
米雇用統計など経済指標の悪化から早期の大幅利下げ観測が台頭、
日本版ブラックマンデーとも称される日本株の歴史的急落もあって、
米国市場も波乱の夏を迎えていますが、足元では落ち着きを取り戻したようです。
ここからの商品市況をどう読むか?
ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・リスク・アドバイザリー共同代表 新村直弘氏に
お話を伺いました。
足元ではイランによるイスラエル報復攻撃が近いとの観測から
ゴールドや原油が上昇しているように見えますが、
新村さんは、その地政学要因に加えて米金融市場が落ち着きを
取り戻したことからのショートカバーによるところも大きいと指摘。
そもそも景気減速で原油の需要は弱く、高値追いできる環境にはありません。
エネルギー市況、ゴールド、非鉄金属、農産物、、、
ここからの展望を伺っています。
詳しくはPodcast配信で新村さんの解説をお聞きくださいね。
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