
NYゴールドは2月14日(金)まで7連騰。
年始以来259.70ドル、9.8%の上昇となっています。
JPXゴールドは年始以来1027円高、7.7%の上昇です。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏にお話を伺いました。
2025年も上昇が続くゴールドですが、一体誰が買っているのか?
WGCから発表された24年10~12月期(Q4)需給統計から
各セクターのゴールド需要が非常に強かったことが示されました。
・公的部門 新興国中央銀行3年連続の1000トン超の買い付けとなりました。
24年の総計1045トン(前年1050トン)
注目点はQ4が333トンにものぼりQ1の307トンを抜いて
24年の中で最大となっていたことです。
・主に個人部門の現物投資(地金・金貨)
年間1186トンで前年と変わらずの需要が見られました。
こちらもQ1の316トン⇒Q4、325トンと
Q4に買いが強かったことが伺えます。
また、今ロコ・ロンドンから NYのコメックス指定倉庫に
金現物の大量移送がおきています。
一体何が起きているのか?
リースレートはなぜ上昇しているのか?
亀井さんに解説いただきました。
詳しくはポッドキャスト配信で亀井さんの解説をお聞きくださいね。
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