
行き過ぎた円安は減速へ。ドル安、円高はいつ訪れるのか?
米大統領選に向け行われたバイデン大統領とトランプ氏のTV討論。
以降、PCE価格指数やISM製造業景気指数などの悪化も、
米金利は上昇を続けています。
「ほぼトラ」の可能性が高まったとして、インフレ再燃、財政悪化懸念が
市場に織り込まれているという指摘もありますが、、、。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトレジャリーパートナーズ代表戸田裕大氏をお迎えしお話を伺いました。
戸田さんは、カナダやオーストラリアの5月CPIが強かったあたりから、
グローバルにインフレ懸念が再燃していると指摘。
原油価格の上昇も気がかりですね。
購買力平価の観点からみても流石に現在の円安は行き過ぎだとして
日銀の政策転換、大統領選などのイベントでドル買い円売りの
巻き返しの可能性もあるとお話くださいました。
足元では7月31日の日銀会合での国債買い入れ額減額計画策定に向け
債券市場参加者会合に注目しているそうです。
7月9日:債券市場参加者会合、銀行等15:45~、証券等17:30~
7月10日:債券市場参加者会合、バイサイド16:30~
会合後、金利がどう動くかでそのおおよその規模感が
伝わってくるでしょうか。
詳しくはPodcast配信で戸田さんの解説をお聞きくださいね。
iTune: https://is.gd/FCaOvd
Spotify: https://is.gd/lEMOp4

