
足元でドル建てゴールド価格は4000ドル節目を挟んでの小動き。
円建てゴールドは為替介入で円高進んだ影響で22000円台へと軟化しています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は日本メタル経済研究所 特任アナリスト
志田富雄氏をお迎えしてお話しを伺いました。
円建てのゴールド価格が1g1万円の節目を突破したのは3年前の8月。
今年2026年1月には1g3万円を超える急騰を見せました。
わずか3年で3倍、あまりに早い上昇でしたがスピード違反だと志田さん。
現在は巡航速度に戻ったということのようです。
今回はWGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が機関投資家向けに行った
セミナーからゴールドの買い手の変遷、中央銀行の動向、そして時間別の
ゴールドの値動きなどについて、志田さんに解説いただきました。
詳しくはポッドキャスト配信で志田さんの解説をぜひ
iTune: https://is.gd/FCaOvd
Spotify: https://is.gd/lEMOp4

