)再選
平成28年
 参議院外交防衛委員長 参議院自由民主党 筆頭副幹事長
平成29年
 外務副大臣


【お便り募集】

 番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
宛先は、
 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
また、
 このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームからも、ご投稿できます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。

 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、放送から1週間後に、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

3月14日放送(外交ジャーナリスト:手嶋龍一氏)

2019.03/14 ディレクター 記事URL

3月14日放送のご案内(ゲスト:外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【手嶋龍一氏プロフィール】手嶋龍一オフィシャルサイト http://www.ryuichiteshima.comより)
 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。

 北海道出身。慶應義塾大学経済学部卒業。

 1995年から1997年までNHKボン支局長、
 1997年から2005年までの8年間、ワシントン支局長を務める。
 この間、米ソ冷戦の終焉に立ち会い、ブッシュ大統領はじめ重要閣僚の単独インタビューも数多くこなした。
 11日間、24時間連続の中継放送を担当した2001年9月11日の同時多発テロ事件の模様は「そのときホワイトハウスは」(月刊『文藝春秋』)に記録したのをはじめ、NHKハイビジョンスペシャル『聖戦への暴走』、NHKスペシャル『一年目の真実』などの大型ドキュメンタリー作品に描く。
 このほか、ホワイトハウスの極秘録音テープをスクープ取材した『決定の瞬間 記録されていたキューバ危機』(1998年)、『外交の瞬間 71年・ニクソン機密テープが語る米中接近』(2005年)の制作にも携わる。
 外交・安全保障を中心に後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

2006年~2012年 早稲田大学政治経済学部大学院客員教授。
2006年4月~2015年3月 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント学科専任教授。

 2001年の9.11テロ事件では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当、冷静で的確な分析が視聴者の圧倒的な信頼を得た。
 1980年代からノンフィクションの書き手として注目され、自衛隊の次期支援戦闘機の研究開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』や、湾岸戦争での日本外交の迷走を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂漠に消えた』(共に新潮文庫)は現在も版を重ねるロングセラーとなっている。
 NHKから独立後の2006年に発表した『ウルトラ・ダラー』(新潮社)は日本初のインテリジェンス小説と呼ばれ、33万部のベストセラーとなる。次いで、情報小国ニッポンの覚醒を促した新書『インテリジェンス 武器なき戦争』(佐藤優氏との共著)、『ライオンと蜘蛛の巣』(共に幻冬舎)、『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)などを著す。

 2010年2月、最新小説『スギハラ・ダラ―』(新潮社)を上梓。世界を震撼させた幾多の国際金融事件と、第二次大戦中、日本人外交官杉原千畝が発給した「命のビザ」で生き延びたスギハラ・サバイバルの存在をつなぐ驚愕のインテリジェンス小説として話題を呼んでいる。
 続いて9月には、世界29都市に生起する情報戦を綴ったルポルタージュ『インテリジェンスの賢者たち』(『ライオンと蜘蛛の巣』改題、新潮文庫)を、さらには環境問題を外交の重要テーマとして論じた『武器なき"環境"戦争』(池上彰氏との対論、角川SSC新書)』を著す。

 2011年12月、ノンフィクション『ブラック・スワン降臨 ~9.11-3.11インテリジェンス十年戦争~』(新潮社刊、改題で新潮新書『宰相のインテリジェンス』)を発表。
 2001年同時多発テロ事件から2011年福島第一原発事故までの十年間を検証し、日米両国のリーダーシップの有りようを描き出した。21世紀、激動の東アジアにおける日本の針路を考える必読書との評価を得ている。

 2015年9月には佐藤優氏との共著『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)を上梓。日本の現状を踏まえたインテリジェンス論の決定版と評されている。佐藤氏とは、インテリジェンス対論三部作(『賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―』『動乱のインテリジェンス』『知の武装―救国のインテリジェンス―』を出版している。

 2016年11月には、書下ろしノンフィクション『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』を発表。現代史を彩るスパイたちの人間味溢れる物語を通じて、情報の世界における人間力の重要性を説いた。
 外交・安全保障問題をめぐっては新聞・雑誌にも寄稿。北國新聞が掲載するコラム「北風抄」を定期的に執筆している。

 1990年代初めに上梓したノンフィクション『ニッポンFSXを撃て』(新潮文庫『たそがれゆく日米同盟』)と『一九九一年 日本の敗北』(新潮文庫『外交敗戦』)はアメリカ側の注目も集め、1994年、ハーバード大学・国際問題研究所(CFIA)にフェローとして招聘された。そこで黒衣の政治学者と呼ばれるカトリック神父のブライアン・ヘア教授をはじめ、『文明の衝突』で著名なサミュエル・ハンティントン教授、国防次官補を務めたジョセフ・ナイ教授、さらにはリベラル派の代表的論客、スタンレー・ホフマン教授らの指導を受ける。

 


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3月7日放送(政治ジャーナリスト:角谷浩一氏)

2019.03/07 ディレクター 記事URL

3月7日放送のご案内(ゲスト:政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、政治ジャーナリストの角谷浩一さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【角谷浩一氏プロフィール】(内田忠男事務所ホームページより)
 政治ジャーナリスト/映画評論家/選挙学会会員/日本映画ペンクラブ会員)

「東京タイムズ」紙、「週刊ポスト」「SAPIO」記者・編集者、テレビ朝日報道局などを経て独立。 各政党幹部との強いパイプがある一方、解り易い言葉で政治を語るジャーナリスト。

生年月日1961年(昭和36年)神奈川・横浜生まれ
学  歴1985年(昭和60年)日本大学法学部新聞学科卒業

最近の活動

  • 株式会社ドワンゴ(顧問)/「ニコニコ動画」(コネクター)
  • 内閣府「美ら島ブランド推進会議」委員
  • 日本大学法学部講師
  • 社団法人ニューパブリックワークス理事
  • RFラジオ日本番組審議副委員長
  • 日本外国特派員協会会員
  • 日本マスコミ学会会員
  • 政治学会会員
  • 国境離島政策研究会委員
  • 2003年7月1日「衆議院イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及びわが国の協力支援活動等に関する特別委員会」参考人

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2月28日放送(マーケットアナリスト:菊川弘之氏)

2019.02/28 ディレクター 記事URL

2月28日放送のご案内(ゲスト:マーケットアナリスト・菊川弘之氏)

緊急特集"米朝首脳会談・合意見送り後のマーケット動向"

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、マーケットアナリストの菊川弘之さんにご出演をいただきます。
 テーマは「米朝首脳会談・合意見送り後のマーケット動向」。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 
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2月21日放送(株式評論家:北山流一郎氏)

2019.02/21 ディレクター 記事URL

2月21日放送のご案内(ゲスト:株式評論家・北浜流一郎氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、株式評論家の北浜流一郎さんにご出演をいただきます。
 テーマは「米中首脳会談後のマーケットへの影響」。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。



【北浜流一郎氏・プロフィール】

1943年 鹿児島県生まれ
ラ・サール高等学校、慶應義塾大学卒業後、コピーライター、週刊誌記者、作家等を経て、株式評論家へ 
主な著書に、「図解株のいろは」「経済オンチでもわかる株式教室」等がある。

 
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2月14日放送(現代中国研究家:津上俊哉氏)

2019.02/13 ディレクター 記事URL

2月14日放送のご案内(ゲスト:現代中国研究家・津上俊哉氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、日本国際問題研究所客員研究員、現代中国研究家、経済評論家の津上俊哉さん。
 進行は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。



【津上俊哉氏・プロフィール】

1957年愛媛県生まれ
東京教育大学附属高等学校、東京大学法学部卒業後、通商産業省入省

1994年
通商政策局公正貿易推進室長
1996年 在中国日本大使館 経済部参事官
2000年 通商政策局北東アジア課長
2002年 経済産業研究所上席研究員
2004年 東亜キャピタル(株) 取締役社長
2012年 津上工作室 代表

主な著書に、
2003年「中国台頭」(日本経済新聞出版)でサントリー学芸賞受賞、「「米中経済戦争」の内実を読み解く」(php)等がある。

 
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 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

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 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、放送から1週間後に、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

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パーソナリティ

葉 千栄
よう せんえい

中国上海市生まれ。日本国籍取得。

早大大学院(政治学研究科)修了後、東海大学助教授等を経て、現在、東海大学教授。

MXテレビ「Log in TOKYO」「アジア電視台」、朝日ニュースー「ニュースの深層」のキャスターを務める。

ラジオNIKKEIでは、「Toyo Market Strategy」「新華ファイナンス情報」「中国ビジネス最前線」に出演する。

主な著書に、「チャイナ・ビッグバン」(アーク出版)、「リアル・チャイナ」(ダイヤモンド社)「大中国はどうなる」(文藝春秋)等がある。

梅原 由香
うめはら ゆか

早大一文卒業後、信越放送ディレクターを経て、フリーのディレクター、放送作家へ。

ラジオNIKKEIでは、葉千栄氏出演の番組「Toyo Market Strategy」「新華ファイナンス情報」「中国ビジネス最前線」等を担当する。

現在、FM放送局等で、構成作家、ディレクターを担当する。

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