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8月23日、植田日銀総裁はジャクソンホール会合の出席をとりやめ、
参院財政金融委員会の閉会中審査で、金融政策の考え方について
「私と内田副総裁に違いはない」と述べました。

同日、ジャクソンホール会合ではFRBのパウエル議長が
「政策を調整する時が来た。方向性は明確であり、
利下げのタイミングとペースは今後入手するデータ、変動する見通し、
そしてリスクバランスに左右される。」と発言しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマネネCEO/経済アナリスト 森永康平さんをお迎えし
日米の金融政策と株、為替市場に付いてお話を伺いました。

ジャクソンホール会合では欧州中央銀行(ECB)
政策委員会メンバー数人も出席していましたが、
欧州は9月を含め年内にさらに2回の利下げを行うという
コンセンサスがまとまりつつあるようです。

つまり利上げ方向にあるのは日本だけです。
内田副総裁と考えに違いはない、この発言をどう読み解くか。
パウエル議長の「利下げのペース」とのコメントをどう読み解くか。

それによって、日本株、ドル円相場はどう動く可能性があるのか。
森永さんに解説いただいています。
詳しくはPodcast配信で森永さんの解説をお聞きくださいね。
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