
ゴールドは夏枯れの様相。
年初2600ドル台でスタート、4月に3500ドルまで猛烈に上昇しましたが
足元ではトランプリスクはTACOトレードだとして株式市場が湧いています。
金相場、今年はもう終わってしまったのでしょうか。
動き出すならいつ?!
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ代表 小菅努氏に解説いただきました。
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の中銀準備資産運用者対象の
年次調査において、今後5年でドル準備を減らすとの回答が73%(去年は62%)、金準備を増やすとの回答が76%(同69%)にのぼりました。
ともに2022年からの調査開始以降で過去最高となっています。
中長期的には中央銀行がゴールドの下値を支えそうですが、
この膠着を抜けて動き出すのは秋以降ではないかと小菅氏。
詳しくはポッドキャスト配信で小菅さんの解説をぜひ。
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