
6月末からの急上昇で日経平均は7/11に42426.77円まで駆け上がりました。
しかし、7/26には37611.19円まで下落。見事な行って来いを演じたのですが
この背景には何があったのでしょうか。
皆さん御機嫌如何でしょうか、大橋ひろこです。
今日は元証券ディーラーたけぞう氏をお迎えしお話を伺いました。
部門別売買動向から、急騰急落の裏には海外投資家の存在が。
6月第4週 (現)1240億買い越し (先物)4813億買い越し 987円高
7月第1週 (現)1837億買い越し (先物)6956億買い越し 1329円高
7月第2週 (現)1289億買い越し (先物)8412億買い越し 278円高
累計 4366 億円 2兆181億
7月第3週 (現)2460億売り越し (先物)8156億売り越し 1127 円安
7月第4週 ⇒ これから発表になります。 2396円安
NT倍率か鑑みると日経平均主導の値動きだったことが伺えます。
そこには半導体株の下落も大きく関わったものと考えられます。
半導体関連銘柄の下落の背景、そしてGPIFのパフォーマンスと
来年度の資産構成見直しの噂についてなど
たけぞうさんに解説いただいています。
明日の日銀についても。
詳しくはPodcast配信でたけぞうさんの解説をお聞きくださいね。
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