
日本株が冴えません。
特にグロース市場250インデックス(旧マザーズ市場)は
底なし沼の様相を呈しています。
なぜグロース市場の下落が止まらないのでしょうか。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は元証券ディーラーたけぞう氏をお迎えしお話を伺いました。
5月15日読売新聞に
「新興市場 上場維持基準「厳格化を」 経産省提言へ...企業の成長促す」
という記事が掲載されてから一段安となったグロース市場。
東証がプライム・スタンダート・グロースの3市場に区分して
この4月に3年目となります。厳格化された上場基準を満たさない場合に
適用される経過措置は最速で25年3月には切れることとなります。
その時点で上場維持基準を満たしていなければ1年の改善期間を経て
監理・整理銘柄に指定された後、上場廃止となりますが
現在の基準は「上場後10年経過後 時価総額40億円以上」と
定められていますが、これが更に厳格化される可能性があるようです。
たけぞうさんは、自分が機関投資家なら基準の厳格化の詳細が
見えてこないことには、この市場への投資はしないだろうと指摘。
では今は何を手がかりに銘柄選択をすればいいでしょうか。
詳しくお話を伺っています。
Podcast配信でたけぞう氏の解説をぜひお聞きくださいね。
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