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トランプ関税ショックで駆け上がったゴールド。
ドル建てゴールド価格は年初2600ドル台からスタートしましたが
4/22に3509.90ドルまで上昇しました。
そして米中通商交渉の進展を受け5月中旬に3200ドルまで下落しましたが
さてゴールドはトップアウトしてしまったのか、それとも調整でしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ代表 小菅努氏にお話を伺いました。

ゴールド市場の積極的な買いが入らぬ一つの理由に
高いボラティリティがあります。
金ボラティリティ指数は20ポイント超で推移。
今年に入ってからの1日の平均値幅は
135.1ドル、248.5ドル、337.6ドル、487.8ドル、516日までの時点では90.3ドル。
1日に100ドルも動く相場では、持高調整が最優先で上がりにくいと小菅氏。
まずはボラの低下が待たれます。

ベッセント米財務長官は8月末に債務上限に到達する可能性を
示唆しましたが、議会が夏休みに入る前、7/4までに議会で
債務上限引き上げを通過させなくてはなりません。

債務上限問題を前にムーディーズは米国債の格下げを発表。
小菅さんの解説をぜひお聞きくださいね。
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