10月27日、日経平均は初の5万円大台超えとなりました。
高市トレードとかトランプTACOトレードとか、上昇の材料はいろいろ
指摘されていますが、今回の相場は特に値がさ株主導で、TOPIXより日経平均が強いのです。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は元証券ディーラーたけぞうさんにお話を伺いました。
たけぞうさんは、日本株上昇の背景には
東証からの改革要請(資本コスト改革、市場再編、親子上場)と
金融庁からの政策保有縮減などの政策により海外投資家が日本株に
注目し始めたことが大きいと指摘。
直近では企業現預金100兆円にメスが入るとの報道も。金融庁(10/22 日経)
5年ぶりのコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)改訂に向けた議論が、
金融庁で始まります。上場企業が現預金をため込みすぎず適切に活用しているか、
説明を求めるということですが、3月期決算の東証プライム上場企業で
比較可能な財務データを集計したところ、25年3月末の現預金の合計は115兆円。
金融庁にはこの滞留する企業の現預金を成長投資に振り向ける狙いがあります。
これら現預金が自社株買いや配当に向けられると株式市場にポジティブですね。
キャッシュリッチ企業として任天堂(7974)信越(4063)ファーストリテ (9983)
キーエンス(6861)SMC(6273)ファナック(6954)セコム(9752)
第一三共(4568)中外製薬(4519)HOYA(7741)村田(6981)などをあげていただきました。
詳しくはポッドキャスト配信でたけぞうさんの解説をお聞きくださいね。
iTune: https://is.gd/FCaOvd
Spotify: https://is.gd/lEMOp4

