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日本の昨年2025年の金の昨年の輸出量は228トン。
それに対して輸入量はわずか10トン。
日本の金山の生産は菱刈鉱山の年間4トンだけです。
精錬業者による海外からの輸入銅鉛亜鉛鉱石から付随して生産される金を加えても
おおよそ年間150トンに満たないのでは、と池水氏。

どう考えても金の生産国ではない日本が228トンもの金を
輸出している現状はあまりに不自然なのです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は日本貴金属マーケット協会代表理事 池水雄一氏をお迎えし
日本への金密輸増大、消費税が狙われている?をテーマにお話しを伺いました。

日本経済新聞も5月24日の紙面で
日本からの輸出額が2025年度に初めて4兆円を超えた」と報じています。
からくりは日本に密輸された金が再び輸出されているとの考察。

密輸した金は輸入時に本来は課される10%の消費税を免れています。
日本国内で金を売却すれば金の売却代金とともに10%の消費税を受け取ることができます。
消費税がかからぬ海外で金を買い、日本で売却すれば10%の消費税分、濡れ手に粟で儲かるわけですね。
この密輸金が、また輸出に回っているとみられ、ぐるぐる回っているのではないか。

詳しくはポッドキャスト配信で池水氏の解説をぜひ
iTune: https://is.gd/FCaOvd
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