
2/28、米国とイスラエルがイランを攻撃、最高指導者殺害しイラン戦争が勃発。
イランはホルムズ海峡封鎖、周辺アラブ諸国を攻撃するなど
原油を武器化しています。WTI原油価格は開戦前は60ドル台半ばで
推移していましたが3/9月曜に119ドル台まで急騰、
今も90ドル台の高値圏で推移しています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ代表 小菅努氏をお迎えしお話しを伺いました。
ホルムズ海峡は原油が日量1,500万バレル、石油製品が日量500万バレル通過する
世界の原油流通の「チョークポイント」です。
イラン産に加えて、イラク、クウェート、サウジアラビア、UAE、カタールなど
ペルシャ湾内の原油が流通しています。
ここにイランが機雷を敷設したとされており、仮に米国、イスラエルが
この戦争を終わらせたとしても、イラン側がホルムズ海峡封鎖を解くのか、
出口が見えない状況となってきました。
この先の原油価格の想定シナリオを小菅さんに伺っています。
詳しくはポッドキャスト配信で小菅さんの解説をぜひ。
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