
米国の金利が高止まりする中、NY金相場は4/12に
過去最高値2,448.80ドルをつけました。
5/3に2,285.20ドルまで急反落となるも、
足元では2,350ドル水準まで切り返し
最高値圏で波乱の展開となっています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ(株)代表取締役 小菅 努氏にお話を伺いました。
金利高でゴールドETF市場の動向などを見るに、欧米の投資家は
金を積極的に買っていないにも関わらず、
最高値を更新する強さの背景には中国の存在があります。
上海黄金交易所の金取引高は2月を100とすると
3月=162、4月=136と高水準となりました。
その背景には中国人の不安心理がある、と小菅氏。
中国人の投資行動の変化、そして中央銀行の旺盛な金買いなど
ここからの金価格を占う上で重要なファクターについて解説いただきました。
くわしくはPodcast配信で小菅さんの解説をお聞きくださいね。
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