
1月に1オンス5500ドル超えまで上昇したゴールド。
米金利上昇を嫌気して4000ドル割れまで下落しましたが、
足元では4400ドル近辺まで上昇しています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は日本貴金属マーケット協会代表理事 池水雄一氏にお話しを伺いました。
過去の大きな下落からの経験則として
高値からの約30%の下げは底値となってきた、と池水氏。
リーマンショック、コロナショック、そして今回も
高値から30%弱の下落後、反騰しています。
安値では中国などの中央銀行の買いが下値をサポート。
さらにゴールドETFや先物市場の投資家動向も足元2週間で
買いが増えています。
その背景にあるのは世界の長期金利上昇?!
詳しくはオンデマンド配信で池水氏の解説をぜひ。
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