
NY金は10/30に2,801.80ドルまで上昇、史上最高値を更新しつづけましたが
大統領選後から下落圧力にさらされ11/14には2,541.50ドルまで下落しました。
この間の下落率は▼9.3%。
足元では100SMA(2565ドル)で反発基調にはいっています。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・エッジ代表 小菅努氏をお迎えしお話を伺いました。
この下落局面で上海黄金交易所の11月1~18日の平均引出高は、
10月平均の1.7倍となり、中国勢の旺盛な現物買い需要が確認されています。
先物市場では買いポジションが大きく整理されていることが確認できますが
売りポジションは増加しておらず、積極的な売りが相場を崩したのではなく
利食いによる下落であったことが伺えます。
ここからのポイントはゴールドのETF市場動向だと小菅氏。
トランプ次期大統領が掲げる政策と米金利動向、
そしてビットコインの上昇など小菅さんにここからのポイントを伺いました。
詳しくはポッドキャスト配信で小菅さんの解説をお聞きくださいね。
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