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ドル建てゴールドは見事な三角持ち合い。
レジスタンスに阻まれ上値が重い背景は米金利上昇。
米長期金利は4.8%近くまで上昇、すでに市場では5%、6%到達予想も
出てくる中にあってはゴールドは買われにくいですね。

しかしながらこれだけの金利高でも下値も切り上がっています。
2025年、ゴールド相場はどう動くのか?

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はマーケットエッジ代表 小菅努氏に伺いました。

下値を支えているのは中国を始めとする世界の中央銀行のゴールド購入。
米国債などのドル資産を減らしゴールドにシフトする動きが続きます。
中国は公表するデーター以外の購入も指摘されています。
この点、小菅さんに詳しく解説いただきました。

一方、2024年通年でゴールドETFは▲6.8トンの売り越し。
欧米の投資家はまだゴールドを積極的に買っていません。

欧米勢はいつ動く?
詳しくはポッドキャスト配信で小菅さんの解説をお聞きくださいね。
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