会社案内

メニュー表示

番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第443回放送番組審議会

第443回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2026年6月17日(水)11時から

番組審議会委員
菅野委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、石田浩 コンテンツ戦略局長、正司達哉 コンテンツ戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、大野敦志 コンテンツ戦略局局長補佐、高松里穂 コンテンツ戦略局制作部

本日は、2026617日に開催した、第443回 ラジオNIKKEI 放送番組審議会の 審議内容を お送りいたします。今回は、202664日 1830から、 ラジオNIKKEI1で放送した「吉田尚記(ひさのり)のエンタメ情報局」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

吉田尚記さんは、ニッポン放送ですごく人気のあった方だったので、いろんなところから引っ張りだこだったと思いますが、この番組にキャスティングしたことは素晴らしいと思いました。

「エンタメとビジネス」とういうことで、吉田さんが今までやっていたアニメ・ゲーム関連とは、違う角度から吉田さんの魅力が感じられ、すごく面白く聴かせていただきました。

日経エンタテインメントに掲載の「タレントパワーランキング」という、多くの方が関心のある話題を取り上げていて、とても興味深かったです。

聴いていて、日経エンタテインメントを買って読みたくなるというか、メディアミックスとしては、とてもいい取り組みで、非常に効果があるな というふうに思いました。

吉田アナのしゃべりは、冒頭からかなり早口かな と思いましたが、アナウンス力が高く、非常に聴きやすいと感じました。

「録画の神」と呼ばれる片岡さんのお話は、大変興味深く拝聴しました。かなりディープな話題もありましたが、吉田さんとのやりとりから、片岡さんの凄さが伝わりました。

片岡さんの話は、録画したアニメやコンテンツの編集に精通した人にはわかる話だと思いますが、そういった経験がないひとにとっては、未知の分野であり、話の内容もわかりにくい部分がありました。

エンタメビジネス界に興味のある人には面白い番組だと思いますが、関心の薄い一般リスナーを引き込むには、もう少し 「エンタメ要素=楽しい雰囲気」という内容を盛り込んだ方が良いと思いました。

「タレントパワーランキング」を取り上げるのなら、せめてベスト3の顔ぶれくらいは明らかにしてほしかったです。

などの 意見がありました。