
NY金は今年60%を超える上昇を見せています。
この上昇の背景には一体何があったのか。
そして来年2026年はどうなる?
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏にお話を伺いました。
亀井さんは2025年の金相場は複合要因によるマクロ型の上昇だと指摘。
全員参加型の上昇で特に8月下旬以降は欧米勢が本格的参入してきました。
話題となったのがディベースメント取引、通貨への信認の低下です。
2026年もまたマクロ型の上昇は継続、その中心には米国要因が。
① 米国の政治分断
~決められない政治の再来・・・米国債格付け問題
② FRBに関連する問題
~ホワイトハウスによる政治介入
~FRBの政策の行方 26年の利下げ回数
③ トランプ外交と地政学リスク
・トランプ大統領による紛争介入
ウクライナは新たな展開、にわかに浮上した台湾問題、迷走する中東
などなど、亀井さんに解説いただいています。
詳しくはポッドキャスト配信で亀井さんの解説をぜひ。
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