番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週日曜日 20:00~20:15

政治家、学者、評論家などのゲストを招き、ゲストの方々が今ある原点のストーリーについて語っていただくもの。

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1月26日放送(ジャーナリスト・鈴木哲夫氏②)

2020.01/24 ディレクター 記事URL

1月26日のご案内(ゲスト:ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、ジャーナリストの鈴木哲夫さんにご出演をいただきます。
 
 2020年の国内外の政治の動向等について解説をいただきます。 
 
 進行・聞き手は、東海大学教授の
葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

【鈴木哲夫氏プロフィール】
早稲田大学法学部卒業。1982年テレビ西日本へ入社し報道部の記者になる。1992年フジテレビ報道センター政治部へ出向。1995年には東京MXテレビに移籍し東京ニュースセンター編集長に就任した。2001年に朝日ニュースターの報道制作本部の報道制作部長に着任。2007年には日本BS放送執行役員、報道局長に就任。2013年よりフリージャーナリストとして活動している。「最後の小沢一郎」、「政治報道のカラクリ」ほか、著書も多数

【お便り募集】

番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

宛先は、〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 です。
また、このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームから、ご投稿いただくことができます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。
 放送から1週間以内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

「ポッドキャスト配信】
 さらに、この番組は、ポッドキャストにて、音声配信をしております。
 放送から1週間後をメドに、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 こちらは、画面右にあります「いつも聴く!ポッドキャスト」内の「過去のアーカイブ」をクリックいただき、表示された頁から、お聞きになりたい放送回をクリックいただければお聞きいただくことができます。
 また、
この音声配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分をお聞きいただくことができます。

1月19日放送(政治アナリスト・伊藤淳夫氏)

2020.01/18 ディレクター 記事URL

1月19日放送のご案内(ゲスト:政治アナリアスト・伊藤淳夫氏)
第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 番組ゲストは、政治アナリストの伊藤淳夫さん。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。


【伊藤淳夫氏プロフィール】
生年月日 1948年8月28日(神奈川県)
学  歴 学習院大学法学部卒
職  歴 
1973年自民党本部勤務、以後、主に広報を担当。
89 ~92年には自民党政治改革事務局主査補として「政治 改革大綱」等の作成にあたる。
1994年自民党本部退職、
1995年新進党事務局勤務。総務局企画室長、
1996年新進党退職。太陽党結成に参加・事務局長、
1998年民政党結成 事務局長、
1998年民主党結成 事務局長、
2001年民主党退職。

近著に「消えた「風圧」絶滅危惧政治家図鑑」(光文社)があるほか、『国家漂流』(中央公論新社)、『情報を見抜く思考法』(ビジネス社)、『政党崩壊』(新潮新書)、『永田町「悪魔の辞典」』(文春新書)、『永田町の回転ずしはなぜ二度回らないのか』(小学館)など著書多数。


また、現在、政治アナリストとして活動。また、「とくダネ」「グッディ」(いずれもフジテレビ)、「ワイド!スクランブル」「スーパーJチャンネル」(同テレビ朝日)、「ひるおび」(TBS)など、テレビ番組にも多数出演。

【お便り募集】

 番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
宛先は、

 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
また、
 このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームからも、ご投稿できます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。

 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、若干の例外を除き、放送から1週間後をメドに、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

1月12日放送(ダンサー・田中泯氏)

2020.01/11 ディレクター 記事URL

1月12日放送のご案内(ゲスト:ダンサー・田中泯氏)

(ラジオNIKKEI撮影、東京芸術劇場楽屋にて収録風景)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 番組ゲストは、ダンサーの田中泯さん。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 今回は、"オドリ"についてのトーク、少年時代の"オドリ"との出会い、そして、1月10日~1月16日(13日は休演)の東京芸術劇場シアターイーストにて開演される「ダンス 田中泯ーオドリに惚れちゃって!-「形の冒険Ⅱ-ムカムカ版」」についての話題が展開します。

 ダンス 田中泯ーオドリに惚れちゃって!-「形の冒険Ⅱ-ムカムカ版」の詳細は、https://www.geigeki.jp/performance/theater232/ へアクセスください。

芸劇dance ダンス 田中泯 ―オドリに惚れちゃって!― 「形の冒険Ⅱ―ムカムカ版」。 写真:平間至氏)
  
【田中泯氏プロフィール】
(公式ホームページ http://www.min-tanaka.com/wp/ より)


 舞台芸術、ダンス、音楽、美術などの枠から田中泯を捉えることは難しい。
 「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。」警句の様なこの言葉は、前衛的、実験的ダンサーのプロセスの全てを言い表している。
 '78年、パリデビューにより世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへとつながり、幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。
 '02年、映画『たそがれ清兵衛』で初映像出演。
 その後も国内のみならず、ハリウッドからアジア圏にわたって映画、ドラマ、映像作品に多数出演中


【経歴】
1945年、東京都八王子市生まれ。東京都立武蔵高校卒後、東京教育大学入学。

1978年 身体気象研究所を創設。
1979年 舞踊批評家協会賞受賞。
1981年 舞踊団「舞塾(まいじゅく)」結成。(解散1997年)
1982年 西独・ミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞受賞。
1984年土方巽 構成・演出 「田中泯1501回独舞公演『恋愛舞踏派』定礎」 第一生命ホール(日比谷)
1985年 山梨県北杜市に身体気象農場開設。
1990年 フランス政府より芸術文化勲章騎士章(シュヴァリエ章)受勲。
1995年 舞踊批評家協会賞、サントリー地域文化賞受賞。
1996年 日本税理士会地域文化賞受賞。
1997年 山梨県甲斐市にて舞踊資源研究所設立。国際共同制作シリーズ日本で6作上演。
1998年 舞踊批評家協会賞受賞。
2000年 共同生活を共にする若者で組織された「桃花村舞踊団」(解散2010年)、「農事組合法人桃花村」を同時に設立(解散2011年)。
2001年 日本現代藝術振興賞受賞。
2006年 2005年独舞作品[赤光]と[透体脱落]により朝日舞台芸術賞受賞、同時にキリンダンスサポート ダブル受賞


【お便り募集】

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 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
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 このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームからも、ご投稿できます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。

 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、若干の例外を除き、放送から1週間後をメドに、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

1月5日放送(立憲民主党最高顧問、元経済産業大臣、海江田万里氏)

2020.01/03 ディレクター 記事URL

1月5日放送のご案内(ゲスト:立憲民主党衆議院議員、元経済産業大臣、海江田万里氏

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、立憲民主党衆議院議員、元経済産業大臣、海江田万里さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【海江田万里氏プロフィール】(公式ホームページ https://kaiedabanri.jp/profile/ より)

立憲民主党最高顧問、元経済産業大臣。元民主党代表

1949年、東京都杉並区生まれ
東京都立鷺宮高校卒、慶應義塾大学法学部政治学科卒。
慶大卒業後、野末陳平氏の秘書を経て、
経済評論家として新聞、TV、雑誌で活躍。

1993 衆議院議員選挙(東京1区)に日本新党から立候補、当選。日本新党解党にともない、新党・市民リーグを結成し代表になる。
1996 鳩山由紀夫氏、菅直人氏らと民主党結成。同年の衆議院議員選挙で再選。党の常任幹事、国際交流委員長などを歴任。国会では予算委員会、決算委員会、大蔵委員会に所属
2000 衆議院議員選挙で三選を果たす。党の東京都連会長に就任。国会では国家基本政策委員会、予算委員会、財務金融委員会に所属。
2002 党政策調査会長、第四次鳩山ネクストキャビネット(次の内閣)官房長官。
2003年 衆議院議員選挙で激戦を制し、四選を果たす。国家基本政策委員会理事、予算委員会委員。
2004 岡田克也代表による新体制のもと、ネクストキャビネット(次の内閣)厚生労働大臣に就任、民主党の年金改革案づくりに尽力。岡田代表の再選に伴い、ネクストキャビネット(次の内閣)経済産業大臣に就任
2009 衆議院議員選挙当選。予算委員会理事、安全保障委員会委員。民主党選挙対策委員長代理 民主党政治改革推進本部事務局長
2010年 衆議院財務金融委員長  9月内閣府特命担当大臣  ・経済財政政策 ・科学技術政策 宇宙開発担当大臣
2011年 経済産業大臣  9月衆議院経済産業委員長
2012 衆議院選挙にて6選目を果たす 12月 民主党代表に就
2014 12月衆議院議員選挙で惜敗。
2017 10月立憲民主党に参加

趣味は絵画鑑賞、映画鑑賞、読書、漢詩、 スポーツは野球、剣道(二段)、座右の銘は「人生意気二感ズ」

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 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

12月29日放送(横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏)

2019.12/27 ディレクター 記事URL

12月29日放送のご案内(ゲスト:横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、横浜市立大学名誉教授の矢吹晋さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【矢吹晋氏プロフィール】

横浜市立大学名誉教授、中国研究家

1938年、福島県生まれ。福島県立安積高校卒、
1962年 東京大学経済学部卒業後、東京経済新報社入社、
1967年 アジア経済研究所研究員
以後神奈川大学講師、東京大学講師、香港大学客員研究員等を経て、
1976年 横浜市立大学助教授、
1997年 横浜市立大学教授
2004年 横浜市立大学名誉教授

を経て、04年3月まで横浜市立大学教授。

横浜市立大学名誉教授。

著書に、「文化大革命」、「客家と中学革命」、「鄧小平」、「毛沢東政治経済学を語る」「尖閣の核心」等 多数。


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 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

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 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。

12月22日放送(外交ジャーナリスト:手嶋龍一氏②)

2019.12/20 ディレクター 記事URL

12月22日放送のご案内(ゲスト:外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんにご出演をいただき、2019年の世界情勢を分析いただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。

 

【手嶋龍一氏プロフィール】
手嶋龍一オフィシャルサイト http://www.ryuichiteshima.com より)

 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。

 北海道出身。慶應義塾大学経済学部卒業。

 1995年から1997年までNHKボン支局長、
 1997年から2005年までの8年間、ワシントン支局長を務める。
 この間、米ソ冷戦の終焉に立ち会い、ブッシュ大統領はじめ重要閣僚の単独インタビューも数多くこなした。
 11日間、24時間連続の中継放送を担当した2001年9月11日の同時多発テロ事件の模様は「そのときホワイトハウスは」(月刊『文藝春秋』)に記録したのをはじめ、NHKハイビジョンスペシャル『聖戦への暴走』、NHKスペシャル『一年目の真実』などの大型ドキュメンタリー作品に描く。
 このほか、ホワイトハウスの極秘録音テープをスクープ取材した『決定の瞬間 記録されていたキューバ危機』(1998年)、『外交の瞬間 71年・ニクソン機密テープが語る米中接近』(2005年)の制作にも携わる。
 外交・安全保障を中心に後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

2006年~2012年 早稲田大学政治経済学部大学院客員教授。
2006年4月~2015年3月 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント学科専任教授。

 2001年の9.11テロ事件では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当、冷静で的確な分析が視聴者の圧倒的な信頼を得た。
 1980年代からノンフィクションの書き手として注目され、自衛隊の次期支援戦闘機の研究開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』や、湾岸戦争での日本外交の迷走を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂漠に消えた』(共に新潮文庫)は現在も版を重ねるロングセラーとなっている。
 NHKから独立後の2006年に発表した『ウルトラ・ダラー』(新潮社)は日本初のインテリジェンス小説と呼ばれ、33万部のベストセラーとなる。次いで、情報小国ニッポンの覚醒を促した新書『インテリジェンス 武器なき戦争』(佐藤優氏との共著)、『ライオンと蜘蛛の巣』(共に幻冬舎)、『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)などを著す。

 2010年2月、最新小説『スギハラ・ダラ―』(新潮社)を上梓。世界を震撼させた幾多の国際金融事件と、第二次大戦中、日本人外交官杉原千畝が発給した「命のビザ」で生き延びたスギハラ・サバイバルの存在をつなぐ驚愕のインテリジェンス小説として話題を呼んでいる。
 続いて9月には、世界29都市に生起する情報戦を綴ったルポルタージュ『インテリジェンスの賢者たち』(『ライオンと蜘蛛の巣』改題、新潮文庫)を、さらには環境問題を外交の重要テーマとして論じた『武器なき"環境"戦争』(池上彰氏との対論、角川SSC新書)』を著す。

 2011年12月、ノンフィクション『ブラック・スワン降臨 ~9.11-3.11インテリジェンス十年戦争~』(新潮社刊、改題で新潮新書『宰相のインテリジェンス』)を発表。
 2001年同時多発テロ事件から2011年福島第一原発事故までの十年間を検証し、日米両国のリーダーシップの有りようを描き出した。21世紀、激動の東アジアにおける日本の針路を考える必読書との評価を得ている。

 2015年9月には佐藤優氏との共著『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)を上梓。日本の現状を踏まえたインテリジェンス論の決定版と評されている。佐藤氏とは、インテリジェンス対論三部作(『賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―』『動乱のインテリジェンス』『知の武装―救国のインテリジェンス―』を出版している。

 2016年11月には、書下ろしノンフィクション『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』を発表。現代史を彩るスパイたちの人間味溢れる物語を通じて、情報の世界における人間力の重要性を説いた。
 外交・安全保障問題をめぐっては新聞・雑誌にも寄稿。北國新聞が掲載するコラム「北風抄」を定期的に執筆している。

 1990年代初めに上梓したノンフィクション『ニッポンFSXを撃て』(新潮文庫『たそがれゆく日米同盟』)と『一九九一年 日本の敗北』(新潮文庫『外交敗戦』)はアメリカ側の注目も集め、1994年、ハーバード大学・国際問題研究所(CFIA)にフェローとして招聘された。そこで黒衣の政治学者と呼ばれるカトリック神父のブライアン・ヘア教授をはじめ、『文明の衝突』で著名なサミュエル・ハンティントン教授、国防次官補を務めたジョセフ・ナイ教授、さらにはリベラル派の代表的論客、スタンレー・ホフマン教授らの指導を受ける。

尚、手嶋龍一さんのご好意で、12月18日発行の書著「日韓激突」(中公新書)を抽選でプレゼントさせていただきます。詳細はこちらをクリックしご応募ください。


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 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
また、
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 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

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パーソナリティ

葉 千栄
よう せんえい

中国上海市生まれ。日本国籍取得。

早大大学院(政治学研究科)修了後、東海大学助教授等を経て、現在、東海大学教授。

MXテレビ「Log in TOKYO」「アジア電視台」、朝日ニュースー「ニュースの深層」のキャスターを務める。

ラジオNIKKEIでは、「Toyo Market Strategy」「新華ファイナンス情報」「中国ビジネス最前線」に出演する。

主な著書に、「チャイナ・ビッグバン」(アーク出版)、「リアル・チャイナ」(ダイヤモンド社)「大中国はどうなる」(文藝春秋)等がある。

梅原 由香
うめはら ゆか

早大一文卒業後、信越放送ディレクターを経て、フリーのディレクター、放送作家へ。

ラジオNIKKEIでは、葉千栄氏出演の番組「Toyo Market Strategy」「新華ファイナンス情報」「中国ビジネス最前線」等を担当する。

現在、FM放送局等で、構成作家、ディレクターを担当する。

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