
ベネズエラにイラン、と産油国の地政学リスクでスタートした2026年1月。
WTI原油価格は1/14に62ドルまで上昇する局面もありましたが
1/20現在、再び60ドルを割り込んで59ドル台まで下落しています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表 大場紀章氏に
お話を伺いました。
地政学イベントでも供給障害は起きなかった、
というのが実際のところですが
実は米欧の制裁の影響でイラン産原油は海上在庫となっており
市場には出てきていません。
しかし、ゴールドマンサックスは今年2026年第4四半期に
WTI原油価格は50-54ドルまで下落して底打ちすると予想しています。
2025年はOPEC諸国の減産縮小=増産だけでなく
ガイアナ・ブラジル・アルゼンチンなど非OPECの増産もあり
供給過剰となってきましたが、この流れが続くのか?
需要見通しについて大場さんに面白いお話を伺いました。
また、この価格ではシェールの増産のピークアウトも近い?
詳しくはポッドキャスト配信で大場さんの解説をお聞きくださいね
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