
原油価格を見て株が動く、為替が動く、金が動く・・・
イラン戦争開戦後、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油価格が急騰。
想定外のエネルギー価格高騰でマーケットのボラティリティが上がっています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・リスク・アドバイザリー共同代表
新村直弘氏をお迎えしイラン戦争と原油、ゴールドについて
お話しを伺いました。
米国側とイラン側の発信が異なり、情報の取捨選択が難しく
なっていますが、米国は4/9の交戦終結を設定、と報じられています。
仮に、イランと米国で合意があり戦闘が休止されたとしても
すでに破壊されたエネルギー施設、インフラの復旧には時間がかかります。
原油高が長期化すれば世界景気の後退の懸念も・・・・
原油価格動向、ここからどう読めばいいのか。
そして有事の金として資金の受け皿にはならなかったゴールドですが、
新村さんはこれがゴールド保有の本質、と解説くださいました。
どういう意味でしょうか。
詳しくはポッドキャスト配信で新村さんの解説をぜひ。
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