
ゴールド価格このところ変動幅が大きいですね。
7月には4000ドルを割り込んでいた金先物価格は8月に4700ドル台へと上昇。
その後、ジャクソンホール会合のウォーシュFRB議長のタカ派発言などで
4300ドル台へと反落していますが、ここからまだ上昇するでしょうか?
皆様ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏をお迎えしお話しを伺いました。
今週から米国のレイバーデー明けで投資家が夏休み明けで本格的に
市場に戻ってきます。そしてすぐに米国PPI,CPIが発表されるとあって
今週はゴールド市場、大きく動きそうです。
明日9月9日の米10年債、9月10日の米30年債入札にも警戒、と亀井氏。
イベント盛りだくさんの今週以降のゴールド価格展望、
詳しくはポッドキャスト配信で亀井氏の解説をぜひ。
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