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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第295回放送番組審議会

2010年11月19日に開催された第295回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時

2010年11月19日

出席者(番組審議会委員)

小孫委員長、石原委員、尾崎委員、加藤委員、五代委員、高見委員、横倉委員

出席者(会社側)

鈴木社長、海老沢編成センター長兼番組審議会事務局長、長沢情報制作局マーケット情報部長、矢間番組審議会事務局


議事概要

この日の番組審議会では、11月16日に放送した「こちカブ~こちらkabu.com投資情報室」を試聴しました。月曜日から金曜日の平日8時から放送している番組で、株式市場が始まる1時間前のタイミングに、直近の金融マーケットの動向、投資家へのアドバイスを10分間に凝縮して放送しています。また放送終了後は延長戦としてインターネットラジオでテーマを絞って10分間放送しています。

委員の方からは……
・冒頭部分での進行役の方の数字を読み上げるスピードが早かったので、河合さんも早口になってしまったようで、もう少しゆっくり話した方が良かったと思います。
・朝からパソコンの前に座っている方にとっては、数字の内容はすでに調べてあるのでそれほど意味があると思えません。プロ級の投資家などが聴いている感じですが、それでもその人達にとっては凝り方が足りないような印象を受けました。
・私はネットで株が上がったり下がったりするのを見ているだけですので、前
半の放送は理解できましたが、延長戦はあまり理解出来ませんでした。
・一番大事なことは他局ではこのような番組は作れない、ラジオNIKKEIの宝だと思っていますので、頑張って欲しいと思います。
・私が見ているケーブルTVに解説の人が出演していいます。この番組を聴いて思ったのは、TVで見るよりラジオの方が集中できるといことです。
・株を一生懸命やっている仲間にどんな生活をしているのかを聞いたところ、朝6時半から7時くらいに米国市場の分析をしてからこの番組を聴いて、朝食をとって仕事に行くというパターンだそうです。
・多少お金を持っているシニア世代にターッゲットを7割方絞ったらどうでしょうか。

……などの意見が出ました。