
9月下旬、2700ドル台にまで上昇したCOMEX金先物相場。
強すぎる米国9月の雇用統計を受け10/10には2610ドル台まで
下落を強いられましたが、早くも2700ドル大台を再度伺う展開となっています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏をお迎えしお話を伺いました。
調整色を強めた期間はCOMEX先物市場でCTAなど
短期筋の手仕舞いが広がったことが確認されたものの
あまり大きく下げなかった背景には流入続く金ETF市場、
そして関税引き下げで需要期を前に手当買いが増加しているとみられる
インドの実需買いがあると見られます。
11月には米大統領選挙を控えていますが
年末~年始には米国の新年度予算を巡る混乱や
債務上限問題の再燃など不確実性の高まりが予見されます。
米国格付けにも響くと見られるこれらの問題とゴールド。
亀井さんに解説いただきました。
詳しくはポッドキャスト配信でお聞きくださいね。
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