
ドル相場は10月のFOMCと日銀イベントを受けて154円台半ばまで上昇。
米国は利下げサイクル、日本は利上げサイクルにあり日米金利差は
縮小方向にバイアスがあるにもかかわらず、円安ドル高が進行。
ここからさらに円安は進んでしまうのでしょうか。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はストリートインサイツ代表 経済アナリスト 安田佐和子氏を
お迎えしお話を伺いました。
10月FOMC後の記者会見でパウエル議長は12月利下げは確約されていない
と発言、これに驚いた市場はドル高方向に動いたわけですが
労働市場に懸念がないわけではありません。
また米ベッセント財務長官の発言を精査するに、日銀がこのまま
利上げを見送り続けられるだろうか?という疑問も。
年内12月の利上げの可能性が排除されたわけではありません。
米政府期間閉鎖が解除されれば半期に1度の為替報告書が出てくるほか
12月には時期FRB議長の名前も市場に踊るだろうと思われます。
ここからのドル円相場の見通し、ポッドキャスト配信で
安田さんの解説をぜひお聞きください。
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