
ドル円相場は今回の急落で141円台まで円高進行となりました。
年初140円台から7月の161円台まで7ヶ月かけて
20円もの円安が進行しましたが、
わずか1ヶ月で20円の上昇のほぼすべてを失っています。
皆さん御機嫌如何でしょうか、大橋ひろこです。
今日はストリートインサイツ代表、経済アナリスト 安田佐和子氏をお迎えし
ドル円相場急落の背景とここからの見通しを伺いました。
安田さんには、日銀金融政策決定会合のサプライズは何だったのか?
雇用統計後に広がった米国の緊急利下げ観測とドル金利動向、
そして円キャリー・トレードの巻き戻しなどについて解説いただきました。
また、テクニカル的に、金利との相関、大統領選挙アノマリーなどから
ここからドル円相場がどちらに動く可能性があるか伺いましたが
これらのターゲットがほぼ同じ水準にあることは大変興味深いです。
そのレベルとは?
詳しくはPodcast配信で安田さんの解説をお聞きくださいね。
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