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6/22㈪、週明けはイランによるホルムズ海峡の再封鎖の報道で再びWTI原油価格は高く寄り付いて始まったもののわずか数ドルの値動き。ブレント原油は大きな反応はなく、その後米イランの最終合意に向けた協議の進展が報じられると原油は再下落。
まだ完全な終戦に至ったわけではありませんが、市場はイラン戦争にまつわるニュースを材料視しなくなってきました。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は住友商事グローバルリサーチ 経済部長 本間隆行氏をお迎えしお話しを伺いました。

世界はホルムズ海峡を通さぬ迂回ルートを開拓。またUAEはOPECプラスを脱退、増産の意向を示しています。イラン産原油の販売容認とも報じられる中、ボトルネックによる原油高警戒は大きく後退しています。

ここからの見通しは?
本間さんにはゴールドについてもうかがっています。
詳しくはポッドキャスト配信で本間さんの解説をぜひ。
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