番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

レコードタイムをたくさん実況するアナは誰? 11月17日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.11/16 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【マイルチャンピオンシップのゲストは 窪塚洋介さん ! トークショー&表彰式プレゼンター】
【福島は今年の開催ラスト、和田アキ子さんのモノマネでおなじみ Mr.シャチホコ 来場!】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】


 いんやぁ~、べっくりしましただすな。
 きょうの東京スポーツ杯2歳ステークスでコントレイルが1分44秒5のコースレコードで勝利。イスラボニータが持つ従来のレコードを1秒4も塗り替えましてね。
 去年のジャパンカップでアーモンドアイが芝2400m=2分20秒6という、にわかに信じられないタイムを叩き出しましてね。あのときの実況がアタシで、自分の見間違いかあるいは時計が壊れたのかとなかなか事態を飲み込めなかったのです。きょうもアタシが実況担当で、当時のようなことはなかったけど一瞬目を疑ったのは確か。
 2Rではサトノフラッグが2000mの2歳レコード更新、5Rの新馬戦でも勝った馬が強かったとはいえマイルで1分33秒3が出ていましたからメインも時計が速くなるとは思いました。でもここまでとは。


 某ディレクターには「レコードおじさん」と言われました。アタシの実況でレコード、そんなに多いのかなあ? というわけで、今年ここまで記録されたコースレコードと、実況アナを記します。


*東スポ杯2歳S(コントレイル) 東京芝1800=1分44秒5 小塚
*未勝利(サトノフラッグ) 東京芝2000=1分59秒5 小屋敷
*京王杯2歳S(タイセイトレイル) 東京芝1400=1分20秒8 山本直
*未勝利(マイネルデステリョ) 東京芝2000=1分59秒8 山本直也
室町S(モンペルデュ) 京都ダ1200=1分09秒0 中野
妙高特別(マラードザレコード) 新潟ダ1200=1分09秒1 山本直也
1勝クラス(メメランタン) 新潟ダ2500=2分38秒8 大関
*サウジアラビアRC(サリオス) 東京芝1600=1分32秒7 小塚
*未勝利(ショウナンマリオ) 新潟ダ1800=1分53秒0 大関
1勝クラス(メロディーレーン) 阪神芝2600=2分37秒1 山本直也
ローズS(ダノンファンタジー) 阪神芝1800=1分44秒4 小塚
セントウルS(タワーオブロンドン) 阪神芝1200=1分06秒7 大関
瀬戸内海特別(メモリーコロネット) 阪神芝1400=1分19秒3 大関
京成杯AH(トロワゼトワル) 中山芝1600=1分30秒3 山本直也
*未勝利(ミヤマザクラ) 札幌芝2000=2分2秒1 小林
1勝クラス(エンダウメント) 札幌ダ2400=2分32秒1 中野
*未勝利(アメージングサン) 札幌芝1200=1分09秒1 佐藤
*未勝利(ゴルコンダ) 札幌芝1800=1分48秒3 小塚
名鉄杯(スマハマ) 中京ダ1800=1分47秒6 ひかわ
1勝クラス(ロードリバーサル) 中京ダ1900=1分55秒9 ひかわ
大府特別(モンペルデュ) 中京ダ1200=1分09秒7 ひかわ
猪苗代特別(ビルジキール) 福島ダ1700=1分43秒1 小塚
目黒記念(ルックトゥワイス) 東京芝2500=2分28秒2 中野
ヴィクトリアM(ノームコア) 東京芝1600=1分30秒5 山本直也
京王杯SC(タワーオブロンドン) 東京芝1400=1分19秒4 大関
比良山特別(ネプチュナイト) 京都芝2200=2分09秒7 米田
【*は2歳戦】


 えっちょっとまって。今年こんなにもコースレコード更新されてるの。26回もある。途中から数えるの疲れてきた。


 アナウンサー別に集計しますと、


山本直也・小塚・大関......5回
ひかわ・中野......3回
佐藤・小林・米田・山本直・小屋敷......1回


 はあ、やっぱりアタシのレコード実況多いんだ。でも直也アナと大関アナも同じ数。レコードが出りゃいいってもんじゃないけど、こうなったら「レコードタイム実況アナリーディング」でも勝手に始めますか。
 今週は大関アナとアタシはもう実況がありませんが、来週は3人とも実況予定あり。あと1ヶ月と少し、栄えある(?)リーディングに輝くのは誰だ!?


 では、11月 17日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:春木宏夫(スポーツ報知)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:小島友実、小塚歩
パドック進行:木和田篤、小島友実
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

世界にはタフな馬がいるもんです。 11月16日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.11/15 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【マイルチャンピオンシップのゲストは 窪塚洋介さん ! トークショー&表彰式プレゼンター】
【福島は今年の開催ラスト、和田アキ子さんのモノマネでおなじみ Mr.シャチホコ 来場!】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】


 先週のブログに記した、ムーア騎手来日延期のマッキノンステークス。なんと。


 火曜日に3200メートルのG1走って、中3日で土曜日にまたG1使って。それで勝っちゃうんだから大したものです。


 アイルランドの4歳牝馬マジックワンドはこれが念願の初G1制覇でした。G1はこのレースの前までに15戦して2着がなんと6回。以前にも日本で馬券発売が行われたレースに出走していたので馴染みある馬名、という方もいらっしゃるかもしれません。
 マッキノンSは今年の12戦目でした。すごい、、、月イチペースを上回っている。しかも1月にアメリカで走った後は間隔をあけて、3月末のドバイで今年2戦目。欧州の平地シーズンが本格化した5月11日に今年3戦目ですから、半年で10戦している計算ですな。しゅごい。
 しかも今年12戦のうち、6月のロイヤルアスコットの初日に行われたリステッドを走った以外はぜんぶG1レース。しかもしかも、アメリカ→ドバイ→イギリス・アイルランド→アメリカ→アイルランド→オーストラリアという転戦。移動距離どのくらいになるんでしょう。
 繰り返しますが、今年12戦目でG1制覇ですから。ここに来て上がり目があったってことがまたすごい。


 日本でGIレースの最多出走記録を持っているのはコスモバルクのはずですが、同馬の成績を調べてみますとGI出走は多くても年5回。春は香港かシンガポールを使って宝塚記念、秋は天皇賞からジャパンカップ、有馬記念というローテーション。牝馬で最もGI出走の多いレッツゴードンキも、年間では去年の5回がいちばん多いようです。しかし、そもそも年間通してJRAにGIレースが20ちょい、ダートグレードのGI級を合わせても30前後、このうち2歳や3歳限定のレースもあるんですからねえ。
 3歳で皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー→宝塚記念→菊花賞→JC→有馬記念で年間7戦か。間に海外を挟めなくはないけど、検疫があるから秋に国内でGI使えないだろうなあ。古馬でフェブラリーS→高松宮記念→ヴィクトリアM→安田記念→宝塚記念→スプリンターズS→マイルCS→香港。いやこんな使い方ダビスタでもしないでしょ。
 そもそも日本国内の有力馬は、数を使わずにピンポイントで仕上げてビッグレースに臨むスタイルが定着しつつあります。どっちがいいという話ではありませんが、タフに健気に頑張る馬も心配に思いながら応援してしまうはずです。


 JRAでタフネスホースといえば、21世紀ではハートランドヒリュ。なにせ昭和30年代の最多出走記録を43年ぶりに更新したんですから。アタシがこの仕事を始めるころに走っていて、確かに毎週のように名前を耳にしました(本当は毎週ってことはないだけど)。
 成績を手作業で数えたら某wikiに全部載ってた。98年2走、99年19走、00年20走、01年16走、02年19走、03年19走、04年15走、05年14走、06年3走。しかも05年には121戦目で馬券に絡んでいるところがすごい。悲しい最期ではありましたが、競走馬としての生は全うしたのではないでしょうか。


 ハートランドヒリュの前に記録を持っていたオートダービーは、JBISによると年間30戦が最多。12連闘の記録を持つことでお馴染みラガービッグワンも、その年に年間30走してた。多く使えばいいってものでもないし、もちろん馬という生き物ですから無理使いはダメ絶対なのですが、タフも馬の個性なのかな、とも思うのであります。


 では、11月 16日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:45頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:15頃 「特別レース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

秋の福島で思い出す衝撃の新馬戦。 11月10日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.11/09 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【エリザベス女王杯、京都に 山本舞香さん 来場! 昼にトークショー&表彰式プレゼンター】
【日曜東京で「テラスホース」のスペシャルイベント。 竹達彩奈さん が登場します!】
【福島は今年ラストの重賞、福島記念。 山崎育三郎さん が表彰式プレゼンターを務めます】


 本題の前に。昨日のブログであんなコト書いておきながら。。。


 来ないの~!?


 プリンスオブアランは来日に前向きだったようですが、報道によると使いたい馬具が日本では使えないとのことで来日取りやめに。まあ、これがルールだから仕方ないですけどね。
 ジャパンカップは創設以来初めて外国馬ゼロに。これも時代の流れなんですかね。個人的には馬場以上に、検疫(と検疫中の調教施設)の問題と、時期の問題が大きいのではないかと思います。もちろん日本馬が強くなったのが一番でしょうけど。
 日本に一流馬を呼ぶ、ではなくて日本から出ていって一流馬と戦う、という時代になっているわけで。時代に即してジャパンカップも変化してきているということなんでしょう。


 さて今週は福島に来ております。
 秋の福島は、アタシが初心者のころはかつては2開催8週間行われていたり、最後の3歳未勝利戦が行われていたりなんかしてどこかどんよりしたイメージがあったものですが。ちなみに今調べたら2000年まで11月の3歳未勝利が行われてました。00年11月11日なんか、1Rから8Rまで3歳未勝利、9Rから11Rまで特別レース、12Rにまた3歳未勝利。1日に9クラもどんづまりの未勝利戦があったんですなあ。
 この仕事するようになってから秋の福島は結構好きになりました。
 

 秋のGIシリーズを遠目から眺めることができる!


 GI開催場の喧騒をよそに、場内はのんびり。でも競馬熱高い福島ですから、目の前のレースには歓声。そして他場で行われるビッグレースにも大歓声。この雰囲気は、味わわないと分からないかもしれませんなあ。秋競馬、あえて福島に来てみませんか??


 そして、この季節に福島に来ると思い出す新馬戦があるんです。
 2007年11月17日(土)3回福島9日 2R サラ系2歳新馬
 サクセスブロッケンさんであります。ダート1700mの新馬戦で2着馬を3秒1もぶっちぎりました。1秒≒6馬身とすると18馬身以上の大差ですわ。アタシ実況だったんですが、「サクセスブロッケンゴールイン!」って言ったあとに2着馬がなかなかゴールに来ない。2000年以降の平地競走で2着馬を3秒1以上離したのはこの馬とグランドホイッスルの2頭しかいません。
 しかもコースレコード。相手が弱かったから大差がついたのではなく、能力の証明でもあったのでした。


 このレースがもうひとつ印象深いのは、第2レースで行われた新馬戦であること。10年くらい前までは、ローカル開催場で1Rや2Rに新馬戦が行われるケースがままありました。近年は障害戦が組まれたりしますから、ローカル場の新馬は5Rに固定されている感があります。
 つまりこのレースは、ローカルのまったりした空気と相まってどこかエンジンが掛かりきらないまま喋っていたら、びっくりするパフォーマンスで目が覚めたようなレースであったのです。


 その後サクセスブロッケンはダートで無敗を続け、初芝の日本ダービーになんと3番人気で出走。シンガリ負けを喫しましたが、ダート路線に戻ってジャパンダートダービーやフェブラリーSに優勝。現在は東京競馬場の誘導馬としてアイドル的存在となっております。
 秋の福島開催の新馬戦からGIクラスはなかなか出てこないのですが、かつてはオークス馬スマイルトゥモローも秋の福島の新馬戦を勝ち上がりました(2戦目、当時は同じ開催の新馬戦に何度も出走できた)。今年の"秋福"からも大物が出てくるのかどうか。ローカル場もぜひご注目くださいね!


 では、11月 10日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
涼宮菜月(タレント)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:55頃 「メインレース展望」
14:55頃、15:35頃 「ゲストコーナー」(涼宮菜月さん)
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ジャパンCに...来てくれた!! 11月9日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.11/08 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【エリザベス女王杯、京都に 山本舞香さん 来場! 昼にトークショー&表彰式プレゼンター】
【日曜東京で「テラスホース」のスペシャルイベント。 竹達彩奈さん が登場します!】
【福島は今年ラストの重賞、福島記念。 山崎育三郎さん が表彰式プレゼンターを務めます】


 今週は浦和JBCにメルボルンカップと忙しい1週間でございました。
 JBCは若くてイキのいい後輩達に任せて、アタシはメルボルンへ瞬間移動()してきました。今年もやりましたよーフルゲート24頭立ての実況。今年は道中で24頭全馬1回は言えた、、、はず(←あとから数えた)。たぶん。
 去年や一昨年の映像を確認してイメージして臨んだら、今年は去年までとはぜーんぜん違うカメラ割りで面食らいましてね。去年まで空撮も車載カメラもなかったやん......。この多頭数ですからね、映像が切り替わると馬群のどこを追いかけていたのか一瞬わからなくなるんです。
 そして例によってハンデ戦。ゴール前は大接戦。ゴールの直前までマスターオブリアリティが勝つと思ってたんですね。フランキー初のメルボルンC勝利!G1は今年20勝目!いろいろ言おうかと思った瞬間に脚色が鈍り、ヴァウアンドディクレアに差され、しかも進路妨害で降着。フランキーのレース後のコメントがまた泣けた。


 "I want to cry."
 フランキーは騎乗停止を喰らい、このあとの来日予定も不透明な状況に。「今年は馬よりジョッキーのジャパンカップだな!」なんて声も聞かれたほどの豪華メンバーになるはずだった短期免許勢が、あれ? ムーア騎手もマッキノンS騎乗で来日が延期に。マジックワンドが中3日で連闘するらしい。どんだけタフやねん!


 ジョッキーはワールドクラスの顔ぶれでも、馬は......という今年のジャパンカップ。去年のアーモンドアイの2分20秒6という時計を見せつけられては、腰が引けるのも無理ありません。だって、他の国の馬たちはそんな時計で走る競馬やってないんですもの。
 はぁ、今年は恒例の外国馬公開調教はなくなっちゃうのかな。そう思っていたら、今朝になって朗報(?)が。


 こちらは英国のチャーリー・フェローズ調教師のツイッター。彼が管理するメルボルンC2着馬プリンスオブアランがジャパンカップ参戦表明! やった! うぇるかむ!
 なかなか面白いキャラクターのお馬さんですよ。欧州では重賞で勝負にならないくらいなのが、オーストラリアに遠征すると馬が変わるかのよう。重賞2勝はどちらもメルボルンCの前哨戦、本番は去年3着で今年は2着(3位入線)。しかも去年はホッサムHを勝って出走権を手にして、中2日での3着でしたからね。
 須田鷹雄さんもツイートしておられましたが、去年は豪州に同名馬がいたために「アプリンスオブアラン」と改名を余儀なくされました。今年は本名(?)で出走。乗り役はこのあとの香港ヴァーズも込みでマイケル・ウォーカーになるのかな?


 かつて来日したメルボルンC2着馬といえばレッドカドー。この馬も世界を飛び回る「グローブトロッター」でした。メルボルンCの2着が3回、オールウェザーのドバイWCでも2着。2度目の来日となった2013年天皇賞(春)では本命にして、相手抜けで複勝しか取れなかったのは悔しかったなあ。プリンスオブアランも何度も実況している馬ですし、ちょっぴり馬券を買って応援したいと思います。


 では、11月 9日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「週間ニューストピックス」
11:20頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、小林雅巳
パドック進行:山本直也、小島友実
福島実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

初施行の距離はワクワクしますね。 11月3日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.11/02 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!
今週から冬時間、発走順は福島→東京→京都に。当たり馬券を逃さないよう、締め切り注意!


 明日の中央競馬が終われば、いよいよ明後日4日(月)は、地方競馬の祭典JBCが行われます! 今年は初めて浦和競馬場での開催。JBCクラシックが2000m、JBCスプリントとJBCレディスクラシックがどちらも1400mで行われます。
 2年ぶりに地方競馬場での開催。去年はJRAの京都競馬場での開催で、JBCクラシックが1900m、JBCスプリントが1200m、JBCレディスクラシックが1800mで行われたのでした。


 ふと思うのであります。


 これ、もし中山競馬場や東京競馬場でJBCやるってことになったら、どうなるんだろう?
 東京はまだ距離のバリエーションがあります。クラシックは2100m、レディスクラシックは1600mかな。スプリントは1400m、それとも1300mか? 1200mの距離設定もあるにはあるけどコース改修後は使われてないし、今調べたらフルゲート12頭だったからこれはないな。
 中山だと、1200mと1800mしかやりようがない...? クラシックもレディスクラシックも1800m、スプリント1200mかな。うーんそう考えると中山は難しいか。長距離だと2400mも2500mもあるんですけどね。JBCマラソンでもやりますか。


 JBCの開催実績がない地方競馬場で考えてみると、門別は根幹となる距離のバリエーションが豊富。水沢と佐賀、開催再開の姫路なら1400mと2000m、笠松と高知は1400mと1900mを使うのかな。それぞれの競馬場で1300mや1800m、2100mの設定などもあるのでもう少しバリエーションは考えられるかもしれません。


 「距離のバリエーションがなければ、新しく作ればいいじゃない」と言う人もいるかも知れません。事はそんな簡単じゃない...と思っていましたけど、先日船橋競馬場で新たな距離設定のレースが始まりました。


 2,200m(外)競走の新設について(船橋競馬公式ホームページ)


 これまで船橋競馬場では、2000m以上のレースが年に1度のダイオライト記念(2400m)しかありませんでした。2000mの設定があるにはありますが、ちらと調べたところでは2003年10月を最後に施行実績なし。今回、船橋に向正面の半ばからスタートする2200m戦が出来たのです。
 記念すべき最初のレースは1日(金)のメインレース、ハートビートディスタンス。仕事の合間にネット中継で生観戦しました。出走12頭が2つの馬群に別れて、前の馬群と後ろの馬群が大きく離れてレースが進んでいきました。なんとなく交流重賞みたい...とも思いましたが、こういうのはきっと、騎手の方々も最初は手探りなのでしょうからね。今後レース数が重ねられるうちに、何かしら傾向が出てくるのではないでしょうか。


 初めて行われる船橋ダート2200m戦。なんでしょね、このワクワク感w 初施行の距離のレースって最近あまりなかったからなあ。少なくとも中央競馬では。どんなレースになるのかのイメージがないことがワクワクを増幅させるのではないかと想像しますが。
 いつも年3回の競馬番組の発表のときに、見たことない距離のレースがないか探すんですけどね。じゃあ今のJRA10場にどの距離を新設するんだって話ですが。我々のアイデアの斜め上を行く距離設定が、できないものかなあー??


 では、11月 3日(日・文化の日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直
パドック進行:木和田篤、石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:50頃、15:05頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

推しチームの優勝。なんと気持ち良い... 11月2日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.11/01 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!
今週から冬時間、発走順は福島→東京→京都に。当たり馬券を逃さないよう、締め切り注意!


 みなさんこんばんは! 個人的趣味丸出しのブログへようこそ←
 本当に申し訳ない。今週だけ、今回だけはなんとか勘弁してつかあさい( ̄人 ̄)


 我が推しチームであるワシントン・ナショナルズが圧倒的不利の下馬評を覆し、4勝3敗でワールドシリーズ初制覇! 信じて戦い続けて、優勝確率0.1%という崖っぷちから勝ち続けて全米ナンバーワンの座にまで登り詰めました。
 勝ち方がいちいち劇的。ワイルドカードプレーオフは2点ビハインドの8回裏に一挙3点を挙げて大逆転。地区優勝シリーズもドジャースのエース・カーショーから2者連続ホームランで同点に追いつき、10回表の満塁弾で勝利。そしてワールドシリーズも、王手をかけられてから第6戦、第7戦とも逆転で勝利をもぎ取りました。心臓に悪い展開ばかりだけど、勝ったときの喜びが増す展開でもあったかもしれません。


 アタシ実は、推しチームの日本一を見たことがない(阪神もオリックスも)。なのでどう喜んでいいかわからないけど、極上の喜びですね。敵地ヒューストンの大観衆を黙らせたのも大変気持ちよかった。この日の試合は録画して永久保存します。辛いことがあったらこの試合を見直そう!
 今日はこれといったオチはありません! 優勝の喜びでフワッフワしてますので。明日から当ブログは通常営業に戻りますのでよろしくお願いいたします。


 では、11月 2日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「週間ニューストピックス」
10:55頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
15:30頃、16:05頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
福島実況:大関隼(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第5回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「土曜メインレース展望」
11:30頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「第5回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
12:20頃 「日曜重賞レース展望」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃 「解説者 今日の狙い目」
13:55頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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