番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

"農林水産省賞典"コンプリートなるか。 8月14日(日)の放送予定 [番組情報]

2022.08/13 小塚 歩 記事URL

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 先日行われたレパードステークスを実況しました。初実況でした。今年は中山金杯も初実況。近年の担当路線でいくと、なかなか初実況のレースというのは少なくなってくるんですが今年は2つもありました。
 ちなみに、2022年現在で行われている関東の重賞レースで未実況は15レースとなりました。この15レースを全部言える方がいたら、もうマニアを超えて変態です。自分でも調べないとわからないくらいなんで。


 今週、ツイッターで見かけて「へえ~」と思わずリツイートした投稿がありました。
 JRAの重賞で"農林水産省賞典"とつくレースが14レースあり、それらをコンプリートした人馬を調べたところ、種牡馬ステイゴールドがコンプリートにリーチをかけているとのこと。へえ~!!


 "農林水産省賞典"とつくレースは、簡単に言うと「農林水産大臣賞が贈られるレース」であります。2022年にJRAで行われる農林水産省賞典レースは以下の通り。

【関東】
農林水産省賞典中山グランドジャンプ
農林水産省賞典目黒記念
農林水産省賞典安田記念
農林水産省賞典函館記念
農林水産省賞典札幌2歳ステークス
農林水産省賞典新潟記念
農林水産省賞典福島記念
農林水産省賞典中山大障害


【関西】
農林水産省賞典愛知杯
農林水産省賞典京都記念
農林水産省賞典鳴尾記念
農林水産省賞典小倉記念
農林水産省賞典京都大賞典
農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズ


 うむ。これだけ農林水産省賞典を続けると、農林水産省賞典がゲシュタルト崩壊...しないか。


 GIからGIIIまで、平地も障害も、となるとこれをコンプリートする騎手は出てこなさそう。競馬場も全10場で満遍なく行われていて、「10競馬場重賞コンプリート」が騎手も調教師も難しいので、なおかつ農林水産省賞典もとなるとほぼ不可能に近そうですね。
 当然、1頭の競走馬がコンプリートするのはほぼ不可能であるわけですが、種牡馬としてなら可能性がある、というのがステイゴールド。産駒が現時点で13レースを制していて、あと京都大賞典を勝てばコンプリートなのだそう。
 現役のステイゴールド産駒で最も若いのは現7歳世代ですが、ステイフーリッシュやアフリカンゴールド、マイネルファンロンなどがバリバリ活躍していて、京都大賞典に出走の可能性もなくはなさそう(ステイフーリッシュは凱旋門賞に挑戦予定)。数々の名馬を世に送り出した種牡馬ステイゴールドに、もうひとつ偉業(?)が積み重なるのかどうか、10月10日が注目ですね。


 ちなみに。
 小塚がこれまで実況したことのない"農林水産省賞典"は愛知杯、中山GJ、小倉記念、新潟記念、阪神JFの5つ。14分の9を実況経験あり、これが多いのか少ないのか。そう思って他のアナを調べてみたところ、中野アナが14分の11、佐藤アナ、小林アナ、山本直也アナが14分の12であることが判明。コンプリート近し、ではないですか。
 さらにコンプリートに近づいた男が。舩山陽司パイセン、14分の13。福島記念以外は全て実況していました。すげえ。何がすごいのかわからんけどすげえ。うーん、このあと"農林水産省賞典"実況で先輩達にどれだけ迫れるかなあ。


 では、8月 14日(日) の出演予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月4日(日)までの全ての2歳戦は、単勝の払戻金が5パーセントアップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R-4R
林茂徳(競馬ブック)5R-8R
安中貴史(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:唐島有輝(競馬ブック)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:大関隼、藤原菜々花、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
札幌実況:佐藤泉(1R-6R)山本直也(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R-6R
吉田順一(馬サブロー)7R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃 「日曜メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:三浦拓実(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

いろんな世界に二刀流がいるんです。 8月13日(土)の放送予定 [番組情報]

2022.08/12 小塚 歩 記事URL

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 まずは先週のネタに関してお詫びと訂正。8月6日公開分の当ブログにて「1週間に最も多く重賞レースが行われたケースをみていくと、5つが最多」と記しましたが、2018年11月3日、4日の週に6つの重賞が行われていました。
 東京で京王杯2歳Sとアルゼンチン共和国杯、京都でファンタジーS、JBCレディスクラシック、JBCスプリント、JBCクラシック。そうでした、JBCを京都で施行した年でした。見落としがあり、お詫びして訂正します。ご指摘くださった方、ありがとうございました。


 今週の大きな話題といえばこちら。アタシも定時ニュースで読みました。


 大谷翔平選手が同一シーズンでの「2桁勝利・2桁ホームラン」を達成。メジャーリーグでは1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる記録とのことでした。


 野球という競技における世界最高レベルのひとつである米メジャーリーグで、投手として2桁勝つことも、打者として10本ホームラン打つことも大変なはず。それを同時に成し遂げるって筋書きを小説や漫画で書いても、今までだったら荒唐無稽と言われていたかもしれません。大谷選手は常に想像を超えてきます。


 競馬の世界の二刀流。
 馬では「芝&ダートGI制覇」ですね。クロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドン、モズアスコットなどが達成。クロフネは芝もダートも底を見せず、大谷選手っぽいハイパー二刀流。アグネスデジタルは二刀流というより、何でもできるマルチプレイヤー。ベン・ゾブリストが3割30本30盗塁するような感じですかね。
 また「平地&障害GI制覇」というのも考えられますがこれは達成されたことはなし。平地GI馬の障害転向がまず少ないし。オジュウチョウサンの有馬記念0秒8差9着が、いちばん近づいたケースでしょうか。


 騎手の「平地&障害GI制覇」は熊沢重文騎手と柴田大知騎手。熊沢騎手は二刀流騎手といえばこのひと、という感じです。平地GIはオークス、有馬記念、阪神JFを勝ち、中山大障害も勝ちました。柴田大知騎手は中山グランドジャンプとNHKマイルCを勝ちました。
 障害のグレード制導入前も含め「日本ダービー&中山大障害制覇」というのもスゴい記録。岩下密政、古山良司、伊藤竹男、加賀武見、根本康広、小島貞博の各騎手が達成しています。


 アナウンサーで二刀流ってどんなのだろうなあ...? スポーツ実況と報道? スポーツとバラエティ? 報道とバラエティ? どれもアナウンサーとしては割と一般的だもんなあ。特に人数の少ない局は、何でもやらなきゃいけないし。アナウンサー以外の業務も含めて。
 あえていえば硬軟取り混ぜたいろんな喋りができるってことかな。アタシは配信番組に呼んでもらうときなどは、普段のスタイルの競馬実況からは崩して実況してみたりしていますけどね。ナレーションなんかもいろんな読みができるようになりたいし。そう考えると、掛け持ちでいろんな仕事はしていても、それぞれに"一流"の仕事ができないと二刀流とは呼ばれないんでしょうね。がんばろっと。



 先日、とある町中華で飲っていてふと気づく。ワンタン(ワンタン麺でなく、ワンタン)はアテにも締めにもなる、素晴らしい二刀流だなと。いい仕事しよる。こういう二刀流を目指したいものです。


 では、8月 13日(土) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R-8R
吉田幹太(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
10:00頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小塚歩(1R-6R)大関隼(7R-12R)
進行:稲葉弥生、米田元気、藤原菜々花
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
札幌実況:山本直也(1R-6R)佐藤泉(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
坂井直樹(競馬ブック)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
石川吉行(大阪スポーツ)1R-6R
船津裕司(研究ニュース)7R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「一般レースの狙い」
9:40頃 「第4回小倉競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

重賞のない週末はあっただろうか? 8月7日(日)の放送予定 [番組情報]

2022.08/06 小塚 歩 記事URL

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 今週の地方競馬。南関東では重賞が行われませんでした。
 もともとそういう日程が組まれていて、南関東ではたまにあります。今年度の南関東の開催日程を週単位でみていくと、上半期は6月20日からの船橋開催で重賞が組まれなかったほか、8月は今週の川崎、来週の浦和、月末(28日~)の週の川崎→浦和の開催で重賞がありません。下半期は毎週重賞が組まれていますね。
 もちろん、そんな週でも南関東以外では重賞が行われていますから、地方競馬全体で重賞が行われない週はほぼない、はず(こんど調べます)。


 中央競馬は毎週必ず日曜日に、開催競馬場のどこかで重賞競走が行われています。ただ、アタシがファンになりたての頃は重賞のない週もあったんじゃなかったかなあ?
 なにしろ30年近くも前のことになるので、記憶は曖昧。なのでちょっくら調べてみます。手作業なので漏れがあったらすみません。


 まず思い浮かんだのが2014年の2月。この月は週末に雪が多く、東京の開催は毎週のように中止になりました。なにせ、開催日程がずれにずれて、通常なら開催最終日であるはずのフェブラリーステークスの次の日に代替開催が行われましたからね(共同通信杯がここで行われた)。
 調べたところ、2月8日、9日、15日、16日と開催日程上は4日連続で開催中止に。しかし同時期の京都と小倉は予定通り行われていて、京都できさらぎ賞や京都記念が行われていたので「JRA重賞のない週末」にはならず。


 まあ、よく考えれば重賞開催日の土日に中止になっても、すぐあとの月曜や火曜に代替開催が行われることが多いから「重賞なし週末」とはならないですわね。それ以前を探していくと、2011年の3月に重賞のない週がありましたけど、これは大震災で土日すべての開催が中止になったから。これは除きましょう。


 ずーーーっと開催日程を遡っていくと、1993年に7月24日、25日の週に重賞競走が行われていないことがわかりました。これが「重賞のない週末」の最後でしょうか。目視手作業で探してますんで漏れてたら恥ずかしいですが...。
 このときは新潟、小倉、札幌の開催。土曜のメインは札幌:阿寒湖特別、新潟:信濃川特別、小倉:KBC杯。日曜は札幌:道新杯、新潟:BSNオープン、小倉:九州スポーツ新聞杯。オープンの競走が3クラありましたが、重賞は行われませんでした。1993年かあ。アタシが競馬を見始めるよりも前じゃないか。記憶違いか...。


 この1993年以前は、夏競馬期間中や正月開催直後に重賞が組まれない週があったよう。今よりも年間の重賞競走の数そのものが少ない時代ですからね。逆に、1週間に最も多く重賞レースが行われたケースをみていくと、5つが最多。いまでも毎年1回、11月に5重賞の週がありますね。近年はエリザベス女王杯の週です。1週間に6つ重賞が行われたことは、少なくとも1986年以降ではなさそう。ということはそれ以前も、おそらくないのでは。
 たまには息抜きの意味合いも含めて、重賞のない週があってもいいような気もしますけど、ファンの立場からすると「土日の午後3時台は重賞レース」という習慣が染み付いている方も多いでしょうから。今後もしばらくは、中央競馬では「重賞のない週末」はなさそうですね。


 では、7月 31日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
久保木正則(日刊競馬)1R-4R
吉田幹太(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:舘林勲(東京スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:小林雅巳、藤原菜々花
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
森本昭夫(競馬評論家)
永井晴二(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
中西友馬(日刊競馬)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:10頃 「日曜メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「狙いのひと鞍」(札幌競馬場から)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:45頃 「メインレース展望」(札幌競馬場から)
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:岡田麻紗巳、髙田洋子、三浦拓実、檜川彰人
札幌実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

夏休み。懐かしい、朝のラジオ体操。 8月6日(土)の放送予定 [番組情報]

2022.08/05 小塚 歩 記事URL

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 先日乗った電車が空いていて、ああ夏休みなのだなあと実感。そんな8月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 35度を超える猛暑日で溶けそうになったかと思いきや、大雨そして雷。夜中の轟音はほんと勘弁してほしいですよね。東北や北陸は線状降水帯が発生、かなりの雨量で被害が発生したところもあります。お見舞い申し上げます。
 我が故郷青森も、うちの実家は大丈夫でしたが近隣市町村で避難勧告が出ていたらしい。猛暑やら豪雨やら、もう少しちょうどいい感じにしてもらえないもんでしょうか。


 さてそんな夏休み。
 とある朝に某公共放送のラジオを聴いていると(早朝勤務の仮眠中)、お馴染みのフレーズとメロディーが流れてきました。


 「腕を前から上にあげて、のびのびと背伸びの運動~!」


 ラジオ体操です。普段からこの局を聴くことは多いのですが、この日は普段とちょっと違いました。
 この日は富山だったかな? 夏季巡回ラジオ体操だそうで、広場にみんな集まって生放送でラジオ体操が行われていました。この早朝の、わずか10分のためになんと大掛かりな生放送...。


 そういえば今は夏休みか。小学生の夏休みといえば、いえばってことないですけど、夏休みのイベントのひとつはラジオ体操ですよね。今もあるのかな?
 アタシが小学生だった30数年前。近所の公民館の広場に小学生が朝6時半に集まって、ラジオ体操やって、解散。今思えばよく毎日通ってましたよね。まあアタシは5年生まではサボりの方が多かったですけど。
 6年生=このラジオ体操イベントにおける最年長になると、「カードにハンコを押す係」と「ラジオを用意する係」がまわってきます。アタシは迷わず「ラジオを用意する係」に立候補しました。理由は、ラジオが大好きだったからです。ラジオといえばオラだべな、みたいな。


 近隣の小学生が集まってのラジオ体操は、土日以外の平日に行われていたと記憶しています。ハンコ押す係はK崎君、ラジオ用意する係は小塚。6時半のNHKのラジオ体操を流して一緒に体操するわけで、ラジオ用意する係は平日は必ず毎日、広場に行かなくてはなりません。
 これがね、全然苦じゃなかったんだよなあ。ちゃんと毎朝6時20分には会場についてた。懐中電灯にラジオがついていて(防災用品?)、持ち運びしやすくそこそこ音も大きかったので使っていました。ラジオ好き、ラジオなら小塚、という自負があったからこそ、毎朝苦もなく早起きしてたんでしょうなあ。


 ラジオ体操の歌も、いまでも覚えてますもんね。〽新しい朝が来た~
 

 というわけで、夏季巡回ラジオ体操で30数年前が懐かしく思い出されたのでありました。
 そうそう、ラジオタイソウって馬いましたよね!? 調べたらでてきました、2015年生まれのシャンハイボビー産駒。中央8戦未勝利のあと兵庫で4戦3勝、中央再転入を経て再度兵庫に所属し2勝をマークしました。このラジオタイソウの勝ち星は9月から11月に集中していたので、ラジオ体操が盛り上がる(?)夏季に活躍! という馬ではなかったようです。


 では、8月 6日(土) の出演予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月4日(日)までの全ての2歳戦は、単勝の払戻金が5パーセントアップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R-8R
吉田幹太(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小林雅巳(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、藤原菜々花
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<札幌競馬場解説>
志村竜一(日刊競馬)
中西友馬(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「土曜メインレース展望」
11:30頃 「日曜重賞レース展望」
11:50頃 「狙いのひと鞍」(札幌競馬場から)
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:05頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃 「メインレース展望」(札幌競馬場から)
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:檜川彰人、三浦拓実、髙田洋子、岡田麻紗巳
札幌実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

勝負どころで勝ち馬が見える。なかなかありません。 7月31日(日)の放送予定 [番組情報]

2022.07/30 小塚 歩 記事URL

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 今週水曜、英グッドウッド競馬場で行われたG1サセックスステークスに、日本のバスラットレオンが出走しました。


 7頭立てながら相手は超強力、そんななかで自らの形である逃げに持ち込んで、3着とはほんの僅かの差でした。次走はJRAでも馬券発売が予定されている8月14日のジャックルマロワ賞とのことで、これは大いに期待できるのではないでしょうか。タイキシャトル以来24年ぶりの日本調教馬制覇も夢ではありません。


 このサセックスSを制したのはバーイード。デビューから無傷の9連勝、しかもどう走っても負けようがないというような文句なしの勝ち方でありました。

 2番ゲートからスタートした、青と白の縦縞模様の帽子がバーイード。5~6番手の外に控えて、この馬はこの馬で自分の競馬に徹している様子。他馬の騎手の手が激しく動き始める直線、それでも追い出しを待ちながら、持ったまま馬群の大外に開いていきました。


 上の動画だと1分08秒ぐらいのところです。
 バーイードを大外に促すときの唸るような手応え。クローリー騎手がどう感じていたかは知る由もありませんけど、そんなふうに見えました。この時点でバーイードの完勝だろう、番狂わせはなさそうだと思わされました。
 追い出されるとさながら瞬間移動。大げさではなく、瞬く間に全馬を抜き去って突き放しました。レーティング世界トップも納得の強さでありました。


 このサセックスSは、直線入り口で「この馬が勝つ」とはっきり確信できましたよね。こんなレースはなかなかありません。アタシが実況したレースで記憶にあるのは2つだけです。


 ひとつは、2017年のドバイワールドカップ。出遅れて後方からの競馬を余儀なくされたアロゲートが、それでも慌てず騒がず徐々に位置を上げていきました。そして3角過ぎ。

 動画では2分30秒あたりから。画面左からフレームインしてきたアロゲートは、1頭だけ勢いがまるで違いますよね。あっという間に先行勢を射程に捉えたあの脚いろを見た瞬間、アロゲートが圧勝するゴール前が想像できた気がしました。


 もうひとつはご存知アーモンドアイが牝馬三冠を達成した2018年の秋華賞です。
 桜花賞では(1番人気が別の馬だったこともありましたが)3角かなり後方で4角では目線を切ってしまい、大外からの怒涛の追い込みに動揺。オークスでは、よもやの好位付けにまたも動揺。その反省を踏まえて、秋華賞では4角でアーモンドアイの動きを認識することに努めました。
 結果。4角大外を楽々と、しかし獲物を見つけた肉食獣のような前進気勢で進出。このとき先頭のミッキーチャームとはかなりの差がありましたが「これは必ず差し切る」と確信した瞬間でした。


 バーイードの連勝はどこまで続くでしょうか。このあとは10ハロン路線に転向するそうで、少なくとも次走でバスラットレオンと再対戦ということはなさそう。ほっ。
 現地ヨーロッパでは同じ無敗のフランケルと比較する声もあるとか? フランケルは4歳時に12戦12勝でサセックスSを勝ち、現役最後の2戦でインターナショナルS、チャンピオンSと10ハロン戦も勝ち、無敗で引退しました。バーイードもこの偉大な存在に近づくのか。距離が延びても、あの「勝ち確」の手応えを見せてほしいものです。


 では、7月 31日(日) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「夏の2歳単勝」 9月4日(日)までの全ての2歳戦は、単勝の払戻金が5パーセントアップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R-4R
松永篤(競馬ブック)5R-8R
住川陸(勝馬)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:中野雷太(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:佐藤泉、藤原菜々花
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
棟広良隆(競馬アナリスト)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
中西友馬(日刊競馬)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:10頃 「日曜メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「狙いのひと鞍」(札幌競馬場から)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:45頃 「メインレース展望」(札幌競馬場から)
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:加藤弘晃、岡田麻紗巳、山本直、檜川彰人
札幌実況:小塚歩(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

53年ぶり、5人目?の記録達成なるか。 7月30日(土)の放送予定 [番組情報]

2022.07/29 小塚 歩 記事URL

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イベント情報はこちらから→ 第2回・第3回新潟競馬 第1回札幌競馬


 あすから夏の新潟開催が開幕。開幕日を飾る重賞が、新潟ジャンプステークスです。あれ、いつのまに開催初日に行われるようになったんだ。いままで開催後半だったじゃないか...とここで気付く。
 夏競馬後半戦に小倉サマージャンプがあるな(ここ2年ほど実況した)。かつては小倉SJが夏の小倉開催初日に行われていましたが、新潟と北海道の2場開催が行われるようになり、新潟JSと施行時期が入れ替わったんですよね。そうだそうだ。


 その新潟ジャンプS、アサクサゲンキに騎乗する石神深一騎手は障害100勝にリーチ。またワーウルフに騎乗の西谷誠騎手は、勝てば史上3人目の「全6場障害重賞制覇」が懸かっています。
 そしてルーキー小牧加矢太騎手は、初勝利時にコンビを組んだヴァーダイトに騎乗して、重賞レース初挑戦です。今年の新人騎手では、ご存知の通り今村聖奈騎手がテイエムスパーダでCBC賞を逃げ切り、重賞初騎乗初制覇を果たしました。小牧加矢太騎手があすの新潟JSを勝てば、同じ年にルーキー2人が重賞初騎乗初制覇という、なかなかない記録が達成されます。


 そもそも、ルーキーイヤーに障害重賞を勝つというケースが稀。現役騎手ではおらず、白浜雄造騎手がデビュー2年目に勝ったのが最速(東京ハイジャンプ・レガシーロック)。小坂忠士騎手と高田潤騎手が3年目で勝ったのも早い方です。小坂騎手はカネトシガバナーで阪神SJを勝利、高田騎手は3年目のシーズンに障害重賞を3頭で4勝(ヒサコーボンバー、アイディンサマー、ギフテッドクラウン)しているのがすごい。


 では、デビュー年に障害重賞を勝った騎手は過去どれだけいたか。1954年9月のJRA創立以降に免許を取得した騎手について、全騎手名鑑を1ページずつめくって競馬年鑑と照らし合わせて調べたところ、6人見つかりました。

瀬戸口勉 1959年京都大障害(秋) ハルナサン
加賀武見 1960年東京アラブ障害特別 ミワヒカリ
中西武信 1960年アラブ大障害(秋) タカチカラ
星野信幸 1968年東京障害特別(春) リツシユン
伊藤正徳 1868年東京障害特別(秋) フリートターフ
田村正光 1969年東京障害特別(春) クインサーフ

 ということで、あす小牧加矢太騎手が勝てば田村正光騎手以来53年ぶりの「新人年障害重賞勝利」となります。


 では、ルーキーイヤーに重賞初騎乗初制覇を障害重賞で達成するといつ以来になるのか、というと、これも田村正光騎手以来。
 なんと田村正光騎手、デビューから半月で障害重賞を勝ったのです。田村正光騎手の初騎乗は1969年3月1日の東京4Rオフク(4着)。翌日の東京4R、マナメントに騎乗して3戦目で初勝利。そして、3月16日に行われた東京障害特別(春)で重賞勝利。なんというトントン拍子!
 で、この年の3月に行われた重賞レースの成績を調べると、3月2日に弥生賞、3月9日に目黒記念(春)と京都4歳特別と金鯱賞が行われ、田村正光騎手はどれにも騎乗していませんでした。この翌週に行われたのが東京障害特別(春)なので、「新人年に重賞初騎乗初制覇」を「障害重賞で達成」していて、なおかつ「デビューからの史上最速障害重賞制覇」であるのです。


 ほかの騎手も調べられるだけ調べたところ、加賀武見騎手は障害重賞勝利までに平地障害含め重賞に6回騎乗していました。伊藤正徳騎手は東京障害特別(秋)の2週間前に行われたカブトヤマ記念で重賞に騎乗していたので、重賞初騎乗初制覇ではありませんが「障害重賞初騎乗初制覇」ではあります。瀬戸口勉騎手、中西武信騎手、星野信幸騎手はそれぞれ平地含めた重賞初騎乗で勝利しています(調べ漏れがなければ...)。


 ちなみに1986年デビューの騎手で、2年目以降も含めて調べてみると、高田潤騎手はデビュー3年目に、2回目の障害重賞騎乗で勝利(平地含めると5回目)。林満明騎手も2年目に重賞騎乗2回目で初制覇(カルストンファスト)、牧田和弥騎手は平地重賞勝ち経験もあるなかで、95年京都障害S(秋)で障害重賞初騎乗。2回目の障害重賞騎乗が4年後の99年阪神ジャンプS、ヒサコーボンバーで勝利しています。
 そして記憶に新しい、三津谷隼人騎手のラストライド重賞制覇。これが自身2回目の障害重賞騎乗でした(平地含めると4回目)。


 1985年以前デビューの騎手で2年目以降に重賞初騎乗で勝った騎手もいるかもしれませんが、騎手名鑑と競馬年鑑だけでは調べがつきませんので(汗)、ひとまず"新人年での"という条件付きではありますが「重賞初騎乗初制覇を障害重賞で達成」というレアな記録を小牧加矢太騎手が成し遂げるのか(たぶん史上5人目?)、注目しています。


 では、7月 30日(土) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「夏の2歳単勝」 9月4日(日)までの全ての2歳戦は、単勝の払戻金が5パーセントアップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
沢田美紀(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
林茂徳(競馬ブック)5R-8R
松本智志(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R-6R)中野雷太(7R-12R)
進行:小島友実、佐藤泉、藤原菜々花
パドック進行:中野雷太、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
永井晴二(競馬評論家)
大西修平(デイリースポーツ)


<札幌競馬場解説>
志村竜一(日刊競馬)
中西友馬(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「土曜メインレース展望」
11:30頃 「日曜重賞レース展望」
11:50頃 「狙いのひと鞍」(札幌競馬場から)
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃 「メインレース展望」(札幌競馬場から)
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:山本直、檜川彰人、加藤弘晃、髙田洋子
札幌実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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パーソナリティ

佐藤 泉
さとう いずみ
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 12月5日
血液型 B型
出身地 福島県福島市
入社年 1981年
担当番組 中央競馬実況中継
ミュージックライフ・サンデー
ミュージックライフ・チューズデー
日経電子版NEWS など
競馬にまつわるエピソード その昔、自分の実況するレースが1レースから5レースまでだと思い込んでいたら、6レース直前にそのレースも担当だとわかり、急いで準備してレースを喋ったことがあります。 レースの際に参考にする服色も染めてらず、一応無難に(たぶん)実況はしたものの、レース後どんな展開だったか全く思い出せませんでした。
馬券の狙い方は? 基本は好きな馬の応援馬券。
重賞より真っ先に最終レースの穴馬を探すのが常。
単勝万馬券ゲットが永年の目標となっています。
休日の過ごし方は? ラジオを聴きながら掃除などの家事やウォーキングを兼ねた買い物。
各種スポーツイベントや映画、ステージの録画映像を見ること。
1~2か月に1度、習慣になっている献血。遂に通算200回を突破しました。
佐藤アナのオススメ! DVD「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」(ウォルト・ディズニー・ジャパン)
日本では劇場未公開作品。伝説の三冠馬セクレタリアトのオーナーの生き方を通して競馬の素晴らしさ面白さを伝えてくれます。

DVD「ライド・ライク・ア・ガール」(ハピネット)
2015年、オーストラリア競馬最高峰のレースであるメルボルンカップに優勝した初の女性騎手ミッシェル・ペインの半生を描いた映画。競馬の歴史と競馬を支える人々へのリスペクトが感じられる佳作です。

音楽CD「プロコフィエフ&ラヴェルピアノ協奏曲(アバド、アルゲリッチ、ベルリンフィル)」(ユニバーサルミュージック)
まだ30代だったクラウディオ・アバドが指揮したベルリンフィルと20代の天才マルタ・アルゲリッチのスリリングでソウルフルな演奏(プロコフィエフの3番)には心の滓を破壊する力があるらしく暗い気分が吹き飛びます。まさにロックンロールなクラシック。
座右の銘 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」(アルベルト・アインシュタイン)
好きな数字 はっきり申し上げて、「特になし」
敢えて言えば、ずっと猫と暮らしているので22(にゃんにゃん)とか3838(みゃーみゃー)とか
趣味・特技/好きなこと・好きなもの スポーツ(特にレース系)を見ること、映画(ジャンル問わず)を観ること。
苦手なもの・苦手なこと 特にないと思って生活したい。敢えて言えば、好き嫌いを公言する人は好きではない。
勝負○○ 特に気合を入れるようなことは昔からとんとない。
逆に余計な力を抜くことが重要だと思っている。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 『めざせ、単勝万馬券』究極の穴を狙うのは誰でも一緒?
小林 雅巳
こばやし まさみ
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 4月24日
血液型 A型
出身地 東京都
入社年 1985年
担当番組 中央競馬実況中継
鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
あの日あの時あのレース
新・アナライズド
日経電子版NEWS
聴く日経
気象ニュース全国版 など
競馬にまつわるエピソード 恐ろしい病魔に冒されている。病名は「4着病」。
3連複を買うと中心に狙った馬がことごとく4着になるというやっかいな病気である。
買わないでいるとその馬は3着以内にくるのだ。この病の特効薬はない。
そうだ、JRAが4連複の馬券を発売すればいいのだ!そうすれば病が治り、私は大金持ちになるだろう。
馬券の狙い方は? 穴狙いである。
馬連が発売されて100円が1万円になる喜びを知った。死ぬまでに一度でいいからJRAの帯封(札束)を手にしたいと思っている。もはや枠連なんて買わない。
枠連しか連勝の馬券がなかった入社当時は「射幸心を煽ってはいけないので、万馬券が出たとはあまり言うな」と言われたものだ。時代は変わった。今や3連単にWIN5で射幸心は煽られっぱなしである。
休日の過ごし方は? この原稿を書いている今、コロナ禍である。 外に出ることもなく、インターネットやCSの映画チャンネルを見るなどして過ごしている。 同じような人が出て、似たような企画のバラエティー番組はまず見ない。 休みの日は9時間ぐらい寝て、夕方5時には風呂に入るので休日はすぐに過ぎていく。退職して今の仕事をしなくなったら10時間ぐらい寝るかな。
小林アナのオススメ! いろいろある。あえて挙げるとするなら、山田太一さんの脚本によるドラマ。昨年ようやくDVDが発売された「岸辺のアルバム」はドラマの金字塔である。「男たちの旅路シリーズ~車輪の一歩」は素晴らしく、また考えさせられる作品だ。。「早春スケッチブック」で山崎努さんが演じて言った『お前たちは骨の髄までありきたりだ!』という台詞は忘れられない。
そして、「あしたのジョー」は、男の1つの理想の生きざまを描いていて、男として生まれた者は必ず読まなければいけない漫画である。
座右の銘 モットーは「イライラしない。クヨクヨしない。なるようになる。」で、座右の銘とまではいかないが、精神科医で作家の故なだいなだ氏の「どうせ生きるなら面白がって生きなきゃ」という言葉は心に残っている。
好きな数字 断然「777」である。これは美しい数字だ。7が3つ揃った時の喜び、感激は万馬券を的中した時と同じである。
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 昔から公言しているが、競馬は仕事であり、趣味は〇チ〇コである。退職したら競馬場よりもパ〇ン〇店に行くだろう。実に楽しい遊戯である。 「なんだ、ギャンブルか」と言うなかれ。あれは法律上ギャンブルではないのだ。玉が己か己が玉か…。今はその資金を作るために馬券を買っていると言っても過言ではない。
苦手なもの・苦手なこと 自意識過剰な人。気取ったヤツ。人によって態度を変える者。これらは苦手である。インタビューも苦手である。レース実況も苦手でないとは言えない。
食べ物では納豆。これはダメだ。納豆は体に良いのだろう。否定する気はない。納豆が好きな人はどうぞお食べ下さい。ネバネバ系全般がダメなのだが、納豆の匂いは特によろしくない。どうも履き続けた〇下の臭いのような気がするので…。
勝負○○ ネクタイをするのが好きではないのだが、GIレースには敬意を表してネクタイ・ジャケットで競馬場に行く。 自分がその日のGIレースを実況する時は、気合を入れるわけではないがネクタイピンは馬のネクタイピンにすることにしている。 入社した年に中野駅近くの丸井で買ったお気に入りのものである。まだ中野に丸井はあるのだろうか。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 「私の恥ずかしいハズレ馬券自慢」 このコーナーがあったら毎週出演できる。ネタはかなりある。毎週ネタを作っているとも言える。
木和田 篤
きわだ あつし
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 7月6日
血液型 A型
出身地 東京都
入社年 1988年
担当番組 中央競馬実況中継
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
日経電子版NEWS
気象ニュース全国版 など
競馬にまつわるエピソード 3連単で狙い馬が先頭で走ってきて「やった、できた」と思った瞬間、全く買っていなかった別の馬に交わされ「うそッ! 〇〇騎手、やめてェ! 余計なことしないでくれよ…オレの払い戻しが…」。
目の前真っ暗、失意の気持ちを抱えながら、そのあとの取材で「〇〇騎手、見事な騎乗でした。おめでとうございます」と話を聞かなくてはいけない時は、正直辛い。
馬券の狙い方は? 最近は3連単しか買っていない。人気のない馬をピックアップして、1着か、2着か、3着か。長い間考えている時間が、もしかすると至福の時間かと。
休日の過ごし方は? 自分で入れたコーヒーを飲みながら、読書、ネットフリックスのドラマや映画を見る。
近所のスーパーに奥さんと買い物。
映画や芝居を観に行く。
木和田アナのオススメ! 灯台下暗し。虎ノ門の会社近くの立ち食いそば屋はかなりお気に入り。随分前に中井貴一さんがナレーションを担当している「サラメシ」で紹介されたので、虎ノ門界隈のビジネスマン達には結構有名みたい。お世辞にも綺麗な店構えとは言えず、入店するのにちょっぴり勇気がいるが、味は立ち食いそば屋のレベルを超え、かなりイケてる。狭い店内で知った顔と鉢合わせするのは気まずいので、店名は控えさせて頂きます。
座右の銘 止まない雨は無い。
馬券が外れても、いずれは良いことがあると期待して、買い続けています。
好きな数字 幼少期から阪神タイガースの熱烈なファンなので、田淵幸一選手の「22」と掛布雅之選手の「31」は、おっさんになっても特別な番号ですね。 残念ながら、今の競馬は18頭までしか走っていないので、競馬に活かすことはできませんが。31頭も走っていれば、多分「31」は買っている気がする。
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 野球観戦(阪神戦)、エンタメ全般、読書、映画、芝居、音楽(とくにサザンオールスターズ)、旅行、 料理、食べ歩き。
苦手なもの・苦手なこと 病院、害虫駆除(家ではゴキブリ退治は私の仕事)
勝負○○ 気合を入れるというより、験を担ぐことはあるかな。馬券が当たった時のネクタイをするとか・・そんな程度。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 ラジオなので、ゲストのコーナーが広がると良いかな。いろいろな人と競馬の話をするのが良いかな。
檜川 彰人
ひかわ あきひと
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 11月4日
血液型 AB型
出身地 東京都(生まれのみ、育ちは兵庫)
入社年 1990年
担当番組 中央競馬実況中継
うまきんⅢ
アニソンポッド
日経電子版NEWS など
馬券の狙い方は? 軸を決めての三連複。後は特定の厩舎の狙い撃ち。
休日の過ごし方は? スポーツジム、家事。
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 深夜アニメ。それ以外の時間に放送しているものは興味ありません。
苦手なもの・苦手なこと 好きなもの以外の全て。
勝負○○ 睡眠をしっかり。
中野 雷太
なかの らいた
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 8月14日(お盆の真っ只中、子供の頃、誕生日ケーキのフルーツが寂しかった思い出があります)
血液型 A型(自分では、かなり典型だと思います)
出身地 愛知県名古屋市(名鉄・堀田駅周辺です。中京競馬出張時、車窓から、通った小学校、住んでいたマンションが見え、いつも懐かしく思っています)
入社年 1997年(山一証券破綻など、世の中に激震が走った年でした)
担当番組 中央競馬実況中継
うまきんⅢ
日経電子版NEWS
聴く日経 など
競馬にまつわるエピソード ヒシアマゾンがいなかったら、競馬を好きになることは無かったし、この世界にいることは無かった自分。
特別好きになる馬も、男勝りな牝馬が多い気がします。
シーザリオはそのファミリー含めて全てが特別な存在であり、ダイワスカーレットも好きでしたね。
ジェンティルドンナはオークス、最初のJC、勝ったドバイシーマクラシックがとても印象深く、
リスグラシューのコックスプレート、有馬記念にも、非常に衝撃を受けました。
馬券の狙い方は? そのレースの“見え具合”に応じて買い方は変えます。
ですが長年やってきて、一番自分に合っているのは買い目1~2点、シンプルに馬連ワイド勝負という気がしています。
休日の過ごし方は? 普段はひたすらビール飲んでダラダラしつつ、少しだけ勉強したりしています。
まとまった休みは家族と鉄道旅、温泉やその街のグルメとセットで楽しんでいます。
中野アナのオススメ! 最近、少しだけ料理をするようになり、その中で学んだ“餃子の皮ピザ”。
フライパンに軽くごま油を敷き、餃子の皮を並べ、マヨを薄く塗り、玉ねぎスライス、チーズを少々。
その上にベーコンやツナ、しめじを並べてさらにチーズをしっかり乗せ、
刻みのりをかけ蓋して弱火でじっくり焼き上げると、カリっとサクサクな和風ピザが完成。
手軽で簡単、めちゃくちゃ美味しくコスパ抜群、これはおすすめです。
座右の銘 「Think(考えよ)」
特に無し、というのが本音ですが、あえて挙げるとするならこの言葉。
人間は考える葦であり、考え、実行して、結果を出して何ぼのもの。
子供の頃から変わらず、最も意識している言葉かもしれません。
好きな数字 6 なんとなく、スマートに色々なんでもできそうな感じがしません?
趣味・特技/好きなこと・好きなもの おすすめでも記しましたが、
シンプルな具材、調味料だけで作る簡単クッキングを楽しんでいます。
色々あるYoutubeチャンネルで研究して、たまにトライしています。
これは近年、自分の中での最大の変化です。
あとはひたすらビールです。
苦手なもの・苦手なこと バター、クリーム、牛乳など乳製品全般。
(ですがピザはじめチーズは案外大丈夫)
あとやってませんが、SNSはおそらく苦手だと思います。
(ここは好きな人、上手な人に任せます)
勝負○○ 例えば、このレースの時はこのネクタイなど、
昔はあったかもしれませんが、最近は特にないですね。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 タレカツ大展望(by藤原アナ、究極のレース情報であり、大ヒット間違い無し??)
小塚 歩
こづか あゆむ
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 9月19日
血液型 ラジオNIKKEIの実況アナ陣でなぜか数少ない、O型
出身地 青森県青森市
高校卒業まで青森。実家に帰るとバリバリ訛ります。
入社年 2005年
担当番組 中央競馬実況中継
鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
私を競馬につれてって
競馬インパクト
小塚アナの褒めタイム!
日経電子版NEWS
聴く日経
気象ニュース全国版 などなど。
ジャンル問わずなんでもやります。
競馬にまつわるエピソード ドバイに4回出張し、うち3回雨に降られる。おかしい、雨の少ない地域のはずなのに?
初めて行った香港(16年QE2)も雨、初めて行ったオーストラリア(18年メルボルンC)もレース当日の午前中に大雨。なぜだ。

2019年5月5日。令和に元号が変わり最初の中央競馬開催日、東京競馬は突然大粒の雹が降り10R以降中止に。雹が競馬場の屋根に叩きつけ、轟音が響く中で本馬場入場アナウンス。怖かった…。

天気には恵まれませんが、アーモンドアイやコントレイルなど、ありがたいことに実況で巡り合う名馬には恵まれています。
馬券の狙い方は? 2020年から、初心に戻りほぼ単勝複勝のみを買い続ける。こつこつ転がす作戦に切り替えたたところ、馬券を買い始めて20数年で(おそらく)初めての年間プラス収支に。この調子で馬券下手を卒業したい。
休日の過ごし方は? 惰眠を貪り、息子と戯れ、ビールと金宮ソーダ割りを浴びるように呑む。オムツ替えはパパの役目。自信あります。酒のお供は春から秋はプロ野球、秋から春はアメフト(NFL)。
小塚アナのオススメ! 競馬場グルメ
函館→はつね、東京→馬そば深大寺、新潟→さぢみ。全部お蕎麦屋さん。開催日にこれらの競馬場にいるとほぼ毎日食べてます。はつねは唐揚げも是非。大ぶりで味も濃くビールにピッタリです。

テレビ番組
「サラメシ」と「もふもふモフモフ」。前者は中井貴一さん、後者は堤真一さんのナレーションが秀逸。あんなナレーションができるようになりたいと常に思ってます。
「町中華で飲ろうぜ」。コロナが落ち着いたら大人の義務教育“633”を学び直さないと!
座右の銘 倒れるときは前のめり!
好きな数字 19
自分の誕生日が9月19日、妻の誕生日も19日。1とか9とか19を絡めたロト7を毎週買っています。当たらないけど。
趣味・特技/好きなこと・好きなもの スポーツ観戦(野球、NFL)、ビール、ラーメン食べ歩き、競馬のニッチなデータ集め
苦手なもの・苦手なこと 人付き合い。とにかく人見知りなんです。
勝負○○ 必ずすることはとくになし。ルーティーンを決めると、それが崩れたときに困るので。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 こちらをご覧ください→ https://youtu.be/I7tCShUrrG4
社員がド滑りする姿を全世界に発信する弊社広報チーム。どうかしてる。
大関 隼
おおぜき しゅん
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 9月9日
(同じ1983年9月生まれにライアン・ムーア、ジョアン・モレイラ。同じ誕生日はトルストイ、カーネル・サンダースにダン・ミセリ)
血液型 A型
出身地 茨城県日立市
入社年 2007年
担当番組 中央競馬実況中継
鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
私を競馬につれてって
競輪も好きだ!
日経電子版NEWS
聴く日経
気象ニュース全国版 など
競馬にまつわるエピソード ★思い出に残る(自分の)実況
2019年の香港G1・クイーンエリザベス2世カップ。ウインブライトのおかげで「日本馬が海外G1を勝つ瞬間」を初めて「現地で」実況させて貰えたレース。松岡正海騎手が高々と左手を上げた瞬間、体に電流が走ったような感覚はたぶん一生忘れないでしょう。次に海外であんな感覚を味わえるのは何時になりますかね……。

★思い出に残る(先輩の)実況
藤田直樹さんが実況した2004年のトパーズステークス。トップハンデ57キロのヒシアトラスが正攻法の競馬で抜け出した所を、ゴール前で最軽量49キロ、生野賢一騎手のエンシェントヒルが外から一気に差し切ったレース。たぶん今までに100回は聴きました。

「今の実況は何や!!」「今のお前なんか、俺が若い頃の大阪やったら先輩にもっと怒鳴られて、とっくに実況を外されとるわ!!」……振り返れば藤田直樹さんに毎週𠮟られ続けた大阪の3年間でした。けれどあの3年間がなかったら、今の自分は間違いなく此処にいないでしょう。今も自分なんて師匠に到底及ばないひよっ子ですが。
馬券の狙い方は? 好きなのはワイド1点勝負。高配当が欲しいと思ったら3連複2頭軸ながし。欲しいと思って手に入った機会があったの?というツッコミは勘弁してください(笑)。
休日の過ごし方は? 世の中が平和だったらあちこち出かける派。自宅にいる時間が増えたので、地道に部屋の模様替えしたり、プレイステーション2を起動させたり。
大関アナのオススメ! 最相葉月著「東京大学応援部物語」。

基本的に東大は東京六大学野球のリーグ戦でほぼ毎回0勝10敗。他の大学からすれば東大戦は「2連勝するのが当たり前」という機会に見られる。

よって、応援する応援部も勝つ瞬間に立ち会うことはほとんどない。4年間1度も勝つ瞬間を見ないまま卒業していく部員もいる。しかし、「野球部が負けるのは、彼らに力を与える応援が出来ていない応援部の責任」という主義の下、過酷な練習は当たり前。4年生の幹部は神様であり、下級生は絶対服従。神様からの、過酷で容赦ない試練に耐えるのも当たり前。

そう、彼らは「報われない可能性が極めて高い努力」をしている。それでも「負けるもんかと歯をくいしばり 耐えて忍ぶやいばら道」(東大応援部「応援部小唄」五番より)を体現して声をからす。ただ誰かのために。

社会に出てから、辛いと感じる機会が増えた時に読むと「彼らに対して恥ずかしくないのか」と気持ちを奮い立たせてくれる一冊。
座右の銘 「やはりファンの皆さまの厳しいお叱りですとか、ひと声、これがアナウンサーを育ててくださるんですよね。ですからこれからも長くお聴き頂いて、忌憚のないご意見をお寄せ頂けるのが、ラジオNIKKEIの競馬中継を大きく育ててくださるのではと思っています」―。

2014年6月、我々の大先輩である白川次郎アナが競馬中継を卒業するにあたって最後に語った言葉です。
先輩がそうだったように、やはりお𠮟りに向き合ってこそ。多分この仕事を続けていく限り座右の銘になるでしょう。

しっかりとした「聴く力」と「分析」に裏打ちされたお客様の「正しい批判」がアナウンサーを風雨の如く打ち、それに洗われた樹木が緑をたたえ大きく育つ。そんな関係が成り立ったら素晴らしいと感じるのですが皆様どう思われますか?
好きな数字 「0」。川相昌弘、本西厚博、木村拓也……守備、走塁、バントといった技でチームに必要とされる存在の背番号。自分がそんな選手に魅せられているからというのもあります。

先輩や後輩のようにホームランを打てる力はない。だからこそ送りバント、代走、守備固め……でこのチームに貢献できる控え野手でありたい、そう思っています。
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 趣味:ただ電車に乗ること(乗り鉄)、旅打ち、競輪
好きなこと:手になじんで使いやすい文房具を探し求めること
好きなもの:旨いビールと肴があればそれでいい!
苦手なもの・苦手なこと 対戦相手に手の内を明かすようなことはしない主義です。
あえて言えば胡瓜。食べられなくて小学校の給食でもいつも残してました。
「食わず嫌い王決定戦」で出されたら一発で参りました……と言ってしまいそう。
勝負○○ <勝負(GI)に向けての験担ぎ>
GIの実況が近づいたらよきタイミングで髪を切る。そして直前の1週間は禁酒。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 「アナウンサーの機転を試そう!三題噺コーナー!」
(解説者から与えられたお題でアナウンサーが三題噺を披露)
米田 元気
よねだ もとおき
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 11月3日
血液型 A型(20代後半になって初めて知りました)
出身地 千葉県
入社年 2013年
担当番組 中央競馬実況中継
鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
競馬LIVEへGO!
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
私を競馬につれてって
日経電子版NEWS
気象ニュース全国版 など
競馬にまつわるエピソード 高知競馬場で「オーにゃんハピバ特別」という名前のレースが行われた時は、とても嬉しく、思いっきり笑いました。
馬券の狙い方は? 当たり馬券は狙うものではありません。降ってくるのです。
休日の過ごし方は? 猫を撫でる
米田アナのオススメ! チョコレートはカカオ70%が良いみたいです。
座右の銘 ドーナツの穴はどうやって食べるか
好きな数字 高校受験で合格した時の番号
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 銀座、横浜、猫、美味しいもの
苦手なもの・苦手なこと 戦争・パワハラ
勝負○○ 「勝負“しない”」。大切な時ほど特別なことは考えず、“凪”のような気持ちでいたいものです。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 宮田陽・昇師匠に、全国にある競馬場の位置を教えてもらう。もちろんツッコミも込みで。
山本 直
やまもと なお
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 7月24日
血液型 O型
出身地 神奈川県
入社年 2013年
担当番組 中央競馬実況中継
うまきんⅢ
私を競馬につれてって
日経電子版NEWS など
競馬にまつわるエピソード 両親の共通の友人が一口馬主関係の会社に勤めておられたことが大きなきっかけになっていると思います。なので、別の一口馬主クラブの馬ではありましたがデアリングタクトの史上初無敗牝馬3冠達成の瞬間を実況できたことは偶然、というか幸運でした。
馬券の狙い方は? 本命馬の1着回数が少なくて3着回数が多い傾向にあるので、複勝・ワイド・3連複が多いです。
休日の過ごし方は? 連休があれば1日は夕方~夜まで起きない。睡眠こそ最高の贅沢。
山本アナのオススメ! 競馬場で競馬を見ること、これに尽きます。
座右の銘 休まざるもの働くべからず(休もうとしない者は働いてはならぬ)
好きな数字 8
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 趣味を書くと、会社が仕事にしちゃうから内緒で(笑)
苦手なもの・苦手なこと 意図しないタイミングでの電話・メール
勝負○○ 気合を入れると空振りするので、ファンファーレが鳴ってる最中まで誰かとしゃべっていようとしています。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 今日の神(噛み)実況ハイライト
小屋敷 彰吾
こやしき しょうご
ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 3月6日
血液型 O型(神経質そうに見られますが、大雑把なところがあります)
出身地 東京(最寄り駅は『こち亀』の舞台、亀有駅です)
入社年 2017年
担当番組 中央競馬実況中継
鈴木淑子の地球は競馬でまわってる
競馬が好きだ!
うまきんⅢ
私を競馬につれてって
日経電子版NEWS
気象ニュース全国版
ビタミン・ラジオ・プラス など
競馬にまつわるエピソード 2008年のウオッカが優勝した天皇賞(秋)。
当時中学2年生の私は、ウィナーズサークルの最前列でこのレースを観ていました。ゴール直後のざわざわ、ウオッカが勝ったとわかったときの盛り上がり、そして武豊騎手がウィナーズサークルに出てきてみんなで万歳をしたことなど、今でもはっきりと覚えています。このときから競馬にかかわる仕事をすることが将来の夢でした。
馬券の狙い方は? 単勝と枠連 枠連で本命の隣の馬が来て欲しいです。
休日の過ごし方は? 自転車に乗って遠くまで行き、まず神社へお参りし、それから美味しいご飯を食べて、その後喫茶店に立ち寄り、最後に温泉に入って、自転車で帰ってきます。
小屋敷アナのオススメ! ・亀有駅にある「つけ麺 道」(私のつけ麺史上、ダントツ1位です)
・漫画「恋と嘘」(ときめきっていいですよね)
・「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(9回観に行きました)
座右の銘 よく動き よく食べ、よく寝て、よく学ぶ
好きな数字 3と6 誕生日なので!
趣味・特技/好きなこと・好きなもの 料理、コーヒーを淹れる、手相占い、温泉巡り、神社巡り、自転車旅行(京都まで3日かかりました)、ダンス、カラオケ、ポムポムプリン
苦手なもの・苦手なこと 動きが速い虫とセロリ
勝負○○ 勝負参り 勝負ごとに勝ちたいときは、八幡様にお祈りします。
「そんなコーナーいる?中央競馬実況中継の 新コーナーとは?」 うまきんIV
アナウンサーたちがいかに馬券を当てたか自慢し、どんな外し方をしたか愚痴るコーナー(司会はぜひ小林アナで)
山本 直也
やまもと なおや
小島 友実
こじま ともみ
宮脇 さなえ
みやわき さなえ
稲葉 弥生
いなば やよい
石原 李夏
いしはら りか
岡田 麻紗巳
おかだ あさみ
高田 洋子
たかだ ようこ

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