
3月31日年度末です。
2月28日に開戦したイラン戦争はまだ終わりが見えない中、
トランプ大統領はホルムズ海峡は解放されぬままでも終結する用意がある、
と発言市とウォールストリートジャーナル紙が報じたことで
日経平均は下げ幅を縮小しましたが、足元では4営業日続落です。
開戦前2月26日に日経平均は終値で58850円の高値を示現しましたが、
今日3月31日終値は51063円、13.2%もの大きな下落を強いられた3月でしたが
明日4月から新年度入り。日本株市場の行方は?
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は経済ジャーナリスト和島英樹氏をお迎えしお話しを伺いました。
やはり何といっても原油価格です。
足元ではWTI原油先物価格が100ドル台に乗せています。
原油高はエネルギー輸入国である日本経済にとって向かい風です。
そして明日、日銀短観が公表されます。
短観でみるべきポイントは?
和島さんの解説をぜひ音声でお聞きください。
iTune: https://is.gd/FCaOvd
Spotify: https://is.gd/lEMOp4

