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米国とイランの停戦協議は難航を極めています。
ミサイルの応酬、ホルムズ海峡の再封鎖に通行料20%を課すなどの報道で
一時は70ドル割れまで下落していたWTI原油価格が足元80ドル台へと反発しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ代表 小菅努氏をお迎えしお話しを伺いました。

原油価格が上昇すると、米金利が上昇,ドル高となります。
これが金利のつかないゴールドにとっては向かい風に。

4000ドル割れで反発していたドル建てゴールド価格ですが、
再び4000ドルをテストする下落を強いられています。

ゴールドを売っているのは主に機関投資家。
ゴールドETF市場動向を見ていると6月に大きく資金が流出しました。
FOMCで年内利上げの可能性が示されたことが大きかったようですが、
一方で世界の中央銀行はゴールドへのシフトを進めています。

特に中国の動向は・・・
詳しくは小菅さんの解説をお聞きくださいね。
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