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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第270回放送番組審議会

2007年6月3日に開催された第270回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時


2007年6月3日

出席者(番組審議会委員)

尾﨑委員、加藤委員、五代委員、高見委員、土川委員、萩原委員

出席者(会社側)

小林社長、島田編成センター長、薬師神編成センターチーフディレクター、丹野編成センター員、高山番組審議会事務局長

議事概要

この日の放送番組審議会は4月にグランドオープンした東京・府中の東京競馬場で開催しました。ラジオNIKKEIの放送室を見学、会社側から「中央競馬実況中継」の放送内容等を説明し、実際のレース実況を試聴しました。また、パドックや検量室等JRAの施設を視察しました。

審議会ではこの後、委員の皆さんから当日の感想やラジオNIKKEIの競馬放送についての意見を伺いました。

委員の方からは……
・アナウンサーの特殊技能に感動した。非常にぜい肉をそぎ落とした放送になっていると思う。
・競馬場が以前来たときに比べすごくきれいになっていてびっくりした。皆さんが楽しめる場所になったという気がする。若い親子連れを見て今まで持っている競馬場のイメージとこれからかなり変わっていくのではないかということを期待した。
・実際に放送しているところや、パドック、検量室など通常では見られないところを見せてもらって興味深かったし、本当にいい体験をさせてもらった。
・ライブでその現場にいながら放送も聴くというのは醍醐味があるし、面白く楽しいと思った。
・ラジオNIKKEIの中継は神業に近いもので、アナウンサーたちの質がものすごくよい。現場を見てびっくりするが、生で、しかも双眼鏡を見ながら、しゃべりながら、考えながらできるという、あの放送自体が一般の人の目に触れたらもっと違うことになるのではないかと、惜しい気がする。
……などの意見や感想が出ました。