
国慶節明けの中国株市場、
大きく高寄りするも上昇幅を大きく削る展開。
今日午前、当局から追加の景気刺激策が
打ち出されなかったことへの失望が広がっています。
鉄鉱石、銅などのコモディティにも売りが広がりました。
期待先行の投機が剥落すると需給要因に回帰しますが
足元で非鉄金属の需給は引き締まってはいないのです。
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は住友商事グローバルリサーチ チーフエコノミスト
本間隆行氏をお迎えし、コモディティ市況の現状と今後を伺いました。
本間さんには、地政学の緊張から上昇している原油、
利下げ期待で買われてきたゴールドについても詳しく伺っています。
詳しくはポッドキャスト配信で本間さんの解説をお聞きくださいね。
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