
介入警戒が高まるドル円市場、7/2㈭には一時161円割れの円高となる局面もありましたが、足元では再び162円台へとドル高円安が進行しています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルグループ金融調査部 シニアアナリスト石川久美子氏をお迎えしお話しを伺いました。
投機筋は円売りポジションを積み上げており円安という側面もありますが、6月FOMC以降はドル高の側面も。市場は年内1.5回程度の利上げを織り込んでいますが、果たしてFRBは年内の利上げに踏み切るか?市場はややタカ派に傾斜している、と石川さん。
ここからの見通しはポッドキャスト配信で石川さんの解説をぜひ。
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