
「掘って掘って掘りまくれ」を掛け声に
原油価格を下げさせてインフレ抑制を掲げたトランプ大統領。
実際、4月にWTI原油価格は一時55ドル台まで急落となりました。
しかし、これはトランプ大統領の増産要請に米オイルメジャーが応えた結果ではありません。
シェール生産の採算コストが65ドルとも指摘される中、下がりすぎた原油価格は
米石油産業にとっては死活問題ともなってきます。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表 大場紀章氏をお迎えし
トランプ関税の原油マーケットへの影響、
そしてアラスカLNG開発プロジェクトについてお話を伺いました。
アラスカLNG開発には5~6兆円ものコストがかかる巨額プロジェクト。
もっと安価な案件がある中で、日本にとってはこれまで優先順位は
決して高くなかったのですが、2月の日米首脳会談で
日米共同開発が進められることが明らかとなってきました。
果たしてこれはうまくいくのでしょうか。
ここで日本にとって重要なカードは?
詳しくはポッドキャストで大場さんの解説をお聞きくださいね。
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