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20260310s.jpgWTI原油価格が週明け3/9㈪、119ドル台にまで急騰。
3/6㈮NYクローズの90ドル台から30%もの上昇を見せました。
ところが、今日3/7㈫には80ドル台にまで急反落となっています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏をお迎えしてお話しを伺いました。

思い返すと年明け1月、ゴールドはじめ貴金属市場でも似たようなことが。1/26に初めてCOMEXゴールド5000ドル台に乗せ、
その3営業日後の1/29には一時5626.80ドルまで、600ドルもの上昇。
年初来わずか1カ月たらずで1013.70ドル(23.4%)の暴騰となりました。
ところが1/30には前日比609ドルの記録的下げを記録します。

何が起きているのでしょうか。
亀井さんは投機の過剰流動性マネーの存在について指摘。
このような波乱相場は今後も起こりうる、とお話しくださいました。
そして、ゴールドの下値が固い背景は?

詳しくはポッドキャスト配信で亀井さんの解説をぜひ。
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