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9/14,米長期金利が5%大台を突破しました。
本来、金利上昇時にはゴールドは売られる資産ですが、
ゴールド市場は比較的底堅く推移しています。
今週はFOMCなどイベントも多くゴールドも大きく動意づきそうです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・エッジ代表小菅努氏をお迎えしお話しを伺いました。

米景気が強く、将来のインフレ期待が高いならば
高い金利でも問題ありませんが、米財務省が金利抑制に動く中、
それが功を奏さぬ形で金利が上昇を続けている様は
悪い金利上昇を想起させえるものです。

今週のFOMCでは利上げが9割も織り込まれているにもかかわらず
ゴールドは4300ドル台を維持。
下値を支えている買い手は?
中国は積極的にゴールドを購入しているデーターがありますが
インドやゴールドの輸入関税引き上げからゴールド買いが鈍っています。
足元ではインドの輸入関税引き下げの噂も・・・

詳しくは小菅さんの解説を音声でぜひ。
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