番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

「カットバン」で通じませんの? 7月21日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.07/20 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜中京はフリーパスの日。第3回中京競馬広報大使の 高橋英樹さん&高橋真麻さん 来場!】
【開催最終日の福島に 神無月さん 登場! 誰のモノマネが見たいかな。武藤敬司かな】
【今年の函館開催フィナーレは よゐこ&なすなかにし 4人で「みんなのお笑いステージ」】
【気になる最終日の馬場開放→ 函館 でも、 中京 でも。 福島 では散水車やハロー車も見学可】


 去年も似たようなコラムを書いた記憶がありますが、それはそれ。
 先日ひょんなことで右手の親指をぶつけて、先っちょが少し切れて血が出てきちゃったんです。大怪我ではないけど地味~に痛いし、お風呂でしみるのもイヤだし。てなわけでそのへんに置いてあったアレを貼ったんですけどね。
 妻にこう言ったらキョトンとされました。


「あ、そこにあったカットバンもらったからね」
「カットバン?????」


 えーカットバンって通じないの? まあ自分もカットバンなんて言葉が口をついて出るとは思いませんでした。何年ぶり、何十年ぶりに言ったかなあ。
 いわゆる絆創膏のことですわ。うちの地元ではカットバンカットバン言うてたんですわ(青森)。最近は絆創膏とか、周りがなんとなくカッコ良さげに言ってるのを真似してバンドエイドなんて呼んだりしますけどね。
 

 これはもしや、またもや地域性が出るやつ...?? 調べてみると、やはり。


 絆創膏呼び方マップ - リバテープ製薬株式会社


 ははあ、やはり。このサイトによると、やはり青森を含む東北地方はカットバンですね。山梨や中国地方、四国や九州でもこう呼ぶ地域があるみたい。シェアは結構大きそうですなあ。関東はバンドエイドなんだ。道理で、東北出身の人間(アタシ)がカッコよく感じたわけだ。
 ほかにもリバテープばんそうこうキズバンなどと呼ぶ地域があるんだ。へえ。うん...??


 サビオ??


 北海道と和歌山と広島は絆創膏のことをサビオと言うらしい。初めて聞いた! 絆創膏のことだとは思わないだろうなあ。和歌山出身の妻に聞いてみると「普段使わないけど、絆創膏のことだっていうのは分かる」とのこと。へえそうなんだ!


 それぞれの地域で流通していた絆創膏の商標が違ったってことなのかなあ。バンドエイドはジョンソン・エンド・ジョンソンの商品名で、今では絆創膏一般を差す語でもあるとのこと。サビオはもともとスウェーデンの会社の商標なんだ。リバテープもキズバンも、そしてカットバンも商標だったという。なるほど。(※参考
 しかしサビオという言葉が通じるのが北海道と和歌山と広島というのが不思議。地域的な繋がりはよくわかりませんわな。今週は函館に来ているし来週は札幌出張。地元の方々に聞いてみようかしら。


 では、7月 21日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:高橋利明(福島民報)
16:20頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

久々に顔を出す物欲。 7月20日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.07/19 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【中京記念のプレゼンターは、第3回中京競馬広報大使の 高橋英樹さん&高橋真麻さん 親子!】
【開催最終日の福島に 神無月さん 登場! 誰のモノマネが見たいかな。武藤敬司かな】
【今年の函館開催フィナーレは よゐこ&なすなかにし 4人で「みんなのお笑いステージ」】
【気になる最終日の馬場開放→ 函館 でも、 中京 でも。 福島 では散水車やハロー車も見学可】


 きょう会社で競馬班の打ち合わせをしていて、次の新潟開催の話になったら部長がぽつりと「早いなあ。もう夏競馬も終わるなあ」と。いやいやまだ10週間のうち3週終わっただけじゃないですか。
 まあ某アナウンサーも「出張の直前の阪神最終週が一番楽しい。始まったら終わってしまう」とこぼしていたし、出張シーズンの最後までどんどん突き進んでいくんでしょうなあ。


 さて、今週の月曜と火曜は某電子商取引大手の年に1度のセールでありました。そうそう、あの熱帯雨林のね。



 アタシも長いことプライム会員やってるんですけどね。去年までこんなセールとは無縁。いつも終わり際に気がついて、気になる商品を検索してみても売り切れていたりとかね。
 今年は例年と違いました。事前にこの年イチ大セールの日程をぼんやり知ってはいたのですが、ちょうどセール開始のタイミングでたまたまアプリを開いちゃったんですね。そこでアタシの中に住むアレが、ムクムクと膨らんできたのであります。


 物欲ですわね。ハイ。
 欲しいものはいっぱいあるんですけど普段は我慢我慢。でもセールのタイミングでアプリ開いた。ほしいものリストに入れてある商品の値段を見ると、あら~3割以上安くなってる!


 はいお買い上げ~



 ほかにもモバイルバッテリーとライトニングケーブルと、あとサーモスのボトルも型落ち品がかなり安く出ていて思わずポチリ。サーモスいいですよね。以前大阪に異動するときにディレクターからもらったものを長く使っていましたがさすがにヘバってきたので新たに購入。うんいい買い物ができた。


 家電も安く出ていたなあ。某羽根のない扇風機なんか機種によっては半額ぐらいだったんじゃないか?「カゴに入れる」のボタンを押す寸前まで行ってしまった。来年のセールまで待つか。お金貯めるか。その頃までに馬券の調子上がってるかな(涙)


 では、7月 20日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、小林雅巳
パドック進行:山本直也、稲葉弥生
函館実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

函館入りは新幹線が安心です。 7月14日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.07/13 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館開催もいよいよクライマックス、函館記念。 スペホリ柳楽優弥さん 来場!】
【押忍!川上憲伸っす!(←懐かしい。ザ・サンデー)日曜中京に 川上憲伸さん 来場!】
【福島競馬場には日曜に アンガールズ 来場。トークショー&メインRのプレゼンター】


 先週は函館から苫小牧に流れてセレクトセール取材。長めの出張だったこともあり自宅に帰ったときにはホッとしたものですが、何でしょうねこの気持ち。もう函館行きたくなってる。そりゃーツイッターで滞在TMの皆さんの飯テロを見せられちゃーそうなりますわな。
 6週ある函館開催、今年アタシは4週目と6週目につきました。開催後半にぐっと固まってます。来週また函館に行くんです。エヘヘ。楽しみだなあ~おっとよだれ垂れそうになった。いかんいかん。


 さて、今年は函館出張に新幹線を使うアナウンサーが多うございます。これは決して弊社の出張規定が変わったからではございません。旅費も変わらないし。特割みたいなのが取れたら飛行機のほうが安いんだし。
 どうも今年は羽田-函館便が取りにくいようなのです。開幕週に出張したアナ2人が2人とも、帰りの飛行機が一杯で新幹線利用したとのこと。確かに便数が少ないから日曜夜の羽田便は混雑するのですが、これまで予約できないことはなかったよなあ。
 函館空港に去年まで成田と結んだ某LCCが飛んでいたのですが、それがなくなりました。1日1便だったからそれほど関係ないかと思ったのですけど、影響あるんですかねえ。もちろん訪日外国人の増加も要因ではあるでしょう。函館市内のホテルが軒並み値上げしていますからね。我々仕事で赴く人間にとっては厳しい状況です。


 ただし。
 アタシが函館まで新幹線を利用するのは別の理由がありまして。まあ皆さんお察しかと思いますが。



 去年ですね。函館空港上空で霧の中を旋回し、何度か着陸にトライ。次に着陸できなかったら羽田に引き返すというアナウンス。おいおい引き返したら次の日の1Rに間に合うのかよ...?? あのときは生きた心地がしなかった。実際はラストチャンスで着陸できたから事無きを得たのですが。
 函館はそもそも霧が出やすいところであることに加え、去年は函館空港の滑走路にある誘導灯を改修しているか何かで、通常よりも着陸可能な視程が短かったようなのです(工事は終わったのかな?)。悪条件が重なって引き返す寸前までいったということでありまして。
 もうあんな冷や汗かきたくない!ということで、今年2回の函館出張は2回とも新幹線を利用することにしたのであります。


 東京駅から新函館北斗まで、だいたい4時間ちょっと。在来線に乗り換えて函館駅に着くのは5時間弱くらいでしょうか。なあに、新幹線で翌日の作業をしちゃえばいいんですよ。塗り絵して、馬名覚えて、競馬新聞読みながらビール飲んでウトウトして。
 このブログも先週は新幹線の中で書きました。盛岡を過ぎるとトンネルが多くなって携帯繋がらなくなるのは難点なんですけどね。ちなみに普通席ですよ。グリーンとか、ましてグランクラスとか乗れるわけない。あ、馬券当たれば乗れるか。明日の成績次第でアップグレードも辞さない構え。がんばろっと。


 では、7月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
11:45頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:15頃 「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
16:25頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)中野雷太(5R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:山本直、中野雷太
パドック進行:石原李夏
函館実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:25頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

セレクトセールで感動の再会(?)。 7月13日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.07/12 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館開催もいよいよクライマックス、函館記念。 スペホリ柳楽優弥さん 来場!】
【押忍!川上憲伸っす!(←懐かしい。ザ・サンデー)日曜中京に 川上憲伸さん 来場!】
【福島競馬場には日曜に アンガールズ 来場。トークショー&メインRのプレゼンター】


 毎年テレビを眺めながら「2000万円か。安いな」と呟いてしまう、見る者の金銭感覚を狂わせることでお馴染みのセレクトセール。今年久しぶりに行ってきましてね。
 会場では見慣れない顔なのか、初めて来たの?と何人かに言われましたが、実はアタシ12年ぶりくらいなんですよ。この会社に来て間もない頃に取材して以来。当時はまだ水曜日まで、3日間開催してましたね。
 当時は1億円を超えるとすわ高額落札だ!とドタドタ取材したものですが、干支が一周りってすごいですな。1億じゃあ驚かなくなってきている。これも十分高額落札なんですけど、あれもこれもと取材しようとすると身が持ちませんから...。


 初日の1歳馬セール、今週の『地球は競馬でまわってる』でも話しましたが、1歳馬セレクトセール最高額タイとなったミュージカルウェイの2018(父ディープインパクト)。ミッキークイーンの全弟です。2億を超えたところから会場の空気が明らかに変わりました。張り詰めましたね。緊張感が支配していました。3億6000万円。
 2日目の最高額、タイタンクイーンの2019(父ディープインパクト)は1億からスタートしていきなり「3億!」の声に場内どよめき。そのまま上がる上がる4億7千万円。両日とも最高落札は"アドマイヤ"の近藤利一氏によるものでした。


 そして2日目の当歳馬のセリ前に行われる展示で、感動的な対面がありました。



 母の名前がなんか心に引っかかったんですよ。どこで聞いたことあったんだっけと名簿をよーく見ると、母の戦歴にBCフィリー&メアスプリントと。ああ、ヌーヴォレコルトがアメリカ遠征した年!他のレースも実況したんだった。クラシックのアロゲートと、ターフのハイランドリールははっきり覚えてたけど、他はうろ覚えだったなあ。思い出せてよかった。
 あのときは結構ギリで実況レースが決まって、大急ぎで資料を作ったんだった。終わってからとある人に「もともと知ってる感ある実況だった」と言われたなあ。そのときの勝ち馬が繁殖牝馬として来日し、フランケルとの子供が今回のセレクトセールに上場されていたのでした。1億円。
 埋め込んだツイートの2枚目の写真は、そのファイネストシティ。初対面なのに懐かしいという不思議な対面。再会っていうのかな? 産駒の活躍をお祈りしております。ちなみに同じBCフィリー&メアスプリントで7着だったハヴユーゴーンアウェイ(人気はこちらのほうが上だった)の仔も初日に上場されていました。父ディープインパクトで、こちらは1億3000万円。1歳違いになりますが、同じレースを走った母の産駒同士の対決も見てみたいですなあ。
 

 では、7月 13日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直、石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

検証。本当に枠連7-7は売れるのか? 7月7日(日)の放送予定 [番組情報]

2019.07/06 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 明日は6年ぶりの七夕当日の七夕賞であります。7年ぶりでないのは、うるう年があるからよね。まあこの時期、7月初旬の日曜日に開催が固定されていれば、数年ごとに"七夕の七夕賞"(←逆にややこしい)が行われることになるのですが。
 金曜朝、某アナが会社でこんなことを言っていました。


 「7月7日の七夕賞で、7歳馬に藤田菜七子騎手が乗るんだよ。せっかくなら7枠だったらよかったのにな~」(ゴールドサーベラス、実際は6枠11番)


 うむ。これほど7という数字を皆が気にする重賞は1年を通じてもこのレースだけでしょうなあ。


 さて、七夕賞といえば枠連7-7であります。毎年この組み合わせだけは飛び抜けて売れると言われます。実際に7-7で決まったのは昭和61年、サクラトウコウ-ダイヤモンドラーンの一回だけです。これだけ出ない出目なのに皆「今年こそ出るんじゃないか」とか思って買うんでしょうかね。それとも縁起物なのか。
 ちょっと調べてみたいと思います。本当に枠連7-7は売れるのか?


 去年(2018年)。7枠は2番人気レイホーロマンスと9番人気バーディーイーグル。枠連7-7は36.1倍、7枠2頭の馬連は98.5倍。
  他のゾロ目を見ると、5-5は枠連も馬連も同じくらい。6-6は枠連324倍、同枠2頭の馬連は465倍。8-8は243倍、同枠の馬連は338倍。
 一昨年(2017年)。7枠は2番人気マルターズアポジーと12番人気(12頭立て)ウインインスパイア。枠連7-7は45.4倍、同馬連は165.8倍。
  5-5は91倍、馬連は87倍。6-6は枠連も馬連も同じ26倍。8-8は44倍、馬連は54倍。


 うーん。やはり7-7は他のゾロ目に比べても売れますなあ。
 ちなみに7-7は七夕賞史上1回しか出たことがありませんが、枠連ゾロ目自体はまずまず出ています。直近では4年前の2015年、2番人気グランデッツァ-8番人気ステラウインドで枠連6-6決着。このときは馬連より枠連の配当が高くなる「枠連あるある」が発生していました。
 それ以前にも2012年の3-3(アスカクリチャン-トーセンラー)、2010年の4-4(ドモナラズ-アルコセニョーラ)など過去10年でゾロ目決着が3回。そして今回の七夕賞は第55回...回数までゾロ目...こりゃー今年も枠連ゾロ目が飛ぶように売れるでしょうなあ。


 では、7月 7日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:20頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)大関隼(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
函館実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI賞からサンフラワーマミーにたどりつく。 7月6日(土)の放送予定 [番組情報]

2019.07/05 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 人気は人の気。馬券を買うこちら側の思い込みというか思い入れというか、そういう気持ちが積み重なって人気=単勝オッズが形成されていくものだと思ってまして。
 そう考えたら、先週のラジオNIKKEI賞はいろんなひとがそれぞれ「この馬が勝つ!」と思ったんでしょうね。単勝オッズが凄いことになってましたもの。


 発売開始すぐですが、単勝の1番人気が7倍台後半。どれだけ人気割れとんねん。しかし驚きはこれだけではありません。近い時間帯に『最低16番人気馬の単勝オッズが20倍台』というものがありました。
 

 レース当日、某解説者にふと言われましてね。
 「16頭立て16番人気で一番オッズの数字が小さかったのって何倍くらいなんだろうね?」→調べましたとも。ええ。
 17頭立てや18頭立て、1991年以前のフルゲートが19頭以上の時代の多頭数ならまた違う数字が出るのでしょうけど、あくまで『16頭立て16番人気馬の単勝オッズ』が一番小さいものを調べてみました。


 見つかりましたよ(島田紳助風)。JBISさんのページをリンクさせていただきます。
 1989年9月3日 小倉9R フクニチ新聞杯
 30年前であります。レース名からして歴史を感じますなあ。フクニチ新聞は1992年4月に廃刊になり、このレース名で行われたのは91年が最後です。勝ち馬がカレンチャ...ではなくカリンチャン。安田隆行騎手! なんとまあ。後に似た名前の馬を管理してGIを勝つとは、このときは思ってもみなかったでしょうね。もし小林アナが実況していたら「カ~リ~ン~チャンですっっっ!!」と叫んでいたでしょうか。
 で、このレース(16頭立て)の16番人気が サンフラワーマミー 。16番人気ながら、単勝オッズは31.3倍であります。これがどうやら、86年以降の『16頭立て16番人気で最も数字の小さい単勝オッズ』だと思われます。


 ラジオNIKKEI賞のオッズがその後どうなったかというと、単勝1番人気ヒシイグアスのオッズは5.6倍とまあ常識の範囲内?の数字に。16番人気はウインゼノビアで46.2倍でした。これでも16頭立て16番人気の単勝オッズとしてはかなり小さい数字ですよね。前述サンフラワーマミーは16番人気4着でしたがウインゼノビアは残念ながら14着。急遽の乗り替わりもありましたし、タフな馬場にもなってしまいました。
 さて、サンフラワーマミーはフクニチ新聞杯の次走で兵庫特別を勝ち、秋はGIエリザベス女王杯まで駒を進めました。そして繁殖入りし、ダンシングブレーヴとの仔エイシンワンサイドが新潟ジャンプSを勝ち、重賞ウィナーの母となりました。勝手な結びつけで恐縮ですが、ウインゼノビアの今後にも大いに注目しております。


 では、7月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、大関隼、山本直也
パドック進行:中野雷太、小島友実
函館実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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