
ドル建てゴールド価格、年初は4300ドルでスタート、1/29に5595ドルまで上昇。
ところが2/2までには4500ドル割れまで暴落、現在5040ドルまで戻っています。
ドル建ての銀価格は、昨年12月まで40ドル台で推移したのですが、年末にかけて
ハント兄弟事件のシルバー高騰の高値を明確に抜き1/29に121ドル台まで急騰しました。
その後60ドル台まで急落、ボラティリティの激しい相場となっています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は住友商事グローバルリサーチ チーフエコノミストの本間隆行氏をお迎えし
乱高下する貴金属市場の舞台裏に迫りました。
異常なボラティリティを示現する相場の裏に中国の投資家あり。
今回も例外ではなさそうです。
なぜ中国の投資家は貴金属市場に入ってきたのか。
そして急落のトリガーとは?
本間さんに解説いただきました。
詳しくはポッドキャスト配信で本間さんの解説をお聞きくださいね。
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