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2025年はゴールドが年初から50%を超える上昇を見せましたが
足元では10%程度の調整を強いられています。
同じく調整局面にあるプラチナは今年の高値までのパフォーマンスが
一時80%を超えており、ゴールドを圧倒する上昇をみせました。

しかしながら、現在ゴールドは4000ドル台、プラチナは1500ドル台です。
かつてプラチナはゴールド価格の2倍程度あった時期も。
この価格差は縮小していくでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は日本貴金属マーケット協会代表理事 池水雄一氏をお迎えし
プラチナ上昇の背景と今後についてお話を伺いました。

ゴールドの年間鉱山生産量は約3700トン。対してプラチナは約170トンで
20分の1以下です。プラチナはゴールドの20倍の希少価値があるというのに
なぜプラチナはゴールドより安いのか?池水氏に伺っています。

足元ではプラチナの金利であるリースレートが
1ヶ月もので15%もあります。ちなみにゴールドのそれはほぼ0%。
リースレートの高騰は現物市場がタイトであるということです。

詳しくはポッドキャストで池水さんの解説をお聞きください。
iTune: https://is.gd/FCaOvd
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