
0.5%の利下げを決定した9月FOMCでしたが、その後の米経済統計はたいへん強く
リセッション警戒は後退しています。
ここからの世界の景気、そしてコモディティ需要をどう読むか?
今日はマーケット・リスク・アドバイザリー共同代表 新村直弘氏を
お迎えしコモディティ市況の現状と今後の見通しを伺いました。
12月から自主減産を縮小=増産に踏み切るOPECプラス。
原油が冴えないのは需給によるところが大きいですが
地政学の緊張から積極的に売ることも難しい相場となっています。
新村さんには非鉄、そして農産物にいたるまで詳しくお話いただいています。
特に興味深かったのがゴールド高考察。
米金利高でもゴールドが強かった背景は株高にあると。
アセットアロケーション視点からの分析、
ぜひポッドキャストでお聞きください。
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